大村ひであきブログ

2016-04-18 のつぶやき

2016/04/18 23:59
  • このたびの平成28年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、心からご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。熊本県を中心に、死者42人、重軽傷者合わせて1000人以上の人的被害、1500棟を超える建物被害という大変な災害となってしまいました。 #
  • 愛知県では、昨日、災害派遣精神医療チーム1チーム5名を被災地に派遣するとともに、災害派遣医療チームも、昨日に先遣隊、本日には15チームを派遣し、さらに、明日には保健師等6名が現地に向けて出発する予定です。また、県警も機動隊員及び広域警察航空隊等145名が被災地で活動しています。 #
  • 緊急消防援助隊も派遣できる体制を整えており、今後も、被災県や国、全国知事会等からの要請があり次第、速やかに職員等を派遣させていきたいと考えています。また、被災地での被害の状況及び支援のニーズ等を直接把握するため、先遣隊として県の職員2名を本日、現地に向けて派遣することとしました。 #
  • そして、県民の皆様の温かいご支援を被災地にお届けするため、金融機関との調整が整い次第、義援金の受付も開始することとしています。今後とも被災地のニーズをしっかり把握し、被災地への支援に全庁を挙げて積極的に取り組んでまいります。 #
  • 平成28年度予算の執行については、世界経済の不透明感が高まっている中で、国が上半期末で予算現額の8割程度を契約済みとする数値目標を掲げて事業の執行に取り組むことを踏まえ、愛知県でも公共事業や単独事業の契約を始め、予算の早期実施に取り組むこととし、本日、各部局に通知しました。 #
  • 県内の市町村に対しても、すでに国の方針をお知らせし、適切な対応をお願いしていますが、さらに県の取組方針もお伝えし、積極的な取組をお願いして参ります。景気が下押しされるリスクに対応するため、予算の早期実施にしっかり取り組んで参ります。 #
  • 本日、平成29年度第1回(大学卒業程度)愛知県職員採用候補者試験の実施について、人事委員会から発表しました。29年度は、退職者や欠員の状況等を踏まえ、約360人の県職員を採用する予定としています。このうち、第1回試験は約285人で、警察職員と合わせ、約315人を採用する予定です。 #
  • また、愛知県では、今年度から、過去の就職氷河期等の影響により非正規雇用にとどまっている方たちの正規雇用化を促進するとともに、30歳代が少ない本県職員の年齢構成の是正を図るため、新たな採用試験を実施する予定としています。 #
  • 派遣社員やアルバイトを繰り返さざるをえない非正規雇用の実情は、将来、貧困高齢者の大量発生に繋がるおそれもあり、大きな社会問題です。このため、愛知県としては、こうした就職氷河期に正規雇用されなかった若者たちに、新規採用数の一定割合を充てる取組を、率先して進めていくこととしました。 #
  • この詳しい募集案内は6月下旬に人事委員会から発表する予定です。採用数は約5人程度で、30歳代の方を対象に募集し、秋頃に採用試験を予定しています。今後も、愛知県の魅力を積極的に発信していきながら、新たな採用の取組も含め、有為な人材の確保にしっかり取り組んで参ります。 #
  • 平成14年に、愛知県のほぼ全域が東海地震の地震防災対策強化地域に追加指定されたことを受け、県では、他県に先駆けて平成15年度から全額県負担でため池の耐震調査を開始しています。また、平成16年度以降は、県の働きかけで創設された国の補助制度も活用し、耐震調査を加速させて参りました。 #
  • その結果、愛知県における、決壊時に人家や公共施設等に甚大な被害を及ぼすおそれのある「防災重点ため池」の耐震調査の進捗率は、昨年度末時点で、全国平均を大きく上回る84%を達成しています。さらに、今年度は、新たに65か所で耐震調査を実施する予定です。 #
  • 耐震不足と判断されたため池については、関係市町や管理者と調整しつつ、緊急性の高いものを優先して耐震整備を進めています。今年度は、56か所の耐震工事を進めるとともに、新たに11か所について実施設計に着手します。今後とも、ため池耐震対策の先進県として、積極的に取組を進めて参ります。 #
  • 午前中、5月5日から始まる「児童福祉週間」を前に、愛知県庁で「平成28年度児童福祉週間記念表彰式」を行い、児童福祉功労団体の皆さんに感謝状を贈呈しました。長年、地域での子育て支援活動を通じて、子どもたちの健やかな成長を支えて頂き、感謝申し上げます。皆様の更なるご活躍を祈念します。 #
  • 今回受賞された、豊川市の「特定非営利活動法人とよかわ子育てネット」様、尾張旭市の「みらい子育てネット瑞鳳」様、あま市の「ぶっくっく。」様、大治町の「エンジェルハウス」様と。愛知県庁正庁にて。おめでとうございます。 https://t.co/PSA4NWMK4q #
  • 続いて、日本三大瓦産地の一つ、高浜市の幸前市議会議長、三州瓦工業協同組合の鈴木理事長始め関係者の皆様から、3月の高浜市議会で採択された「三州いぶし瓦利用促進支援に係る意見書」を受け取りました。耐水性・耐久性に優れたいぶし瓦は日本の住居に最適な屋根材です。しっかり検討して参ります。 #
  • 「三州いぶし瓦利用促進支援に係る意見書」をお持ちになられた、幸前高浜市議会議長、三州瓦工業協同組合の鈴木理事長始め関係者の皆様と。愛知県公館にて。 https://t.co/8Y5mVwuk1E #
  • 午後、犬山市議会議長始め愛知県市議会議長会の役員の皆様から、公共施設等の老朽化対策に係る国の財源措置や、被生活保護者の急増に対する財政支援などに関する要望書を受け取りました。県民の皆様の暮らしに密接に関係する重要な課題であり、県としてしっかり受け止め、対応して参りたいと思います。 #
  • 要望にみえた、堀江会長始め愛知県市議会議長会の役員の皆様と。愛知県公館にて。 https://t.co/g0Rbhn1FSQ #
  • 続いて、4月27日から5月26日まで知立市八橋かきつばた園で開催される「史跡八橋かきつばたまつり」のPRのため、林市長、ミスかきつばたを始め、キャラバン隊の皆様がいらっしゃいました。平安の歌人、在原業平の歌にも詠まれた名勝地八橋で、美しく咲き誇るかきつばたをぜひご堪能ください。 #
  • 林知立市長、本多知立市観光協会長、ミスかきつばた、キャラバン隊のみなさんと。 https://t.co/Bywp4OLMgu #
  • 続いて、今年度最初の愛知県総合教育会議を開催。教育委員会から今年度の主要事業の説明を受けた後、教育委員の皆様から教員の資質向上やキャリア教育の充実、グローバル人材の育成等についてご意見を頂きました。引き続き、教育委員会と連携し、愛知の教育の推進にしっかり取り組んで参ります。 #
  • 続いて、この春より新たなメンバーで始動する「徳川家康と服部半蔵忍者隊」の皆さんと、監修を頂いた三重大学の山田雄司教授が挨拶に来てくれました。応募者235名の中から選ばれた忍者隊新メンバーは、アメリカ人の忍者「天(そら)」を含む7名。挨拶の後、早速、軽快な演武を披露してくれました。 #
  • 「徳川家康と服部半蔵忍者隊」には、名古屋城、セントレアなどを拠点に「武将のふるさと愛知」を世界中に発信して頂きます。今秋には、愛・地球博記念公園で「ワールドサムライサミット2016」の開催も予定されています。愛知県の無敵の観光PR隊として、愛知・名古屋をどんどん盛り上げて下さい。 #
  • 「徳川家康と服部半蔵忍者隊」の皆さんと。愛知県公館にて。忍者隊よ、おもてなしの任をしかと果たせ。いざ出陣じゃ~。 https://t.co/BvJn70sG99 #
  • 愛知県では、今回の熊本地震への災害義援金の受付を本日から開始します。銀行振込は、「三菱東京UFJ銀行東海公務部愛知県庁出張所 口座番号 普通預金0022872 口座名義 平成28年熊本地震愛知県義援金」です。県庁や県民事務所等でも受け付けます。皆様の温かいご支援をお願いします。 #
  • なお、大型連休を控え、今後、県内各地では様々なイベントが予定されています。市町村や企業・各種団体等主催者の皆様方には、今回の熊本地震を受けて、イベントを中止するのではなく、粛々と開催し、広く義援金や支援の呼びかけを行う機会として頂きますよう、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。 #

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