大村ひであきブログ

2017-03-21 のつぶやき

2017/3/21 - PM11:59
  • ①愛知県では、経済的に困窮している家庭とひとり親家庭の生活実態や課題を把握し、実効性のある子どもの貧困対策を検討するため、昨年12月に「愛知子ども調査」と「ひとり親家庭等実態調査」を実施しました。本日、この2つの調査の集計結果がまとまりましたので、その概要を公表しました。 #
  • ②愛知子ども調査によると、平成24年の国民生活基礎調査における貧困線を基準とした愛知県の子どもの貧困率は5.9%と算出されました。この数値は、全国の16.3%に比べてかなり低いものの、愛知県内で7万人以上の子どもが、全国の一般的な世帯の半分以下の所得で暮らしていると推定されます。 #
  • ③一方、今回の調査を基に愛知県のみを対象とした貧困線を算出し、愛知県独自の子どもの貧困率を試算したところ、9.0%となり、県内で11万人以上の子どもが、愛知県の一般的な世帯の半分以下の所得で暮らしていると推定される結果となりました。 #
  • ④また、ひとり親家庭等実態調査では、この愛知県のみを対象とした貧困線を基準とする貧困率は65.5%と算出され、ひとり親家庭の子どもの3分の2が愛知県の一般的な世帯の半分以下の所得で暮らしているという、深刻な状況も明らかとなりました。 #
  • ⑤この他、暮らし向きについての質問では、子どもの学年が上がるほど「大変苦しい」「やや苦しい」と答える割合が増加していることや、中学2年生では6人に1人が保護者と十分な時間を過ごせていないことなどが分かりました。また、半数以上の保護者が、無料学習塾に「参加させたい」と答えています。 #
  • ⑥こうした家庭への支援として、まずは来年度、新たに県内4町において「生活困窮世帯の子どもに対する学習支援事業」を実施するとともに、ひとり親家庭に対する「子どもの生活・学習支援事業」を拡充し、学習支援に加え、子どもたちの居場所の提供や見守りの機会の充実にもつなげて参ります。 #
  • ⑦また、支援を必要とする子どもをできる限り早い段階で適切な支援につなげていけるよう、市町村が小・中学校にスクールソーシャルワーカーを配置する事業に対して、来年度は、補助対象市町村を9市町から16市町に拡大し、更なる配置促進を図って参ります。 #
  • ⑧子どもの貧困対策の推進には、教育の支援の充実とともに、生活の支援や保護者の就労支援など、対策を重層的に講じていく必要があります。来年度は、今回の調査をもとに、更に詳細な分析を行うことで実効性ある対策を検討し、経済的な理由により夢を諦める子どもがいなくなる愛知を目指して参ります。 #
  • 午後1時から愛知県庁正庁にて、愛知県芸術文化選奨授賞式を行い、愛知県の芸術文化の振興と向上に貢献された方々を表彰しました。現代陶芸の柴田眞理子様、洋画の杉浦イッコウ様、放送のつボイノリオ様、演劇の二村利之様、指揮の松尾葉子様に文化賞を、声楽の渡部純子様に文化新人賞を授与しました。 #
  • また、文化新人賞の渡部純子様には、記念の声楽演奏として、日本の伝統的な歌曲である「さくら」など3曲をご披露頂きました。素晴らしい歌声をありがとうございました。芸術文化は、人々に感動をもたらしてくれます。受賞された皆様には、更なる高みを目指し、一層ご活躍頂きたいと思います。 #
  • 愛知県芸術文化選奨を受賞された6名の皆様、吉田愛知県芸術文化選奨選考委員長、鈴木愛知県議会議長と。愛知県庁正庁にて。 https://t.co/hFwAsLj2mF #
  • 続いて、ウインクあいちにて、自動車産業の一大集積地・愛知の企業・大学・行政が連携し、自動車安全技術の開発や普及に取り組む「自動車安全技術プロジェクトチーム」の第9回会議を開催。交通事故死者数ワースト1位返上に向け、究極の安全技術と言われる自動車の自動走行にも力を注いで参ります。 #
  • 続いて、ウィルあいちにて愛知県体育協会表彰式を行い、リオ五輪女子バレーで5位入賞を果たした鍋谷友理枝選手始め、愛知のスポーツの発展・振興に貢献された400名・2団体の皆様に、会長の私からスポーツ栄光賞とスポーツ功労賞を授与しました。今後も、スポーツで更に愛知を盛り上げてください! #
  • 夕方、アイリス愛知にて、愛知県消防協会の役員意見交換会に出席し、県内各地区の消防団長、消防長の皆様方と懇談しました。地域防災の要として日夜献身的に消防防災活動にご尽力頂き、感謝申し上げます。県としても消防団への加入促進などに努めて参りますので、今後ともご協力をお願いします。 #
  • 3月26日(日)午後9時から、TBS系列でスペシャルドラマ「LEADERSⅡ」が放送されます。このドラマは、3年前に放送され、昨日にも再放送された「LEADERS」の続編で、佐藤浩市さん演じる主人公の愛知佐一郎は、トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎氏がモデルとされています。 #
  • 1月には名古屋市公会堂でドラマのロケが行われ、私も撮影の合間に出演者・スタッフの皆さんを激励しました。「国産自動車を世界中に走らせる」という夢の実現のため、国産自動車の開発に邁進する佐一郎と、佐一郎を販売面から支え続けた男たちの物語であり、放送が大変楽しみです。是非ご覧下さい。 #

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