大村ひであきブログ

2026-07-10のつぶやき

2026/7/10 23:59
  • ①現地9日午前8時半から、2025年12月に設立された「ホーチミン市行政サービスセンター」を訪問しました。 このサービスセンターは、2025年7月にホーチミン市とビンズオン省、バリアブンタウ省が合併したことを受け、市民や企業が、様々な分野の行政手続きを一か所で行えるよう設立されました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462263625089064?s=20
  • ②まず、ホーチミン市行政サービスセンターのオン・バン・トム副センター長から、サービスセンターの運営状況などについて説明して頂き、施設内を視察しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462272407994597?s=20
  • ③視察後、トゥアン・アインセンター長と面談しました。 私から、愛知県とホーチミン市との間で2016年9月に「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結して、交流を開始してから10年が経過したことをお伝えし、「今後も両都市の友好交流を更に深めていきたい。」と申し上げました。https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462283510382886?s=20
  • ④続けて、「愛知県では毎年11月に、広瀬ホーチミン・愛知観光大使を中心に『ベトナムフェスティバルホーチミンin愛知名古屋』が開催され、大いに盛り上がっている。私も毎年参加している。今年に11月にも開催予定であるため、ホーチミン市の皆様も愛知にお越し頂ければと思う。」と申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462286903517604?s=20
  • ⑤また、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会について、「2023年の中国・杭州大会では、貴国は空手、射撃、セパタクロー、パラ水泳で金メダルを獲っている。ベトナムの選手の活躍を期待している。」と申し上げるとともに、「ホーチミン市の益々のご発展をお祈り申し上げる。」とお伝えしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462294683980232?s=20
  • ⑥アインセンター長からは、「これまでは行政手続きを様々な部署が担当しており、市民が各地に行かなければならなかった。今回、これを一括するアイデアがようやく実現した。今後、海外の行政サービスの経験を学んでいきたいと思っており、愛知県からも学ばせて頂きたい。」との発言がありました。
  • ⑦これに対して、私からは、「ホーチミン市において、市民生活を支える行政サービスを合理化するために、このような行政サービスセンターを作られたことは素晴らしいことだと思う。この取組が成功し、こういったセンターや取組が広がっていくことを期待する。」と申し上げ、意見交換を行いました。
  • ⑧ホーチミン市行政サービスセンターのトゥアン・アインセンター長、オン・バン・トム副センター長始め面談に出席された皆様と。 ホーチミン市行政サービスセンターにて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462310878203973?s=20
  • ①続いて、午前10時15分から、ホーチミン市都市鉄道管理委員会にて、ファン・コン・バン委員長と面談を行い、「メトロ1号線」を視察しました。 メトロ1号線は、日本の政府開発援助(ODA)と国際協力機構(JICA)の支援により整備され、2024年12月に開業した、ベトナム初の地下区間を有する都市鉄道です。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462679599460691?s=20
  • ②面談では、まず、バン委員長から、ホーチミン市中心部のベンタイン駅と北東部のスオイティエン駅を結ぶメトロ1号線の概要や特徴のほか、開発までの経緯や今後の開発計画などについて説明頂きました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462688956883021?s=20
  • ③私からは、前日8日のホーチミン市人民委員会のハ常任副委員長との面談で、2025年7月の合併により、ホーチミン市の人口、面積、経済規模が拡大したと伺ったことに触れた上で、「ベトナム最大の人口、経済の中心都市において、多くの人の輸送を担っていることに敬意を表する。」と申し上げました。
  • ④続けて、「前回の2024年の訪問時は、メトロ1号線は工事中であったため、本日このように説明を聞き、この後実際に乗車できることをとても楽しみにしている。開業して1年半、今後益々発展されることを期待している。」とお伝えしました。
  • ⑤これに対し、バン委員長からは、日本のODAとJICAの支援を受け、2007年に開始されたホーチミン市メトロ計画は、法整備等の課題もあり、開業が2024年となったことを説明頂きました。 そして、「現在は1日延べ6万人の方に乗車して頂き、ホーチミン市民に愛用してもらっている。」との発言がありました。
  • ⑥続けて、「今後1号線の延長工事等を考えており、我々は日本ブランドを高く信頼しているため、車両を提供してもらえる日系企業があればぜひ紹介してほしい。」と、日系企業との更なる連携に向けた発言がありました。 面談後には、メトロ1号線の9駅区間に乗車しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462715074871514?s=20
  • ⑦ホーチミン市都市鉄道管理委員会のファン・コン・バン委員長始め面談に出席された皆様と。 ホーチミン市都市鉄道管理委員会にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075462727116754945?s=20
  • ①続いて、午後2時15分から、ホーチミン市の「Startup & Innovation Hub of Ho Chi Minh City」にて、ホーチミン市科学技術局のレー・ドク・タン局長と、ベカメックス社傘下のR&D研究所のダン・タン・ドク所長と面談しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075463164310049092?s=20
  • ②まず、私から、ホーチミン市とは2016年の覚書締結以来、10年にわたり友好・協力関係を積み重ねてきたことをお伝えし、愛知県では毎年11月に、広瀬ホーチミン・愛知観光大使を中心に「ベトナムフェスティバルホーチミンin愛知名古屋」が開催されており、私も毎年参加していることを紹介しました。
  • ③続けて、「愛知県にはトヨタ自動車を始めとする世界最大の自動車産業のクラスターがあり、航空宇宙産業やロボット産業等のハイテク産業が日本一集積している。愛知県からベトナムには、約210社の企業が進出して活発にビジネスを行っている。」と申し上げました。
  • ④そして、「日本最大のスタートアップ支援拠点であるSTATION Aiを2024年10月にオープンし、イノベーションにも力を入れている。」と愛知県の経済について説明しました。
  • ⑤また、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会について、「ベトナムからも多くの選手が参加される。2023年の中国・杭州大会では、貴国は、空手、射撃、セパタクロー、パラ水泳で金メダルを獲っている。」とお伝えしました。
  • ⑥続けて、「ベトナムでは、サッカーも大変人気があると伺っているが、ベトナムのサッカーチームも参加することになっている。今回のアジア・アジアパラ競技大会でもベトナム選手の活躍を期待している。」と申し上げ、大会をPRしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075463184019042395?s=20
  • ⑦これに対して、タン局長からは、「今年は、ホーチミン市と愛知県の友好交流及び相互協力に関する覚書を締結して10周年という、おめでたい年である。約210社の愛知県企業に進出頂いていることは嬉しい。今後、両都市の関係がより強くなることを期待している。」との発言がありました。
  • ⑧また、私から説明したSTATION Aiについて触れられ、「STATION Aiの話は印象的であった。まさに、愛知県の産業は我々が目指すべきものである。ホーチミン市と愛知県の関係がより一層発展することを期待している。」との発言がありました。
  • ⑨次に、ドク所長から、ホーチミン市北部ビンズン新都市において現在開発中である、大学や研究機関などを集積させていく計画の「ホーチミン市北部科学技術都市」について説明頂きました。 そして、ドク所長からは、「大学、研究所、ファンド、企業の支援が必要である。」との発言がありました。https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075463196622922191?s=20
  • ⑩続けて、「重要なのは、研究にとどまらず、その成果を企業に提供することであり、工業団地との連携も必要になってくる。愛知県の研究所、大学、企業の方にも協力頂けたらと思う。」との発言がありました。
  • ⑪最後に私から、「具体的に協力できることがあれば、連絡頂けたらと思う。」とお伝えしました。 ホーチミン市科学技術局のレー・ドク・タン局長、R&D研究所のダン・タン・ドク所長始め面談に出席された皆様と。 「Startup & Innovation Hub of Ho Chi Minh City」にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075463208224391603?s=20

2026-07-09のつぶやき

2026/7/9 23:59
  • ①現地8日午前、ベトナム・ホーチミンへ移動。 午後2時から、ベトジェットエア社を訪問し、グエン・ターン・ソンCEOと面談しました。 まず私から、ベトジェットエア社への訪問が今回で3回目となることをお伝えするとともに、2022年の中部-ハノイ線等の就航に感謝を申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075107788959957185?s=20
  • ②そして、「人の往来を支える上で、航空ネットワークの充実は極めて重要である。更なる交流の拡大に向け、アジア・アジアパラ競技大会やアジア開発銀行年次総会の開催など、我々も様々な取組を行っていくので、ベトナムと中部国際空港を結ぶ路線の維持・拡充についてお願いしたい。」と要請しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075107795591114881?s=20
  • ③これに対して、ソンCEOからは、「ベトジェットエア社にとって、日本は最重要市場である。これからも愛知県を始め、ベトナムと日本を結ぶ新規路線の開設や既存路線の増便に取り組んでいきたい。現在、ダナンと日本を結ぶ新規路線の開設を検討中である。」との発言がありました。
  • ④続けて、「中部国際空港への就航が実現し、両地域の更なる交流を支えることができれば喜ばしいと考えている。日本入国に必要なビザ取得費用の増加といった課題もあるが、更なる路線充実に向けて、どのような形で取り組んでいけるか考えていきたい。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑤私からは、「発言は、政府に対しても伝えたい。愛知県としては、両地域の更なる交流促進に向けて、引き続き、様々な取組を進めていきたい。」とお伝えしました。 ベトジェットエア社のグエン・ターン・ソンCEO、トー・ベト・タン副社長と。 同行頂いた広瀬ホーチミン・愛知観光大使と一緒に。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075107809340035576?s=20
  • ①続いて、午後4時35分から、ホーチミン市人民委員会庁舎にて、ホーチミン市人民委員会のグエン・ロック・ハ常任副委員長と面談しました。 冒頭、ハ常任副委員長から、「ホーチミン市と愛知県の友好協力協定の締結10周年の記念すべき年であり、意義がある訪問である。」との歓迎の言葉を頂きました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075108276195529126?s=20
  • ②続けて、「愛知県では、今年、アジア・アジアパラ競技大会が開催されるとのことで心よりお祝い申し上げる。愛知県の経験と能力、おもてなしがあれば成功すると確信している。」との心強いお言葉を頂きました。
  • ③これに対して、私からは、愛知県とホーチミン市が2016年9月に「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結し、今年は覚書締結から10周年であることに触れ、「今回の私のホーチミン市訪問は2024年8月以来5回目となるが、こうして貴市を訪問できたことを大変嬉しく思う。」と申し上げました。
  • ④そして、「愛知県とホーチミン市は覚書に基づいて、様々な分野で交流を進めてきた。愛知県では、広瀬ホーチミン・愛知観光大使を中心に『ベトナムフェスティバルホーチミンin愛知名古屋』が毎年開催されており、大いに盛り上がっている。私も毎年参加させて頂いている。」と申し上げました。
  • ⑤続けて、ベトナムに県内企業約210社が進出していること、愛知県は住友商事、丸紅、双日と協定を結び、県内企業のベトナムへの投資を促進していること、2008年にベトナム計画投資省と覚書を締結し、県内企業の現地での事業展開を促進していることなど、両地域の経済的な繋がりの強さを説明しました。
  • ⑥また、愛知には全国最多となる約71,000人のベトナムの方々が在住していることを紹介するとともに、ベトジェットエア社に、ベトナムと日本を結ぶ新規路線の開設や既存路線の増便を要請したことをお伝えし、「ホーチミン市人民委員会の皆様にもサポートをお願いしたい。」と申し上げました。
  • ⑦さらに、今年9月から10月にかけて開催するアジア・アジアパラ競技大会について、「しっかりと準備を進めている。ベトナムは前回の中国・杭州大会で、空手、射撃、セパタクローで金メダルを獲得している。ぜひ今回の大会でもベトナム選手の活躍を期待している。」と申し上げ、大会をPRしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075108293186621899?s=20
  • ⑧そして、2027年5月に愛知・名古屋で開催される「アジア開発銀行年次総会」についても、「アジア・太平洋・アメリカ・ヨーロッパの約70の国から、政府・金融関係者が参加する予定である。」と紹介しました。
  • ⑨ハ常任副委員長からは、「愛知県とは10年間交流を続けてきた。更に緊密な関係を促進していきたい。より実質的な連携内容として、産業分野、インフラ整備、グリーン化・再生可能エネルギー、人材育成、国際レベルのスポーツイベントを行う際のノウハウの共有が考えられる。」との発言がありました。
  • ⑩また、「この後、ハノイも訪問すると伺っており、ハノイの政府要人と面談する際には、愛知県とホーチミン市の協力のことを伝えてほしい。」とお願いをされるとともに、「愛知県で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の成功を祈っている。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑪最後に私から、「これからもホーチミン市の皆様と更に連携を深めていきたい。」と申し上げ、今後も両国の発展に向けて協力していくことを確認しました。 グエン・ロック・ハ常任副委員長始めホーチミン市人民委員会の皆様と。 小野駐ホーチミン総領事、広瀬ホーチミン・愛知観光大使と一緒に。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075108305912115391?s=20