大村ひであきブログ

2026/05/15 の投稿

2026-05-15のつぶやき

2026年5月15日 金曜日
  • ①現地13日午後、ワシントンDCへ移動。 14日午前9時40分から、上院議員会館にて、テネシー州選出のウィリアム・ハガティ上院議員と面談しました。 面談の冒頭、私から、昨年4月以来1年ぶりの再会となることの喜びをお伝えしました。 https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055200402161979665?s=20
  • ②そして「日米両政府には、引き続き良好な日米関係のために、より良い方向に向けて協議して頂きたい。愛知県からはトヨタグループを中心に500社が米国各地で活発に事業活動を行っている。テネシー州にはトヨタやデンソーなど30社が活動を展開しており、サポートに感謝する。」と申し上げました。
  • ③続けて、日米にとって自由貿易が非常に重要であることを改めてご理解頂きたいとお伝えし、「今後も愛知県として米国内での企業の投資活動を支援し、日米の経済関係を更に強化していきたいと考えるので、より一層のご支援をお願いしたい。」と申し上げました。
  • ④さらに、私から、「日米同盟は世界で最も重要な二国間関係の一つであり、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展にとって重要な関係である。今後、愛知県としても、関係各州や連邦議会の方々等と交流を重ね、日米関係の発展に貢献していきたい。」と申し上げました。
  • ⑤これに対し、ハガティ上院議員からは、「日米関係は毎年強化されており、経済関係も同様に深まっている。現在は主にエネルギーや半導体の製造、そして重要なサプライチェーンを中国から脱却させ再構築することに焦点を当てている。」との発言がありました。
  • ⑥そして「製造業の経済規模の拡大には、国際的な標準化や調和化が必要であり、そうすることにより米国と同盟国の企業がより競争力を高めることができる。現在、日米首脳は良好な関係性を持っており、引き続き経済的なパートナーシップを強化していけたら良いと考える。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑦また、私から、「トヨタ自動車はアメリカで約70年にわたりビジネスを行っており、トヨタグループ全体で660億ドル以上を投資している。また、今後5年で更に100億ドルを投資する予定である。」と申し上げました。
  • ⑧ハガティ上院議員からは、「トヨタ自動車及び豊田章男氏との関係は特別なものである。また、アメリカでは電気自動車よりもハイブリッド車の方が売れており、豊田氏は世界における今後の自動車業界の流れを誰よりもよく理解しており、自動車業界のベストなリーダーである。」との発言がありました。
  • ⑨面談の最後には、私から「ぜひ愛知にお越し頂きたい。次回は日本で会えることを楽しみにしている。」とハガティ上院議員の来県を呼びかけました。 ウィリアム・ハガティ上院議員と。 上院議員会館にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055200434911076481?s=20
  • ①続いて午前10時から、上院議員会館にて、ウェストバージニア州選出のシェリー・ムーア・キャピト上院議員と面談しました。 面談の冒頭、2017年以来9年ぶりの再会の喜びをお伝えするとともに、昨年4月に補佐官と面談したことと、日米政府間の関税合意にご尽力頂いたことへの謝意をお伝えしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055201152426447016?s=20
  • ②続けて、「現在、米国政権は各国に対して関税措置を発動している。そのような中で日米両政府には、引き続き良好な日米関係のためにも、より良い方向に向けて協議していただきたい。」と申し上げました。
  • ③また、「本県企業始め日本企業が、米国経済の発展に大きく貢献していることをご認識頂くとともに、双方にとって自由貿易が非常に重要であることをご理解頂きたい。」と申し上げました。
  • ④そして、トヨタ自動車は米国で約70年にわたりビジネスを行っており、グループ全体で660億ドル以上投資していることや、ウエストバージニア州には愛知県企業4社が進出するなど多くの愛知県企業が米国に進出しており、各企業が地域の雇用創出に貢献し、経済活動を展開していることをご説明しました。
  • ⑤さらに、私からは、ウエストバージニア州の日本事務所は愛知県にあり、1990年の開設から36年間にわたり、愛知とウエストバージニア州は親密な関係を築いてきたことをご説明しました。
  • ⑥これに対して、キャピト上院議員は、「私も日本には強い関心をもっている。」と述べられ、「トヨタが今も米国に投資をし続けていることは素晴らしいことである。ウェストバージニア州の工場では、ハイブリッド車のエンジンやトランスミッションを製造している。」との発言がありました。
  • ⑦私からは、「トヨタは、燃料電池車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車など、動力源について多角的な展開を行うマルチパスウェイな戦略をとっており、成功している。今後も米国へは更に投資していくこととなるだろう。」と申し上げました。
  • ⑧次に、キャピト上院議員から米国の関税措置における愛知県への影響について問われ、私からは「自由貿易がとても重要である。関税は、米国の消費者物価の観点からも低いほうが良いと思う。また、昨今石油の値段が上がっている。アジアの国々もそうした現状を憂慮している。」と申し上げました。
  • ⑨続けて「物価は世界的に上がっており、そういった意味でも、関税は低いことが好ましいだろう。また、5月14日に米中首脳会談が開催されたが、両首脳がホルムズ海峡の自由通過が必要だとの認識では一致したということは、重要なことである。」と申し上げました。
  • ⑩そして、「東アジア、東南アジア、インドは中東からの石油に依存しており、今は困難な状況にある。日本の企業のサプライチェーンはアジア全体に広がっているので、そうした国々の石油不足は日本にも影響し、ひいては米国にも影響が出るということとなる。」とお答えしました。
  • ⑪これを受け、キャピト上院議員からも、「ホルムズ海峡が自由に通行できることは、中東情勢の緊張が解けるということにつながり望ましいことである。」との発言がありました。
  • ⑫私からは、「日米同盟は世界で最も重要な二国間関係の一つであり、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展にとって不可欠である。キャピト上院議員やスタッフの皆様の日米同盟発展へのサポートを引き続きお願いしたい。」と申し上げました。
  • ⑬面談の最後には、「ぜひ愛知へお越し頂きたい。」とキャピト上院議員の来県を呼び掛けました。 シェリー・ムーア・キャピト上院議員と。 上院議員会館にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055201191358029960?s=20
  • ①続いて、午後0時5分から、上院議員会館にて、アラバマ州選出のトミー・タバービル上院議員と面談しました。 面談の冒頭、昨年4月以来1年ぶりの再会の喜びをお伝えするとともに、昨年7月の日米政府間の関税合意にご尽力頂いたことへの謝意をお伝えしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055202113484120163?s=20
  • ②続けて、私から「日米両政府には、引き続き良好な日米関係のためにも、より良い方向に向けて協議していただきたい。」と申し上げました。
  • ③また、愛知県からは現在、500社が米国各地で活発に事業を行っていることを紹介し、「トヨタは約70年にわたり米国で事業を展開し、グループ8社と合わせて660億ドル以上を投資している。今後5年で更に100億ドルを投資する予定であり、米国側のご支援をお願いしたい。」と申し上げました。
  • ④続けて、2024年6月にトヨタが発表したハンツビル工場への3億ドルの追加投資により同工場への総投資額が17億ドルを超え、350人以上の新規雇用が創出されるなど、トヨタを始めとする愛知県企業が米国に多くの投資を行うことで、雇用を創出し、米国経済に大きく貢献していることをお伝えしました。
  • ⑤そして、「そのような中で、双方にとって自由貿易が非常に重要であることをご理解頂くとともに、今後も、愛知県としてこれら企業の投資活動を支援し、日米の経済関係を更に強化していきたいと考えるので、より一層のご支援をお願いしたい。」と申し上げました。
  • ⑥さらに、「日米同盟は世界で最も重要な二国間関係の一つであり、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展にとって不可欠である。タバービル上院議員やスタッフの皆様の日米同盟発展へのサポートを引き続きお願いしたい。」と申し上げるとともに、タバービル上院議員の来県を呼び掛けました。
  • ⑦これに対して、タバービル上院議員から、「今後、上院議員を辞職して、アラバマ州の知事選挙に立候補する。7か月後に知事に就任した際には、最初に日本・愛知県へ渡航し、トヨタを訪問するとともに、今後のパートナーシップを模索したい。」との発言がありました。
  • ⑧これに対して、私からは、愛知県には自動車や航空宇宙産業が日本一集積していることや「STATION Ai」を核にスタートアップの集積を進めていることを紹介し、「STATION Aiは世界中とイノベーションのネットワークを構築している。アラバマ州とも様々な連携を進めていきたい。」と申し上げました。
  • ⑨また、タバービル上院議員からは、「アラバマ州のハンツビルは、米国の中で最大規模の航空宇宙産業の拠点である。大村知事もアラバマ州を訪問して頂き、トヨタや航空宇宙産業の状況をご覧頂きたい。」との発言がありました。
  • ⑩次に、私から、米国関税について、「昨年、米国と日本の政府で合意したので、それを見守りたいと思うが、中東情勢が大きく変化して混乱が生じており、状況が違ってきた。米国、日本、更には世界全体の経済を考えれば、関税はできるだけ下げて頂く方向でお願いしたい。」と申し上げました。
  • ⑪これに対し、タバービル上院議員からは、「トランプ大統領の中国訪問の内容を受けて、いろいろな話が進んでいくのではないか。それを含めて考えるという流れになると思う。」との発言がありました。
  • ⑫面談の最後には、今後、愛知県とアラバマ州の連携を進めていくことを改めて確認しました。 トミー・タバービル上院議員と。 上院議員会館にて。

    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055202151677436349?s=20

  • ①続いて、午後1時30分から、下院議員会館にて、インディアナ州選出のマーク・メスマー下院議員と面談しました。 面談の冒頭、私から、再会の喜びをお伝えするとともに、日米政府間の関税合意にご尽力頂いたことへの謝意をお伝えしました。

    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055202680465969230?s=20

  • ②また、インディアナ州にはトヨタ始め52社が進出するなど、愛知県からは多くの企業が米国に進出し、多くの企業が地域の雇用創出に貢献していることをお伝えし、「中でもトヨタは、米国で約70年にわたりビジネスを行っており、グループ全体で660億ドル以上を投資している。」と申し上げました。
  • ③続けて、トヨタがインディアナ工場に2億ドルの追加投資を実施し、大型SUVのグランドハイランダーの生産能力を増強することを発表したことや、同工場で生産されているハイランダーが今年4月から日本でも販売が開始されたことをご説明しました。
  • ④そして、「そうした中で、双方にとって自由貿易が非常に重要であることを理解頂くとともに、日米の経済関係の更なる強化のために支援をお願いしたい。」と申し上げました。
  • ⑤また、インディアナ州とは、2017年に、私とホルコム知事との間で「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結して以来、交流を重ねてきていることを紹介し、今年3月に愛知県から派遣した高校生をインディアナ州の皆様が温かく迎え入れて頂いたことへの謝意をお伝えしました。
  • ⑥そして、私から、メスマー下院議員の来県を呼び掛けました。 これに対し、メスマー下院議員からは「今後、愛知を訪れてみたいと考えている。また関税については、フェアで互恵的な関係であることが大切である。」との発言がありました。
  • ⑦次に、私から、中東情勢について、「昨日開催された米中首脳会談において両首脳がホルムズ海峡の自由通過に関する認識で一致したということは素晴らしいことであり、是非とも実現してもらいたい。」と申し上げました。
  • ⑧続けて、今年の9月、10月に開催するアジア・アジアパラ競技大会について紹介し、「競技者の参加のためにも中東情勢が安定化することを望んでいる。」と申し上げたところ、メスマー下院議員にもご賛同頂きました。
  • ⑨面談の最後には、私から、「日米同盟は世界で最も重要な二国間関係の一つであり、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展にとって不可欠である。今後も両地域の人々が相互に行き交うことで新たな交流が生まれるよう、win-winの関係を築いていきたい。」と申し上げました。
  • ⑩マーク・メスマー下院議員と。 下院議員会館にて。

    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055202709654110268?s=20

  • ①続いて、午後2時15分から、下院議員会館にて、インディアナ州選出のジェファーソン・シュリーブ下院議員と面談しました。 まず私から「現在、米国政権は各国に関税措置を発動している。日米両政府には、引き続き良好な日米関係のため、より良い方向に向けて協議して頂きたい。」と申し上げました。 https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055203467762024827?s=20
  • ②また、愛知県からはトヨタグループを中心に現在500社が米国に進出し、各地で活発に事業活動を行っていることを紹介し、「インディアナ州には52社の県内企業が進出しており、それら企業の活動に対する皆様のサポートに感謝する。」と謝意をお伝えしました。
  • ③これに対して、シュリーブ下院議員からは、「日本の企業はインディアナ州全体に大きな投資をして頂いている。プリンストン市にあるトヨタの製造拠点では7,000人以上が働いており、関連するサプライヤーも含めると非常に大きな雇用を創出している。」と謝意が述べられました。
  • ④私からは、トヨタが今年3月に、追加投資計画の一環としてインディアナ工場に2億ドルの追加投資を行い、大型SUVの生産能力を増強することを発表したことや、同車種が今年4月より日本でも販売が開始され、とても好評であることをご説明しました。
  • ⑤そして、「改めて、愛知県企業始め日本企業が米国経済及びインディアナ州経済の発展に大きく貢献していることをご認識頂くとともに、双方にとって自由貿易が非常に重要であることをご理解頂きたい。」とお願いを申し上げました。
  • ⑥続けて、「日米同盟は世界で最も重要な二国間関係であり、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展にとって不可欠である。今後愛知県としても、関係各州や連邦議員の方々と交流を重ね、日米関係の発展に貢献していきたい。」と申し上げました。
  • ⑦次に、インディアナ州とは2017年に私とホルコム知事との間で「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結して以来、9年にわたり交流を重ねてきていることを紹介し、今年3月に愛知県から派遣した高校生をインディアナ州の皆様が温かく迎え入れて頂いたことへの謝意をお伝えしました。
  • ⑧そして、「今後も両地域の人々が相互に行き交うことで新たな交流が生まれるよう、win-winの関係を築いていきたい。」と申し上げ、「ぜひ愛知にお越し頂きたい。」とシュリーブ下院議員の来県を呼び掛けました。
  • ⑨これに対し、シュリーブ下院議員からは、「近いうちにぜひ訪問したい。愛知県とインディアナ州は経済的な繋がりが強く、その関係は40年以上続いており、相互にとってとても重要な存在である。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑩面談の最後には、「まだ愛知県へ訪問したことがないブローン州知事にも、早期に訪問するように働きかけていきたい。」との発言がありました。 シュリーブ下院議員と。 下院議員会館にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055203501815525747?s=20