大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2009年6月25日号)

2009年6月25日 木曜日

【新報道2001」で激論】◆6月21日(日)朝7:55~8:30

○日本郵政人事、小沢民主党前代表の違法献金事件、衆院選挙など政局関係について議論した後、番組のコメンテーターの米倉誠一郎一橋大教授から「今政治が創造的破壊するとしたら何を壊すべきか」との質問が。

○大村はこれに答えて「あえて国のかたちを壊してもう一度作りたい」と申し上げ、具体的には、「これまで自民党政権の下で医療・年金・介護を充実してきたが、さらにこれに子育て・子ども対策を加えて社会保障の機能をもっと強化したい。
また、国と地方の関係では徹底的に地方分権を進めたい。そういう意味であえて、この国のかたちを作ってきた我々自民党が一遍これを壊してもう一度作りあげたい。」と申し上げました。

○政権をリアリティーを持って運営し、今日の平和で豊かな社会を築きあげてきた我々自民党だからこそ、こうした改革が実際に断行できるのです。この点、政権能力と現実の改革の断行をしっかりと訴えていきたいと考えています。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年6月19日号)

2009年6月19日 金曜日

【新しい政治を拓く会の提言とりまとめ】

○この会は大村、菅義偉、河野太郎はじめ中堅・若手の議員30名程で呼びかけ人となって開催。
第1回を5月21日(木)にジャーナリスト田原総一朗さんを講師に招き、キックオフ。現下の日本の政治が抱える課題について精力的に議論を行い、6月4日(木)第3回会合で以下の提言をとりまとめました。
来るべき政治決戦に向けて、今こそ政治に信頼を確立し日本の改革をさらに前へ進め、豊かで活力あふれる日本を構築するため、我々は以下の提言を行う。今後は、自民党のマニフェストに掲げ、早急にその実現に向けて大きな一歩を踏み出すよう強く働きかけを行うとともに、その先頭に立って行動することとする。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年6月4日号)

2009年6月4日 木曜日

【サンデープロジェクト 出演、討論】
5月31日(日) 10:00~11:45

○田原総一朗さんをメイン・コメンテーターとする日曜日朝の定番の報道番組。この日のテーマは3つ。
まずは、北朝鮮の核実験・ミサイル発射問題。この点に関しては、北朝鮮に関する衆・参の抗議決議にもあるように、与野党の枠を超えて断固たる制裁措置を講じ、アメリカ、中国、ロシア等6カ国協議の枠組みと国連の下で、北朝鮮の核開発を断固阻止し、拉致問題を含め北朝鮮との諸問題を解決していく必要があるとの認識で一致。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年5月29日号)

2009年5月29日 金曜日

【5月22日(金)朝7:30~テレビ朝日「やじうまプラス」緊急生出演 ~新型インフルエンザ対策を説明~】

○大村からは、「本日朝、麻生総理を本部長とする政府の対策本部が開かれ、新たな対処方針を決定する。これは、水際対策から国内対策へ重点を移していくもので、今後の対策を感染拡大の防止と糖尿病、ぜん息などの持病があり重篤化する恐れのある人の感染防止・治療に集中して講じようとするもの。

☆具体的には、感染地域を次のように大きく2つのグループに分け、地域の実情に応じた柔軟な対応を行っていくこととする。

  1. 感染初期、患者が少数。感染拡大防止に努めるべき地域。これまでと同様、患者は感染症指定医療機関等に全員入院、治療。感染経路を減らす。学校等区域の一部・全部で臨時休業。
  2. 急速な患者数の増加。重症化の防止に重点を置くべき地域。一般医療機関にも発熱外来を設置し、患者の直接受診も。重症者や基礎疾患のある人は入院。軽症者は自宅療養、健康観察。学校等は当該施設のみ臨時休業。季節性インフルエンザと同様の対応。

☆検疫は、質問表に基づく健康状態の把握に力点を置き、ブース検疫を中心。事前の通報で有症者がいる場合のみ機内検疫を実施。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年5月21日号)

2009年5月21日 木曜日

【5月8日(金)東京都特別区長会から介護施設の整備の要請】

○3月群馬県渋川市の静養ホームで発生した火災による死亡事故を受けて、同会会長の多田江戸川区長はじめ、中央、文京、葛飾、墨田の各区長さんらがみえて、「在宅介護の困難な低所得者向け福祉施策の充実に関する緊急要望」。
この問題は、大都市部では、居宅での介護が困難でかつ低所得の高齢者等を受け入れてくれる施設が少なく、結果として地方にその受け皿を求めざるを得ないことから生じています。

○大村からは、「都道府県とも連携して、有料老人ホームの届出の徹底と安全性の確保に万全を期したい。高齢者が住み慣れた地域で安心して生活ができる受け皿づくりを整備する必要があり、今回の経済対策の中に、介護拠点整備の予算を約3,000億円計上した。都市部を含め、必要な施設の整備を積極的に進めていきたい。」
※なお、この模様は当日18時10分からのNHK首都圏ネットワークでも放送されました。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年5月13日号)

2009年5月13日 水曜日

GW大型連休はいかがでしたか。
大村は一昨年は、アメリカを訪問し経済・金融担当副大臣として、NYで米金融関係トップと意見交換し、ワシントンでアメリカ議会の上下両院の実力者と会談し、日米関係強化のために費やしました。
昨年は、日本に陣取り、地元日程、国会、テレビ討論等で走り回りました。
今年は、新型インフルエンザ対策に全力で取り組むとともに、国会、地元活動、国政報告、テレビ討論等で目まぐるしく日々を過ごしました。
連休明けは追加の大型経済対策の予算審議も始まりました。
日本経済を立て直し、景気と雇用を守るために早期成立に全力をあげ、その後に控える政治決戦にぶつかってまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年4月28日号)

2009年4月28日 火曜日

【4月8日(水)国会内での献血に参加】

○近年、献血者数が減少傾向にあり、特に若年層の献血者の減少が著しいことから、医療に必要な血液が不足する恐れが生じたため、平成17年4月厚生労働省に「献血推進本部」を設置し、献血の確保、血液製剤の適正使用等の対策の推進を図ってきました。
おかげで平成20年度は508万人の方に協力いただき、安定供給に必要な血液を確保できているところです。
今年は、東北楽天の田中将大投手と女優の藤原紀香さんのお二人に春の献血キャンペーンを行っていただいています。

○こうした中で、国会内での献血があり、大村も厚生行政の責任者として国会の合い間をぬって、400ml協力させていただきました。
当日は議員、秘書、職員の皆さんで117名の協力がいただけました。
献血にご協力いただいた皆さん、日本赤十字社の皆さんに心から厚く御礼申し上げます。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年4月24日号)

2009年4月24日 金曜日

【国費15.4兆円。事業規模56.4兆円。過去最大の追加経済対策を決定】

○4月10日(金)政府・与党で深刻な状態の日本経済を下支えするための追加経済対策を決定。
中身は、雇用、環境、医療、福祉、金融などのほか贈与税減税も盛りこみ、まさしく「政策総動員」となりました。
4月27日(月)に国会に提出、直ちに審議入りし、連休をはさんで審議を進め、できるだけ早く成立させ実行に移してまいりたいと存じます。

○具体的には、「経済危機対策」と銘打って以下の対策を講じます。これにより21年度の実質経済成長率を2ポイント引き上げ、40万~50万人の雇用創出を見込みます。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年4月17日号)

2009年4月17日 金曜日

【スウェーデン マリア・ラーション氏 高齢者福祉・国民健康担当大臣と会談】

○3月23日(月)厚生労働省副大臣室で会談。
ラーション氏は3人の子供を持つママさん国会議員。
教員出身でキリスト教民主党主席副代表。

○大村からは、「スウェーデンをはじめ北欧の社会保障・福祉政策と経験は、十分研究し、大いに参考にさせていただいている。これからも両国が情報交換を緊密に行って人類共通の課題である活力ある高齢社会の実現に向けて努力していきたい。」 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年3月26日号)

2009年3月26日 木曜日

【TVタックル「北方領土視察」】
~4月6日(月)放送~

○3月末、自民党・大村と民主党・松原仁議員と大竹まことさん&TVタックル取材班と一緒に、気温氷点下の北海道最東端、根室、納沙布岬、歯舞へ。

○納沙布岬「望郷の岬公園」内の北方領土返還祈念シンボル像「四島の架け橋」の前で北方領土問題の解決に向けての熱い想いを語った後、資料館である北方館と望郷の家を視察。
あわせて、休憩所の請望苑も訪問。元島民の方のお話しもお聞きしました。

○その後、歯舞漁港より、漁業監視船に乗り込み、海上より納沙布岬沖の貝殻島近くまで接近。北洋の波しぶきを浴びながら、日ロの暫定中間ライン付近まで。
海上より北方領土返還に向けてのシュプレヒコール。
その後、歯舞漁港に戻り、一服。
(歯舞漁協の皆さんにはお世話になりました。) (さらに…)