大村ひであきブログ

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大村ひであき活動レポート(2010年3月26日号)

2010年3月26日 金曜日

【民主党が強行採決を連発! 財源なきバラマキ、亡国政権と断固対決!】

○3月12日(金)、民主党が子ども手当法案、高校無償化法案を相次ぎ強行採決。
大村は、厚生労働委の筆頭理事として、徹底審議を主張し、自民党だけで8人の論客を質問に立て、質疑・演説・討論を行い、午前中の質疑時間を大幅にオーバーして午後に。
最後は、民主党が動議でもって質問を強制的に打ち切り、絵に描いたような強行採決を。 (さらに…)

大村ひであき活動レポート(2009年5月29日号)

2009年5月29日 金曜日

【5月22日(金)朝7:30~テレビ朝日「やじうまプラス」緊急生出演 ~新型インフルエンザ対策を説明~】

○大村からは、「本日朝、麻生総理を本部長とする政府の対策本部が開かれ、新たな対処方針を決定する。これは、水際対策から国内対策へ重点を移していくもので、今後の対策を感染拡大の防止と糖尿病、ぜん息などの持病があり重篤化する恐れのある人の感染防止・治療に集中して講じようとするもの。

☆具体的には、感染地域を次のように大きく2つのグループに分け、地域の実情に応じた柔軟な対応を行っていくこととする。

  1. 感染初期、患者が少数。感染拡大防止に努めるべき地域。これまでと同様、患者は感染症指定医療機関等に全員入院、治療。感染経路を減らす。学校等区域の一部・全部で臨時休業。
  2. 急速な患者数の増加。重症化の防止に重点を置くべき地域。一般医療機関にも発熱外来を設置し、患者の直接受診も。重症者や基礎疾患のある人は入院。軽症者は自宅療養、健康観察。学校等は当該施設のみ臨時休業。季節性インフルエンザと同様の対応。

☆検疫は、質問表に基づく健康状態の把握に力点を置き、ブース検疫を中心。事前の通報で有症者がいる場合のみ機内検疫を実施。 (さらに…)