大村ひであきブログ

‘肝炎訴訟’タグの投稿

大村ひであき活動レポート(2010年5月20日号)

2010年5月20日 木曜日

【5月18日(火) B型肝炎訴訟の原告団と面談】

○夕方6時からB型肝炎訴訟原告団の皆さんと厚生労働委員会のメンバー、そして長妻大臣はじめ政府の面々との面談。かねてから大村が言ってきたことが実現。そのことは評価したいと思うが、中身がいけない。まず冒頭の挨拶だけでマスコミはシャットアウト。当然原告団から抗議。

○結局4人の方の訴えは非公開。一番大事なことを隠す必要があったのか疑問。こうした段取りを我々に全く相談せず、民主党だけで勝手にやっている。われわれには只6時に来てくれと言っただけ。2年半前のC型肝炎で原告団と舛添大臣との面談を私がセットした時は与野党で事前に相談してきちんとやった。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年5月19日号)

2010年5月19日 水曜日

【5月13日レポート】

○5月13日(木)明治学院大学法学部政治学科の新入生を前に講演。
21世紀のこの国のかたち。外交、経済、社会保障のあり方。目指すべきは、日本型福祉国家、安心社会と経済成長。日本の成長戦略などについてお話しました。新入生の初々しい姿に清々しさを感じました。
なお、明治学院大学副学長の川上和久先生とはテレビ番組でご一緒させていただいたことなどから親しくご指導いただいており、当日も激励のメッセージをいただきました。有難うございました。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年5月17日号)

2010年5月17日 月曜日

【5月14日(金) 1ヶ月ぶりの衆・厚生労働委で討論】

○4月14日(水)衆・厚労委でサラリーマンの医療保険料を引き上げ、ツケ回しする法案を民主党が強行採決した際の不手際により1ヶ月委員会が空転。民主党側からお詫びがあって再開。大村の質疑は次のとおり。

○B型肝炎訴訟について、5月14日(金)が期日の和解協議が札幌地裁で始まった。どんな内容の解決策、救済策を提示したのか。いつまでに解決を目指すのか。
→ しかし、和解協議のテーブルについただけで具体的なことは一切答えず、逃げの答弁に終始。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年5月10日号)

2010年5月10日 月曜日

【4月20日(火)レポート】

○4月20日(火)11:00~ B型肝炎訴訟の原告団、弁護団の皆様の抗議集会で挨拶。和解に向けて支援する決意を申し上げました。その後、11:30~自民党本部で谷垣総裁との面談をセット。自民党として正式に和解に応じるよう表明しました。これからも応援して参ります! (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年4月2日号)

2010年4月2日 金曜日

【新世代保守を確立する会を開催!】

◆3月2日(火) 第4回◆

○伊藤忠商事、丹羽宇一郎会長から自民党の再生に向けて、熱いエールとメッセージを頂きました。概要は次のとおり。
「★経済の成長なくして日本の再生はない。日本の経済力が落ちればpassingだ。発言力はどんどん落ちる。アメリカは直接中国、アジアへ向う。
★昨夏の選挙の得票率は民主47%、自民38%。国民は民主党には白紙委任したのではない。自民党には自信を持って頑張ってほしい。特に民主党政権には経済政策がない。1月4日のウォール・ストリート・ジャーナルは、日本は行動しない。決めない。経済は病気だ。次の10年も3回目の“失われた10年”になるだろうと評している。
★経済成長は、人口の伸び、生産手段への投資、生産性の向上から成る。それらが、いずれも減っていく中で、民主党の政策に答えは全くない。
★今後ポイントとなるのは、教育、中小企業、農業だ。特に、教育への投資を増やし人材の厚みを増すことが重要。
★トインビーは、国が衰退する原因は意思決定能力の欠如だと喝破している。まさに、今の民主党政権そのままだ。今こそ、自民党が明快な経済成長政策を打ち出して立ち向かってほしい。自民党の次世代を担う若手の皆さんに大いに期待する。」 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年12月14日号)

2009年12月14日 月曜日

【11月30日(月) 肝炎対策基本法成立】

○12時半より、自民党総裁応接室で谷垣総裁、福田元総理、舛添前厚労大臣等と肝炎患者団体の皆さんとの意見交換懇談会。
大村が進行で取り仕切り、谷垣総裁、福田元総理から、ねぎらいと今後とも前向きに取り組んでいくことを申し上げ、患者団体の皆さんから御礼と引き続きよろしくお願いしたい旨の発言をいただき、和気あいあいの雰囲気の中で行われました。大村も会終了後、多くの皆さんと握手をして別れましたが、改めて、今後とも前向きに取り組んでいく決意を強くいたしました。

○なお、こうした経緯について当日夜9時からのNHKニュースウォッチ9でも取り上げられ、大村のインタビューとして、
「ここまで来れてある意味、感無量です。超党派で肝炎対策を進めていく議員連盟を作って対策を進めてほしいという話もあります。具体的に各党各会派に話をしていければかなと思っています。」
と発言。
肝炎対策に中心的に取り組んできて3年半。これからも積極的に進めてまいります。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年11月13日号)

2009年11月13日 金曜日

■10月28日(水)  10時半より厚生労働部会。
少子化対策、子育て支援をテーマに議論。
大村から、子ども手当ての財源、スケジュールの問題点を指摘。
午後、本会議で代表質問。

■10月29日(木)  9時より厚生労働部会。
新型インフルエンザ対策について議論。
大村から、「ワクチン接種を1回か2回にする経過があまりにも恣意的で不透明。また、接種費用の負担が実費なのはおかしい。ワクチンを国が買い上げる予算はあるのだから、負担の軽減はできるのではないか。今後強く要求していく。」
午後、本会議終了後、農林関係打合せ。「この間示された所得保障政策は全国一律の価格差補給金にすぎない。民主党マニフェストにあるすべての農産物販売農家に対する戸別の所得保障と全く違う。公約違反だ。しっかり指摘すべき。」 (さらに…)