大村ひであきブログ

2023-10-31 のつぶやき

2023/10/31 - PM11:59
  • ①名港海運株式会社代表取締役会長 髙橋治朗様の突然の訃報に接し、誠に痛恨の極みであります。 髙橋様は、名古屋商工会議所会頭や名古屋港利用促進協議会会長など数々の要職を歴任され、地域経済の発展に大きな貢献をされました。
  • ②特に「ものづくりあいち」を物流面で支える名古屋港においては、港湾の整備や利用促進だけでなく、外国のクルーズ船誘致等名古屋港のグローバル化にも積極的に取り組まれ、我が国を代表する国際貿易港・名古屋港の発展に多大なるご尽力を賜りました。
  • ③今後、髙橋様が残されたご功績は、更なる名古屋港の発展、そして、中部の産業経済の発展にしっかりとつなげてまいります。 ここに、謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈りいたします。pic.twitter.com/
  • ①私は、毎年、全国のハンセン病療養所を訪問させて頂いています。 今年も、午後1時半から、愛知県地域婦人団体連絡協議会の皆様と岡山県瀬戸内市の国立療養所「邑久光明園」を訪問し、納骨堂と胎児等慰霊之碑に献花をして参りました。pic.twitter.com/
  • ②「邑久光明園」では、資料展示室も拝見し、学芸員の太田様から、園の概要などをご説明頂きました。 山田会長始め愛知県地域婦人団体連絡協議会の皆様、邑久光明園のスタッフの皆様、学芸員の太田様と。pic.twitter.com/
  • ③続いて午後2時から、瀬戸内市の国立療養所「長島愛生園」を訪問し、納骨堂と胎児慰霊碑に献花をいたしました。 その後、園内放送で入所者の皆様にご挨拶を申し上げ、「邑久光明園」と「長島愛生園」に入所されている愛知県出身者の皆様と面談し、お身体を大切にお過ごしくださいとお伝えしました。pic.twitter.com/
  • ④「邑久光明園」「長島愛生園」への訪問は、今回で5回目となります。 過去の歴史を重く受け止め、二度と同じ過ちを繰り返してはならないという思いを改めて心に刻みました。 社会の偏見差別を解消するため、引き続き、ハンセン病の正しい知識の普及啓発にしっかりと取り組んで参ります。