大村ひであきブログ

2016-05-30 のつぶやき

2016/05/30 23:59
  • 今朝の定例会見で、5月26日、27日に開催された伊勢志摩サミットについて報告しました。まず、この度のサミットの成功、そして歴史的なオバマ大統領の広島訪問を始め、各国首脳、関係国際機関代表者の日本訪問中の行事が無事に進み、大きな成果を挙げられたことを、心からお喜び申し上げます。 #
  • サミットのゲートウェイである愛知県では、25日、26日に中部国際空港へ到着した各国首脳の皆様を私自らお出迎えし、歓迎の言葉を申し上げるとともに、県内の新成人、児童から花束を贈呈しました。26日夜には、アウトリーチ国、国際機関の方々をお招きし、歓迎レセプションを開催しました。 #
  • また、中部国際空港では、MRJを2日間展示し、MIRAIを車列の先導車として使用。花束贈呈者の新成人女性には、有松絞の振袖を着て頂きました。歓迎レセプションでは、忍者隊の演武、甲冑の試着や茶の湯体験など精一杯のおもてなしにより、”Heart” of Japanをアピールしました #
  • さらに、ベトナムのフック首相、インドネシアのジョコ大統領、スリランカのシリセーナ大統領、ラオスのトルトン首相とは、バイの会談をすることができました。会談では、人的、経済的、文化的交流をさらに深めていくことを確認しあい、また、愛知への直行便の開設などもお願いすることができました。 #
  • あわせて、愛知県と名古屋市が共同で立候補を表明したアジア競技大会の招致実現への支援もお願いすることができ、招致活動として本当に幸先のいい、すばらしい機会となりました。各国首脳からは、「開催を期待する。」「関係機関にサポートの指示をする。」といった心強いメッセージを頂きました。 #
  • 最後に、今回のサミットで強く印象に残っていることは、オバマ大統領にお出迎えとお見送りの2度お話ができたことです。大統領には、サミットの成功のお礼とともに、広島訪問と平和のメッセージについても、感謝の気持ちをお伝えできたことは、大変うれしく、愛知県民とともに誇りに思っています。 #
  • このように、サミット関連の一連の行事の中で、県政史上においてかつてない、各国首脳が一堂に会する国際交流の舞台に愛知が立ち、愛知のアピール、アジア競技大会のお願い、平和へのメッセージをお伝えできたことは、愛知にとっても、私にとっても、大変意義深く、光栄に、また、誇りに思っています。 #
  • これらの経験は、愛知県にとって大変貴重な財産となりました。今回のサミット対応で培った愛知のプレゼンス、国際的なネットワークを活かして、グローバル化が進んでいく中で、これからも、愛知の発展に向けて、前進してまいりたいと考えております。 #
  • 愛知県は、昨年8月、国家戦略特区の1メニューである近未来技術実証特区において、自動車の「自動走行実証プロジェクト」の実施地域としての指定を受け、企業や大学が実施する自動走行の実証実験を支援して参りましたが、自動走行の実績を積み重ね、更にその取組を加速したいと考えています。 #
  • そのため、今年度は企業や大学と連携の下、自動走行に必要な高精度3Dマップを作成し、山間地、離島など道路・周辺環境が異なる県内15市町で自動走行の実証実験を行います。また、無人タクシーを擬似体験できるアプリも作成。県民の皆様にご乗車頂き、4市町でモニター調査を行うこととしています。 #
  • 更に、夏には、あま市と幸田町も自動走行の体験試乗会を計画しています。自動走行は究極の安全技術と言われ、世界中で激しい技術開発競争が行われています。今後も市町村や企業と連携し、自動走行の実証実験フィールドの整備などに積極的に取り組んで参ります。 #
  • 愛知県では、持続可能な未来のあいちの担い手となる環境分野での「人づくり」を推進するため、日本一の産業県である愛知県の特徴を生かし、県内の企業にもご協力頂きながら、大学生向けの「人づくり」プログラムである“かがやけ☆あいちサスティナ研究所”を昨年度、立ち上げたところです。 #
  • 私が所長を務めるこの研究所は、未来のあいちを担う大学生に研究員となって頂き、様々な業種のパートナー企業に派遣。パートナー企業からの環境課題に対して、グループで研究・解決策を提案するとともに、その成果を広くPRするものです。このたび、研究所の第2期生となる研究員を募集します。 #
  • 今年度は研究員となる大学生を20名から40名に、パートナー企業も5社から10社に倍増させるなど取組を拡充し、「人づくり」により積極的に取り組んで参ります。募集期間は6月24日まで。環境マインドを有し、持続可能な地域づくりに意欲のある大学生の皆さんの積極的なご応募を期待します。 #
  • 午後、名古屋能楽堂にて、あさって6月1日から一般公開される名古屋城本丸御殿対面所・下御膳所の公開記念式典で祝辞を述べました。本丸御殿は、平成30年の全面公開を目指し、3期に分けて復元工事を進めており、今回は、平成25年に公開した玄関・表書院に続く第2期の公開となります。 #
  • 式典終了後には、本丸御殿に移動し、名古屋市の河村市長始め出席者の皆様と対面所・下御膳所を拝見しました。特に、藩主と身内などの内々の対面や宴席の場として使用された対面所は、格式の高い格天井となっており、黒漆塗や金箔押が施されるなど、表書院よりも重厚かつ華美な意匠となっています。 #
  • また、対面所には、四季の風物や当時の風俗がいきいきと描かれた障壁画があり、大きな見所の一つです。本丸御殿の完成によって、名古屋城の歴史的・文化的価値が一段と高まり、全国有数の観光拠点として、さらなる観光誘客が図られることを大いに期待しています。引き続きその復元を支援して参ります。 #
  • 名古屋能楽堂で開催された名古屋城本丸御殿対面所・下御膳所の公開記念式典で祝辞を述べています。 https://t.co/nJDqIEd7ab #
  • 続いて、名古屋市の河村市長と共同記者会見を行い、愛知県と名古屋市が共同で立候補を表明した第20回アジア競技大会の開催構想について、本日、日本オリンピック委員会(JOC)に提出する旨を発表しました。この構想は、大会コンセプトや競技会場など地元としての考えをとりまとめたものです。 #
  • 大会のコンセプトについては、大会の開催に当たって、愛知・名古屋に集積する既存施設の活用を中心に展開し経費の削減を図ることや、「産業首都」のポテンシャルを発揮した先端技術の駆使など、愛知・名古屋の特色を活かし、大会の開催を誇りにさらなるスポーツ文化の普及に貢献することとしています。 #
  • 競技会場については、競技エリアが国際基準に適合する施設を対象として、競技団体へのヒアリング結果や観客席数を参考に想定したもので、市町村などの施設所有者の了解を得て構想に記載しております。会場候補が未定の競技もありますので、今後、競技団体等関係者と調整のうえ、選定して参ります。 #
  • 選手村については、メイン会場と想定する瑞穂競技場や主要な競技会場から短時間で移動できる場所に、選手始め大会関係者が安心・安全・快適に滞在できる生活環境を提供して参ります。候補地は、現在検討中ですが、9月のOCA総会までに、可能な限り、具体の場所をお示ししたいと考えております。 #
  • 今後、7月頃にJOC等による現地視察が予定されています。今回の開催構想の内容と視察の結果により、愛知・名古屋での開催が適正だと認められれば、9月のOCA総会に向け、JOCとともに開催構想をさらに充実させて参ります。大会招致の実現に向け、関係者一丸となって全力で取り組んで参ります。 #
  • 続いて、キャッスルプラザにて、愛知県行政書士会定時総会で挨拶しました。山田会長始め行政書士会の皆様には、日頃から、身近な法律・行政手続の専門家として、県民の皆様の権利擁護や行政の円滑な推進に多大なご支援を頂き、感謝申し上げます。益々のご発展と会員の皆様の更なるご活躍を祈念します。 #

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