大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2009年3月26日号)

2009年3月26日 木曜日

【TVタックル「北方領土視察」】
~4月6日(月)放送~

○3月末、自民党・大村と民主党・松原仁議員と大竹まことさん&TVタックル取材班と一緒に、気温氷点下の北海道最東端、根室、納沙布岬、歯舞へ。

○納沙布岬「望郷の岬公園」内の北方領土返還祈念シンボル像「四島の架け橋」の前で北方領土問題の解決に向けての熱い想いを語った後、資料館である北方館と望郷の家を視察。
あわせて、休憩所の請望苑も訪問。元島民の方のお話しもお聞きしました。

○その後、歯舞漁港より、漁業監視船に乗り込み、海上より納沙布岬沖の貝殻島近くまで接近。北洋の波しぶきを浴びながら、日ロの暫定中間ライン付近まで。
海上より北方領土返還に向けてのシュプレヒコール。
その後、歯舞漁港に戻り、一服。
(歯舞漁協の皆さんにはお世話になりました。) (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年2月27日号)

2009年2月27日 金曜日

【CS日テレNEWS24「闘論」に出演「ニッポン雇用再生への道」を熱く議論】

○2月19日(木)夜21:00~22:00 1時間生放送で討論しました。
雇用の問題での討論会になると、大村も最近よく声がかかります。そこで、多くの方とよくご一緒になる機会が多いのですが、この日の出演者もよくご一緒させていただいた方々ばかりで、活発な議論ができたのではと思います。

○樋口美雄(慶応大教授)、城繁幸(ジャーナリスト)、勝間和代(ジャーナリスト)さんらは、日本の雇用法制を見直し、欧米型の能力給を中心とした体系への移行が望ましい。
終身雇用よりも実力主義を。そして労働法制の規制緩和が必要。といった主張。古賀伸明(連合事務局長)さんは、日本型労働慣行の維持。雇用の確保を主張。

○こうした中で、大村の主張は、「一番大事なのは、正規・非正規の格差をいかに是正していくか。このためには、これまでの日本型の雇用のあり方の見直しの議論を始めなければいけないと思う。しかし、進め方は慎重にしなければならない。現下の情勢をかんがみれば、派遣法の規制強化も必要。また、労働法制の規制緩和は、それだけが一人歩きするおそれがあるので現段階では慎重であるべき。」というもので、今回の出演者の中では、大村と古賀さんが同じような論陣を張っていたと思います。

○日本人の働き方の問題は、大変大きなテーマです。引き続き、皆さんと共に考えていきたいと思います。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年2月18日号)

2009年2月18日 水曜日

【在日米国商工会議所幹部役員と意見交換】

○2月17日(火)午前“国会ドアノック”と称して日本の国会議員に政策提言を行う活動の一環として大村が副大臣室にて応接。

○「医薬品と医療機器の承認審査の迅速化を図り、諸外国で使われているのに、日本で使えないという状態をできるだけ早く解消したい。そのためにも安全性の審査体制をさらに強化していきたい。自分はこれまでも自民党において医療委員長や薬事政策検討会の座長としてこの問題に取り組んできた。引き続き政府当局としてもしっかりやっていきたい。」と大村から発言。

○先方からは、日本がやっている官民対話について評価する旨の意見も。
これからも、国民の健康を守るために医薬サービスの向上と安全性の確保に全力で取り組んでまいります。 (さらに…)