大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2010年8月5日号)

2010年8月5日 木曜日

【8月3日(火) 衆・厚生労働委員会】

○社会保険病院52、厚生年金病院10の存続期限が9月末に切れるのを2年延長する法案を実質的に自民党から非公式に提案したものを民主党側が丸のみして可決。

○B型肝炎訴訟について、3月の和解勧告の後、5月に和解協議に入ってからも未だに何らの具体的な解決策、救済策も示されていない。これらの全体像を一日も早く示す責任が政権与党にはある。患者さんには時間がない。これでは時間稼ぎ、引きのばしではないか。責任感のかけらでもあるなら一日でも早く解決策を示すべきだ。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年6月1日号)

2010年6月1日 火曜日

【5月21日(金) レポート】

■5月21日(金)■

○朝8時から自民党厚生労働部会。年金保険料などで作った病院を整理合理化し、売却した分を年金財源に戻すということでやってきたが、民主党政権が方針転換。全部残して独立行政法人へ。親方日の丸で合理化はしない。こんなことでは認められない。さらに詰める。病院を売却したときの利益が年金の財源に回るかどうかわからない。赤字が出たときにどうするのか?税金で尻拭いするのではないか?明確な答弁がない。行政改革の視点からして全くおかしい。

○10時過ぎからの厚生労働委員会で質問。母子家庭の母の就業支援。
一定の雇用率を目標にすべきではないか。B型肝炎訴訟。原告団との面談で冷たい官僚的答弁に終始したのは遺憾。なぜお詫びかねぎらいの一言でも言えなかったのか?また一日でも早く解決策を提示すべき。正規・非正規の格差是正のためには同一価値労働・同一賃金の原則を導入すべき。そして社会保険・厚生年金病院の独立行政法人化の法案について、先ほどの論点を中心に質しました。行政改革、国民負担、年金の財源などの観点からさらに議論してまいります。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年5月27日号)

2010年5月27日 木曜日

5月26日(水)衆・厚生労働委員会で社会保険料で作った病院を独立行政法人を新設して移管する法案に対し、以下の点を主張。

  • 地域医療を支えているのは民間の病院、診療所であり、民間の医療機関というのが実態。病院数の7割が、病床数の6割が民間病院。救急施設の6割近くも民間病院。
  • 民間の医療機関でできるものはできるだけ民間に担ってもらうという行政改革の理念が原点。
  • 従って一遍に一把ひとからげにして全部独法で親方日の丸で合理化しないというのでは余りにも乱暴。今一度一つ一つ精査して民間に譲渡して一人立ちしてやってもらうものとそうでないものとを仕分けすべき。
  • 社保・厚年病院のコストと民間病院のコストを比較すると、人件費を中心にどうしても割高になっている。トータルで赤字になる恐れは消えない。その赤字の尻拭いを税金ですることは不可。その仕分けもすべき。

☆引き続き、地域医療の機能確保と行政改革の観点からフォローします。

大村ひであき活動レポート(2010年5月17日号)

2010年5月17日 月曜日

【5月14日(金) 1ヶ月ぶりの衆・厚生労働委で討論】

○4月14日(水)衆・厚労委でサラリーマンの医療保険料を引き上げ、ツケ回しする法案を民主党が強行採決した際の不手際により1ヶ月委員会が空転。民主党側からお詫びがあって再開。大村の質疑は次のとおり。

○B型肝炎訴訟について、5月14日(金)が期日の和解協議が札幌地裁で始まった。どんな内容の解決策、救済策を提示したのか。いつまでに解決を目指すのか。
→ しかし、和解協議のテーブルについただけで具体的なことは一切答えず、逃げの答弁に終始。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年4月2日号)

2010年4月2日 金曜日

【新世代保守を確立する会を開催!】

◆3月2日(火) 第4回◆

○伊藤忠商事、丹羽宇一郎会長から自民党の再生に向けて、熱いエールとメッセージを頂きました。概要は次のとおり。
「★経済の成長なくして日本の再生はない。日本の経済力が落ちればpassingだ。発言力はどんどん落ちる。アメリカは直接中国、アジアへ向う。
★昨夏の選挙の得票率は民主47%、自民38%。国民は民主党には白紙委任したのではない。自民党には自信を持って頑張ってほしい。特に民主党政権には経済政策がない。1月4日のウォール・ストリート・ジャーナルは、日本は行動しない。決めない。経済は病気だ。次の10年も3回目の“失われた10年”になるだろうと評している。
★経済成長は、人口の伸び、生産手段への投資、生産性の向上から成る。それらが、いずれも減っていく中で、民主党の政策に答えは全くない。
★今後ポイントとなるのは、教育、中小企業、農業だ。特に、教育への投資を増やし人材の厚みを増すことが重要。
★トインビーは、国が衰退する原因は意思決定能力の欠如だと喝破している。まさに、今の民主党政権そのままだ。今こそ、自民党が明快な経済成長政策を打ち出して立ち向かってほしい。自民党の次世代を担う若手の皆さんに大いに期待する。」 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年3月15日号)

2010年3月15日 月曜日

【子ども手当で鳩山総理を追及】

◆3月10日(水)◆

○衆・厚生労働委で子ども手当法案を質疑。朝9時からの質疑で、在日外国人の方の扱いについて追及。
まず、鳩山総理に対象となる家族について聞いたところ、ロシアにいる自身のお孫さんが対象になるかどうかご存知なかった模様。その程度の認識しかない。

○日本人でも海外駐在の場合は支給されず、日本にいれば外国人には日本で一緒にいる方はもちろんのこと母国にいる子どもの分まで支給される。人数は何人でもよい。とのこと。これは、国民感情からして理解が得られるのか。という観点から質問、追及。

○まず、在日外国人の方がどのくらい児童手当をもらっているか。母国に子どもがいてもらっている方がどのくらいか。と聞いたが、
→データは全くないとのこと。議論の基礎となるデータもなく、もう強行採決しようとしている。国民の理解・合意はどうでもいいのか。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年2月26日号)

2010年2月26日 金曜日

■衆・予算委員会の集中審議(社会保障)で質問に立ちます!
2月26日(金)15:00~18:00
NHK・TV中継
うち大村は、16:00~16:30の予定
オリンピック女子フィギア・フリーの後の中継です。是非ご覧下さい。


【衆・厚労委で追及 2月19日(金)】

○まず、9日(火)衆・予算委においてただした年金問題についてさらに追及。「年金記録問題に取り組む工程表が出てこない。とりあえず、22年度で1割やって後は行き当たりばったりでは無責任。2年でやると言っていたのにやらない。マニフェスト違反だ。」
「年金保険料を事務費に充てないということも実現のメドがない。できなかったら責任をとるべし。」

○次に、国立がん研究センターの理事長人事を政治がゴリ押しで歪めたことを厳しく追及。
「国立がん研究センターが4月から独立行政法人になることに伴い、トップとなる理事長人事が発表された。同じく独法となる他の5つのセンターは現在の総長がそのまま理事長となるのに、がんセンターだけが代わる。この不可思議な人事に複数の医療関係者から私のところに声が届いている。例えば、 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年1月28日号)

2010年1月28日 木曜日

【学齢期の子どもの放課後をみんなで考えよう!シンポジウムに参加】

○1月16日(土)午後、名古屋市教育センターにて、標記のシンポジウムにパネラーとして参加。

○大村からは、平成19年から始まった「放課後子どもプラン」の趣旨と内容を説明。
放課後等に子どもたちに安全で健やかな居場所づくりを推進。
各市町村で教育と福祉の部局が連携して、子どもたちの健全な育成と指導を図るもの。
放課後児童クラブや学童保育を支える多くの関係者の皆さんに感謝しながら、さらなる普及と定着に向けて予算の確保と拡充について決意を申し上げました。

○今回主催された「なごやっ子の放課後を考える会」の皆さんに敬意を表しつつ、引き続き、全国レベルでも子育て支援の推進に向けて全力で頑張ってまいります。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年11月24日号)

2009年11月24日 火曜日

【11月13日(金)】

朝8時から、LPG対策議連に続いて、自動車政策懇談会。

○自動車工業会各会員メーカー役員と意見交換。
「景気対策、円高対策と我々自民党政権がこれまで日本の自動車産業の振興に向けて取り組んできた政策を今の民主党政権がことごとく否定しようとしている。我々がつくったエコカー減税、買い換え補助金も否定。製造業の派遣も禁止。円高も容認。2020年で排出ガス25%削減では、国内の自動車販売は90%以上ハイブリッドカー義務付けとなり、クラウン、レクサス、RVも国内販売禁止となる。これでは、日本で自動車はじめモノづくりが成り立たない。自動車総連も現実の政策から目を背けないで、日本で引き続き自動車産業がやっていけるように我々がやってきた政策をきちんと評価して、正しいものは正しいと支持するように言ってほしい。そうでないと日本の産業、モノづくりが壊れる。日本経済と産業を守るためにもこれからも頑張っていきたい。」

○午前10時から、天皇陛下御即位20周年祝賀の宮中茶会。
天皇・皇后両陛下、皇太子殿下にご挨拶。特に皇后陛下には、今年5月の全国赤十字大会にご臨席いただき、ご一緒させていただいた御礼を申し上げました。終了後、退場する際、前夜の祝賀式典で歌を披露したEXILEのリーダーHIROさんとボーカルATSUSHIさんと懇談。
大村から、「サングラスをかけずに歌うのは普通ありませんよね。でも昨日の歌は良かったですよ。CDで売れたら大ヒットですね。でも一回限りだそうですね。惜しいですね。これからも頑張って下さい。」と激励して握手。 (さらに…)