大村ひであきブログ

Archive for September 1st, 2023

2023-09-01 のつぶやき

Friday, September 1st, 2023
  • ①午前10時半、愛知県庁正庁にて、前田代表監査委員始め愛知県監査委員の皆様から、令和4年度の事務事業に関する定期監査結果報告及び決算審査意見書等を受領し、意見交換を行いました。ご指摘頂いた点については、今後、十分に注意して、適切な歳入・歳出予算の管理・執行に努めて参ります。
  • ②前田代表監査委員、川上監査委員、山内監査委員、高桑監査委員、近藤監査委員と。 愛知県庁正庁にて。 pic.twitter.com/
  • ①本日9月1日は、1923年9月1日の関東大震災発生から100年目の節目にあたります。 首都圏に未曾有の被害をもたらした関東大震災の発生日である9月1日は「防災の日」、その「防災の日」を含む8月30日~9月5日は「防災週間」と定められています。
  • ②「防災の日」の本日午前、県内市町村、県警、自衛隊、海上保安本部、中部地方整備局、日本赤十字社、名古屋地方気象台、名古屋高速道路公社、防災科学技術研究所の皆様にご参加頂き、南海トラフを震源とする最大震度7の巨大地震を想定した愛知県災害対策本部運用訓練を実施しました。pic.twitter.com/
  • ③早朝・勤務時間外の地震発生を想定した今回の運用訓練では、初動対応に当たる職員が実際に徒歩や自転車で参集し、速やかに災害応急対策に当たるための手順や対応要領の確認を行いました。pic.twitter.com/
  • ④また、正午からは、「あいちシェイクアウト訓練」を実施しました。 今回の「シェイクアウト訓練」には、過去最多となる120万2,365人の皆様に参加登録を頂き、地震が発生した際に自らの身を守る3つの行動『1 しせいをひくく』『2 あたまをまもり』『3 じっとする』を再確認しました。pic.twitter.com/
  • ⑤「備えあれば憂い無し」 県民の皆様には、ご自身やご家族の命を守るため、一人ひとりが心構えを持ち、地域で支え合いながら、災害に備えて頂くようお願いします。 愛知県としても、県民の皆様の生命と財産を守るため、今後も訓練を積み重ね、緊張感を持って防災・減災対策に取り組んで参ります。
  • ①午後1時、国際連合地域開発センター主催の「スマートシティ国際研修ワークショップ」に参加されているアジア太平洋地域の自治体の皆様がご挨拶にみえました。 研修では、とよたエコフルタウンなど県内の先進事例も学ばれたとのこと。 研修で得た成果をそれぞれのまちづくりにぜひ生かしてください。pic.twitter.com/
  • ②「スマートシティ国際研修ワークショップ」を主催されている国際連合地域開発センターの遠藤所長、マレーシア・南クチン市のワン市長、ネパール・ダンガルヒ市のハマル市長、ネパール・パルシュラム市のジョシ市長、カンボジア・シェムリアップ市のリム副市長始めワークショップ参加者の皆様と。pic.twitter.com/
  • ①愛知県では、矢作川流域をモデルケースとして、「水循環」をキーワードにカーボンニュートラルの実現を目指す、「矢作川CN(カーボンニュートラル)プロジェクト」を推進しています。 今日は、午後4時から、愛知県庁正庁にて、私が会長を務める「矢作川CN推進協議会」を開催しました。pic.twitter.com/
  • ②「矢作川CNプロジェクト」では、実現可能なものから順次事業化していく方針のもと、「ダムの運用高度化による水力発電の増電」や「汚水処理の広域化・共同化による省エネルギー」、「森林整備の更なる推進に向けた森林クレジットの活用」など幅広い施策を進めています。
  • ③こうした具体的な取組が着実に進む中、本日の協議会では、プロジェクトの対象地域について、新たに豊川流域を加え、「矢作川・豊川CNプロジェクト」として、東三河を含む三河地域全域で展開していくことを提案し、承認を頂きました。
  • ④また、対象地域の拡大にあわせ、現在の「矢作川CN推進協議会」を「矢作川・豊川CN推進協議会」に改め、プロジェクトの推進体制を構築していくことについても、承認を頂きました。
  • ⑤河川整備、森林保全、水力発電、上下水道、農業水利といった「水循環」に関連する事業は、日本全国で広く普遍的に行われています。 今後も、愛知がトップランナーとなって、先進的な取組を推進し、その成果をしっかりと発信していくことで、日本のカーボンニュートラルの実現に貢献して参ります。