大村ひであきブログ

2017/10/30 の投稿

2017-10-30 のつぶやき

2017年10月30日 月曜日
  • ①10月23~28日、アメリカのケンタッキー州、インディアナ州、ワシントンDCを訪問しました。まず、23日は、ケンタッキー州政府を訪問し、「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結しました。ケンタッキー州は、愛知県からトヨタ自動車始め約100社が進出するなど、関係の深い地域です。 #
  • ②締結式では、私から、経済や文化、さらには若者同士の交流を含む幅広い分野で友好関係を築いて参りたいと申し上げたところ、ベビン知事から、若者同士のアカデミックな交流や、いずれも製造業が盛んなケンタッキー州・愛知・カナダのケベック州の3地域での連携などを提案頂きました。 #
  • ③24日は、先月15日に愛知県庁で覚書を締結した、インディアナ州を訪問しました。インディアナ州では昨年20周年を迎えたトヨタ自動車のインディアナ工場や、世界三大レースの一つ「インディ500」が開催されるインディアナポリス・モータースピードウェイを視察しました。 #
  • ④また、ホルコム知事と再会し、インディアナ州政府関係者や日米の企業関係者など130名が参加する州政府主催のレセプションに出席。ホルコム知事からは、連邦政府関係者や州選出の連邦議員とも連携し、州内の愛知県企業がより発展できるよう協力していきたいとの発言を頂きました。 #
  • ⑤25日と26日は、ワシントンDCにて、下院議員のブルックス議員、ブーショーン議員、ホリングスワース議員、カストロ議員、バー議員、また、上院議員のキャピト議員、ドネリー議員、ブラント議員、ヤング議員、マコーネル議員、さらには、チャオ運輸長官と、それぞれ面談しました。 #
  • ⑥皆様からは、愛知県企業の進出に対する継続的な支援や、経済や安全保障を含めた日米関係の重要性、青少年交流の推進などについて、様々な発言を頂きました。また、チャオ運輸長官からは、州政府との関係性を深める愛知の取組を評価するとともに、今後も適切にサポートしたいとの発言も頂きました。 #
  • ⑦また、26日朝には、米国議会日本研究グループ主催の朝食会に出席しました。グループの共同議長であるダイアナ・デゲット連邦下院議員始め8名のメンバーと、日米の自由貿易推進の重要性、北朝鮮の脅威への対応の必要性など、経済及び安全保障を含む日米関係の強化等について意見交換を行いました。 #
  • ⑧愛知県は、テキサス州、ワシントン州、インディアナ州に続き、今回、ケンタッキー州と「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結しました。今後も各方面としっかりネットワークを構築し、交流のパイプを太くしていくことで、愛知とアメリカ各州、さらには日米関係の強化に結びつけて参ります。 #
  • ①10月14日~19日まで、アラブ首長国連邦のアブダビで開催された第44回技能五輪国際大会には、日本選手45名の内、愛知県からは18名が参加。愛知県選手は、金メダル5名を始め、銀メダル2名、銅メダル3名、敢闘賞5名の15名が入賞するという、大変すばらしい成績を収めてくれました。 #
  • ②愛知県選手の国際舞台でのすばらしい活躍を大変誇らしく思います。この栄誉を称え、11月7日、入賞者15名に知事表彰を贈ります。県では、2019年度に技能五輪全国大会を、翌年度には技能五輪全国大会・全国アビリンピックを開催、さらに2023年には技能五輪国際大会招致を目指しています。 #
  • ③国際大会に愛知を開催地として立候補するという、先月の国の決定を受け、早速、今大会では、国と招致活動を実施しました。国際大会の招致実現のためにも、日本一の産業県・愛知が、地元経済界等と一丸となって技能五輪大会を盛り上げ、モノづくり人材の育成に戦略的に取り組んで参ります。 #
  • ①半田市立半田病院の老朽化による新病院の建設場所については、今年6月の半田市長選挙の大きな争点となり、選挙後も住民投票条例の直接請求が行われるなど、半田市政に大きな影響を与えています。私も、知事として、半田市のこうした現状が継続することを看過できないと判断しています。 #
  • ②榊原市長は、先の選挙で現職員駐車場に新病院を建設することを訴え、私も応援させていただきました。当選後もその実現に向け取り組んでおられます。一方、建設場所は高台にという、所謂反対派の皆さんの案については、現段階においては、実現可能性に大きな難点があるのではないかと感じています。 #
  • ③住民投票を否定するものではありませんが、今回のような複雑な案件にはそぐわないと考えます。今回の件は、議会が様々な角度から責任をもって判断すべきで、住民投票の実施により、この一つの争点のみをもって半田市政が全て評価されることは、適切ではないのではないかと思っています。 #
  • ④また、その過程において、感情的な対立やしこり、無用な混乱を招き、半田市民のための救急病院をできるだけ早期に整備するという目標が、逆に遠のくのではないかと危惧します。ここは一旦立ち止まり、冷静になって考えてみることが必要かと思います。いわゆる、Stop&Thinkingです。 #
  • ⑤そこでこの度、私から、第三の選択肢について榊原市長に助言させて頂きました。一例として、半田運動公園の東側地域の活用を検討することも考えられます。愛知県では南海トラフ地震発生時に、物資の集約拠点となる半田運動公園を重症患者のヘリコプター搬送拠点として活用できないか検討しています。 #
  • ⑥また、来年1月には、知多半島5市5町や自衛隊などの関係機関と連携して、南海トラフ地震時医療活動訓練を予定しています。災害時の患者搬送拠点と、第3次救急機能を持つ半田病院とが隣接することは、大規模災害時に大きな意味を持つと考えられます。 #
  • ⑦私からは、半田運動公園周辺など、新たな適地を2~3候補あげて検証してみてはどうかと、榊原市長に助言させて頂きました。榊原市長及び半田市においては、半田市はもとより知多半島全体の地域医療のためにより良い半田病院となるよう、適切なご判断をして頂きたいと思います。 #
  • 午後1時から、名古屋国際会議場にて、連合愛知第29回定期大会に出席し、挨拶しました。愛知の労働界の中核として、幅広い活動を通じ、約56万の組合員の労働条件の改善や、県民の皆様の生活・福祉の向上などに大きく貢献頂き感謝申し上げます。大会の成功と皆様方の益々のご活躍を祈念します。 #
  • 続いて、アイリス愛知にて、愛知県町村会の定期総会に出席し、挨拶しました。今後も、愛知の更なる発展に向け、町村の皆様と力を合わせ、地方創生、地方分権の推進、道路・河川等の整備、子育て支援、地域医療の確保、観光振興など、地域が抱える様々な重要課題にしっかり取り組んで参ります。 #
  • 続いて、坪井理事長始め愛知県商店街振興組合連合会と、自民党愛知県議員団商店街振興議員連盟の皆様がおみえになり、「あいち商店街活性化プラン」の推進や、商店街振興組合への支援の拡充・強化等の要望を頂きました。今後も、商店街の活性化と地域の発展に向け、しっかり取り組んで参ります。 #
  • 愛知県商店街振興組合連合会と自民党愛知県議員団商店街振興議員連盟の皆様から、商店街振興施策に関する要望書を頂きました。愛知県公館にて。 https://t.co/oEu80ZVEBR #
  • 続いて、内閣府の日本・中国青年親善交流事業により来日中の中国青年団の皆さんが挨拶に来てくれました。愛知県は、江蘇省や広東省と友好提携・相互協力を結んでおり、来月には江蘇省と共同で、南京にて書道展を開催します。今後も、こうした交流を通じて、日中の友好関係を一層深めて参ります。 #
  • 日本・中国青年親善交流事業により来日中の中国青年団の皆さんと。愛知県公館にて。 https://t.co/1DVq0PHsPP #
  • 午後6時から、グランコート名古屋にて「連合愛知 躍進の集い」で挨拶しました。佐々木会長を中心とした新体制のもと、さらなる躍進を果たされることを期待しています。今後とも、連合愛知の皆様から現場の声をしっかりとお聞きし、様々な施策を通じて「日本一元気な愛知」の実現を目指して参ります。 #

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