大村ひであきブログ

2024-05-14 のつぶやき

2024/5/14 - PM11:59
  • ①午前10時45分、亀田製菓株式会社の東京オフィスにて、ジュネジャ・レカ・ラジュ代表取締役会長CEOと面談しました。
    インド出身のジュネジャ会長は、名古屋大学大学院等で発酵や微生物学について学ばれ、亀田製菓では、グローバル事業の拡大や新たな商品価値の創造などに手腕を発揮されています。 pic.twitter.com/
  • ②今日は、ジュネジャ会長から、グローバル展開やイノベーションの創出など、愛知県のプロジェクトにも共通する、亀田製菓の経営戦略について、大変貴重なお話をお伺いすることができました。
  • ③亀田製菓株式会社のジュネジャ・レカ・ラジュ代表取締役会長CEOと。 日本の伝統的な米菓企業から「グローバル・フード・カンパニー」への飛躍を目指す、ジュネジャ会長の卓越したリーダーシップに、深い敬意を表します。 亀田製菓の今後益々のご発展を祈念いたします。pic.twitter.com/
  • ①午後3時45分から、東京・六本木の「森美術館」を訪問し、片岡館長にご案内頂き、「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」を拝見しました。 ゲイツ氏は、米国シカゴを拠点に活動するアーティストで、2004年に常滑市で陶芸を学ぶために来日されて以来、20年にわたって市民との交流も深めてこられました。pic.twitter.com/
  • ②2022年に開催した国際芸術祭「あいち2022」では、かつて土管を製造していた常滑市の旧丸利陶管の建物を使い、常滑の陶芸に黒人文化を融合させるインスタレーション作品「ザ・リスニング・ハウス」を出展して頂きました。
  • ③個展のタイトルにある「アフロ民藝」は、ゲイツ氏自身が生み出した言葉で、アメリカの公民権運動の一翼を担ったスローガン「ブラック・イズ・ビューティフル」と日本の「民藝運動」の哲学を融合した、ゲイツ氏独自の美学が表現されています。
  • ④日本初開催・アジア最大規模となる今回の個展は、 ◆神聖な空間 ◆ブラック・ライブラリー&ブラック・スペース ◆ブラックネス ◆年表 ◆アフロ民藝 の5セクションで構成され、「アフロ民藝」という実験的な試みを軸に、過去の代表作から新作まで日本文化と関係の深い作品などが展示されています。
  • ⑤1つ目のセクション「神聖な空間」の展示作品を拝見しています。pic.twitter.com/
  • ⑥2つ目のセクション「ブラック・ライブラリー&ブラック・スペース」の展示作品を拝見しています。pic.twitter.com/
  • ⑦3つ目のセクション「ブラックネス」の展示作品を拝見しています。pic.twitter.com/
  • ⑧4つ目のセクション「年表」の展示作品を拝見しています。pic.twitter.com/
  • ⑨5つ目のセクション「アフロ民藝」の展示作品を拝見しています。 「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」は9月1日(日)まで森美術館で開催中です。 ぜひ、お出かけください。pic.twitter.com/
  • ①午後5時半、文部科学省にて、盛山文部科学大臣と面談し、2026年の愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会に対する国の支援を求める要請書を手渡しました。 文部科学省への支援要請は、昨年10月と今年2月に続いて、3回目となります。
  • ②今回の要請では、愛知・名古屋大会の成功に向けて国として積極的に取り組んでいくことを「骨太の方針」に明確に位置付けるよう求めたほか、厳しい状況にある大会経費のうち、物価の高騰など社会経済状況の変動等による増額分について、国で必要な支援を行うよう要請しました。pic.twitter.com/
  • ③また、開催機運の醸成を図り、組織委員会や開催都市と協力して民間からの支援の獲得に取り組むとともに、選手団の出入国や輸送・交通、セキュリティなど、大会の準備・運営に係る連携・支援体制の構築に国を挙げて取り組むよう要請しました。
  • ④さらに、アジアパラ競技大会については、開催を通じて多様性を尊重し合う共生社会の実現に貢献する極めて重要な社会的意義を有することから、東京2020パラリンピック同様、大会経費の1/4を国が支援するよう、要請しました。pic.twitter.com/
  • ⑤盛山文部科学大臣からは、「大会の成功に向けて、できる限りのことはやっていきたい」との発言を頂きました。 引き続き、大会の成功に向けて、国に必要な支援を求めながら、オールジャパンでしっかりと準備を進めて参ります。
  • ⑥盛山文部科学大臣と。 一緒に要請を行った、組織委員会の河村会長代行、アジア・アジアパラ競技大会推進議員連盟の丹羽事務局長、斎藤副会長、古川副会長、長坂幹事、安江幹事、重徳幹事、大西幹事、愛知県議会議員連盟の神野会長、名古屋市会議員連盟の金庭副会長と。pic.twitter.com/

2024-05-13 のつぶやき

2024/5/13 - PM11:59
  • ①愛知県では、日本一のものづくり県であるからこそ、環境分野でもトップランナーであるべきとの考えに立ち、「環境首都あいち」の実現に向けた施策を積極的に推進しており、PHV、FCV、FCフォークリフトの保有台数や水素ステーションの設置箇所数など、多くの取組指標で全国一を誇っています。pic.twitter.com/
  • ②一方、地球温暖化による異常気象の影響やプラスチックごみによる海洋汚染、種の絶滅の加速など、地球環境の悪化は深刻さを増しており、「カーボンニュートラルの実現」や「サーキュラーエコノミーへの転換」、「ネーチャーポジティブの達成」という課題に対応していくことが求められています。pic.twitter.com/
  • ③こうした中、スタートアップを始めとする企業では、熱エネルギーを電気に直接変換する「熱電発電」や、中小の河川や農業用水など高低差の小さい水流を利用する「マイクロ水力発電」、大気中から直接CO2を分離・回収する「DAC」など、革新的な技術や新しいアイデアが次々と開発・考案されています。pic.twitter.com/
  • ④愛知県では、環境分野の様々な課題解決に向けたイノベーションの創出を図るため、この度、「あいち環境イノベーションプロジェクト」として、「エネルギーの創出・利用モデル」など、愛知県が取り組むべき6つのテーマを掲げ、全国のスタートアップ等から革新的な技術・アイデアを募集します。pic.twitter.com/
  • ⑤募集は、本日から7月12日まで特設サイトで行います。 https://aichi-env-innovation.jp 応募頂いた技術・アイデアは、審査委員会で革新性や共創性等を評価の上、8件程度を採択し、2027年3月までの2年半、県内企業とのマッチングや実証フィールドの提供・紹介、専門家による助言などの伴走支援を行います。pic.twitter.com/
  • ⑥今回の取組を機に、愛知発の環境イノベーションを次々に創出し、「環境首都あいち」の実現につなげて参ります。 全国のスタートアップ、企業、大学の皆様からの革新的な提案をお待ちしています!
  • ①愛知県では、2018年10月策定の「Aichi-Startup戦略」に基づき、スタートアップ・エコシステムの形成に向けた取組を進めており、 ◆国内スタートアップ支援事業 ◆国内アントレプレナーシップ支援事業 ◆海外スタートアップ支援機関連携事業 ◆イノベーション創出事業 の各事業を実施しています。
  • ②今日は、定例記者会見において、「国内アントレプレナーシップ支援事業」の5つの起業家創出・育成プログラムの成果を発表しました。 1 あいちスタートアップキャンプ 2 ビジネスプランコンテスト 3 スタートアップコンテスト 4 あいちスタートアップスクール 5 社会人・学生向けプログラムpic.twitter.com/
  • ③【あいちスタートアップキャンプ】 2018年度から、新しい市場を狙ったビジネスアイデアや解決したい課題を持つ、起業を考えている方や起業間もない方を対象に、起業に必要な知識やノウハウと、仮説検証やピッチスキルなどの実践力の習得を支援する取組を実施してきました。
  • ④昨年度までの6年間で、起業家育成プログラムに延べ246名の方が参加し、県主催の名古屋ピッチイベントに44組が登壇しました。 また、特に優れたビジネスプランを持った14組が東京等で開催されたピッチイベントに登壇し、賞を受賞したり、資金調達のための面接機会を得るなどの成果が生まれています。 pic.twitter.com/
  • ⑤【ビジネスプランコンテスト】 2020年度から、起業する意志のある方から次世代の新たな価値観を生み出すビジネスプランを募集し、その中から選考されたプランのブラッシュアップを通じて、スタートアップ創出を目指すことを目的とした、ビジネスプランコンテストを実施してきました。
  • ⑥昨年度は、コンテストで優秀賞、奨励賞を受賞した3名に賞金を支給するとともに、PRE-STATION Aiの支援プログラムへの参加権を付与し、起業に向けたサポートを行いました。 また、昨年度のコンテスト参加者の中から5社が起業し、現在もPRE-STATION Aiのメンバーとして事業化に取り組んでいます。pic.twitter.com/
  • ⑦【スタートアップコンテスト】 起業前から創業初期の方を知見・資金の両面からサポートする体制を構築し、県内スタートアップの創業・成長促進と他地域からの誘引を図るため、今年度から新たに、「あいちスタートアップキャンプ」と「ビジネスプランコンテスト」を統合した取組を開始しました。
  • ⑧「スタートアップコンテスト」では、「起業家創出促進事業」と「スタートアップ成長支援事業」の2事業を実施します。 「起業家創出促進事業」は、起業しようとする方を対象に、知識やスキル等の習得支援のほか、賞金付きのビジネスプランの発表や起業支援者との交流の場の提供等の支援を行います。pic.twitter.com/
  • ⑨また、「スタートアップ成長支援事業」では、賞金総額1000万円のピッチコンテストを3回開催し、極めて優れたビジネススタイルを有し、成長見込みの高いスタートアップに対して、事業推進に必要となる資金を支援します。pic.twitter.com/
  • ⑩【あいちスタートアップスクール】 起業を志す人材の裾野拡大に向け、イノベーションの創出を担う人材を若年層の段階から発掘・育成することを目的として、2022年度から、小中高生を対象に、スタートアップスクールの取組を実施しています。
  • ⑪昨年度は、小学4~6年生・中学1~3年生を対象とした事前オンラインイベントに84名、小学生向けプログラムに193名、中学生向けプログラムに61名、高校生向けプログラムに38名、延べ376名の小中高生が参加しました。pic.twitter.com/
  • ⑫今年度は、昨年度に引き続き、県内各地域にスクール会場を設置し、小中高生が早期に起業について知る機会を提供するとともに、新たに、希望する県内の高校に対して起業家教育を実施し、若年層の起業に対する一層の意識醸成を図って参ります。pic.twitter.com/
  • ⑬【社会人・学生向けプログラム】 昨年度から、スタートアップとして起業する人材の発掘・育成をさらに拡充するため、起業確度の高い社会人や大学生等を対象に、参加者個別のステージに応じた支援プログラムを実施しています。
  • ⑭昨年度の「社会人向けプログラム」では、セミナーや勉強会、ワークショップ等を通して、500名が参加する起業家コミュニティが形成されました。 また、事業開発や仮説検証、ピッチコンテスト等を提供する「学生向けプログラム」には、計59チーム129名の学生が参加し、起業を体験しました。pic.twitter.com/
  • ⑮今年度も引き続き、起業確度の高い社会人や大学生等の参加者個別のステージに応じた支援プログラムを実施することで、スタートアップ起業人材の発掘の拡充を図って参ります。pic.twitter.com/
  • ①午前11時30分、来年2月に初開催される「グローバルイベント2025(仮称)」のプロデューサーに就任された、(株)ウィズグループの奥田浩美代表取締役が挨拶におみえになりました。
  • ②「グローバルイベント2025(仮称)」は、愛知県、名古屋市、中経連、名古屋大学等で構成する「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」が主催するスタートアップの祭典で、著名な起業家や投資家等による基調講演やトークセッション、ブース展示等の企画が予定されています。
  • ③奥田プロデューサーは、Microsoft社やGoogle社など巨大IT企業主催カンファレンスの日本開催を手掛けられ、日本でもスタートアップに関する国の各種委員を務められるなど、日本におけるスタートアップ・エコシステムの形成を牽引しておられます。
  • ④「グローバルイベント2025(仮称)」のプロデューサーに就任された、(株)ウィズグループの奥田代表取締役と。 このイベントの開催が、愛知・名古屋が世界に類例のないクリエイティブなイノベーション創出都市として発展・拡大する契機となることを期待しています!pic.twitter.com/
  • ①午後1時半、エヴラー駐日ベルギー大使が挨拶におみえになりました。 愛知県は、2017年にベルギーのブリュッセル・フランダース・ワロンの3地域と友好交流・相互協力の覚書を締結しています。 また、約30社の県内企業がベルギーに進出するなど、愛知とベルギーには深い繋がりがあります。
  • ②エヴラー駐日ベルギー大使、フランダース政府貿易投資局日本事務所のデルイヴェル代表、ワロン地域政府貿易・外国投資振興庁貿易振興部の森田東京代表、ブリュッセル首都圏政府貿易投資局駐日代表部のデルセム代表と。 今後も、愛知とベルギーの友好関係の促進にお力添えをお願いいたします。pic.twitter.com/
  • ①午後2時から、オンライン形式で開催された「全国知事会 子ども・子育て政策推進本部意見交換会」に出席しました。 今日は、少子化対策に詳しい中京大学の松田教授にも参加を頂き、「少子化対策」をテーマに、結婚支援や子育て支援など各県の少子化対策の取組など、意見交換を行いました。
  • ②少子化は喫緊の課題であり、あらゆる対策を講じていく必要がある重要な課題です。 特に、少子化の最大の要因は「結婚の減少」であり、少子化対策に取り組む上で、結婚・出産や子どもの出生を取り巻く現状と課題について理解を深めていくことが必要不可欠です。
  • ③結婚は、若者にとってひとつのハードルとなっています。 また、事実婚の下で生まれた子どもは法的保護を受けにくいという問題もあります。 まずは、研究会を設置し、各県の知事と、結婚・出産や子どもの出生を取り巻く現状や課題等について理解を深め合い、議論していく必要があると考えています。
  • ④今日は、私から、少子化対策の観点から結婚や子どもの法的保護等を巡る実情と課題について考える研究会を本部内に設置することを提案し、本部長の三日月滋賀県知事から「設置を前向きに検討する」との発言を頂きました。 今後も、全国の知事と連携し、少子化対策に全力で取り組んで参ります。pic.twitter.com/
    ①午後3時半から、星野リゾートの星野佳路代表のご紹介を受け、米国・セントラルフロリダ大学 ローゼン・ホスピタリティ経営学部の原忠之准教授と面談し、観光振興施策について意見交換を行いました。
  • ②今日の面談では、原准教授から、「観光振興を進める上でのDMO(観光地域づくり法人)の重要性」や「DMOを機能させるための方策」など、観光振興を進めていく上でのポイントについて、貴重なご意見を頂きました。 今後とも、愛知の観光振興にお力添えをよろしくお願いいたします。
  • ①午後4時55分、4月にギリシャ・オリンピア市で開催された「パリオリンピック聖火採火式・聖火リレー」に参加した、稲沢市の中学生の皆さんが報告に来てくれました。 稲沢市はオリンピア市と姉妹提携しており、1998年の長野五輪以来、聖火リレーに市内の中学生を派遣しています。
  • ②今回は、稲沢市内9校の中学生の皆さんが参加し、聖火リレーへの参加のほか、現地のホストファミリーや子どもたちとの交流、習字やけん玉などの日本文化の紹介も行いました。 今後も、友好交流の輪を一層広げていかれることを期待します。
  • ③「パリオリンピック聖火採火式・聖火リレー」に参加した稲沢市の中学生、梅津莉奈さん、小川莉來さん、藤村和奏さん、和氣巧磨さん、小林桃依さん、加藤颯馬さん、大谷紘生さん、日野竜哉さん、高橋楽空さんと。 加藤稲沢市長、六鹿稲沢市議会議長と一緒に。 愛知県公館にて。pic.twitter.com/
  • 午後6時から、半田市内の旧中埜半六邸にて、知多地域5市5町の商工会議所・商工会で構成する「知多地域経済会議」の皆様との会合「CHI会」に出席し、産業や観光をキーワードに、これからの知多半島について懇談しました。 知多半島の一層の活性化に向け、今後も皆様と力を合わせて取り組んで参ります。pic.twitter.com/