大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2009年10月23日号)

2009/10/23 17:51

【10月26日(月)21:00~21:54 メ~テレ(テレビ朝日) 「ビートたけしのTVタックル」出演】

○テーマは、社会保険庁改革、インフルエンザ対策、医療政策、子育て対策など。

○大村からは、「国会論戦で民主党マニフェストの矛盾を徹底的に追及し、正しい方向に政策を導いていきたい。」
また、たけしさんには、「はっきり言って民主党に甘すぎるんじゃないですか。エコひいきですよ。同じくらい厳しく言わなきゃ不公平ですよ。」とアピール。
大竹まことさんにも、「今度は私と同じ側に座ってるんだから、民主党を追及して下さいよ。」と催促。

○たけしさん、大竹さん、阿川佐和子さん、三宅久之さん、勝谷誠彦さんらと激論トークバトル。是非ご覧下さい。


【「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」出演】

■10月9日(金)19:58~20:54中京(日本)テレビ

○マニフェストは、「八ツ場ダム」の中止について大村からは、「民主党のマニフェストは、たいした検証もせず、ウケねらいだけで大型公共事業を中止しようとするもの。八ツ場ダムなどは、首都圏の水がめとして何十年もの歳月をかけて地元と調整し、関連公共事業、インフラ整備も含めれば7割方進捗しているもの。それを何らの科学的検証もせず、地元と調整、話し合いもせず、一方的に中止するというのは、法にのっとった手続きを重視する民主主義の法治国家としてはありえない態度だと思う。」
「地方分権、地域主権というのなら、方針を決定する前にまず地元の皆さんとの意見交換、話し合いをまずすべきでは。それもやらないのに、分権というのはおかしい。」

■10月16日(金)19:58~20:54 中京(日本)テレビ

○マニフェストは、「新たに借金などをしないと子供手当てなどが出来ないのなら廃止します」
大村から、「我々は選挙中から、5.3兆円の巨額の財源をどうするのかということを指摘してきた。にもかかわらず、いまだに納得できる財源を示していない。具体的な根拠を示さないのは政策ではない。今の厳しい財政下では、単年度でなく毎年5.3兆円もの歳出を続けていくためには、一体何をやめてこれに回すのか明確にしないとできない。毎年毎年借金を積み増してやるのなら、日本の財政は破綻する。また、年金・医療・福祉等の社会保障に回す費用も確保できない。」
「民主党の年金制度改革案は、一つの考え方であって、具体的なプランというには程遠いものであり、当面実現性はない。年金の基本は、どれだけの保険料を払って、将来どれくらいの給付がもらえるかということ。これが全く示されていない。絵空事に近い。月7万円×2,900万人で24兆円。消費税収13兆円。消費税をいじらないで何をどうカットするのか。
→「消費税を4年間さわらない」と言っている。これでは、年金の財源が出てこない。
→4年間は制度設計と議論というのでは、マニフェストではない。これでは議論できない。論評に値しない。」


☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆
■『ビートたけしのTVタックル』
10月26日(月)21:00~21:54
メ~テレ(テレビ朝日)

■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
10月30日(金)19:58~20:54
中京(日本)テレビ

■「宮崎哲弥のトークセッション」
11月8日(日)17:00~17:55
BSフジ 出演

「日本再生へのシナリオ」と題して、新政権下で果たしてマニフェストが実現できるのか、その財源は? を徹底追及します。BSですが、是非ご覧下さい。
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