大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2009年6月25日号)

2009/06/25 13:56

【新報道2001」で激論】◆6月21日(日)朝7:55~8:30

○日本郵政人事、小沢民主党前代表の違法献金事件、衆院選挙など政局関係について議論した後、番組のコメンテーターの米倉誠一郎一橋大教授から「今政治が創造的破壊するとしたら何を壊すべきか」との質問が。

○大村はこれに答えて「あえて国のかたちを壊してもう一度作りたい」と申し上げ、具体的には、「これまで自民党政権の下で医療・年金・介護を充実してきたが、さらにこれに子育て・子ども対策を加えて社会保障の機能をもっと強化したい。
また、国と地方の関係では徹底的に地方分権を進めたい。そういう意味であえて、この国のかたちを作ってきた我々自民党が一遍これを壊してもう一度作りあげたい。」と申し上げました。

○政権をリアリティーを持って運営し、今日の平和で豊かな社会を築きあげてきた我々自民党だからこそ、こうした改革が実際に断行できるのです。この点、政権能力と現実の改革の断行をしっかりと訴えていきたいと考えています。


【沖縄全戦没者追悼式に出席】

○6月23日(火)沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園において挙行された式典に総理、衆・参議長等と一緒に参列し、献花。

○沖縄戦は、先の大戦において国内で唯一、一般市民を巻きこんだ悲惨な地上戦で多くの尊い生命が犠牲となりました。戦没者の霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を願い、組織的な戦闘が終了した6月23日に追悼式が挙行されます。

○大村は、6年前、沖縄担当の内閣府大臣政務官も務めるなど沖縄はこれまでも何度も訪れていますが、6月23日の追悼式は格別です。
改めて、戦没者の方々のご冥福と恒久平和を祈らせていただきました。

○今年は、3月に硫黄島の慰霊巡拝。6月に沖縄での追悼式。
先の大戦の最激戦地を続けて訪問し、改めて、国の舵取りを誤るといかに悲惨なことになるか。平和を守るために、もっともっと汗をかいていかなければいけない。という思いを強くいたしました。
そして、戦後こうした悲惨な歴史を踏まえ、日本及びアジア・太平洋の平和と安定のために日本自らアメリカとの日米同盟を選択し、今日の平和と繁栄を築きあげてきたことに思いを至し、こうした国の基本方針をつくってきた自民党の外交路線を今後とも堅持していかなければならない。国の方向を誤ってはならない。そのために、今後とも国政で全力で取り組んでいかなければならない。との思いを強くいたしました。


[沖縄戦概要]

  • 昭和20年3月26日~6月23日
  • 日本側の死者・行方不明者  18万8136人
    うち沖縄県出身者       12万2228人
    うち民間人             9万4000人
  • アメリカ側の死者・行方不明者 1万2520人
    負傷者       7万2000人
  • 地形が変わるほどの激しい砲撃・爆撃が行われたため、この戦闘を沖縄県では、鉄の暴風 Typhoon of Steel と呼ぶ。
  • 遺骨収集数 186,221柱。現在もNPO団体等から遺骨情報が寄せられており、沖縄県や関係団体との協議を踏まえ、収集可能な壕について計画的に実施。



☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆
■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
6月26日(金) 19:58~20:54
中京(日本)テレビ  

■「朝まで生テレビ!」
6月26日(金)深夜25:20~28:20
名古屋テレビ(テレビ朝日)
「激論!ド~する?!新たな貧困」。「派遣村」から半年、何がどう変わったのか?日本はどんな国になるべきか。自由競争実力社会か平等福祉安定社会か。
ジャーナリスト田原総一朗さんと大村はじめ政界、各界の論客が徹底討論します。ぜひご覧下さい。
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