大村ひであきブログ

2014-10-28 のつぶやき

2014/10/28 23:59
  • 午後1時から、日本特殊陶業市民会館にて、連合愛知第26回定期大会に出席し、挨拶しました。長年にわたり、愛知の労働界の中核として、約55万の組合員の労働条件の改善、県民の生活・福祉の向上など幅広い活動を展開して頂き、感謝申し上げます。大会の成功と皆様方の益々のご活躍を祈念します。 #
  • 続いて午後2時から、同じく市民会館で行われた警察消防殉職者慰霊祭に参列し、殉職者顕彰会の会長として式辞を述べ、献花を行いました。愛知県の安全と秩序の維持のために、責任感と使命感を持って敢然と自らの職務を遂行された姿は、まさに警察、消防の鑑です。ご冥福を心からお祈り申し上げます。 #
  • 続いて、ウインクあいちにて、あいち産業振興機構と地域金融機関との連携覚書調印式に立会しました。今年6月に機構が中小・小規模企業の経営相談所である「よろず支援拠点」を開設したのが契機となり、今回、27の金融機関と一斉に覚書を締結。県内経済の更なる活性化につながることを期待します。 #
  • あいち産業振興機構と金融機関27行との連携覚書調印式での記念写真です。 http://t.co/YkcEWCP6Vj #
  • 午後4時から臨時会見を行い、来月の「技能五輪・アビリンピックあいち大会2014」を記念し、その精神を次世代に引き継ぐこと、青年技能者の技能水準の向上、国際交流の推進などを目的に、「技能五輪国際大会」の2020年代初頭の誘致に向けた研究を始めることを発表しました。 #
  • 具体的には、愛知県での開催の可能性や課題を、ハード、ソフト両面から研究して参ります。ハード面では、近年の国際大会が競技会場等を含めて屋内10万平方メートル程度の会場で開催することが大前提となっており、こうした会場整備のあり方について研究し、早い時期に目処をつけたいと思います。 #
  • 一方、ソフト面では、平成28年4月に開校予定の県立愛知総合工科高校での実践的な教育を始め、愛知の職業教育の一層のレベルアップを図り、産業界と連携して一体となって、国際大会で堂々と戦える国際水準の青年技能者を育成するための方策を検討して参ります。 #
  • なお、愛知県では、今年8月に、若者から高齢者まで全ての人材がその能力を存分に発揮することを目指して、「育成」と「確保」についての施策を検討する「産業人材育成・確保促進PT」を設置しています。この枠組みも活用しながら、県内青年技能者の育成のあり方についてしっかり研究して参ります。 #
  • 夕方、ナゴヤキャッスルにて、名古屋ホストライオンズクラブのチャーターナイト60周年記念式典に出席し、お祝いの挨拶を申し上げました。「堀川を考える中学生の集い」を始め、交通安全啓発活動や児童福祉など、地域に密着した社会奉仕活動にご尽力頂き感謝申し上げます。益々のご発展を祈念します。 #

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