大村ひであきブログ

2024-06-10 のつぶやき

2024/6/10 - PM11:59
  • 午後3時過ぎの公館の庭の風景です。今日は、暑い一日でした。お健やかにお過ごしください。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800048638519115866
  • ①愛知県では、全国に先駆け、2016年度から自動運転の実証実験を開始しています。 これまで、幹線道路の車速に対応したスムーズな自動走行や、風雪等に対する対候性などの検証を進め、自動運転技術の向上を図るとともに、ビジネスモデルの構築や社会的受容性の醸成を図って参りました。
  • ②今年度は、名古屋市内において自動運転車両の定期運行を開始するとともに、技術面、安全面の更なる検証を行うため、常滑市(ショーケースモデル)と長久手市(集客施設モデル)で実証実験を実施します。
  • ③名古屋市内では、STATION Aiのオープンに合わせ、10月から来年3月中旬まで、名古屋駅付近とSTATION Aiを自動運転車両で結び、STATION Ai利用者用の直通シャトルバスとして定期運行を行います。 交通量の多い都市部における幹線道路での車速に沿った自動運転車両による定期運行は、全国初の取組です。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800139336744411496
  • ④市街地の複雑な道路環境においても、先端モビリティによる円滑な走行を実現するとともに、自動運転の社会的受容性の醸成を図り、来年度以降の通年運行や、将来のロボットタクシーの県内展開に向けたオペレーション等の検証を行います。
  • ⑤常滑市では、りんくうエリアで、「コミュニティバスをイメージした自動運転サービスの検証」をテーマに、常滑市が運行する現行のコミュニティバスと同等のサービスを自動運転車両で提供可能かどうかを検証するほか、社会実装時に必要となる夜間や雨天時の走行を検証します。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800139341060337754
  • ⑥また、中部国際空港連絡道路では、「中型バス車両による高速道路の走行検証」をテーマに、中型バスを用いて、イベント時の輸送を想定した立席や夜間走行、強い横風への対応、ETCゲートを安全に通過するための走行制御の検証を行います。 中型バスでの自動車専用道路の自動走行は全国初の取組です。
  • ⑦長久手市では、モリコロパークで、「多数の歩行者が行き交う場所での歩車共存の検証」をテーマに、ジブリパークの各エリアを結ぶ園内バス東ルートを大型バス車両で自動運行し、安全性確保の検証や、実装に必要となる正確なオペレーションと他車両との近接走行を検証します。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800139345476850135
  • ⑧今回の自動運転の定期運行と実証実験には、新規の企業4社を含めた計12社が参画します。 特に、名古屋市内の定期運行には、新規参画となる「May Mobility Japan」が自動運転車両の提供を行い、運行支援を地元の「名鉄バス」が担います。https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800139348463190341
  • ⑨「May Mobility Japan」は、北米を中心に35万回以上の自動運転走行の実績を持ち、無人自動運転のサービスを実装するなど高い技術力を有する米国テクノロジー企業のMay Mobility社の日本法人です。
  • ⑩自動運転社会の実現に向け、自動車産業の一大集積地である愛知が、日本そして世界をリードする存在であり続けられるよう、今後も、自動運転の更なる高度化と社会実装を目指した取組を一層加速して参ります。
  • ①午前11時半、バヤルサイハン駐日モンゴル大使が挨拶におみえになりました。 愛知とモンゴルは大学間の交流が盛んで、名古屋大学を始め県内10大学がモンゴルの大学と交流しています。 また、愛知県でも、これまでにモンゴルから奨学生4名を受け入れるなど、人材育成を通じた交流を進めています。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800140244769259833
  • ②一昨年には、愛知学院大学大学院歯学研究科長の前田教授が、モンゴルにおける口腔病理学分野の人材育成の功績が認められ、外国人に贈られる最高位の勲章「北極星勲章」を受章されており、愛知の大学の活動は、モンゴル国内で大きく貢献しています。
  • ③モンゴル大使館のバヤルサイハン駐日大使とムンフバット貿易経済部長、モンゴル名誉領事館の安藤名誉領事と。 今後とも、愛知とモンゴルの友好交流の一層の発展にお力添えをよろしくお願いいたします。 愛知県公館にて。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800140249374556505
  • ①午後1時半、愛知県庁正庁にて、「環境保全関係功労者表彰式」を開催し、長年にわたり環境保全活動に積極的に取り組まれ、環境保全に多大な貢献を頂いた2団体と16名の皆様を表彰しました。 これまでのご尽力に対し、心から感謝申し上げます。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800150937878872340
  • ②「環境保全活動功労」を受賞した2団体を代表して、「タカドヤ高原湿地を守る会」の永井建次様に表彰状をお渡ししました。 今後とも、「環境首都あいち」の実現に向け、お力添えをよろしくお願いします。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800150940227690968
  • ③「環境保全推進功労」を受賞した6名の皆様を代表して、加藤雅信様に感謝状を授与いたしました。 今後とも、「環境首都あいち」の実現に向け、お力添えをよろしくお願いします。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800150942366789850
  • ④「環境保全行政従事功労」を受賞した4名の皆様を代表して、加藤雅英様に賞状を授与いたしました。 今後とも、「環境首都あいち」の実現に向け、お力添えをよろしくお願いします。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800150944585564571
  • ⑤「環境衛生事業功労」を受賞した6名の皆様を代表して、小塚周一様に表彰状を授与いたしました。 今後とも、「環境首都あいち」の実現に向け、お力添えをよろしくお願いします。
  • ①午後2時10分、令和6年春の褒章で紫綬褒章を受章された、尺八演奏家で都山流尺八竹琳軒大師範の野村峰山様が受章報告におみえになりました。 このたびの受章を心よりお祝い申し上げます。
  • ②野村様は、一昨年に「人間国宝」に認定され、昨年度は尺八楽の普及・発展の功績により「愛知県条例表彰」を受賞されるなど、輝かしい経歴を積み重ねておられます。 また、主宰団体や愛知県立芸術大学等で後進の育成に取り組まれるなど、愛知の芸術文化の発展にご尽力頂いており、感謝申し上げます。
  • ③令和6年春の褒章で「紫綬褒章」を受章された野村峰山様、令夫人で筝曲正絃社家元の野村祐子様と。 今後とも、愛知県の芸術文化の振興にお力添えを賜りますよう、よろしくお願いいたします。 野村様の今後益々のご活躍を祈念いたします。 愛知県公館にて。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800152078767341767
  • 愛知県庁本庁舎正面「花の王国あいち」PR「おもてなし花だん」です。 愛知県産の花の魅力をお伝えするため、季節ごとに植え替えています。 今回は、アンゲロニアやブルーサルビアなど、青色を基調とした、涼しげな花壇ですね。 先月末に植え替えたばかりで、まだしばらくお楽しみいただけます!
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800152822425723253

2024-06-09 のつぶやき

2024/6/9 - PM11:59
  • 全仏オープンの男子車いすテニスダブルス決勝に進出した、小田凱人(東海理化)・三木拓也(トヨタ自動車)ペアは、惜しくも敗れ、1月の全豪オープンに続く準優勝。 日本人ペアの四大大会初制覇まであと一歩でした。 お二人の健闘を心から讃えます。 今後も、お二人の活躍を応援しています!
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1799592978283180236
  • 全仏オープンテニスのジュニア男子ダブルスで、愛知出身の坂本怜選手とイタリアのフェデリコ・チナ選手のペアが準優勝。 ダブルスでの四大大会初制覇にあと一歩でしたが、世界の強豪を相手に堂々の準優勝! 坂本選手の健闘を心から讃えます。 今後も世界の舞台で活躍する坂本選手を応援しています!
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1799592861652181031
  • おはようございます。午前9時半頃の明治用水ビオトープ水の駅の風景です。アジサイも咲いてます。雨も振りだしました。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1799604638532116536
  • ①午後1時前から、横浜市内で本日まで開催中の「第8回横浜トリエンナーレ」へ。 本県では、国際芸術祭「あいち2025」に向けて準備を進めていますが、同じく現代アートの祭典である横浜トリエンナーレを視察。 メイン会場の横浜美術館にて蔵屋館長、横浜市にぎわいスポーツ文化局の足立局長と。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1799744928165277726
  • ②横浜トリエンナーレには、30以上の国や地域から93組のアーティストが参加。 今回のテーマ「野草:いま、ここで生きてる」は、中国の作家・魯迅が執筆した詩集「野草」に由来し、戦争や気候変動を抱える現代において、野の草のようにしなやかに生き抜こうとする姿を表現した作品が展示されています。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1799744930300243979
  • ③こちらは、横浜美術館の外壁に描かれたグラフィティです。 ペンキやスプレーを使い、会期中も毎日描き加えられたり塗りつぶされ、最終日となる本日も多くのアーティストの皆さんが描き続けていました。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1799744932393128430
  • ④午後2時50分から、1926年竣工の帝蚕倉庫を復元したギャラリー「BankART KAIKO」会場を視察。 こちらでは、大きな時代の流れが個人の人生にもたらす影響の大きさと、それに抗って表現を続ける人々に焦点を当てた作品が数多く展示されています。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1799744934385508854
  • ⑤午後3時20分から、横浜市認定の歴史的建造物である「旧第一銀行横浜支店」会場を視察。 レトロで美しい建物の中に、台湾での社会運動の一幕を再現する作品や、土の中で多くの種が共存して柔軟に形を変える植物の性質を映像とインスタレーションにより表現した作品が展示されています。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1799744936591634450
  • ①顧客や取引先からの暴言や悪質なクレーム等の著しい迷惑行為など、いわゆる「カスタマーハラスメント」は、労働者のやりがいを喪失させ、労働生産性に大きなダメージを与えるものであり、大きな社会的問題となっています。
  • ②愛知県では、これまでも、企業向けセミナーで「カスタマーハラスメント」を取り上げるなど、対策の必要性の周知を行ってきましたが、労働者が安心して働ける環境をつくるためには、「カスタマーハラスメント」を防止する取組を一層推進していく必要があります。
  • ③そこで、愛知県では、「カスタマーハラスメント」の現状を把握し、防止に向けた対策や具体的な施策の方向性等を議論するため、経済団体・労働者団体・有識者等の皆様に参画を頂き、新たに、「カスタマーハラスメント防止対策に関する協議会」を立ち上げることにいたしました。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800014767450718369
  • ④6月13日に第1回目の協議会を開催し、「カスタマーハラスメント」に関する現状と課題等を議題として、意見交換を行います。 今後、年内に3回ほど会議を開催し、協議会構成員の皆様と協議を重ねながら、効果的なカスタマーハラスメント防止対策等について、しっかりと検討を進めて参ります。
  • ①愛知県では、新規学卒者や若年者、離転職者等を対象に、就職に必要となる基礎的な知識や技能を身に付けて頂く公共職業訓練を、県内に3校ある県立高等技術専門校と、愛知障害者職業能力開発校で実施しています。
  • ②また、愛知県では、モノづくり人材の育成機能を強化し、中小企業への支援の充実を図るため、県立高等技術専門校の組織再編と施設・設備の整備を一体的に進めています。
  • ③こうした取組の一環として、現在の「岡崎高等技術専門校」については、企業ニーズに応えた訓練科の新設など、訓練機能の充実・強化を図ることとしており、2025年4月から、新たに、「三河地域の拠点校」となる「三河高等技術専門校」として開校いたします。
  • ④新たに開校する「三河高等技術専門校」では、現在の「岡崎高等技術専門校」の訓練科目に加え、デジタル化への対応として、「ロボットシステム科」と「建築物施工科」の2つの訓練科を新設します。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800016536075460989
  • ⑤また、建築一般の基礎的知識や施工技術など、主に一般住宅に関する総合的な知識・技能を習得する「住居建築科」を「東三河高等技術専門校」から移設します。 この「住居建築科」では、既存の機械系や電気系と新たな「建築系訓練科」との連携を図り、企業ニーズを踏まえた人材育成機能を強化します。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800016546926047409
  • ⑥8月には岡崎高等技術専門校の建替工事を完了し、訓練機器等の整備を進めて参ります。 なお、「東三河高等技術専門校」については、三河高等技術専門校の分校である「東三河校」として位置付け、「インテリア科」の訓練のほか、在職者を対象とした「スキルアップ講座」を実施して参ります。
  • ⑦「三河高等技術専門校」の入校願書受付は、9月9日から開始します。 また、願書受付に先立ち、6月16日から、訓練内容の説明や訓練の様子を見学して頂く「オープンスクール」や、訓練で実際に使う機器を体験して頂く「一日体験」を随時実施して参ります。 ぜひ、多くの方にご参加頂きたいと思います。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800016562432471140
  • ⑧今後は、「名古屋高等技術専門校」と「三河高等技術専門校」の2拠点体制(2校・2分校)により、地域や企業ニーズを踏まえ、急速に進展する技術革新に対応できる人材の育成を図り、日本一のモノづくり県である愛知の更なる発展に繋げて参ります。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/1800016576005222855