大村ひであきブログ

"つぶやき" の投稿

2026-07-09のつぶやき

2026年7月9日 木曜日
  • ①現地8日午前、ベトナム・ホーチミンへ移動。 午後2時から、ベトジェットエア社を訪問し、グエン・ターン・ソンCEOと面談しました。 まず私から、ベトジェットエア社への訪問が今回で3回目となることをお伝えするとともに、2022年の中部-ハノイ線等の就航に感謝を申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075107788959957185?s=20
  • ②そして、「人の往来を支える上で、航空ネットワークの充実は極めて重要である。更なる交流の拡大に向け、アジア・アジアパラ競技大会やアジア開発銀行年次総会の開催など、我々も様々な取組を行っていくので、ベトナムと中部国際空港を結ぶ路線の維持・拡充についてお願いしたい。」と要請しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075107795591114881?s=20
  • ③これに対して、ソンCEOからは、「ベトジェットエア社にとって、日本は最重要市場である。これからも愛知県を始め、ベトナムと日本を結ぶ新規路線の開設や既存路線の増便に取り組んでいきたい。現在、ダナンと日本を結ぶ新規路線の開設を検討中である。」との発言がありました。
  • ④続けて、「中部国際空港への就航が実現し、両地域の更なる交流を支えることができれば喜ばしいと考えている。日本入国に必要なビザ取得費用の増加といった課題もあるが、更なる路線充実に向けて、どのような形で取り組んでいけるか考えていきたい。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑤私からは、「発言は、政府に対しても伝えたい。愛知県としては、両地域の更なる交流促進に向けて、引き続き、様々な取組を進めていきたい。」とお伝えしました。 ベトジェットエア社のグエン・ターン・ソンCEO、トー・ベト・タン副社長と。 同行頂いた広瀬ホーチミン・愛知観光大使と一緒に。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075107809340035576?s=20
  • ①続いて、午後4時35分から、ホーチミン市人民委員会庁舎にて、ホーチミン市人民委員会のグエン・ロック・ハ常任副委員長と面談しました。 冒頭、ハ常任副委員長から、「ホーチミン市と愛知県の友好協力協定の締結10周年の記念すべき年であり、意義がある訪問である。」との歓迎の言葉を頂きました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075108276195529126?s=20
  • ②続けて、「愛知県では、今年、アジア・アジアパラ競技大会が開催されるとのことで心よりお祝い申し上げる。愛知県の経験と能力、おもてなしがあれば成功すると確信している。」との心強いお言葉を頂きました。
  • ③これに対して、私からは、愛知県とホーチミン市が2016年9月に「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結し、今年は覚書締結から10周年であることに触れ、「今回の私のホーチミン市訪問は2024年8月以来5回目となるが、こうして貴市を訪問できたことを大変嬉しく思う。」と申し上げました。
  • ④そして、「愛知県とホーチミン市は覚書に基づいて、様々な分野で交流を進めてきた。愛知県では、広瀬ホーチミン・愛知観光大使を中心に『ベトナムフェスティバルホーチミンin愛知名古屋』が毎年開催されており、大いに盛り上がっている。私も毎年参加させて頂いている。」と申し上げました。
  • ⑤続けて、ベトナムに県内企業約210社が進出していること、愛知県は住友商事、丸紅、双日と協定を結び、県内企業のベトナムへの投資を促進していること、2008年にベトナム計画投資省と覚書を締結し、県内企業の現地での事業展開を促進していることなど、両地域の経済的な繋がりの強さを説明しました。
  • ⑥また、愛知には全国最多となる約71,000人のベトナムの方々が在住していることを紹介するとともに、ベトジェットエア社に、ベトナムと日本を結ぶ新規路線の開設や既存路線の増便を要請したことをお伝えし、「ホーチミン市人民委員会の皆様にもサポートをお願いしたい。」と申し上げました。
  • ⑦さらに、今年9月から10月にかけて開催するアジア・アジアパラ競技大会について、「しっかりと準備を進めている。ベトナムは前回の中国・杭州大会で、空手、射撃、セパタクローで金メダルを獲得している。ぜひ今回の大会でもベトナム選手の活躍を期待している。」と申し上げ、大会をPRしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075108293186621899?s=20
  • ⑧そして、2027年5月に愛知・名古屋で開催される「アジア開発銀行年次総会」についても、「アジア・太平洋・アメリカ・ヨーロッパの約70の国から、政府・金融関係者が参加する予定である。」と紹介しました。
  • ⑨ハ常任副委員長からは、「愛知県とは10年間交流を続けてきた。更に緊密な関係を促進していきたい。より実質的な連携内容として、産業分野、インフラ整備、グリーン化・再生可能エネルギー、人材育成、国際レベルのスポーツイベントを行う際のノウハウの共有が考えられる。」との発言がありました。
  • ⑩また、「この後、ハノイも訪問すると伺っており、ハノイの政府要人と面談する際には、愛知県とホーチミン市の協力のことを伝えてほしい。」とお願いをされるとともに、「愛知県で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の成功を祈っている。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑪最後に私から、「これからもホーチミン市の皆様と更に連携を深めていきたい。」と申し上げ、今後も両国の発展に向けて協力していくことを確認しました。 グエン・ロック・ハ常任副委員長始めホーチミン市人民委員会の皆様と。 小野駐ホーチミン総領事、広瀬ホーチミン・愛知観光大使と一緒に。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2075108305912115391?s=20

2026-07-08のつぶやき

2026年7月8日 水曜日
  • ①現地6日午後、タイ・バンコクへ移動。 7日午前9時15分から、駐タイ日本国大使館にて、大鷹大使と面談しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074756821030670682?s=20
  • ②まず私からは、愛知県の製造品出荷額等は突出して国内第1位であり、自動車・航空宇宙・ロボット産業を推進していることや、2024年にオープンし、現在ではスタートアップ約700社、パートナー企業約400社が入居する、日本最大のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」について説明しました。
  • ③続けて、2022年に、愛・地球博記念公園内に開園した「ジブリパーク」について説明し、「スタジオジブリは世界コンテンツであり、ファンが多くタイからも大勢来て頂いている。大鷹大使にもぜひ訪れてほしい。」と呼びかけました。
  • ④大鷹大使からは、「2027年に日・タイ修好140周年を迎えるため、今年9月には日本とタイが同じロゴマークを作成する。各種イベントでのロゴマークの使用を広く呼び掛けていきたい。また、愛知の日泰寺は大事な存在であり、ワチラロンコン国王やシリントーン王女も訪問された。」との発言がありました。
  • ⑤そして、「愛知の知名度をさらに上げる余地はあり、日・タイ修好140周年の機会に日泰寺を広く知って頂ければと思う。さらに、日本には世界にアピールすべき素晴らしい建築物が多くあるが、愛知県のIGアリーナも世界にアピールすべき建築物の1つである。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑥これに対して、私からは、「日泰寺にはチュラロンコーン大王の銅像があり、タイ王国の国王の像がタイ国外にあるのは日泰寺のみである。また、お釈迦様の遺骨も収められている。」と申し上げました。
  • ⑦さらに、今年9月から10月にかけて愛知県で開催される「第20回アジア競技大会」、「第5回アジアパラ競技大会」や2027年に開催される「第60回アジア開発銀行年次総会等」についても紹介し、幅広く意見交換を行いました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074756842736292167?s=20
  • ①続いて、午前10時半から、バンコク都庁にて、バンコク都のラートラック・リーラルアンサン副事務次官と面談しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074761911301025902?s=20
  • ②面談の冒頭、ラートラック副事務次官から「バンコク都と愛知県の両都市は、緊密で友好な関係を築いており、青少年の交流や、文化交流において、重要な役割を果たしている。こういった強固な絆を更に深めていきたい。」との発言がありました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074761917365993844?s=20
  • ③続けて、「2025年3月にバンコク都は愛知県の高校生訪問団の表敬を受け、意見交換を行った。さらに、愛知県では2026年9月から10月までアジア・アジアパラ競技大会が開催され、今回はその広報活動でもあると伺っている。私たちは市民への情報発信を喜んで手伝わせて頂きたい。」と述べられました。
  • ④私からは、まず、先月のパチャラキティヤパー王女殿下の薨去に対して哀悼の意を表しました。 また、愛知県とバンコク都は、14年前に私がバンコク都を訪問し、当時のスクムパン バンコク都知事との間で「相互協力に関する覚書」を締結して以来、着実に交流を重ねてきたことを説明しました。
  • ⑤そして、「今回の私のバンコク都訪問は5回目となる。両地域では高校生訪問団の相互派遣も盛んに行われており、これまでにバンコク都からは7回、愛知県からは6回、生徒を互いに派遣している。さらに今年9月には、10名のバンコク都の高校生訪問団を受け入れる予定である。」と申し上げました。
  • ⑥また、愛知県企業がタイに約480社進出していることや、愛知県がバンコク都に駐在員を置き、愛知県企業の現地でのビジネスをサポートしていることを紹介し、愛知県とバンコク都の経済的な繋がりの強さについて説明しました。
  • ⑦そして、今年9月から10月にかけて開催する愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会について、「アジア大会の日本での開催は、東京、広島に続いて3回目である。バンコク都では過去4回開催されており、スポーツにおいても、バンコク都と愛知県で交流を深めていきたい。」と申し上げました。
  • ⑧続けて、タイが前回の中国・杭州大会において、アジア大会ではセパタクローの金メダルを始め58個のメダル、アジアパラ大会では108個のメダルを獲得したことに触れ、「スポーツを通じて、バンコク都との交流が深まるとともに、多くの選手が愛知にお越し頂くことを期待している。」と申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074761939256013143?s=20
  • ⑨これに対して、ラートラック副事務次官からは、「次の大会では、今お伝え頂いたメダルの数を超えたいと思っている。」との発言がありました。 私からは、「貴国の選手では、タイ王室のシリワンナワリー王女殿下が馬術に選手として出場すると伺っており、活躍を期待している。」と申し上げました。
  • ⑩また、2027年5月に愛知で開催するアジア開発銀行年次総会には、70の加盟国から政府・金融関係者が参加予定であることを紹介したほか、「愛知県ではスタートアップ育成にも力を入れており、スタートアップの関係でもバンコク都の皆様と連携していきたい。」と経済面での交流について提案しました。
  • ⑪これに対して、ラートラック副事務次官からは、「愛知県との交流について、これまでの青少年交流等に加えて、これまでよりも拡大できることを祈っている。」との発言があり、今後も愛知県とバンコク都の発展に向けて協力していくことを確認しました。
  • ⑫ラートラック・リーラルアンサン副事務次官始めバンコク都の皆様と。 同行頂いた名古屋商工会議所の田中常務理事・事務局長と一緒に。 バンコク都庁にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074761955148235245?s=20
  • ①続いて、午後1時半から、タイ運輸省にて、ピパット・ラチャキットプラカーン副首相兼運輸大臣と面談を行い、面談に続いて、愛知県とタイ運輸省との間で、「インフラ・交通分野における協力に関する覚書(MOU)」を締結しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074762474822541403?s=20
  • ②面談の冒頭、私から、まず、パチャラキティヤパー王女殿下の薨去について哀悼の意を表しました。 続けて、「来年、日本とタイは修好140周年を迎える。今回締結する覚書を契機に、愛知県としても、貴国との更なる交流・連携の拡大に向けてしっかりと取り組んでいきたい。」と申し上げました。
  • ③また、現在週7便運航されている中部国際空港とタイを結ぶ直行便について、路線拡充に向けた支援をお願いするとともに、「アジア・アジアパラ競技大会には、タイからも多くの方にお越し頂き、大会を一緒に盛り上げて頂きたい。運輸省の皆様にも、ぜひ愛知県にお越し頂きたい。」と呼びかけました。
  • ④これに対し、ピパット副首相兼運輸大臣からは、「運輸省が愛知県と覚書を締結するのは初めてのことである。愛知県には、新幹線を始め運輸省として参考にさせて頂きたい優れたインフラ技術などが多く、様々な情報交換や連携の可能性がある。」との発言がありました。
  • ⑤続けて、「タイとの連携は、ASEAN全体への日本の技術の共有や普及にも繋がると考えている。実務的な連携に向けた今後の議論に大いに期待している。」との発言がありました。 中部-バンコク路線の拡充については、「運輸省事務次官からもタイ国際航空に増便要請を行いたい。」と応じて頂きました。
  • ⑥また、アジア・アジアパラ競技大会については、「地域間の交流の促進に大きく資する大会であり、成功に向けて、運輸省としても最大限サポートをしていきたい。また、大会期間中に我々も愛知県を訪問したい。」と心強い言葉を頂きました。
  • ⑦面談後に行われた、愛知県とタイ運輸省との「インフラ・交通分野における協力に関する覚書(MOU)」の調印式では、ジラロート・スコンラット運輸交通政策計画局長とMOUに署名を行いました。 今後、公共交通のモビリティや航空、海上輸送などの分野において、しっかりと連携を深めて参ります。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074762494657306744?s=20
  • ⑧ピパット・ラチャキットプラカーン副首相兼運輸大臣、タイ運輸省のチャヤタム・プロムソーン事務次官、プンヤー・チュパーニット次官補、ジラロート・スコンラット運輸交通政策計画局長と。 同行頂いた大鷹駐タイ日本国大使と一緒に。 タイ運輸省にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074762501053657561?s=20
  • ①続いて、午後3時半から、エアポートセールスのためタイ国際航空本社を訪問し、名古屋商工会議所、中部国際空港(株)の皆様と一緒に、タマヌーン営業統括責任者始めタイ国際航空の皆様と面談しました。 まず私から、38年間名古屋-バンコク線を運航して頂いていることへの謝意をお伝えしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074762904860279118?s=20
  • ②また、アウトバウンドについては、多くの愛知県企業がタイに進出し、長年築かれてきた強固な経済関係のもと、今後も安定したビジネス往来需要が見込まれること、インバウンドについても、コロナ禍以降、中部国際空港を玄関口とする訪日タイ人旅行者数は着実に増加傾向にあることを説明しました。
  • ③続けて、「このような活発な双方向の交流を一層後押しするため、本県としても魅力的なコンテンツの造成やプロモーションの実施などを精力的に行っている。これらの施策を通じて、両地域の往来が一層活発化することを強く期待している。」と申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074762915505406450?s=20
  • ④そして、「人の往来を支える上で、航空ネットワークの充実は極めて重要である。ぜひとも、タイと中部国際空港を結ぶ路線のさらなる拡充についてお願いしたい。」と要請しました。
  • ⑤また、今回のエアポートセールスに同行頂いた名古屋商工会議所の田中常務理事・事務局長と中部国際空港株式会社の籠橋代表取締役社長から、タイと中部国際空港を結ぶ路線の需要などについて説明を行い、企業活動の観点等からも路線の拡充を強く希望する旨の発言がありました。
  • ⑥これに対して、タマヌーン営業統括責任者から、「タイ国際航空への訪問を歓迎するとともに、路線検討にあたって非常に有用な情報を頂き感謝する。日本は非常に重要なディスティネーションであり、中部国際空港もポテンシャルのある重要な拠点であると考えている。」との発言がありました。
  • ⑦続けて、「我々としても、機材の大型化や増便により現在の路線を拡充することを、前向きに考えていきたい。今後、具体的な調整を進めていきたい。」との心強い発言を頂きました。
  • ⑧タイ国際航空のタマヌーン営業統括責任者、トリッティ日本地区統括GMと。 同行頂いた名古屋商工会議所の田中常務理事・事務局長、中部国際空港株式会社の籠橋代表取締役社長と一緒に。 タイ国際航空本社にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074762935101190293?s=20
  • ①続いて、午後5時45分から、ホテル「オークラ・プレステージ・バンコク」にて、タイ工業省のパサコン・チャイラット副事務次官と面談を行いました。 面談の冒頭、私から、パサコン副事務次官との3回目の面談が叶ったことへの喜びをお伝えしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074776103013826849?s=20
  • ②続いて、愛知県とタイとの関係について、「2014年9月に私がタイを訪問し、工業省との間で『経済連携に関する覚書』を締結して以来、様々な経済交流を着実に進めてきた。現在、愛知県からタイには、中国、アメリカに次いで3番目に多い約480社の企業が進出している。」と説明しました。
  • ③また、愛知県の自動車関連企業について、トヨタ自動車とグループ企業がタイを拠点に事業展開し、雇用創出や人材育成に貢献してきたことを紹介するとともに、愛知県が製造品出荷額47年連続国内第1位を誇り、自動車産業に加え、航空宇宙産業、ロボット産業の集積地となっていることをお伝えしました。
  • ④さらに、愛知県ではスタートアップ支援にも力を入れており、日本最大のスタートアップ支援拠点「STATION Ai」が2024年10月にオープンしたことを紹介した上で、「タイとはスタートアップやイノベーションの分野でも連携できると考えている。」と申し上げました。
  • ⑤また、「今年9月から10月にかけて、愛知でアジア・アジアパラ競技大会を開催する。アジア競技大会は、日本では3回目の開催となるが、バンコクではこれまで4回開催されており、タイの皆様にとっても馴染みのある大会ではないか。今回もタイ選手団の皆様の活躍を期待している。」とお伝えしました。
  • ⑥さらに、「愛知県では、毎年6月に国際産業展『AXIA EXPO』を開催しており、アジアの企業に出展して頂く『アジアパビリオン』を設置している。ぜひ来年開催する『AXIA EXPO 2027』には、タイの企業の皆様にも出展をお願いしたい。」と呼びかけました。
  • ⑦これに対し、パサコン副事務次官からは、「タイ工業省と愛知県の関係は、2014年のMOU締結以来、干支で数えると一周を迎え12年となる。多くの愛知県企業がタイに進出し、雇用創出や大きな経済効果を生んでおり、愛知県とタイの協力関係には感謝しかない。」との言葉を頂きました。
  • ⑧続けて、「中でもトヨタ自動車は非常に大きな存在であり、廃車をリサイクルする仕組みは、タイ政府として支援を検討している。今後、自動車産業を支援する委員会を設置予定であり、自動車メーカーのニーズを聞き取りながら、どう支援していくのか検討しているところである。」との発言がありました。
  • ⑨さらに、「STATION Aiは非常に興味深い。イノベーションを生み出していくことは今後不可欠である。また、AXIA EXPOのアジアパビリオンにも非常に関心がある。詳細が決まったら、ぜひ案内してほしい。」との発言があり、愛知県のスタートアップ支援や国際産業交流の取組に関心を示して頂きました。
  • ⑩面談の最後に、私から、「AXIA EXPOの内容は8月に決まるため、固まり次第連絡させて頂く。今後も愛知県とタイの繋がりを一層深め、関係強化に貢献して参りたい。貴職にも引き続きお力添えを賜りたい。」と申し上げるとともに、「近いうちに、ぜひ愛知県を訪問してほしい。」と来県を呼びかけました。
  • ⑪タイ工業省のパサコン・チャイラット副事務次官、ソラウィト・チャイラートワニクン国際協力課長と。 同行頂いた大鷹駐タイ日本国大使、名古屋商工会議所の田中常務理事・事務局長と一緒に。 ホテル「オークラ・プレステージ・バンコク」にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074776140489875577?s=20
  • ①続いて、午後6時半から、オークラ・プレステージ・バンコクにて、タイの政府要人や経済団体、タイ企業、愛知県からの進出企業、現地日本政府関係機関、愛知県訪問団が一堂に会する「経済交流会」を開催し、両地域の友好関係を深めました。
  • ②主催者挨拶の冒頭、タイでの経済交流会が2018年以来8年ぶりの開催となることを申し上げるとともに、愛知県が2014年9月にタイ工業省との間で「経済連携に関する覚書」を締結し、同年に「愛知県バンコク産業情報センター」を設置するなど、経済分野で緊密な関係を構築してきたことを紹介しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074776888296489231?s=20
  • ③また、今回のタイ訪問では、バンコク都で政府要人の方々と経済面等での関係強化に向けた意見交換を行ったことや、愛知県とタイ運輸省との間で「インフラ・交通分野における協力に関する覚書」を締結したこと、タイ国際航空に訪問し、中部-バンコク線の早期増便を要請したことを紹介しました。
  • ④そして、「STATION Ai」や「ジブリパーク」を始め愛知の様々な魅力を紹介するとともに、今年秋に開催する「第20回アジア競技大会」と「第5回アジアパラ競技大会」には、タイから700人を超える選手団が参加する予定と伺っていると申し上げ、交流会参加者の皆様に愛知への更なる来訪を呼びかけました。
  • ⑤また、挨拶の結びでは、「日泰寺は、チュラロンコーン大王から頂いた仏舎利を安置するため、1900年に建立され、境内にはチュラロンコーン大王の銅像がある。タイ国外で、タイの国王の像があるのは世界で愛知だけである。」と、愛知県とタイの深い繋がりを象徴する日泰寺について紹介しました。
  • ⑥来賓挨拶では、パサコン工業省副事務次官から、「タイ企業と愛知県企業が交流できる機会を設けて頂き、知事に深く感謝する。引き続き、不確実性の高い世界情勢に適用していくため、愛知県が取り組むSTATION Aiなどにおけるスタートアップ支援などで連携していきたい。」とのお言葉を頂きました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074776904482406420?s=20
  • ⑦続く来賓挨拶では、大鷹駐タイ日本国大使から、「タイは、日本にとって重要な製造拠点であり、日本企業はタイ経済を支えてきたが、昨今タイの日系自動車企業は、中国等から輸入されるEV車に対する税制優遇策を受け、厳しい状況にある。」との発言がありました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074776910190776357?s=20
  • ⑧そして、「こうした中、大村知事の今回のタイ訪問は愛知県からの進出企業を励ますもので、非常に時宜にかなったものと考える。来年は日タイ修好140周年を迎えるが、これを機に、愛知県企業の事業活動を原動力とし、日タイ関係をさらに強固なものとしていきたい。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑨経済交流会では、アジア競技大会の正式種目であるeスポーツのアトラクションを実施しました。 また、会場内に、STATION Ai、ジブリパーク、アジア・アジアパラ競技大会を紹介する特設コーナーを設置するとともに、参加者の皆様に天むす等の愛知の食を提供するなど、愛知の魅力を大いにPRしました。
  • ⑩タイ工業省のパサコン副事務次官、タイ運輸省交通政策計画局のジラロート局長、バンコク都戦略評価局のパンナライ副局長、アトラクションを披露頂いたeスポーツプレーヤーのムーワン氏、ビーボス氏と。 名古屋商工会議所の田中常務理事・事務局長、中部国際空港(株)の籠橋代表取締役社長と一緒に。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2074776922475872368?s=20