大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2010年10月14日号)

2010年10月14日 木曜日

【10月13日(水) 朝、アメリカの製薬関係者と意見交換】

○大村から、C型薬害肝炎訴訟を議員立法で救済したこと。昨年、厚生労働副大臣として新型インフルエンザのワクチン確保に取り組んだこと。などを申し上げ、医薬品が国民生活を守るために不可欠であり、医薬品産業や新薬の開発の大事さをもっと多くの人に知ってもらう必要があると申し上げた上で、

○「8月にヨーロッパに行った飛行機の中で名優ハリソン・フォード主演の 「Extraordinary Measures」 という映画を見た。これは、難病に冒された我が子を救うため、フォード扮する天才博士とともに製薬会社を設立、治療薬まで開発した父親の奮闘を描いた感動作。日本では残念ながら公開されませんが、医薬品開発の大切さと素晴らしさを伝えるためにも多くの人に見てもらいたいと思いました。」

○「なお、ハリソン・フォードはインディ・ジョーンズのイメージが強かったですが、こんなシリアスな役もこなすのでビックリしました。もちろん私はインディ・ジョーンズ大好きで、全部見ましたが。」と言ったら一同大爆笑。
これからも医薬品開発、医療政策について、しっかりと取り組んでまいります。

大村ひであき活動レポート(2010年8月23日号)

2010年8月23日 月曜日

【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問 その2】

○8月19日(木)午前はドイツ手工業中央連合会を訪問。ドイツのマイスター制度について意見交換。100万の事業所と500万人の就業者。ドイツ経済に大きな役割。大村から、資本主義の社会では中小企業がシェアを維持するのは難しいのではないか?と質問したところ、ドイツでは中小企業が強く安定している。これは変わらない。との答え。日本との国情の違いを思い知らされました。
その後、12時にドイツ労働社会省を訪問。大村から、リーマン後への対応、ギリシャ危機・ユーロ危機への対応と雇用対策をお聞きしました。
午後はパン職人のマイスター制度と事業所の視察。ドイツに根づいている職人気質を大いに感じました。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年8月18日号)

2010年8月18日 水曜日

【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問】

○8月16日、中部、成田、フランクフルト経由でストックホルムへ。

○翌17日、まずスウェーデン社会省(Ministry of Health and Social Affairs)を訪問。

○ヨハンソン副大臣らと社会保障の意見交換。大村から「高齢化、医療技術の進歩などで医療費は自然と増える。これは世界共通の現象だ。国民負担を増やしても医療費を増やすべきだと考えているのかどうか。」
ヨハンソン氏からは「この問題は、熱いポテトだ。医療費の伸びと国民負担については大いに論争がある。われわれは税金を上げるのではなく、分配を変え、合理化、効率化で対応する。」
スウェーデンも初期医療は地域の医師が行い、その紹介があって初めて病院にかかる。という制度にしている。医療費の合理化は先進国共通の課題だ。
この社会省には大臣が3人いて、そのうちの一人がマリア・ラーション。昨年の3月に来日し、当時厚生労働副大臣であった大村のところに来た。そのことを思い出し、一緒に来たヤコブソン局長にもよろしくと申し上げた。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年8月3日号)

2010年8月3日 火曜日

【7月27日(火) レポート】

午後、「介護・医療・高齢者シンポジウム」(名古屋市公会堂)

○「おひとりさまの老後」をテーマに上野千鶴子先生(東大大学院教授)が基調講演。上野先生は、現代は老後を一人で暮らす高齢者が増えていることを踏まえ、家族に代わるセーフティネットを作り地域の人たちがお年寄りを支えるネットワーク作りの必要性を強調。

○その後、「認知症になっても誰もが安心して暮らせる社会を目指して」と題してパネル討論。コーディネーターは安藤明夫中日新聞生活部次長。パネラーは、上野先生の他、津下一代あいち介護予防支援センター長。遠藤英俊国立長寿医療研究センター内科総合診療部長。阿部正俊全国国保組合協会会長。そして衆議院厚生労働委員会筆頭理事の大村。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年5月27日号)

2010年5月27日 木曜日

5月26日(水)衆・厚生労働委員会で社会保険料で作った病院を独立行政法人を新設して移管する法案に対し、以下の点を主張。

  • 地域医療を支えているのは民間の病院、診療所であり、民間の医療機関というのが実態。病院数の7割が、病床数の6割が民間病院。救急施設の6割近くも民間病院。
  • 民間の医療機関でできるものはできるだけ民間に担ってもらうという行政改革の理念が原点。
  • 従って一遍に一把ひとからげにして全部独法で親方日の丸で合理化しないというのでは余りにも乱暴。今一度一つ一つ精査して民間に譲渡して一人立ちしてやってもらうものとそうでないものとを仕分けすべき。
  • 社保・厚年病院のコストと民間病院のコストを比較すると、人件費を中心にどうしても割高になっている。トータルで赤字になる恐れは消えない。その赤字の尻拭いを税金ですることは不可。その仕分けもすべき。

☆引き続き、地域医療の機能確保と行政改革の観点からフォローします。

大村ひであき活動レポート(2010年5月10日号)

2010年5月10日 月曜日

【4月20日(火)レポート】

○4月20日(火)11:00~ B型肝炎訴訟の原告団、弁護団の皆様の抗議集会で挨拶。和解に向けて支援する決意を申し上げました。その後、11:30~自民党本部で谷垣総裁との面談をセット。自民党として正式に和解に応じるよう表明しました。これからも応援して参ります! (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年2月26日号)

2010年2月26日 金曜日

■衆・予算委員会の集中審議(社会保障)で質問に立ちます!
2月26日(金)15:00~18:00
NHK・TV中継
うち大村は、16:00~16:30の予定
オリンピック女子フィギア・フリーの後の中継です。是非ご覧下さい。


【衆・厚労委で追及 2月19日(金)】

○まず、9日(火)衆・予算委においてただした年金問題についてさらに追及。「年金記録問題に取り組む工程表が出てこない。とりあえず、22年度で1割やって後は行き当たりばったりでは無責任。2年でやると言っていたのにやらない。マニフェスト違反だ。」
「年金保険料を事務費に充てないということも実現のメドがない。できなかったら責任をとるべし。」

○次に、国立がん研究センターの理事長人事を政治がゴリ押しで歪めたことを厳しく追及。
「国立がん研究センターが4月から独立行政法人になることに伴い、トップとなる理事長人事が発表された。同じく独法となる他の5つのセンターは現在の総長がそのまま理事長となるのに、がんセンターだけが代わる。この不可思議な人事に複数の医療関係者から私のところに声が届いている。例えば、 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年2月18日号)

2010年2月18日 木曜日

【医療の診療報酬改定について方針を取りまとめ】

○2月3日(水)8時より、自民党診療報酬ワーキンググループ(WG)(座長:大村)において、医療関係団体の代表の方々からヒアリング。
日本医師会、日本歯科医師会、日本歯科医師連盟、日本薬剤師会、日本薬剤師連盟、日本看護協会、日本病院団体協議会、日本製薬団体連合会、健康保険組合連合会の皆さんにお越しいただき貴重なご意見をいただきました。

○2月4日(木)8時半より、厚生労働省より中央社会保険医療協議会での検討状況について報告を受けた後、意見交換。その後、「平成22年度診療報酬改定に関する申入れ」として13項目を取りまとめ、11時より厚生労働省に申入れを行いました。

○2月12日(金)中医協にて正式に決定。日本の医療を形づくる国民皆保険と診療報酬の制度は一体のものであり、2年に1回の改定は大変重要な作業です。引き続き、より良い制度となるよう取り組んでまいります。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年12月25日号)

2009年12月25日 金曜日

皆様に支えられてこの1年やってこられたことを心から御礼申し上げます。
いただいた熱いご支援を胸に2010年も国政に全力で取り組んでまいります。一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

【12月15日(火)8:00~メ~テレ(テレビ朝日)「スーパーモーニング」出演】

○インタビューで次のように発言。
「子ども手当で来年度2.7兆円。満年度5.6兆円という巨額の予算が必要。国の教育費が5兆円。防衛費が4.8兆円。農業予算が2.7兆円。そういった中で財源をどこから持ってくるのか?そんな5兆円というお金がいきなり天から降ってくるなんてことはありません!」

○番組では、財源の確保のために、扶養控除の廃止などの増税とか、保育園の運営費の補助金を廃止することとか、地方に負担を求めたり、所得制限を課することなどが検証されていることが取りあげられました。
要は、この段階になってもまだ制度の骨格、枠組みが決まっていない。今年の予算編成が危ぶまれるとともに、景気や雇用に対する悪影響が懸念されます。
引き続き問題点をあぶり出ししっかりと追及してまいります。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年10月23日号)

2009年10月23日 金曜日

【10月26日(月)21:00~21:54 メ~テレ(テレビ朝日) 「ビートたけしのTVタックル」出演】

○テーマは、社会保険庁改革、インフルエンザ対策、医療政策、子育て対策など。

○大村からは、「国会論戦で民主党マニフェストの矛盾を徹底的に追及し、正しい方向に政策を導いていきたい。」
また、たけしさんには、「はっきり言って民主党に甘すぎるんじゃないですか。エコひいきですよ。同じくらい厳しく言わなきゃ不公平ですよ。」とアピール。
大竹まことさんにも、「今度は私と同じ側に座ってるんだから、民主党を追及して下さいよ。」と催促。

○たけしさん、大竹さん、阿川佐和子さん、三宅久之さん、勝谷誠彦さんらと激論トークバトル。是非ご覧下さい。 (さらに…)