大村ひであきブログ

‘子ども手当’タグの投稿

大村ひであき活動レポート(2010年9月29日号)

2010年9月29日 水曜日

【子ども・子育て、雇用政策で問題点を強く指摘!】

9月29日(水)午前中は、自民党厚生労働部会等で23年度予算要求を基に大村から次のとおり問題点を指摘。

○子ども手当では、一番の矛盾である海外居住の外国人の子どもに対する支給がこの6月、何人でいくらだったのか全く明らかになっていない。この点だけみてもこの制度はおかしい。

○児童虐待防止のためにも児童相談所の体制強化を図る必要があるが、具体的な取組みがみられない。

○民主党は口を開けば「幼保一元化」と何とかの一つ覚えのように言い、これで物事のすべてが魔法のように解決すると言うが、議論の前提となる具体的なプランが何ら示されない。これでは議論のしようがない。極めて無責任だ。

○雇用政策の中で職業能力開発は重要な分野だが、これが民主党の事業仕分けで危機に瀕している。東京都のメッキ組合がやっているメッキ大学という研修事業の存続が厳しい。とか私の地元の中小企業が共同で従業員のスキルアップのための研修事業を企画したができなくなった。とか様々なクレームを聞いている。こうした声に応え、必要な能力開発事業は継続すべきだ。

※引き続き、真に実効性のある具体的な施策づくりに取り組んでまいります。

大村ひであき活動レポート(2010年3月26日号)

2010年3月26日 金曜日

【民主党が強行採決を連発! 財源なきバラマキ、亡国政権と断固対決!】

○3月12日(金)、民主党が子ども手当法案、高校無償化法案を相次ぎ強行採決。
大村は、厚生労働委の筆頭理事として、徹底審議を主張し、自民党だけで8人の論客を質問に立て、質疑・演説・討論を行い、午前中の質疑時間を大幅にオーバーして午後に。
最後は、民主党が動議でもって質問を強制的に打ち切り、絵に描いたような強行採決を。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年3月15日号)

2010年3月15日 月曜日

【子ども手当で鳩山総理を追及】

◆3月10日(水)◆

○衆・厚生労働委で子ども手当法案を質疑。朝9時からの質疑で、在日外国人の方の扱いについて追及。
まず、鳩山総理に対象となる家族について聞いたところ、ロシアにいる自身のお孫さんが対象になるかどうかご存知なかった模様。その程度の認識しかない。

○日本人でも海外駐在の場合は支給されず、日本にいれば外国人には日本で一緒にいる方はもちろんのこと母国にいる子どもの分まで支給される。人数は何人でもよい。とのこと。これは、国民感情からして理解が得られるのか。という観点から質問、追及。

○まず、在日外国人の方がどのくらい児童手当をもらっているか。母国に子どもがいてもらっている方がどのくらいか。と聞いたが、
→データは全くないとのこと。議論の基礎となるデータもなく、もう強行採決しようとしている。国民の理解・合意はどうでもいいのか。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年12月25日号)

2009年12月25日 金曜日

皆様に支えられてこの1年やってこられたことを心から御礼申し上げます。
いただいた熱いご支援を胸に2010年も国政に全力で取り組んでまいります。一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

【12月15日(火)8:00~メ~テレ(テレビ朝日)「スーパーモーニング」出演】

○インタビューで次のように発言。
「子ども手当で来年度2.7兆円。満年度5.6兆円という巨額の予算が必要。国の教育費が5兆円。防衛費が4.8兆円。農業予算が2.7兆円。そういった中で財源をどこから持ってくるのか?そんな5兆円というお金がいきなり天から降ってくるなんてことはありません!」

○番組では、財源の確保のために、扶養控除の廃止などの増税とか、保育園の運営費の補助金を廃止することとか、地方に負担を求めたり、所得制限を課することなどが検証されていることが取りあげられました。
要は、この段階になってもまだ制度の骨格、枠組みが決まっていない。今年の予算編成が危ぶまれるとともに、景気や雇用に対する悪影響が懸念されます。
引き続き問題点をあぶり出ししっかりと追及してまいります。 (さらに…)