大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2010年10月22日号) その2

2010年10月22日 金曜日

【10月21日(木) 朝10時半~愛知県社会福祉大会 手話で挨拶】

○愛知県体育館で1万人近い参加者で盛大に開催されました。
大村からは、「本日の大会が盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。皆様いつもいつも福祉のお仕事ご苦労様です。愛知・名古屋がみんなで支え合う暖かい福祉のまちになることを。皆さんの笑顔いっぱいの楽しいまちになることをご祈念申し上げます。」と手話で挨拶。多くの関係者の皆さんに喜んで頂きました。

大村ひであき活動レポート(2010年10月6日号)

2010年10月6日 水曜日

【介護保険に関する議論・検証を開始】

○10月5日(火)自民党「介護に関する小委員会」をスタート。大村が委員長。
大村から、「1年半後の介護報酬改定。その前提となる新たな給付・サービスを設定するための法改正を半年後の国会で。こうしたスケジュールをにらんだ当面の介護保険制度の運営の進め方の議論と中長期的な制度の持続性の議論。特に従来型の多床室と個室ユニット型のあり方。保険料の限界。保険財政と財源。など幅広く議論し、スタートからちょうど10年経った介護保険制度のあり方を見直していきたい。」と発言。
ご意見があれば是非お寄せいただきますようお願いします。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2010年8月3日号)

2010年8月3日 火曜日

【7月27日(火) レポート】

午後、「介護・医療・高齢者シンポジウム」(名古屋市公会堂)

○「おひとりさまの老後」をテーマに上野千鶴子先生(東大大学院教授)が基調講演。上野先生は、現代は老後を一人で暮らす高齢者が増えていることを踏まえ、家族に代わるセーフティネットを作り地域の人たちがお年寄りを支えるネットワーク作りの必要性を強調。

○その後、「認知症になっても誰もが安心して暮らせる社会を目指して」と題してパネル討論。コーディネーターは安藤明夫中日新聞生活部次長。パネラーは、上野先生の他、津下一代あいち介護予防支援センター長。遠藤英俊国立長寿医療研究センター内科総合診療部長。阿部正俊全国国保組合協会会長。そして衆議院厚生労働委員会筆頭理事の大村。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年7月16日号)

2009年7月16日 木曜日

【自民党×民主党 政策公開討論会に参加 「医療・年金・介護政策」で本格的な政策討論】

○7月1日(水)から5日間の日程で標記の討論会が「言論NPO」(代表:工藤泰志)の皆さんの主催で東京で開かれました。
テーマは、「将来ビジョンと政権担当能力」「経済」「財政」「医療・年金・介護」「雇用」「環境」「農業」「外交・安全保障」「国と地方」の9つで、それぞれ党役員クラスが代表して討論に参加。
このうち「医療・年金・介護政策」では、自民党が大村、民主党が枝野幸男氏で、7月7日(火)午後2時から2時間、コメンテーターの方々を交えて、みっちり討論しました。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年5月29日号)

2009年5月29日 金曜日

【5月22日(金)朝7:30~テレビ朝日「やじうまプラス」緊急生出演 ~新型インフルエンザ対策を説明~】

○大村からは、「本日朝、麻生総理を本部長とする政府の対策本部が開かれ、新たな対処方針を決定する。これは、水際対策から国内対策へ重点を移していくもので、今後の対策を感染拡大の防止と糖尿病、ぜん息などの持病があり重篤化する恐れのある人の感染防止・治療に集中して講じようとするもの。

☆具体的には、感染地域を次のように大きく2つのグループに分け、地域の実情に応じた柔軟な対応を行っていくこととする。

  1. 感染初期、患者が少数。感染拡大防止に努めるべき地域。これまでと同様、患者は感染症指定医療機関等に全員入院、治療。感染経路を減らす。学校等区域の一部・全部で臨時休業。
  2. 急速な患者数の増加。重症化の防止に重点を置くべき地域。一般医療機関にも発熱外来を設置し、患者の直接受診も。重症者や基礎疾患のある人は入院。軽症者は自宅療養、健康観察。学校等は当該施設のみ臨時休業。季節性インフルエンザと同様の対応。

☆検疫は、質問表に基づく健康状態の把握に力点を置き、ブース検疫を中心。事前の通報で有症者がいる場合のみ機内検疫を実施。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年5月21日号)

2009年5月21日 木曜日

【5月8日(金)東京都特別区長会から介護施設の整備の要請】

○3月群馬県渋川市の静養ホームで発生した火災による死亡事故を受けて、同会会長の多田江戸川区長はじめ、中央、文京、葛飾、墨田の各区長さんらがみえて、「在宅介護の困難な低所得者向け福祉施策の充実に関する緊急要望」。
この問題は、大都市部では、居宅での介護が困難でかつ低所得の高齢者等を受け入れてくれる施設が少なく、結果として地方にその受け皿を求めざるを得ないことから生じています。

○大村からは、「都道府県とも連携して、有料老人ホームの届出の徹底と安全性の確保に万全を期したい。高齢者が住み慣れた地域で安心して生活ができる受け皿づくりを整備する必要があり、今回の経済対策の中に、介護拠点整備の予算を約3,000億円計上した。都市部を含め、必要な施設の整備を積極的に進めていきたい。」
※なお、この模様は当日18時10分からのNHK首都圏ネットワークでも放送されました。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年2月18日号)

2009年2月18日 水曜日

【在日米国商工会議所幹部役員と意見交換】

○2月17日(火)午前“国会ドアノック”と称して日本の国会議員に政策提言を行う活動の一環として大村が副大臣室にて応接。

○「医薬品と医療機器の承認審査の迅速化を図り、諸外国で使われているのに、日本で使えないという状態をできるだけ早く解消したい。そのためにも安全性の審査体制をさらに強化していきたい。自分はこれまでも自民党において医療委員長や薬事政策検討会の座長としてこの問題に取り組んできた。引き続き政府当局としてもしっかりやっていきたい。」と大村から発言。

○先方からは、日本がやっている官民対話について評価する旨の意見も。
これからも、国民の健康を守るために医薬サービスの向上と安全性の確保に全力で取り組んでまいります。 (さらに…)