大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2009年7月9日号)

2009年7月9日 木曜日

【徹夜でTV討論。その後は、福祉フォーラム、自民党県連大会パワー全開でさらに頑張ります。】

○6月26日(金)深夜25:20~28:20、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」で雇用、貧困問題を徹底討論。
大村からは、正月の派遣村以降の雇用対策の進展を説明した後、「雇用と社会保障のセーフティネットを強化する。そのためにも強い経済をつくらなければいけない。我々自民党が責任を持って引き続き政権を担って社会保障と経済が両立する活力ある国を作っていきたい。」と力強くメッセージ。

○徹夜で討論した後、早朝の新幹線で地元へ。27日(土)朝10時から、刈谷市産業振興センターで「第2回碧海福祉フォーラム」で社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏と対談。
大村から、障害者福祉施策の拡充、法制度の見直しなどについて解説。その後の夕方のスタッフ等の会合では、大村から「障害を持った方も含めてすべての人が地域で住んで暮らして地域の活動に参加して、その人の個性と能力に合わせて働いていける。そんな社会、地域をつくっていけるよう、皆で頑張ってこの国に福祉の“革命”を起こしたい。それが私の願いです。これからも頑張りましょう。」と挨拶。
その後、午後1時から、名古屋で自民党県連大会へ。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年6月25日号)

2009年6月25日 木曜日

【新報道2001」で激論】◆6月21日(日)朝7:55~8:30

○日本郵政人事、小沢民主党前代表の違法献金事件、衆院選挙など政局関係について議論した後、番組のコメンテーターの米倉誠一郎一橋大教授から「今政治が創造的破壊するとしたら何を壊すべきか」との質問が。

○大村はこれに答えて「あえて国のかたちを壊してもう一度作りたい」と申し上げ、具体的には、「これまで自民党政権の下で医療・年金・介護を充実してきたが、さらにこれに子育て・子ども対策を加えて社会保障の機能をもっと強化したい。
また、国と地方の関係では徹底的に地方分権を進めたい。そういう意味であえて、この国のかたちを作ってきた我々自民党が一遍これを壊してもう一度作りあげたい。」と申し上げました。

○政権をリアリティーを持って運営し、今日の平和で豊かな社会を築きあげてきた我々自民党だからこそ、こうした改革が実際に断行できるのです。この点、政権能力と現実の改革の断行をしっかりと訴えていきたいと考えています。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年6月19日号)

2009年6月19日 金曜日

【新しい政治を拓く会の提言とりまとめ】

○この会は大村、菅義偉、河野太郎はじめ中堅・若手の議員30名程で呼びかけ人となって開催。
第1回を5月21日(木)にジャーナリスト田原総一朗さんを講師に招き、キックオフ。現下の日本の政治が抱える課題について精力的に議論を行い、6月4日(木)第3回会合で以下の提言をとりまとめました。
来るべき政治決戦に向けて、今こそ政治に信頼を確立し日本の改革をさらに前へ進め、豊かで活力あふれる日本を構築するため、我々は以下の提言を行う。今後は、自民党のマニフェストに掲げ、早急にその実現に向けて大きな一歩を踏み出すよう強く働きかけを行うとともに、その先頭に立って行動することとする。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年2月27日号)

2009年2月27日 金曜日

【CS日テレNEWS24「闘論」に出演「ニッポン雇用再生への道」を熱く議論】

○2月19日(木)夜21:00~22:00 1時間生放送で討論しました。
雇用の問題での討論会になると、大村も最近よく声がかかります。そこで、多くの方とよくご一緒になる機会が多いのですが、この日の出演者もよくご一緒させていただいた方々ばかりで、活発な議論ができたのではと思います。

○樋口美雄(慶応大教授)、城繁幸(ジャーナリスト)、勝間和代(ジャーナリスト)さんらは、日本の雇用法制を見直し、欧米型の能力給を中心とした体系への移行が望ましい。
終身雇用よりも実力主義を。そして労働法制の規制緩和が必要。といった主張。古賀伸明(連合事務局長)さんは、日本型労働慣行の維持。雇用の確保を主張。

○こうした中で、大村の主張は、「一番大事なのは、正規・非正規の格差をいかに是正していくか。このためには、これまでの日本型の雇用のあり方の見直しの議論を始めなければいけないと思う。しかし、進め方は慎重にしなければならない。現下の情勢をかんがみれば、派遣法の規制強化も必要。また、労働法制の規制緩和は、それだけが一人歩きするおそれがあるので現段階では慎重であるべき。」というもので、今回の出演者の中では、大村と古賀さんが同じような論陣を張っていたと思います。

○日本人の働き方の問題は、大変大きなテーマです。引き続き、皆さんと共に考えていきたいと思います。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年2月18日号)

2009年2月18日 水曜日

【在日米国商工会議所幹部役員と意見交換】

○2月17日(火)午前“国会ドアノック”と称して日本の国会議員に政策提言を行う活動の一環として大村が副大臣室にて応接。

○「医薬品と医療機器の承認審査の迅速化を図り、諸外国で使われているのに、日本で使えないという状態をできるだけ早く解消したい。そのためにも安全性の審査体制をさらに強化していきたい。自分はこれまでも自民党において医療委員長や薬事政策検討会の座長としてこの問題に取り組んできた。引き続き政府当局としてもしっかりやっていきたい。」と大村から発言。

○先方からは、日本がやっている官民対話について評価する旨の意見も。
これからも、国民の健康を守るために医薬サービスの向上と安全性の確保に全力で取り組んでまいります。 (さらに…)