大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2009年12月25日号)

2009年12月25日 金曜日

皆様に支えられてこの1年やってこられたことを心から御礼申し上げます。
いただいた熱いご支援を胸に2010年も国政に全力で取り組んでまいります。一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

【12月15日(火)8:00~メ~テレ(テレビ朝日)「スーパーモーニング」出演】

○インタビューで次のように発言。
「子ども手当で来年度2.7兆円。満年度5.6兆円という巨額の予算が必要。国の教育費が5兆円。防衛費が4.8兆円。農業予算が2.7兆円。そういった中で財源をどこから持ってくるのか?そんな5兆円というお金がいきなり天から降ってくるなんてことはありません!」

○番組では、財源の確保のために、扶養控除の廃止などの増税とか、保育園の運営費の補助金を廃止することとか、地方に負担を求めたり、所得制限を課することなどが検証されていることが取りあげられました。
要は、この段階になってもまだ制度の骨格、枠組みが決まっていない。今年の予算編成が危ぶまれるとともに、景気や雇用に対する悪影響が懸念されます。
引き続き問題点をあぶり出ししっかりと追及してまいります。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年10月1日号)

2009年10月1日 木曜日

【9月22日(火)8:00~ メ~テレ(テレビ朝日) 「スーパーモーニング」 出演】

○大村からは、「民主党はこれまでは野党だったから無責任に抽象的なことをやるやると言ってかけ声だけでよかったが、これからはそうはいかない。
政権運営するには政策として整合性のとれたものを具体的に法律案という形で一言一句つめて文章にして国会に出さなければならない。また、予算という形で一円単位までつめて必要性とあわせて国会に出す。そして、その結果には責任を持つ。こうしたことができなければ、日本という国を運営できない。
民主党のマニフェストは財源もなく整合性もとれていない。実現すれば、実体経済の足を引っ張り大きなハレーションを起こす。そうした実態を国民に見てもらうためにも一日でも早く彼らに具体的な提案を出してもらって国会で議論したい。今からうずうずしている。」 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年5月29日号)

2009年5月29日 金曜日

【5月22日(金)朝7:30~テレビ朝日「やじうまプラス」緊急生出演 ~新型インフルエンザ対策を説明~】

○大村からは、「本日朝、麻生総理を本部長とする政府の対策本部が開かれ、新たな対処方針を決定する。これは、水際対策から国内対策へ重点を移していくもので、今後の対策を感染拡大の防止と糖尿病、ぜん息などの持病があり重篤化する恐れのある人の感染防止・治療に集中して講じようとするもの。

☆具体的には、感染地域を次のように大きく2つのグループに分け、地域の実情に応じた柔軟な対応を行っていくこととする。

  1. 感染初期、患者が少数。感染拡大防止に努めるべき地域。これまでと同様、患者は感染症指定医療機関等に全員入院、治療。感染経路を減らす。学校等区域の一部・全部で臨時休業。
  2. 急速な患者数の増加。重症化の防止に重点を置くべき地域。一般医療機関にも発熱外来を設置し、患者の直接受診も。重症者や基礎疾患のある人は入院。軽症者は自宅療養、健康観察。学校等は当該施設のみ臨時休業。季節性インフルエンザと同様の対応。

☆検疫は、質問表に基づく健康状態の把握に力点を置き、ブース検疫を中心。事前の通報で有症者がいる場合のみ機内検疫を実施。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年4月28日号)

2009年4月28日 火曜日

【4月8日(水)国会内での献血に参加】

○近年、献血者数が減少傾向にあり、特に若年層の献血者の減少が著しいことから、医療に必要な血液が不足する恐れが生じたため、平成17年4月厚生労働省に「献血推進本部」を設置し、献血の確保、血液製剤の適正使用等の対策の推進を図ってきました。
おかげで平成20年度は508万人の方に協力いただき、安定供給に必要な血液を確保できているところです。
今年は、東北楽天の田中将大投手と女優の藤原紀香さんのお二人に春の献血キャンペーンを行っていただいています。

○こうした中で、国会内での献血があり、大村も厚生行政の責任者として国会の合い間をぬって、400ml協力させていただきました。
当日は議員、秘書、職員の皆さんで117名の協力がいただけました。
献血にご協力いただいた皆さん、日本赤十字社の皆さんに心から厚く御礼申し上げます。 (さらに…)