大村ひであきブログ

"つぶやき" の投稿

2026-07-07のつぶやき

2026年7月7日 火曜日
  • 本日、鈴木静岡県知事がリニア中央新幹線静岡工区の着工を容認する旨を表明されました。 これまで、環境保全や地域社会への影響といった重要な課題について、関係者の皆様が丁寧かつ粘り強く協議を重ねてこられたことに対し、リニア中央新幹線建設促進期成同盟会会長としても深く敬意を表します。 リニア中央新幹線は、東海道新幹線とともに日本の大動脈の二重系化をもたらし、国土強靱化や経済成長を支える極めて重要な国家的プロジェクトです。 東京・名古屋間の早期開業は、中京圏はもとより、日本全体にとって大きな意義があります。 今回の表明を受け、JR東海には、静岡工区の早期着工と東京・名古屋間の開業時期の速やかな明示を強く要請するとともに、安全確保を最優先に、環境や地域に配慮して着実に工事を進めて頂くことを求めます。 引き続き、関係者の皆様と連携し、早期全線整備に向けて全力で取り組んで参ります。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/2074355358492160478?s=20
  • ①7月5日から11日までの7日間、政府要人との面談や、「第20回アジア競技大会」と「第5回アジアパラ競技大会」のPR、経済交流会の開催などを目的に、インドネシア、タイ及びベトナムを訪問します。 3か国とも、2024年8月の渡航以来2年ぶりの訪問となります。
  • ②最初の訪問先であるインドネシア・ジャカルタでは、現地6日午前9時から、国民議会議事堂にて、インドネシア日本国会議員連盟のラフマット・ゴーベル会長と面談しました。 まず私から、2024年8月以来7回目となる面談が叶った喜びと、インドネシア訪問も7回目となることをお伝えしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074398859246420034?s=20
  • ③そして、インドネシアには約250社の県内企業が進出するとともに、愛知には全国最多となる約21,000人のインドネシアの方々が在住するなど、愛知とインドネシアには深い繋がりがあると申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074398866351562993?s=20
  • ④また、愛知県では、2017年2月にインドネシア経済担当調整大臣府との間で締結した「経済交流に関する覚書」を契機として、県内企業のインドネシアにおける事業展開や投資を促進するサポートデスクを2018年1月から設置していることを説明しました。
  • ⑤これに対してゴーベル会長からは、「知事とは長きにわたる関係を築いており、これは日本とインドネシアが協力関係にある証である。愛知の自動車産業の役割は非常に大きいが、自動車産業のサクセスストーリーを他の分野、例えば食料分野にも波及させて頂きたい。」との発言がありました。
  • ⑥続けて、「愛知県の企業は、地球温暖化による食料危機に備えた生産促進のノウハウを持っているはずである。」と愛知の企業への期待感を述べられました。 また、今回の面談に同席された、プティ・グントゥール・スカルノ議員を始め4名の出席者から歓迎の言葉を頂きました。
  • ⑦また、私からは、今年9月から10月にかけて愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」と「第5回アジアパラ競技大会」について、「アジア45の国と地域から約20,000人の選手団をお迎えする予定である。貴国からも多くの選手団をお迎えし、成功させたいと思っている。」と申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074398881962709116?s=20
  • ⑧そして、前回の中国・杭州大会では、インドネシアが、武術太極拳やスポーツクライミングでの金メダルのほか、パラ陸上競技などでも多くのメダルを獲得したことに触れ、「貴国の代表選手を愛知にお迎えすること、また貴国選手のご活躍を楽しみにしている。ぜひ愛知にお越し頂きたい。」とPRしました。
  • ⑨これに対して、アジア大会インドネシア選手団のラマ・ダタオ副団長からは、「インドネシアからは30を超える種目に対し、420名の選手始め、150名のオフィシャルチームなど総勢650名が訪問予定である。」との発言がありました。
  • ⑩続けて、「情報共有や接遇の場として、インドネシアハウスを設置予定であり、場所の選定も兼ね、今月愛知県へ訪問予定である。貴県には経済活性化に尽力してもらっているので、スポーツ分野において貢献したい。」と心強い発言を頂きました。
  • ⑪さらに、ゴーベル会長からは、「知事がインドネシアと日本との経済の活性化にご尽力頂いているということもあり、私どもとしては、スポーツという形で真摯さを愛知県で示していければと思う。」との発言がありました。
  • ⑫また、今回の面談に同行頂いた名古屋商工会議所の田中常務理事・事務局長が、外国公館支援協議会の事務局として、名古屋への公館開設について要望されました。 これに対して、ゴーベル会長からは、「外務大臣に話しておく。」との発言がありました。
  • ⑬最後に、私から「ジブリパーク」や「STATION Ai」について紹介するとともに、「スタートアップについてもインドネシアの皆様と協力、連携していきたい。」と申し上げました。
  • ⑭ゴーベル会長からは、「スタートアップコミュニティを作るなど、若い事業者とも交流を深めてもらいたい。」との発言がありました。 これに対して、私からも「大賛成である。」と申し上げ、今後も両国の発展に向けて協力していくことを確認しました。
  • ⑮インドネシア日本国会議員連盟のラフマット・ゴーベル会長、プティ・グントゥール・スカルノ議員、スバルディ議員、ワフユディン・ヌール・アリィ議員、アジア大会インドネシア選手団のラマ・ダタオ副団長と。 同行頂いた名古屋商工会議所の田中常務理事・事務局長と一緒に。 国民議会議事堂にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074398907560583232?s=20
  • ①続いて、午後1時15分から、インドネシア工業省にて、ファイソル・リザ工業副大臣と面談しました。 ファイソル工業副大臣とは、今回が初めての面談となります。 面談の冒頭、ファイソル工業副大臣から「日本とインドネシアの協力は長きにわたり行われている。」との発言がありました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074399484424135006?s=20
  • ②続けて、「2017年2月に愛知県とインドネシア経済担当調整大臣府で経済交流に関する覚書を締結し、これを受けて、愛知県は、進出企業をワンストップで支援するインドネシアサポートデスクを設置している。このような生産的で双方に利益をもたらす協力関係を進めていきたい。」との発言がありました。
  • ③私からは、サポートデスク開設以来、約360件の企業相談に対応したことや、企業間のネットワーク形成のための意見交換会を17回行ってきたことを説明し、今後のサポートデスクの運営にあたり、県内企業の事業活動や投資拡大に向け、引き続きのご支援をお願い申し上げました。
  • ④そして、愛知県の製造品出荷額等は47年連続日本一であり、自動車・航空宇宙・ロボット産業の集積地となっていることや、日本最大のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」が2年前にオープンしたことを説明し、「スタートアップの関係でもインドネシアと連携していきたい。」と申し上げました。
  • ⑤また、私から、今年9月から10月にかけて開催する愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会について、大会開催に向けた最終準備を進めていることをお伝えし、「貴国の代表選手を愛知にお迎えすることと、貴国選手のご活躍を楽しみにしている。」と申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074399500203139242?s=20
  • ⑥続けて、2027年5月に愛知・名古屋で開催される「第60回アジア開発銀行年次総会」でインドネシアの皆様にお会いできるのを楽しみにしているとお伝えするとともに、2027年6月開催の国際産業展「AXIA EXPO 2027」に愛知県が設置する「アジアパビリオン」へのインドネシア企業の出展をお願いしました。
  • ⑦次に、今回の面談に同行頂いた名古屋商工会議所の田中常務理事からは、「愛知県がサポートデスクを設置しているが、中小企業からは、現地の法律や労務面などが非常に気になると聞いているので、その面でのご支援をお願いしたい。」との発言がありました。
  • ⑧これに対して、ファイソル工業副大臣からは、「2018年のアジア大会では関係者として参加した。アジア大会のホストは大変なことであるが、開催できることが誇りであり、愛知を盛り上げることに繋がるよう期待する。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑨また、インドネシアと愛知県には、自動車産業におけるEVへの適応という共通の課題があると述べられ、「今後もインドネシアに進出している日本の自動車産業を支援していきたい。サポートデスクの存在も非常に嬉しく思うし、最新の産業政策や規制に関する情報を提供していく。」との発言がありました。
  • ⑩さらに、AXIA EXPO 2027について、「インドネシア企業が出展し、存在感を示せるよう調整していく。」との発言がありました。 最後に私から、「来日の機会があれば、是非、愛知県をご訪問頂きたい。」とお伝えするとともに、今後も愛知とインドネシアの関係を強化していくことを確認しました。
  • ⑪インドネシア工業省のファイソル・リザ工業副大臣始めインドネシア工業省の皆様と。 同行頂いた名古屋商工会議所の田中常務理事と一緒に。 インドネシア工業省にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074399520742588423?s=20

2026-07-04のつぶやき

2026年7月4日 土曜日