大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2010年1月28日号)

2010/01/28 14:09

【学齢期の子どもの放課後をみんなで考えよう!シンポジウムに参加】

○1月16日(土)午後、名古屋市教育センターにて、標記のシンポジウムにパネラーとして参加。

○大村からは、平成19年から始まった「放課後子どもプラン」の趣旨と内容を説明。
放課後等に子どもたちに安全で健やかな居場所づくりを推進。
各市町村で教育と福祉の部局が連携して、子どもたちの健全な育成と指導を図るもの。
放課後児童クラブや学童保育を支える多くの関係者の皆さんに感謝しながら、さらなる普及と定着に向けて予算の確保と拡充について決意を申し上げました。

○今回主催された「なごやっ子の放課後を考える会」の皆さんに敬意を表しつつ、引き続き、全国レベルでも子育て支援の推進に向けて全力で頑張ってまいります。


【自民党新綱領策定の理念について提言】

1月20日(水)午後の意見交換会で、次のように発言。
「戦後60年、日本は我々自民党政権の経済成長政策で世界第二の経済大国に発展した。まさに、坂の上の雲を目指してみんなで額に汗して働いて豊かな国を実現できたと思う。しかし、今や民主党政権の誤った政策、経済成長を放棄した上で、円高・デフレを推進する政策で日本経済は坂の下の泥沼に沈もうとしている。こんな状態が続けば、一年後には日本経済は焼け野原。経済敗戦は必至だ。今こそ、我々は自律と秩序ある市場経済を確立し、公正な競争でもって経済の成長戦略を力強く描き、活力あふれる日本経済を実現していく必要がある。その経済力で社会保障のセーフティネットを充実し、国際貢献を強化する。これこそが、我々が目指す国家の姿だ。是非綱領に具現化してもらいたい。」


【1月25日(月)厚生労働委員会で民主党を追及】

○衆・厚労委でトップバッターで質問に立ち、民主党を追及。
まず、政治倫理、政治とカネの問題で、鳩山総理の6億円の脱税を追及。
「億単位の脱税をすれば、普通の人なら逮捕されるが、今回は上申書のみ。法の下の平等という点からして異常ではないか。」
「小沢氏の政治資金問題では、「コンクリートから裏金へ」とまで言われている。それでも民主党の中からは擁護する声しか出てこない。そんなに恐いのか。鳩山総理が「どうぞ闘って下さい」とまで言った。狂っている。」

○雇用保険について、「雇用調整助成金の資金が足らなくなるなら、直接国庫資金を投入するなど真正面から取り組むべきではないか。」

○年金記録問題について、「2年間で集中的に取り組むと言っておきながら、予算は要求の半分。工程表も示さない。ウソを言ったのか。工程表をキチンと示さないと議論できない。記録問題の大半は我々がやってきた2007~2009年の3年間でメドがついてきた。最後の詰めが大事だ。引き続き詰めていく。」


☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆
■「太田光の私が総理大臣になったら
・・・秘書田中」
1月29日(金) 19:56~20:54
中京(日本)テレビ    
○番組冒頭の「国民の怒り」コーナーにも出演。
貴乃花親方が日本相撲協会の理事選に立候補する意向を表明し、所属する二所ノ関一門が支持する6親方を含めて事実上“破門”したニュースから、沖縄の普天間基地移設と日米関係の問題まで 幅広く議論。特に、日米関係では「鳩山総理のブレ。不見識な発言によってアメリカは本気で怒っており、今や戦後最悪の状態。日米同盟が揺らげば、アジア太平洋の平和と安定にも支障が生じ、経済関係にも悪影響が。今こそ日米の信頼関係を再構築する よう外交努力を積み重ねなければならない。」と発言!

○トップニュースは小沢氏の政治資金疑惑。スペシャルゲストとしてハマコーさんも登場。厳しく糾弾しました。

○マニフェストは「小沢幹事長が起訴されたら、直ちに解散総選挙を!」
鳩山総理の脱税と小沢氏の政治資金規正法違反等の「政治とカネ」の疑惑について、2人とも直ちに責任をとって辞職すべきと鋭く追及しました。ぜひご覧下さい!
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