大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2010年7月16日号)

2010/07/16 9:53

【参議院選挙で勝利!ご支援ありがとうございました。】

○7月11日(日)挙行された第22回参議院選挙で私どもの自民党は選挙区で39。比例区で12。合計51議席で民主党の44議席を上回り、改選第1党となり、勝利しました。ここ愛知県でも自民党公認の藤川政人候補が約92万票を獲得し、トップ当選。激烈な選挙戦でありましたが、ご支援いただきました多くの皆様に心から厚く御礼申し上げます。

○6月16日(水)、衆院本会議で選挙前の最後の討論。自民党を代表して渾身の力で菅内閣不信任の討論を大村が行わせていただきました。
「政治とカネ」「普天間、日米同盟の崩壊」「口蹄疫」「経済無策」「マニフェスト違反」「強行採決」「連立崩壊」などまさにそこで厳しく指弾した内容~民主党亡国政権の大罪を選挙期間中も全国で訴えました。
愛知県中を東へ西へ走り回り、特に名古屋市内を精力的に街宣。その合間をぬって、岩手、千葉、山梨、東京、静岡、滋賀、兵庫、徳島、高知、佐賀、熊本など全国を同志の応援に飛び回りました。
特に、最後の週は四国、九州の激戦区を中心に縦断しました。
おかげで多くの同志が特に1人区の激戦区を制することができました。
改めて厚く御礼感謝を申し上げます。

○特に選挙期間中全国で強く訴え、共感を得たのは、「バラマキより仕事と雇用」ということです。愛知では「バラマキより明日への種まき」と言いましたが、今一番日本に必要なのは「仕事と雇用」です。民主党政権の財源なきバラマキでは、赤字がただ積み上がるだけで経済も上向きませんし、企業がどんどん海外へ逃げ出して空洞化が進んでしまいます。国民生活も一向によくなりません。このままでは、近いうちに日本が沈没してしまうのではないか。漠然とした不安が日本を覆っている中、今我々政治がやらなければならないことは、政策効果もわからないバラマキを直ちに止めて、国内需要を盛り上げ、仕事と雇用をつくることです。
そこから税収、財源を確保し、安定した社会保障をつくるのです。経済成長が社会保障を強化し、国民の安心をつくる。また安心が成長を促す。このいい循環をつくっていく。これが我々自民党のマニフェストに脈々と受け継がれている明確なポリシーです。これを実現させるべくこれからの国会論戦で引き続き頑張ります。我々は、かつての民主党のようにねじれを利用して何でも反対し政策実現の足を引っ張るようなことはしません。建設的な議論を積み重ね、議員立法を中心に政策提案を行い、選挙目当てではなく、本当に日本に必要な政策の実現に向けて頑張ります。

○なお、今回の選挙は本当の意味での勝利ではありません。敵失で勝ったからといっても胸は張れません。ここは謙虚に反省して検証して体制を作り替えて立て直す。引き続き自らを変えていく努力をしないといけません。
これから自民党の真価が問われます。責任政党として建設的な議論を積み重ね、政策をリードする。その姿を国民の皆さまに見てもらって信頼を回復し、解散総選挙で政権を奪還する。これからが本番、正念場。ホップ、ステップ、ジャンプのまずホップを跳びました。国会が楽しみです。久々に議論ができる国会になりそうです。今こそ日本に本当の意味での民主主義を根付かせたいと思います。これからも頑張ります!


☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆
■「ビートたけしのTVタックル」 ◆3時間スペシャル◆
7月19日(月)19:00~21:48
メ~テレ(テレビ朝日)

参院選から一週間、私たちの暮らしはどうなるのか?今後の日本はどこに向うのか?一般視聴者50人から、生活に根ざした諸問題についての訴えにお答えします。
なお、大村の出演時間帯は、19:00~20:40頃。

★政界時代劇★
おなじみのタックル時代劇で、先日の菅内閣不信任決議案の討論を再現。大村も迷演技を披露!?
是非、ご覧下さい。
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