大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2009年11月24日号)

2009/11/24 17:29

【11月13日(金)】

朝8時から、LPG対策議連に続いて、自動車政策懇談会。

○自動車工業会各会員メーカー役員と意見交換。
「景気対策、円高対策と我々自民党政権がこれまで日本の自動車産業の振興に向けて取り組んできた政策を今の民主党政権がことごとく否定しようとしている。我々がつくったエコカー減税、買い換え補助金も否定。製造業の派遣も禁止。円高も容認。2020年で排出ガス25%削減では、国内の自動車販売は90%以上ハイブリッドカー義務付けとなり、クラウン、レクサス、RVも国内販売禁止となる。これでは、日本で自動車はじめモノづくりが成り立たない。自動車総連も現実の政策から目を背けないで、日本で引き続き自動車産業がやっていけるように我々がやってきた政策をきちんと評価して、正しいものは正しいと支持するように言ってほしい。そうでないと日本の産業、モノづくりが壊れる。日本経済と産業を守るためにもこれからも頑張っていきたい。」

○午前10時から、天皇陛下御即位20周年祝賀の宮中茶会。
天皇・皇后両陛下、皇太子殿下にご挨拶。特に皇后陛下には、今年5月の全国赤十字大会にご臨席いただき、ご一緒させていただいた御礼を申し上げました。終了後、退場する際、前夜の祝賀式典で歌を披露したEXILEのリーダーHIROさんとボーカルATSUSHIさんと懇談。
大村から、「サングラスをかけずに歌うのは普通ありませんよね。でも昨日の歌は良かったですよ。CDで売れたら大ヒットですね。でも一回限りだそうですね。惜しいですね。これからも頑張って下さい。」と激励して握手。


【11月18日(水)】

朝8時から厚生労働部会。口腔の健康の保持の推進に関する法律案。障害者虐待防止法案。原爆症認定問題解決法案。を議員立法で提出することを了承。

○10時から、衆院厚生労働委員会。大村は自民党を代表してトップバッターで質問。天下りの定義、日本年金機構への移行など民主党のマニフェスト破りがぞろぞろ。
また、年金記録問題でも進展が見られないこと。
また、インフルエンザ対応でも、予防接種の2回打ちと1回打ちで現場が大混乱したことの政治責任などを厳しく追及しました。
引き続き、国政が真っ直ぐ正しく運営されていくよう質していきたいと考えています。


【11月19日(木)】

より国会が大混乱

○民主党政権ができて最初の国会であるにもかかわらず、民主党側が審議を拒否し、各法案を強行採決。正直言ってここまでひどいやり方は戦後まさしく初めて。
我々自民党は、特に私はこの6年間、厚生労働委員会の責任者をずっとやってきたが、たとえ数があっても、まずは審議に入って、野党の面々が要求する審議時間をとりあえず確保した後、それで時間がきたという時には、与党だけでも採決してきたことはあるが、それでも重要法案なら、数週間から1ヶ月という相場観を持って運営してきました。
しかし、今回の民主党国対のやり方は、我々に審議もさせずに冒頭から採決。こんなことは前代未聞でまさに戦後初めて。国会のルールを無視してまで問答無用で一切の審議なしで強行するのは、鳩山首相の偽装献金問題、小沢幹事長の政治資金問題等を国会で議論されるのが嫌で、こうした政治とカネの問題を隠すためにやっているとしか思えない訳です。
これが小沢氏が言ってきた国会の活性化でしょうか。こんなことを続けていれば、国民の政治不信はさらに高まります。こんな民主主義のルールを踏みにじることをやっている面々がのさばることが長く続くとは到底思えないことを申し上げ、これからも徹底して正論で闘ってまいります。