大村ひであきブログ

2017-03-13 のつぶやき

2017/03/13 23:59
  • ①愛知県では、この度、技能五輪関係者や経済界、有識者の皆様の意見を踏まえ、2023年に開催される技能五輪国際大会と、国際アビリンピックの愛知県への招致に向けた大会基本構想を策定しました。本日午後、私が、国へこの基本構想を提出し、愛知県を開催地とした立候補を要請して参ります。 #
  • ②基本構想では、技能五輪国際大会の開催時期は2023年10月から11月頃で、会場は、空港島に建設中の愛知県国際展示場としています。競技は4日間で約50職種を実施し、式典や国際大会の統括団体WSI(ワールドスキルズインターナショナル)の国際会議等を含め、全体で10数日間の日程です。 #
  • ③国では、平成28年6月に策定した「日本再興戦略2016」の中で、平成29年度半ばまでに「技能五輪国際大会の日本への誘致に向けた具体的な方策を検討し、結論を得る」としており、愛知県としても、国が日本への招致を決断するよう促していく必要があります。 #
  • ④来年度は引き続き、技能五輪国際大会について調査を進めるほか、地元経済界などに働きかけ、連携して招致活動を推進するとともに、シンポジウムを開催し、県内における招致機運の醸成を図って参ります。 #
  • ⑤また、国が愛知県を候補地とする招致を決定した後は、2018年のWSIへの立候補申請を経て、翌19年8月のWSI総会で開催国が決定されるスケジュールが想定されますので、招致決定後は、国・経済界等と推進組織を設置し、招致活動、開催準備活動を進めていきたいと考えています。 #
  • ⑥なお、国際アビリンピックについては、国において招致の検討がされていないため、具体的な開催年には触れていませんが、障害者雇用の促進と協働社会の実現に向け意義深いものと考え、国に招致に向けて協力して頂けるよう、国際アビリンピックの構想も合わせて策定しました。 #
  • ⑦モノづくりで日本をリードする愛知が、国際大会を通じて技能を普及・発展させるムーブメントを起こしていくことは、愛知の産業と人財力を成長させるとともに、世界にアピールするまたとない機会です。関係者の皆様とともに、国際大会の招致に向け全力で取り組んで参ります。 #
  • ①3月7日の名古屋市会において、「空見地区における大規模展示場」について代表質問が行われましたが、その際の河村市長の答弁内容について、事実と異なる部分がありましたので、今朝の定例記者会見で、正確なことを申し上げるとともに、厳重に抗議いたしました。大きくは2点です。 #
  • ②1点目は、田口議員の来年度の調査予算の質問に、「私が調査をやってよいと言った」と市長は答弁したが、事実ではありません。市長から調査予算について聞いたのは、1月30日の立ち話で、2月1日には私から否定の電話をし、2月15日の記者会見では空見ではできないと私は明確に否定しています #
  • ③2点目は、自民党成田議員への答弁で、「昨年来、丁寧に話をしており、協力してやっていこうということになっており」という点です。そもそも昨年2月3日、市が空見の構想を発表した際に、場所、アクセス、用途規制など、数々の問題を県から指摘しましたが、その後、市から一切の回答はありません。 #
  • ④市長は「丁寧に話をしている」「協力してやっていこう」と答弁されていますが、事実と異なります。市議会での市長の答弁は非常に重い発言であり、事実と異なる答弁は、私としては容認できません。即刻、代表質問の翌日、市長に電話で抗議しましたが、改めて本日の会見でも厳重に抗議したものです。 #
  • 午前中、インディアナ州政府のローランド駐日代表が挨拶にお越しになりました。インディアナ州には、トヨタ自動車を始め50の愛知県企業が進出し、大きなビジネスを行っています。1月のワシントンDC渡航の際には、ホルコム知事とも懇談させて頂きました。今後とも、更なる交流の発展を祈念します。 #
  • インディアナ州政府のローランド駐日代表と。愛知県公館にて。 https://t.co/1u0haa9CjK #
  • 午後上京し、厚生労働省にて、宮野職業能力開発局長と面談しました。このたび愛知県が策定した2023年技能五輪国際大会と国際アビリンピックの基本構想を説明し、愛知県を開催地とした立候補を要請しました。 https://t.co/wT6xcaYK0g #
  • 続いて、堀内厚生労働大臣政務官と面談。2023年技能五輪国際大会と国際アビリンピックについて、愛知県を開催地とした立候補を要請しました。 https://t.co/hrDP9nzsB6 #

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