大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2009年7月16日号)

2009年7月16日 木曜日

【自民党×民主党 政策公開討論会に参加 「医療・年金・介護政策」で本格的な政策討論】

○7月1日(水)から5日間の日程で標記の討論会が「言論NPO」(代表:工藤泰志)の皆さんの主催で東京で開かれました。
テーマは、「将来ビジョンと政権担当能力」「経済」「財政」「医療・年金・介護」「雇用」「環境」「農業」「外交・安全保障」「国と地方」の9つで、それぞれ党役員クラスが代表して討論に参加。
このうち「医療・年金・介護政策」では、自民党が大村、民主党が枝野幸男氏で、7月7日(火)午後2時から2時間、コメンテーターの方々を交えて、みっちり討論しました。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年5月21日号)

2009年5月21日 木曜日

【5月8日(金)東京都特別区長会から介護施設の整備の要請】

○3月群馬県渋川市の静養ホームで発生した火災による死亡事故を受けて、同会会長の多田江戸川区長はじめ、中央、文京、葛飾、墨田の各区長さんらがみえて、「在宅介護の困難な低所得者向け福祉施策の充実に関する緊急要望」。
この問題は、大都市部では、居宅での介護が困難でかつ低所得の高齢者等を受け入れてくれる施設が少なく、結果として地方にその受け皿を求めざるを得ないことから生じています。

○大村からは、「都道府県とも連携して、有料老人ホームの届出の徹底と安全性の確保に万全を期したい。高齢者が住み慣れた地域で安心して生活ができる受け皿づくりを整備する必要があり、今回の経済対策の中に、介護拠点整備の予算を約3,000億円計上した。都市部を含め、必要な施設の整備を積極的に進めていきたい。」
※なお、この模様は当日18時10分からのNHK首都圏ネットワークでも放送されました。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年4月24日号)

2009年4月24日 金曜日

【国費15.4兆円。事業規模56.4兆円。過去最大の追加経済対策を決定】

○4月10日(金)政府・与党で深刻な状態の日本経済を下支えするための追加経済対策を決定。
中身は、雇用、環境、医療、福祉、金融などのほか贈与税減税も盛りこみ、まさしく「政策総動員」となりました。
4月27日(月)に国会に提出、直ちに審議入りし、連休をはさんで審議を進め、できるだけ早く成立させ実行に移してまいりたいと存じます。

○具体的には、「経済危機対策」と銘打って以下の対策を講じます。これにより21年度の実質経済成長率を2ポイント引き上げ、40万~50万人の雇用創出を見込みます。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年2月18日号)

2009年2月18日 水曜日

【在日米国商工会議所幹部役員と意見交換】

○2月17日(火)午前“国会ドアノック”と称して日本の国会議員に政策提言を行う活動の一環として大村が副大臣室にて応接。

○「医薬品と医療機器の承認審査の迅速化を図り、諸外国で使われているのに、日本で使えないという状態をできるだけ早く解消したい。そのためにも安全性の審査体制をさらに強化していきたい。自分はこれまでも自民党において医療委員長や薬事政策検討会の座長としてこの問題に取り組んできた。引き続き政府当局としてもしっかりやっていきたい。」と大村から発言。

○先方からは、日本がやっている官民対話について評価する旨の意見も。
これからも、国民の健康を守るために医薬サービスの向上と安全性の確保に全力で取り組んでまいります。 (さらに…)