大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2009年10月1日号)

2009/10/01 17:58

【9月22日(火)8:00~ メ~テレ(テレビ朝日) 「スーパーモーニング」 出演】

○大村からは、「民主党はこれまでは野党だったから無責任に抽象的なことをやるやると言ってかけ声だけでよかったが、これからはそうはいかない。
政権運営するには政策として整合性のとれたものを具体的に法律案という形で一言一句つめて文章にして国会に出さなければならない。また、予算という形で一円単位までつめて必要性とあわせて国会に出す。そして、その結果には責任を持つ。こうしたことができなければ、日本という国を運営できない。
民主党のマニフェストは財源もなく整合性もとれていない。実現すれば、実体経済の足を引っ張り大きなハレーションを起こす。そうした実態を国民に見てもらうためにも一日でも早く彼らに具体的な提案を出してもらって国会で議論したい。今からうずうずしている。」


【9月27日(日)18:30~21:00メ~テレ(テレビ朝日) 「爆笑問題&日本国民のセンセイ教えてください!」 出演】

○内政、外交ともに多くのテーマで議論しましたが、特に年金問題については、大村から、
「民主党がいう月7万円の最低保障年金を実行するためには、今でも年間24兆円の財源がいる。消費税収は13兆円。この差をどうするのか。新たに消費税で確保するなら10%上げなければならない。正直に言うべきだ。とにかく、民主党のマニフェストでは年金の保険料を何年いくら払ったら、何歳からいくらの年金になるかの制度設計がまるでない。これでは絵空事と言われても仕方ない。早く議論のベースとなる具体的なプランを出してほしい。
4年間は制度設計と言っているが、それではマニフェストではない。やるやると言ってやらないのは“やるやる詐欺”ではないか。逃げないでもらいたい。」


【9月29日(火)19:00~21:00 BSフジLIVE「PRIME NEWS」 出演】

「キーマンに問う!自民党をどう立て直すのか?」

○笹川堯自民党前総務会長、山本有二議員とともに出演。
大村からは、「自民党の体質改革、体制刷新、人心一新、世代交代を訴えて、河野太郎を全力で応援した。正直言って党員票109票は不本意で残念無念。党員票では勝てると思って頑張った。非常に悔しい。ただ、応援していただいた多くの方々の声を背景に、自民党の体質改革と来年の参院選に向けての陣立てつくりを進め、自民党をしっかり改革していきたい。」
「我々は健全な保守政党を目指し、民主党のマニフェストがいかにいい加減かを国会論戦を通じて追及して、国民の皆様に訴えていきたい。シャドウキャビネットを含めた体制づくりがカギ。全力で取り組みたい。」


【自民党総裁選での河野太郎氏へのご支援ありがとうございました】

○9月28日(月)行われた総裁選で以下のとおり谷垣禎一氏が300票を獲得し、新総裁に選出されました。


議員投票党員投票
谷垣 禎一 120票 180票 300票
河野 太郎 35票 109票 300票
西村 康稔 43票 11票 54票


○大村は、3人の中でも正真正銘の改革派で自民党の体質改革と世代交代を強烈に訴えていくため、河野太郎氏を擁立し、全力で応援しました。残念ながら、144票にとどまり第2位となりましたが、党員投票では全国で109票を集め、愛知県では谷垣氏と
5票・5票で五分となりました。
派閥から全く離れた形で推薦人を確保し、まさに手作りで総裁選を闘い、全国各地で多くの方々のご支援をいただくことができました。
9月25日(金)午後には、大村が設営して名古屋駅前でもゲリラ街宣を行いました。大村が進行を行い、河野本人に加え、平沢勝栄、義家弘介、山本一太、世耕弘成議員などTV出演で知名度も高い議員が勢ぞろいして自然と500人規模の大演説会となり、大いに盛り上がりました。心から厚く御礼申し上げたいと存じます。

○ただ闘いはこれで終わりではありません。
我々が目指す国民の期待に応えられる健全な保守政党をつくるため、引き続き国政に全力で取り組んでまいります。今後ともよろしくお願いします。