大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2010年9月22日号)

2010年9月22日 水曜日

【自民党全議員懇談会でゲキ!】

◆9月22日(水)

○谷垣総裁、石原幹事長はじめ党役員と参加全議員の前で大村が発言。
「今回の民主党代表選は大変良かった。小沢さんが菅内閣は3ヶ月経っても何もしない。
これからも何もしない。官僚の言いなりだ。無能無策無責任ここに極まれりだ。
国家国民のために代えなければならない。と見事に喝破した。まさにその通りだと思う。
10月からの国会でこの点を徹底的に追及する。
そして、円高・景気対策のために我々は5兆円規模の補正予算が必要だと言っている。
財務省言いなりの菅内閣は1兆円かそこらのショボい予算しか出してこないと思う。
それなら国民のため日本経済のために断固粉砕だ。
徹底的に闘い、一日も早く退陣に追い込む。そのために頑張ろう!」 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年9月15日号)

2010年9月15日 水曜日

【菅政権続投で円高が進行。一時82円台に突入。本格的な円高・景気対策を政治主導で実行すべき】


○9月14日、民主党代表選で菅氏が小沢氏を破って再選。予想外の大差は政治とカネの問題に対する厳しい世論が小沢氏への逆風となったことと、3ヶ月で首相を代えれば、そのまま解散総選挙に追い込まれ自分たちの首が危いという民主党若手議員の心理が反映したものと言われています。
いずれにしても党内の理屈が優先したもので国民の方を向いていないと言わざるを得ません。

○今最優先で必要なのは円高・景気対策を早急に実行して崖っぷちにある日本経済を立て直すことです。そのためには一日も早く国会を開いて5~6兆円規模の大型の補正予算と必要な法律を成立させ、具体的な政策を実行していくことです。しかしながら、その決意と覚悟は菅民主党政権には微塵も見られません。この3ヶ月の間、我々自民党に政策協議の働きかけも何もありません。参院選後の2ヶ月間代表選に明け暮れ事実上の政治空白を生み、国政全体に停滞と閉塞感をもたらしてきました。この姿勢が変わるとは思えません。国会の論戦を甘く見ているとしか思えません。
世界の大国である日本という国の政権を運営していく責任感が全く感じられません。 (さらに…)