大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2009年4月28日号)

2009/4/28 - AM10:50

【4月8日(水)国会内での献血に参加】

○近年、献血者数が減少傾向にあり、特に若年層の献血者の減少が著しいことから、医療に必要な血液が不足する恐れが生じたため、平成17年4月厚生労働省に「献血推進本部」を設置し、献血の確保、血液製剤の適正使用等の対策の推進を図ってきました。
おかげで平成20年度は508万人の方に協力いただき、安定供給に必要な血液を確保できているところです。
今年は、東北楽天の田中将大投手と女優の藤原紀香さんのお二人に春の献血キャンペーンを行っていただいています。

○こうした中で、国会内での献血があり、大村も厚生行政の責任者として国会の合い間をぬって、400ml協力させていただきました。
当日は議員、秘書、職員の皆さんで117名の協力がいただけました。
献血にご協力いただいた皆さん、日本赤十字社の皆さんに心から厚く御礼申し上げます。


【名古屋市長選を終えて】

○4月26日(日)行われた今回の選挙戦で、ご支援いただいた多くの市民、支援組織、議員後援会等の皆様に、心から厚く御礼申し上げます。

○私たちは、「カットより躍進」をスローガンに、日本で一番早く景気回復。防災の安心・安全。老後の安心・子育て応援プランを掲げて、細川昌彦候補を全力で支援してまいりました。

○力及ばず残念な選挙結果になったことを厳粛に受け止めたいと存じますが、選挙戦を通じて訴えさせていただいた政策等を検証しつつ、今後の市政運営について、毅然として、政権政党としてのわが党の責任を果たしてまいりたいと考えています。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


【新型インフルエンザ対策に万全を尽くします】

○4月27日(月)夜23時、WHO(世界保健機関)において専門家による緊急委員会が開催され、継続的に人から人への感染がみられる状態になったとして、フェーズ4宣言がなされました。こうした事態を受け、4月28日(火)朝、厚生労働省としては、メキシコ、アメリカ、カナダにおいて、新型インフルエンザが発生したことを宣言しました。

○今後は、感染症法や検疫法に基づき、蔓延防止のため万全の対策を講じてまいりますが、まずは、ウィルスの国内への侵入を阻止するため、水際対策の徹底を図っていくことに全力を尽くします。

○国民の皆様への相談体制については、厚生労働省内にコールセンターを設置(03-3501-9031)。各地方でも保健所等に相談窓口がほぼ設置されており、何なりとご相談いただきたいと思います。正確な情報に基づき、冷静に対応していただくようお願いします。
あわせて、感染防止の基本は、マスクや手洗い、うがい、人混みを避けるといった日常的な個人予防策が極めて重要であることも申し上げます。
また、メキシコ等の発生国への渡航を避けることを検討していただきたいと存じます。

○今後とも、適時的確な情報提供を行い、国民の皆様と一体となって、この危機に打ち勝つべく、全力を挙げてまいりたいと存じます。


☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆
■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
5月1日(金)19:58~20:54
5月8日(金)19:58~20:54
中京(日本)テレビに出演

■『ビートたけしのTVタックル』
5月4日(月)21:00~21:54
名古屋テレビ(テレビ朝日)

■「スーパーモーニング」にインタビュー出演
5月5日(火)8:00~9:58
名古屋テレビ(テレビ朝日)
「日本の電力自給率を考える」をテーマに、自然エネルギー利用を増やすことで、自給率をどのくらい向上させることができるかを検証。太陽光、風力、地熱、小水力、バイオマスなどの現場や専門家の方の取材に加え、大村のインタビューも。
大村からは、「自然エネルギーを国策として推進し、今後10年で倍増以上にする。そのためのコストや不安定性といった課題に的確に対応していく必要がある。こうした環境対策に官民あげて取り組むことが重要。」とコメント。是非ご覧下さい。
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