大村ひであきブログ

"活動レポート" の投稿

大村ひであき活動レポート(2010年10月22日号) その1

2010年10月22日 金曜日

【10月20日(水) レポート】

10月20日(水) 午後2時~自民党都市農業研究会総会。

○本会は2005年3月に発足。現在は石原伸晃会長、大村幹事長、山田俊男(参、元JA全中専務)事務局長。大村から「都市農業は我が国農業産出額の約3割強を占め、食料の安定供給はもとより、緑、景観、防災、市民農園等大きな役割を果たしており、国民、特に都市住民の期待は大変大きい。そこで都市農業の振興、農地の保全など求められる政策をここでつくり出していきたい。」と挨拶。

○午後3時~鋳物産業振興議員連盟役員で日本鋳造協会の役員さんと意見交換。協会からは、「再生可能エネルギー全量買取制度、環境税の導入、派遣の規制強化など民主党政権の政策が実現されると鋳物産業は日本に存在できない。何とか食い止めて欲しい。また日本の鋳物の5割は自動車向け。早急な円高対策を。」など業界の切迫した状況をお伺いし、早急な対応をお約束しました。

大村ひであき活動レポート(2010年10月21日号)

2010年10月21日 木曜日

【決算行政監視委員会の委員長に就任】

10月19日(火) 10:30~決算行政監視委員会スタート。大村が委員長に就任。冒頭ご挨拶。
「本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院において中核的な機能を果たすことを役割としております。
昨今、国の予算の使われ方、行財政のあり方に対する国民の関心は高く、本委員会がその役割を果たすことは、国民の期待にこたえるものであると存じます。委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。」

○なお、その前の理事会において、大村から本委員会で政治主導で政策評価と事業仕分けを行うことを提案。現在、自民、公明、民主の各党間で前向きに協議して頂いています。

大村ひであき活動レポート(2010年10月15日号)

2010年10月15日 金曜日

【日本とイランの友好関係強化を確認】

10月15日(金)11:00~イラン大使セイエッド・アッバス新久地氏と懇談。日本とイランの友好関係を強化していくことを確認しました。

大村からは「イランは歴史と伝統ある中東の大国。石油ガスエネルギーも豊富。これからも両国の友好関係を強化していく必要があると考えます。私も7年前になりますが、イラク戦争終結直後にイラン経由でイラクに行きました。その際、テヘランで国会も訪問しましたが、テヘランは大変素晴らしい都だと思います。近いうちに訪れてみたいです。また、私はかつて国会議員サッカーチームの主力メンバーでしたが、イランの攻撃的なサッカーは大変印象に残っています。97年末のマレーシア・ジョホールバルでのアジア最終予選での日本-イラン戦は名勝負でした。延長で日本が勝たせていただき、初めてのW杯の切符を手にしましたが、これからも両国が名勝負を繰り広げアジアのサッカーを盛り上げていければと思っています。来年1月のアジア杯が楽しみです。」

大使からも「私もサッカーが大好きです。是非大使館にお越し頂き、一緒に食事しながらサッカー観戦でもしませんか。」との申入れ。近いうちにお伺いできればと思います。

大村ひであき活動レポート(2010年10月14日号)

2010年10月14日 木曜日

【10月13日(水) 朝、アメリカの製薬関係者と意見交換】

○大村から、C型薬害肝炎訴訟を議員立法で救済したこと。昨年、厚生労働副大臣として新型インフルエンザのワクチン確保に取り組んだこと。などを申し上げ、医薬品が国民生活を守るために不可欠であり、医薬品産業や新薬の開発の大事さをもっと多くの人に知ってもらう必要があると申し上げた上で、

○「8月にヨーロッパに行った飛行機の中で名優ハリソン・フォード主演の 「Extraordinary Measures」 という映画を見た。これは、難病に冒された我が子を救うため、フォード扮する天才博士とともに製薬会社を設立、治療薬まで開発した父親の奮闘を描いた感動作。日本では残念ながら公開されませんが、医薬品開発の大切さと素晴らしさを伝えるためにも多くの人に見てもらいたいと思いました。」

○「なお、ハリソン・フォードはインディ・ジョーンズのイメージが強かったですが、こんなシリアスな役もこなすのでビックリしました。もちろん私はインディ・ジョーンズ大好きで、全部見ましたが。」と言ったら一同大爆笑。
これからも医薬品開発、医療政策について、しっかりと取り組んでまいります。

大村ひであき活動レポート(2010年10月8日号)

2010年10月8日 金曜日

【税制抜本改革の考え方について経済団体と意見交換】

○10月7日(木)朝8時~自民党税制調査会。
経団連、経済同友会、日本商工会議所と税制の議論。
大村からは、「今一番大事なのは、日本の企業と生産基盤を国内に残すこと。そのための経済政策をしなければならないのに、民主党政権は昨年来我々自民党政権でつくった景気対策を3兆円以上削って国内の有効需要を減らし、効果のないバラマキ政策に明け暮れている。円高を傍観し、CO² 25%削減でモノづくりをつぶし、労働規制強化と最低賃金引き上げで中小企業の存続を脅かす。要は企業の追い出し政策に血道をあげている。
こんな状況をどうみているのか。企業を日本に残すためには一体何が政策として必要なのか。経済界の率直な意見を伺いたい。」 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年10月7日号)

2010年10月7日 木曜日

【10月6日(水)自民党厚生労働関係会合で大村から次のように厳しく指摘】

○高齢者医療制度の見直しの厚生労働省案については、75歳以上を区分し財政運営をすることは現行と何ら変わらず制度の変更といっても形だけに過ぎない。財政の弱い国民健康保険に高齢者医療保険を抱かせることにしながら、その財源の手当てを全く示していない。そもそも制度の運営主体の合意が全くできていない。これでは宙に浮いてしまう。制度としては詰めが不十分であり、現状では法制化できるようなものではない。よって反対。

○労働者派遣法の改正法案は、製造業派遣と登録型派遣を禁止することで27万人の方が職を失うおそれ。その方々が失職しないような段取りと道筋がついていないのにOKはできない。景気の先行きが不透明で雇用情勢悪化のおそれがある時に失業者を増やす法改正には断固反対。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年10月6日号)

2010年10月6日 水曜日

【介護保険に関する議論・検証を開始】

○10月5日(火)自民党「介護に関する小委員会」をスタート。大村が委員長。
大村から、「1年半後の介護報酬改定。その前提となる新たな給付・サービスを設定するための法改正を半年後の国会で。こうしたスケジュールをにらんだ当面の介護保険制度の運営の進め方の議論と中長期的な制度の持続性の議論。特に従来型の多床室と個室ユニット型のあり方。保険料の限界。保険財政と財源。など幅広く議論し、スタートからちょうど10年経った介護保険制度のあり方を見直していきたい。」と発言。
ご意見があれば是非お寄せいただきますようお願いします。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年9月29日号)

2010年9月29日 水曜日

【子ども・子育て、雇用政策で問題点を強く指摘!】

9月29日(水)午前中は、自民党厚生労働部会等で23年度予算要求を基に大村から次のとおり問題点を指摘。

○子ども手当では、一番の矛盾である海外居住の外国人の子どもに対する支給がこの6月、何人でいくらだったのか全く明らかになっていない。この点だけみてもこの制度はおかしい。

○児童虐待防止のためにも児童相談所の体制強化を図る必要があるが、具体的な取組みがみられない。

○民主党は口を開けば「幼保一元化」と何とかの一つ覚えのように言い、これで物事のすべてが魔法のように解決すると言うが、議論の前提となる具体的なプランが何ら示されない。これでは議論のしようがない。極めて無責任だ。

○雇用政策の中で職業能力開発は重要な分野だが、これが民主党の事業仕分けで危機に瀕している。東京都のメッキ組合がやっているメッキ大学という研修事業の存続が厳しい。とか私の地元の中小企業が共同で従業員のスキルアップのための研修事業を企画したができなくなった。とか様々なクレームを聞いている。こうした声に応え、必要な能力開発事業は継続すべきだ。

※引き続き、真に実効性のある具体的な施策づくりに取り組んでまいります。

大村ひであき活動レポート(2010年9月22日号)

2010年9月22日 水曜日

【自民党全議員懇談会でゲキ!】

◆9月22日(水)

○谷垣総裁、石原幹事長はじめ党役員と参加全議員の前で大村が発言。
「今回の民主党代表選は大変良かった。小沢さんが菅内閣は3ヶ月経っても何もしない。
これからも何もしない。官僚の言いなりだ。無能無策無責任ここに極まれりだ。
国家国民のために代えなければならない。と見事に喝破した。まさにその通りだと思う。
10月からの国会でこの点を徹底的に追及する。
そして、円高・景気対策のために我々は5兆円規模の補正予算が必要だと言っている。
財務省言いなりの菅内閣は1兆円かそこらのショボい予算しか出してこないと思う。
それなら国民のため日本経済のために断固粉砕だ。
徹底的に闘い、一日も早く退陣に追い込む。そのために頑張ろう!」 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年9月15日号)

2010年9月15日 水曜日

【菅政権続投で円高が進行。一時82円台に突入。本格的な円高・景気対策を政治主導で実行すべき】


○9月14日、民主党代表選で菅氏が小沢氏を破って再選。予想外の大差は政治とカネの問題に対する厳しい世論が小沢氏への逆風となったことと、3ヶ月で首相を代えれば、そのまま解散総選挙に追い込まれ自分たちの首が危いという民主党若手議員の心理が反映したものと言われています。
いずれにしても党内の理屈が優先したもので国民の方を向いていないと言わざるを得ません。

○今最優先で必要なのは円高・景気対策を早急に実行して崖っぷちにある日本経済を立て直すことです。そのためには一日も早く国会を開いて5~6兆円規模の大型の補正予算と必要な法律を成立させ、具体的な政策を実行していくことです。しかしながら、その決意と覚悟は菅民主党政権には微塵も見られません。この3ヶ月の間、我々自民党に政策協議の働きかけも何もありません。参院選後の2ヶ月間代表選に明け暮れ事実上の政治空白を生み、国政全体に停滞と閉塞感をもたらしてきました。この姿勢が変わるとは思えません。国会の論戦を甘く見ているとしか思えません。
世界の大国である日本という国の政権を運営していく責任感が全く感じられません。 (さらに…)