大村ひであきブログ

2015-10-26 のつぶやき

2015/10/26 23:59
  • 今朝、愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略推進本部を開催し、今年2月から検討を進めてきた、人口ビジョンと総合戦略を策定しました。2060年に700万人確保という人口展望の実現に向け、地域が連携して各種施策に取り組み、東京一極集中にストップをかける核となる地域を目指して参ります。 #
  • 続いて、「愛知県TPP対策本部」の初会合を開催。10月5日に大筋合意がなされたTPPの内容は、経済活動や県民生活の幅広い分野にわたり、県庁全体で対応する必要がありますので、私を本部長とする対策本部を設置しました。国の情報収集に努め、県としての対応をしっかりと進めて参ります。 #
  • 今朝の定例会見で、18日~24日のインドネシアとシンガポール渡航の成果を報告しました。岩村県議はじめ県議会の皆様、中経連の三田会長、名商の立花・佐伯両副会頭、旅行等事業者も含めた総勢70名もの大訪問団で交流を深めて参りました。まず、18日~21日は、ジャカルタで政府の要人と面談。 #
  • ユスフ・カッラ副大統領との面談では、愛知県とインドネシアとの間で、ウィンウィンの関係が築けるよう、インフラや投資環境の整備や、中部‐ジャカルタの直行便等を要請し、副大統領からは、日本企業の要請に応えるとともに、ガルーダ・インドネシア航空CEOに直接話をしたいとご発言頂きました。 #
  • 経済閣僚のトップであり、現在のジョコ政権でNo.3のダルミン・ナスチオン経済担当調整大臣との面談では、今回の訪問をきっかけとして、愛知県とインドネシアの間で経済交流が拡大するよう、両者の間での覚書の締結も含め検討していくなど、関係を深めていくことで一致しました。 #
  • さらに、トーマス・レンボン商業大臣、イグナシウス・ジョナン運輸大臣、サレ・フシン工業大臣、フランキー・シバラニ投資調整庁長官と面談し、私からは、愛知の産業の状況を紹介し、本県企業の海外事業活動への支援をお願いするとともに、今後も両地域の関係を強化していくことを相互に確認しました。 #
  • また、経済界の皆様とともに、ガルーダ・インドネシア航空へのエアポートセールスを実施し、アリフ・ウィボウォCEOからは、来年以降の就航について早期に検討頂くことをお約束頂きました。このほか、経済交流会や、観光説明会・商談会を開催し、多くの企業等の皆様と交流を深めることができました。 #
  • ジャカルタでの最終日の21日には、インドネシア最大のBto B展示会「トレード・エクスポ・インドネシア」の開幕式に参加しました。開幕式には、ジョコ大統領も参加されるなど盛大に行われ、インドネシアのこれからのビジネスの発展を肌で感じました。 #
  • 22日は、愛知県立大学の高島学長と、ジョグジャカルタのガジャマダ大学を訪問し、ドゥイコリタ学長と面談するとともに、学生に対して講演を行いました。23日には、シンガポールに移動し、ASEAN最大の日本食商談会「OishiiJAPAN」の会場で、愛知県産品のPRを行いました。 #
  • 今回の訪問では、インドネシア政府の多くの閣僚の方々と、経済面を中心に意見交換できました。これを契機として、愛知県とインドネシアの両者でウィンウィンの関係を築いていきたいと思います。今後も、地域を挙げて東南アジアとの交流を推進し、成長著しいアジアの活力の取り込みにつなげて参ります。 #
  • 今回の旭化成建材(株)による杭工事のデータ改ざんは、生活の基盤である建築物の安全性を根本からゆるがす重大な問題であり、建築物の安全確保に対する信頼を大きく失墜させる事態です。また、過去10年間で横浜のマンションの担当者が関与した件数は、愛知県が最も多いと発表されました。 #
  • 全くの想定外であり、驚き以上の何ものでもありません。そして、極めて遺憾であります。さらに、本県で調べたところ、平成17年度に実施された県立常滑高等学校実習棟の建築工事で旭化成建材が杭工事を施工していたことが判明しましたが、現地調査の結果、傾斜などの不具合は発生していませんでした。 #
  • また、関係書類にもデータの改ざんの形跡は見受けられず、適切な施工がなされて安全であると判断できたことから、引き続き使用は継続します。一方、本県にある横浜物件の担当者が関与した工事23件については、旭化成建材に対して、安全性の確認と速やかな情報提供を求めているところです。 #
  • これまで、旭化成建材からはほとんど情報が得られておらず、こうした不誠実な対応には強い憤りを覚えます。全国的な問題でもあり、国には強力なリーダーシップを発揮して指導されるよう要望します。国や市町村などと連携し、一刻も早く県民の安全・安心を確保すべく、的確に対応してまいります。 #
  • 愛知県では、世界的な知名度向上と、国内外からの一層の誘客促進を図るため、日本外国特派員協会で、11月6日に愛知の観光プロモーションを行います。私からの記者会見で、愛知の魅力をアピールした後、四条流包丁儀式・第十六代家元の入口修三氏に料理の監修をして頂き、レセプションを開催します。 #
  • なごやめしや愛知のグルメの試食や、武将隊や忍者隊のステージ、からくり人形の実演、甲冑試着体験、有松・鳴海絞の実演など、外国特派員の方に愛知の魅力を体験して頂きます。なお、同日は、愛媛県の観光イベント「アイチじゃないよ、エヒメだよ!」にも参加予定。あわせて愛知をPRして参ります。 #
  • 昼に、愛知県内の産学行政で構成される「自動車安全技術PT(プロジェクトチーム)」の取組として、PTメンバーであるトヨタ自動車が開発された「インフラ協調型安全運転支援システム」を搭載した自動車の試乗を県庁周辺で行いました。世界最先端の自動車安全技術であり、実用化は世界初になります。 #
  • このシステムは、信号機に設置したカメラなどで周辺情報を取得し、直接車に通信して知らせることで、右折時の対向車や歩行者との衝突事故防止を支援してくれます。赤信号の待時間の目安を教えてくれたり、交差点での右折時に、対向車や歩行者の見落としをディスプレイや音声で注意喚起してくれました。 #
  • 現在、名古屋と豊田市内の18、東京の5か所の交差点にこのシステムが設置されています。また、県民向け体験試乗会を11月3日の愛知県庁本庁舎公開イベントで開催しますので、多くの皆様にご体験頂きたいと思います。交通事故の減少に向け、最新の安全技術の開発支援、普及に取り組んで参ります。 #
  • 「インフラ協調型安全運転支援システム」を搭載した自動車に試乗しました。 https://t.co/OCcuY3UXwi #
  • その後、ウィルあいちにて、新東名高速道路開通記念講演会で挨拶しました。いよいよ今年度、新東名の愛知県区間が開通します。日本の産業・経済・暮らしを支える日本の新たな大動脈として期待が高まっていますが、県としても、これを機に地域のさらなる発展に向けて全力で取り組んでまいります。 #
  • 続いて、ナゴヤキャッスルにて「あいち女性の活躍促進サミット2015」で挨拶。企業等における更なる女性の活躍促進を図るため、NPO団体や企業の代表者等による基調講演やパネルディスカッションを開きました。女性が輝き、女性が最も働きやすいあいちを目指して、しっかり取り組んで参ります。 #
  • RT @nhk_news: くいデータ改ざん問題 安全性調査は愛知最優先で https://t.co/7AaxN7r1IU #nhk_news #
  • 午後3時から、愛知県技術開発交流センターにて、12月上旬に千葉県の幕張メッセ等で開催される第53回技能五輪全国大会愛知県選手団結団式に出席。愛知県大会成績優秀者の表彰と、総勢172名の選手を激励しました。技能王国愛知の代表として大いに活躍して頂きたいと思います。健闘を祈念します。 #
  • 続いて、名古屋の栄交差点で、日本自動車連盟愛知支部、自販連愛知県支部、自動車総連愛知地方協議会、愛知県自動車会議所の皆様とともに、自動車関係諸税の抜本的見直しを訴える街頭PR活動を行いました。この地域の政労使が一体となり、自動車ユーザーの負担軽減に向け、全力で取り組んで参ります。 #

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