大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2009年3月12日号)

2009/03/12 10:27

【アメニティー・ネットワーク・フォーラム3 に参加】

○障害者福祉の関係者が全国から一堂に会し、3日間徹底的に議論するシンポジウムが毎年2月に滋賀の大津で開催されます。大村は、ここ5年くらい毎年スピーカーとして参加しています。
今年も2月22日(日)約1時間、野沢和弘さん(毎日新聞編集部部長。千葉県の障害者の差別禁止条例制定に中心的な役割を果たされた方です)の司会で大村と前厚生労働省事務次官の辻哲夫さんとで障害者福祉や社会保障政策について思いのたけを語りました。

○大村からは、「今年4月からの障害福祉サービスの事業報酬の改定をプラス5.1%にしたことやその内容~重度訪問介護、児童デイサービス就労継続支援、施設入所支援、グループホーム、ケアホーム、などに重点的に配分し、新体系を重視したこと。障害者自立支援法の見直しの内容~利用者負担を応能負担を原則とすること。障害児支援の強化・充実。障害者の範囲を見直し、発達障害、
高次脳機能障害を対象とすること。相談支援の抜本的強化。「特に、障害を持った方全員に行政や社会福祉法人、NPOの担当者が出かけていって全員の方にそれぞれに合った福祉の計画やケアプランを作ることが目標であり、それを目指してさらに障害者福祉政策を予算面も含めてこれからも抜本的に充実していくこと。」を強く申し上げました。

○毎年このシンポジウムには参加していますが、今年は法体系の見直しや事業報酬の見直し、改定もあり、いつもよりも熱のこもったシンポジウムになっているような気がしました。
これからも自分自身の政策のライフワークとしてしっかりと取り組んでまいりたいと存じます。


【名古屋市長選で細川昌彦氏の応援を決定】

○2月20日(金)自民党愛知県連執行部会、3月2日(月)県連選挙対策委員会において、本年4月の名古屋市長選の候補者として細川昌彦氏を全面的に支援することを決定し、発表しました。

○細川氏は、通産省を経て、中部経済産業局長、日本貿易振興機構ニューヨーク・センター所長を歴任し、現在は中京大学教授。
「グレーター・ナゴヤ」を提唱するなど当代きっての政策マンであり、明るく、気さくな人柄に加え、名古屋を経済・芸術・教育・福祉と日本一元気な街にするために熱い思いを燃やしています。

○東海・愛知の中心である名古屋のリーダーにまさにふさわしい方だと思い、自民党愛知をあげて支援したいと思います。皆様方の力強いご支援をよろしくお願いします。


【「年越し派遣村」実行委員会と面談】

○大村からは、「年度末に向けて全国の政令市と連絡を密にして取組みを強化したい。また、労働法令を遵守してもらうことは当然であり、全国の労働局、監督署で厳格に指導したい。」と応答。


☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆
■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
3月13日(金)20:00~20:54
中京(日本)テレビに出演
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