大村ひであきブログ

"つぶやき" の投稿

2026-10-19のつぶやき

2026年10月19日 月曜日
  • ①午前11時から、スカイホール豊田にて、天皇陛下のご臨席を賜り、パラ卓球を観戦しました。 スカイホール豊田では、10月16日から23日まで、パラ卓球を開催しています。 パラ卓球は、「車いす」「立位」「知的障害」の3つのカテゴリーに分かれ、障がいの程度に応じた11のクラスで実施されます。
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  • ②それぞれの選手が創意工夫を凝らした戦術を駆使し、どの試合も一球一球に想いのこもった熱戦が繰り広げられ、大変見応えがありました。 APCのマジッド・ラシッド会長、日本肢体不自由者卓球協会の坂井会長、豊田市の太田市長、岩田議長と。 皆様も、ぜひ会場でご覧ください!
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  • ①午後5時から、名古屋市総合体育館で開催されているパラ水泳を観戦しました。 今日から10月23日まで名古屋市総合体育館を舞台に実施されるパラ水泳競技は、肢体不自由・視覚・知的の障がいのあるパラアスリートが出場し、それぞれのクラスでアジアの頂点を競い合います。
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  • ②パラ水泳男子400m自由形S7の表彰式で、金メダルのフィリピン代表 アーニー・ガウィラン選手、銀メダルの中華人民共和国代表 チャン・イーロン選手、銅メダルのシンガポール代表 トー・ウェイ・ソーン選手に記念品をお贈りしました。 メダリストの選手の皆様、APCのマジッド・ラシッド会長と。
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  • ③会場におみえになった、シンガポール文化・地域・青年省のデイビッド・ネオ大臣、バングラデシュパラリンピック委員会のアフメド・マヌフ専務理事、ホンコン・チャイナパラリンピック委員会のウー・シウリン専務理事と。 皆様も、ぜひ会場で熱い声援を送って頂き、大会を一緒に盛り上げましょう!
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2112132191832756565?s=20
  • 愛知・名古屋アジアパラ競技大会「パラ柔道女子52kg級」で、トヨタループス株式会社(豊田市)所属の半谷静香選手が金メダルに輝きました! 決勝では豪快な投げ技で見事に技ありを奪い、大逆転勝利でアジアの頂点に立ちました。 今大会の日本勢金メダル第1号です。 おめでとうございます!
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  • 愛知・名古屋アジアパラ競技大会「パラ自転車男子3000m個人パーシュート」で、碧南市在住で大和産業株式会社(名古屋市)所属の川本翔大選手が金メダルに輝きました! 決勝では圧倒的なスピードで21秒以上の大差を付けて勝利し、アジアパラ競技大会2連覇を達成しました。 おめでとうございます!
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  • 愛知・名古屋アジアパラ競技大会「パラ陸上競技男子200m」で、瀬戸市在住で名古屋学院大学AC所属の大島健吾選手が、大会記録を更新し、金メダルに輝きました! 200mでは、春日井市在住の井谷俊介選手が銀メダル、田巻佑真選手が銅メダルと、日本選手が表彰台を独占しました。 おめでとうございます!
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2026-10-18のつぶやき

2026年10月18日 日曜日
  • ①午前9時、名古屋港湾会館にて、アジアパラ競技大会のためにお見えになった #マレーシア モハメド・タウフィク青年・スポーツ大臣、 #マレーシアパラリンピック評議会 のダトー・スリ・メガト会長、サブラマニアム・ラマン事務総長始め皆様と面談しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111658599592444408?s=20
  • ②マレーシアは、アジア競技大会では全体で11位となる、金9個を含む32個のメダルを獲得されるなど素晴らしい活躍をされました。 また、本日開会式を迎えるアジアパラ競技大会では、118人もの選手団が参加されています。
  • ③私からは、マレーシア選手団の皆様の躍動を期待するとともに、一緒にアジアパラ競技大会を盛り上げていきたい、そして愛知・名古屋での滞在を楽しんで頂きたいとお伝えしました。
  • ④モハメド・タウフィク青年・スポーツ大臣、マレーシアパラリンピック評議会のダトー・スリ・メガト会長、サムラバニアム・ラマン事務総長始め、本日ご出席の皆様と。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111658621960585591?s=20
  • ⑤来年2027年は、日本とマレーシアの外交関係樹立70周年に当たります。 5月に愛知・名古屋で開催する第60回アジア開発銀行年次総会を始め、今後も様々な分野でマレーシアとの関係を深めて参ります。
  • ①午後2時10分、コートヤード・バイ・マリオットにて、「AINAGOCレセプション」に出席し、歓迎のご挨拶を申し上げました。 ご出席の皆様、ようこそ愛知・名古屋へ!心より歓迎を申し上げますとともに、愛知・名古屋にお迎えできることを大変嬉しく思います。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111721910073688368?s=20
  • ②本日いよいよ開会式を迎えます。 選手の皆さんがこの日のために積み重ねてきた努力や夢、そして大会への期待が一つに集まる、特別な瞬間になることと思います。 関係する全ての皆様の記憶に残る、素晴らしい大会となることを祈念致します。
  • ③会場には文化プログラムとして、愛知・名古屋の文化を発信するコーナーが設置されています。 こちらは名古屋弁フォトスポットの前で。 また、こちらは名古屋友禅を使った匂い袋作りができるブースにて。 そして見事な日本舞踊をご披露頂いた、工藤流四世家元 工藤倉鍵さんと一緒に。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111721933591224750?s=20
  • ①午後6時、瑞穂公園陸上競技場にて、天皇陛下、大会名誉総裁であられる秋篠宮皇嗣殿下、同妃殿下のご臨席を賜り開催する「第5回アジアパラ競技大会 」の開会式に出席しました。 国旗掲揚に続き、栗栖良依さんプロデュースによるオープニングパフォーマンスにより幕を明けました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827801297019334?s=20
  • ②次に、APC加盟の45の国と地域の選手の皆様が、母国の国旗を手に入場されました。 手を振り、大きな声で歓声に応えながら悠々と行進される様子に、選手の皆様がこの大会において悔いなく、全力を出し切って頂きたいと強く感じました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827804832911587?s=20
  • ③次に、アーティスティックパフォーマンスとして、“「ひ」のまつり”をテーマとした、火の神聖さやまつりをきっかけとした人々の繋がり、まつりに集う人々の生命力を感じさせる、力強いパフォーマンスが展開されました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827808456769656?s=20
  • ④アーティスティックパフォーマンスの後は、AINAGOC会長として挨拶をさせて頂き、開催に向け尽力して頂いたAPC、JPC、日本国政府、そして多大なるご支援・ご協力を頂いた関係者、関係自治体、企業、ボランティアの皆様を始め全ての皆様に対し、深く感謝を申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827812290273620?s=20
  • ⑤続いて、パラアスリートの皆さんに対し、日頃のたゆまぬ努力を重ね、自らの限界にチャレンジし続けた結果として、見事にこの舞台に立たれていること、そしてこれまでの道のりが自信と誇りとなり、今、皆さんを眩しいほどに輝かせている、と申し上げました。
  • ⑥続いて、観客の皆さんに対し、皆さんの応援こそがパラアスリートの最大のエネルギーとなるため、ぜひ会場に足を運んで頂き、限界を超え挑戦するパラアスリートの姿に心を揺さぶられ、感動を共有して頂きたいと申し上げました。 そして天皇陛下による開会宣言により、大会が幕を開けました!
  • ⑦そして、愛知県一宮市出身で、車いすテニスに出場される小田凱人選手、パラ陸上競技に出場される前川楓選手、車いすバスケットボールの菅野英輔審判員、パラアーチェリーの中野真希審判員により、高らかに宣誓が行われました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827819693236309?s=20
  • ⑧次に、パラ水泳で数多くのメダルを獲得された河合純一スポーツ庁長官の手で運ばれた聖火が、同じくパラアスリートである木下あいらさん、廣瀬誠さん、池透暢さんに繋がれ、そして三宅克己さん、中西麻耶さん、村岡桃佳さんの手により、瑞穂公園陸上競技場の聖火台に点火されました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827823883407536?s=20
  • ⑨聖火台は、県内の窯業地である瀬戸・常滑・三州の土から、市民と職人の手でつくられたもので、聖火は県内31自治体が様々な形で採火し、大会スローガンである「IMAGINE ONE HEART こころを、ひとつに。」のもと、ひとつに集めたものです。 この大会を照らす、眩い光となると確信しています。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827827544989796?s=20
  • ⑩パラスポーツの意義は、ただ試合に勝つことのみにあるのではなく、多様性への気づきや理解を生み出し、すべての人が互いに認め合い、支え合いながらともに生きていく、共生社会の実現に貢献することにあると考えます。
  • ⑪大会の開催により、多様性を尊重し合う共生社会の実現に向けて心をひとつにしていく、人々の意識や行動を変容していくことが最大の目標であり、レガシーです。 すべての人々が感動を共有し、こころをひとつにして、この愛知・名古屋2026 アジアパラ競技大会を、素晴らしい大会にしていきましょう!