大村ひであきブログ

2015-06-08 のつぶやき

2015/06/08 23:59
  • 6月4日に増田寛也元総務相が座長を務める「日本創生会議」が東京圏の医療・介護に関する提言を発表しました。その中で、全国の二次医療圏毎に医療・介護の余力レベルを試算しており、愛知県の豊田、刈谷、岡崎は、2040年における介護施設ベッド数の余力が最も低いレベルとしています。 #
  • これは、2040年の75歳以上の将来推計人口を基にした必要ベッド数を、2015年の施設定員数を基準に試算したもので、今後、整備される特別養護老人ホーム等は考慮されていません。今後、愛知県では、平成27年度から3年間で、6,537人分の特別養護老人ホーム等を整備する予定です。 #
  • 昨年度に続き、現在、国では、「地方分権改革に関する提案募集」が行われています。これを受け、愛知県からは、昨年度も提案した「ハローワークの全面移管」に、事務事業の執行において支障等が生じている9件の新規提案を加えた、10件の項目について提案を行うこととしました。 #
  • このうち、新規提案は、「農地防災事業に係る土地改良法に基づく手続きの簡素化」や「高校生等奨学給付金に係る給付要件の見直し」、「緊急消防援助隊設備整備費補助金に係る変更承認事務の都道府県知事への委任」、「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業に係る対象事業の要件緩和」などです。 #
  • 特に「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業に係る対象事業の要件緩和」については、観光案内所や緊急避難場所等へのWi-Fiステーションの整備に係る設備等の要件緩和とともに、現在対象外とされている鉄道施設など公共性の高い場所への整備について補助対象を拡大するよう求めるものです。 #
  • これにより、市町村等によるWi-Fiステーションの整備が促進され、外国人観光客の利便性向上や県民の皆様の安全・安心の確保などが期待できます。また、「ハローワークの全面移管」は、昨年も提案していますが、見直しの方向性が具体的に示されず、国の対応が不十分なため、再度提案するものです。 #
  • 愛知県としては、今後とも地方のニーズに根ざした具体的な提案を継続し、目に見える形での規制緩和や事務・権限の移譲を国に求めていくことで、分権型社会の実現につなげて参ります。 #
  • 愛知県では、平成21年3月に「あいち山村振興ビジョン」を策定し、三河山間地域の振興を図ってきましたが、依然として地域の活力低下が懸念される状況が続いています。また、国を挙げての地方創生の取組や、新東名高速道路の開通、三遠南信自動車道の延伸など、地域を取り巻く状況も変化しています。 #
  • こうした状況を踏まえ、今年度、新たなビジョンを策定することとしており、有識者や関係団体、市町村の皆様からなる検討会議を設置し、第1回会議を6月15日に開催します。会議冒頭には、私もご挨拶をさせて頂きます。検討会議のご意見も踏まえ、愛知らしい山村振興ビジョンを取りまとめて参ります。 #
  • 午後2時半から、先日WBOミニマム級王座を獲得された田中恒成選手が、所属する畑中ジムの畑中清詞会長らと一緒に報告に来てくれました。デビュー5戦目での王座獲得は、日本人男子最短記録。昨年の東洋太平洋ミニマム級王座獲得に続く快挙を嬉しく思います。更に、上を目指して頑張ってください! #
  • WBOミニマム級王者の田中恒成選手、畑中ジムの畑中清詞会長らと。愛知県公館にて。 http://t.co/zGqCgFOGg5 #
  • 続いて、ナゴヤキャッスルにて、東海日中貿易センター創立60周年記念祝賀会で祝辞を述べました。長きにわたり日中両国の友好関係や、経済協力と交流の発展にご尽力頂き感謝申し上げます。中国は、愛知県から528社が進出する貿易・投資の面で大事なパートナーです。益々のご発展を祈念します。 #

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