大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2009年4月17日号)

2009/04/17 11:03

【スウェーデン マリア・ラーション氏 高齢者福祉・国民健康担当大臣と会談】

○3月23日(月)厚生労働省副大臣室で会談。
ラーション氏は3人の子供を持つママさん国会議員。
教員出身でキリスト教民主党主席副代表。

○大村からは、「スウェーデンをはじめ北欧の社会保障・福祉政策と経験は、十分研究し、大いに参考にさせていただいている。これからも両国が情報交換を緊密に行って人類共通の課題である活力ある高齢社会の実現に向けて努力していきたい。」


【派遣村実行委員会の皆さんと意見交換】

○3月31日(火)午後4時、厚生労働省副大臣室で、湯浅誠氏はじめ派遣村実行委員会の皆さんと意見交換。

○ますます悪化する雇用情勢を踏まえ、雇用の確保、住まいの確保、雇用保険の改善など制度、政策の拡充、実効性の確保について意見交換。

○大村からは、法令の遵守はもちろんのこと、雇用と住まいの確保について全力で取り組むことを申し上げ、特に、派遣法も含め法令違反のケースについては、個別具体的なことも言っていただければ直ちに県労働局、労働基準監督署で厳しくチェックし、対応する旨を申し上げました。今後とも、関係方面の皆さんの意見を十分お聞きして雇用政策にしっかりと取り組んでまいります。


【4月2日(木)世界自閉症啓発デー・シンポジウムで挨拶】

○実行委員会の湯浅誠代表の報告の後、大村から、「関係の皆様のご尽力に敬意を表します。政府・自民党としても、職と住まいを失った方々へのセーフティーネットの拡充を今回の追加経済対策に盛りこみたいと考えています。
具体的には、臨時特例つなぎ資金の貸付(月10万円)。
職業訓練時の生活資金の給付(月12万円。さらに貸付8万円で計20万円)。
住宅手当の給付(最長6ヶ月)。
生活福祉資金貸付の拡充(最長1年。保証人不要。月20万円)。
さらに、緊急一時宿泊事業を拡充し、自治体が旅館・民間住宅や社員寮等を借り上げた場合、10/10の補助。といった制度を創設することとしたいと思います。
そして、これを補正予算にのせていきますので、与党だけでなく野党の皆さんにもその早期の成立をお願いしたいと思います。せっかく予算に盛りこんでも国会で成立しなければ使えません。何卒よろしくお願いします。本日お集まりの皆さんにも是非ご支援の程、お願いします。」と挨拶。


☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆
■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
4月24日(金)20:00~20:54
中京(日本)テレビに出演

■『ビートたけしのTVタックル』
4月27日(月)21:00~21:54
名古屋テレビ(テレビ朝日)
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