大村ひであきブログ

‘硫黄島慰霊巡拝’タグの投稿

大村ひであき活動レポート(2009年6月25日号)

2009年6月25日 木曜日

【新報道2001」で激論】◆6月21日(日)朝7:55~8:30

○日本郵政人事、小沢民主党前代表の違法献金事件、衆院選挙など政局関係について議論した後、番組のコメンテーターの米倉誠一郎一橋大教授から「今政治が創造的破壊するとしたら何を壊すべきか」との質問が。

○大村はこれに答えて「あえて国のかたちを壊してもう一度作りたい」と申し上げ、具体的には、「これまで自民党政権の下で医療・年金・介護を充実してきたが、さらにこれに子育て・子ども対策を加えて社会保障の機能をもっと強化したい。
また、国と地方の関係では徹底的に地方分権を進めたい。そういう意味であえて、この国のかたちを作ってきた我々自民党が一遍これを壊してもう一度作りあげたい。」と申し上げました。

○政権をリアリティーを持って運営し、今日の平和で豊かな社会を築きあげてきた我々自民党だからこそ、こうした改革が実際に断行できるのです。この点、政権能力と現実の改革の断行をしっかりと訴えていきたいと考えています。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年3月6日号)

2009年3月6日 金曜日

【硫黄島を慰霊巡拝】

○2月27日(金)10時半より千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島戦没者遺骨引渡式を挙行。26柱の帰還遺骨を収集団より受け取り、黙祷・献花。

○3月3日(火)朝8時羽田空港より政府チャーター機にて、ご遺族、政府、報道関係者100名余の硫黄島慰霊巡拝訪問団の団長として硫黄島を訪れました。

○約2時間のフライト後、硫黄島自衛隊基地飛行場へ到着。
現地を管理している海上・航空両自衛隊司令に遺骨収集への協力の御礼と挨拶。ご遺族の皆様とともに早い昼食をとった後、11時半より「硫黄島戦没者の碑」前にて追悼式を挙行。

○大村から「先の大戦で苛烈を極めた激戦地である硫黄島。この地で亡くなられた戦没者の方々の御心情とご遺族の方々の今なお変わることのない悲しみに深く思いを致し、御霊のとこしえに安らかならんことを、そして戦没者ご遺族の今後のご平安を切に祈念いたします。政府としては、遺骨収集・慰霊巡拝などをご遺族の要望に沿って引き続き実施してまいります。」と追悼の辞。参加者全員で献花。 (さらに…)