大村ひであきブログ

2023-08-17 のつぶやき

2023/8/17 23:58
  • 午前10時、奈良代表取締役社長始め東京製鐵(株)の皆様がご挨拶にみえました。 東京製鐵は国内最大の電炉メーカーで、2009年に操業開始した田原工場では自動車用鋼板等を製造しています。 引き続き、自動車産業を始め愛知のモノづくりを支えて頂きますようお願いします。 益々のご発展を祈念します。pic.twitter.com/
  • 午後1時15分、7月に米国で開催された「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」で優秀な成績を収めた、福井誠ノ介選手(9・10歳男子の部優勝)、粥川愛莉選手(7・8歳女子の部準優勝)、大竹紗楽選手(6歳以下女子の部3位)が報告に来てくれました。 おめでとうございます! 皆さんの更なる活躍を期待しています!pic.twitter.com/
  • 本日発表、2023年第32週(8/7~8/13)の定点医療機関からの新型コロナ新規陽性者の総報告数は4,036人。 定点当たり20.70です。 定点報告数・入院患者数ともに厳しい状況が続いています。 熱中症に注意しつつ、換気や手洗い、マスクの効果的な場面での着用など、基本的な感染防止対策をお願いします。pic.twitter.com/
  • 午後1時35分、フラワーアーティストの渡邉一登さんがおみえになり、渡邉さんのフラワー作品「明日を夢みて」と、この作品が図柄として採用された「家康誕生480年記念切手」について、ご紹介頂きました。 今後益々のご活躍を祈念します。 奥様の恵理さん、衛生事業協同組合の山下理事長と一緒に。pic.twitter.com/
  • 午後4時半から、KKRホテル名古屋にて「愛知県町村議会議長セミナー」に出席し、「日本版PACS」制度の創設と「ファミリーシップ制度」の導入、「休み方改革」の推進、ジブリパークの整備など、県の施策について講演しました。 今後も町村議会議長の皆様と力を合わせ、地域の発展に取り組んで参ります。pic.twitter.com/
  • ①少子化・人口減少が進む中で、我が国が今後も持続的に発展していくためには、年齢や性別、国籍、性的指向・性自認などの違いに関わらず、多様性が尊重され、誰もが個性や能力を最大限発揮し、一人ひとりが幸福を実感できる社会の実現を図っていくことが重要だと考えます。
  • ②愛知県では、様々な事情により婚姻を選択できないカップル及び生計を同一にする子どもが、家族として平等に生活を営むための環境を整備するため、同性・異性を問わず、すべてのカップルとその子ども等を含めた「ファミリーシップ制度」の導入に向け、検討を進めて参ります。
  • ③主に同性カップルを対象に人生のパートナーであることを証明する「パートナーシップ制度」については、愛知県の人権施策推進審議会においても、「パートナーシップ制度の導入に向けて検討を進めてもらいたい」との意見を頂いてきたところです。
  • ④また、県内で活動されているNPO団体や有識者にヒアリングを行ったところ、「県がパートナーシップ制度を導入することには賛成である」との意見が多く聞かれ、さらに、「異性カップルや子ども等を含む「ファミリーシップ制度」としてはどうか」といった意見も寄せられました。
  • ⑤全国の状況をみると、すでに13の都府県では「パートナーシップ制度」が導入されていますが、異性カップルを対象としている2県を除けば、いずれも、同性カップルのみを対象とした制度となっています。pic.twitter.com/
  • ⑥一方、市町村の導入状況をみると、県内の25の市町ではすでに「パートナーシップ制度」が導入されており、そのうち、13の市町では、子ども等の家族まで対象を広げた「ファミリーシップ制度」が導入されています。pic.twitter.com/
  • ⑦こうした状況を踏まえ、愛知県では、都道府県として初めて、同性・異性のカップルはもちろん、子ども等の家族まで対象を広げた「ファミリーシップ制度」の導入を目指して参ります。pic.twitter.com/
  • ⑧先月開催された全国知事会議では、「多様な個性が認められる社会の実現について」をテーマとするセッションに参加し、事実婚であっても婚姻に準じた法的保護を与える新たな届出・登録制度「日本版PACS」の創設等について説明申し上げ、参加された知事や学識者の皆様から賛同を頂いたところです。
  • ⑨しかしながら、「日本版PACS」制度の創設については、民法の改正を始め、国による法整備が必要となり、乗り越えるハードルは低くありません。 一方、「ファミリーシップ制度」については、多様な個性が認められる社会の実現に向け、自治体が独自に実施できる第一歩の取組だと考えています。
  • ⑩早速、9月7日に開催する人権施策推進審議会に制度の骨子案をお示しし、委員の皆様からご意見を伺っていきながら、12月の審議会に向け、制度を運用するための要綱案を整理して参ります。
  • ⑪そして、今年度末に策定する「人権施策に関する基本計画」に「ファミリーシップ制度」を盛り込み、パブリックコメントで県民の皆様のご意見を伺った上で、要綱をまとめ、来年4月1日からの制度の運用開始を目指して参ります。
  • ⑫なお、愛知県では、昨年4月に施行した「愛知県人権尊重の社会づくり条例」において、「性的指向及び性自認の多様性の理解の増進」(15条)を定めており、この規定のもとに、制度の見直しにも柔軟に対応可能な、要綱を定め、制度を運用して参りたいと考えています。pic.twitter.com/
  • ⑬全国の都道府県で最も進んだ「ファミリーシップ制度」を導入し、「愛知県人権尊重の社会づくり条例」の理念である「多様性を認め合い、誰一人取り残されることのない人権尊重の社会づくり」を更に前進させて参ります。

2023-08-16 のつぶやき

2023/8/16 17:57
  • 午前9時半、宮田編集長始め(株)地球の歩き方の皆様が、8月10日に発刊された「地球の歩き方 愛知 2024-2025」のPRにおみえになりました。 歴史・産業スポットや個性的なグルメなど、県内54市町村の見所が満載の一冊です! 多くの皆様に手にとって頂き、愛知の魅力を再発見して頂きたいと思います。pic.twitter.com/
  • ①昨日近畿地方に上陸した台風7号は、現在は日本海に抜け、この地域の雨・風とも収まっていますが、南知多町では、本日午前5時までの42時間に平年の8月1か月の降水量を超える168.5ミリの降水量を記録するなど、県内各地に強い風と雨をもたらしました。
  • ②この台風による県内の被害状況(16日午前6時現在)は、次のとおりです。 このたびの台風で被害を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 これからも台風シーズンが続きますので、引き続き、高い緊張感を持って対応して参ります。pic.twitter.com/
  • ①米国のアンシュッツ・エンターテインメント・グループ本社及びペルー政府機関への訪問、在アルゼンチン愛知県人会総会及びブラジル愛知県人会創立65周年記念式典への出席等のため、8月20日から31日までの12日間、アメリカ、ペルー、アルゼンチン及びブラジルの4か国を訪問します。
  • ②まず20日は、ロサンゼルスにあるユダヤ教施設サイナイ・テンプルを訪問し、2018年に県立瑞陵高校に設置した「杉原千畝広場 センポ・スギハラ・メモリアル」の完成記念式典でスピーチを頂いた、ユダヤ教指導者(ラバイ)のデイビッド・ウォルペ師と面談し、杉原千畝氏に関する資料を寄贈して参ります。
  • ③また、愛知県では、ホロコーストの悲劇と杉原千畝氏の功績を若い世代に伝えるため、中学生向けの副読本を作成し、県内全ての国公私立中学校に配布しており、こうした愛知県の取組についても、ウォルペ師に紹介して参りたいと思っています。pic.twitter.com/
  • ④21日は、北米最大規模の港であり、1959年から名古屋港と姉妹港提携をしているロサンゼルス港を10年ぶりに訪問します。 今回は、移動式水素充填車の視察など、港湾のカーボンニュートラル化や水素利用に関する先進的な取組について知見を深め、本県における港湾の脱炭素化の施策に繋げて参ります。
  • ⑤午後は、愛知県新体育館の整備・運営を担う、(株)愛知国際アリーナに参画するアンシュッツ・スポーツ・ホールディングスの親会社であるアンシュッツ・エンターテインメント・グループ本社を訪問し、フィクレ副社長と愛知県新体育館への国際イベント誘致などについて意見交換を行います。
  • ⑥22日、23日はペルーを訪問します。 愛知県には、我が国最大のペルー人コミュニティが形成されており、2007年には、愛知県に総領事館が開設されました。 愛知にとってペルーは多文化共生などの面でも重要な国であり、今回、愛知県知事として初めてペルーを訪問し、関係強化を図って参ります。
  • ⑦ペルーでは、在外コミュニティを担当している外務副大臣と面談を行うほか、愛知・名古屋で集められた募金によりリマ郊外に建設された「アイチ・ナゴヤ学校」の訪問、在ペルー日本国大使やペルー日系人協会会長等との面談を行う予定です。
  • ⑧24、25日はアルゼンチンを、26日から29日まではブラジルをそれぞれ訪問し、両国の愛知県人会の総会と記念式典に出席します。 アルゼンチンとブラジルには5年ごと訪問しており、私としては、今回が3回目の訪問となります。
  • ⑨25日に在アルゼンチン愛知県人会総会、27日にブラジル愛知県人会創立65周年記念式典に出席します。 ブラジルの県人会は65年、アルゼンチンの県人会は52年の長きにわたって、交流の架け橋として貢献を頂いています。 これまでの功績に感謝申し上げ、引き続きのお力添えをお願いして参ります。
  • ⑩アルゼンチンでは、県人会総会への出席のほか、トヨタ自動車を始めとする現地進出企業との意見交換、駐アルゼンチン日本国大使との面談、JETROブエノスアイレス事務所やアルゼンチン政府機関の訪問を予定しています。
  • ⑪ブラジルでは、県人会行事のほか、サンパウロ州政府を訪問します。 サンパウロ州政府とは、2018年に「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結し、生物多様性に関するユース交流プログラムの実施など、交流を重ねています。 両地域の友好交流の一層の発展に向けて意見交換を行って参ります。
  • ⑫また、サンパウロでは、JICA海外協力隊のメンバーとして現地で活躍している愛知県出身者との面談や駐サンパウロ日本国総領事との面談を予定しています。 その後、ブラジリアに移動し、ブラジル政府機関の訪問や、日系議員、駐ブラジル日本国大使との面談を行います。
  • ⑬愛知県には、全国で最多・約6万人のブラジル出身者と、全国第3位・約350人のアルゼンチン出身者の皆様がお住いになっており、地域の一員として愛知の発展に貢献を頂いています。 今回、こうした方々の故郷を訪問し、両国との更なる友好親善に繋げて参ります。
  • ①愛知県では、次世代自動車や航空宇宙、環境・新エネルギーなど、今後の成長が見込まれる分野での企業等の研究開発や実証実験を支援する「新あいち創造研究開発補助金」を2012年度に創設し、これまで905件の支援を行ってきました。
  • ②これまでの研究開発・実証実験の成果の事業化や販路・取引拡大に繋げるため、10月5日(木)・6日(金)の2日間、Aichi Sky Expoの展示ホールCにて、この補助金を活用して生まれた成果を一堂に集めた展示会「あいちモノづくりエキスポ2023」を開催します。pic.twitter.com/
  • ③この展示会では、(株)デンソーや名古屋大学を始めとした135の企業、大学、公設試験研究機関等のブース出展を予定しています。 出展者と来場者のマッチングや商談会を行うことで、多くの企業等に研究開発成果の事業化・商品化や販路・取引拡大を促進する機会を提供します。
  • ④また、研究開発の機運を高めるステージイベントとして、モノづくりや研究開発の第一線で活躍する方々の講演や、産学連携をテーマとしたパネルディスカッションを開催するほか、40社の出展企業が、研究開発成果である自社製品・自社技術のプレゼンテーションを行います。pic.twitter.com/
  • ⑤入場は無料で、本日から事前入場登録と、マッチング・商談会等の事前予約を開始します。 展示会開催を機に研究開発成果を広くPRするとともに、産学連携や企業間連携を促進し、付加価値の高い「あいちのモノづくり」の持続・拡大を目指して参ります。 入場登録等はこちら。pic.twitter.com/
  • 午後1時半、今年6~7月にスペインで開催された「ビジャレアルスペイン国際大会U-15ジローナカップ」に、日本から唯一人世界選抜チームに選出され、見事優勝を果たした澤木虹空選手(FC golazo gol 一宮)が報告に来てくれました。 おめでとうございます! 世界の舞台での今後の活躍を期待しています!pic.twitter.com/
  • 午後2時過ぎ、鈴木会長始め愛知県歯科技工士会の皆様が「物価高騰の影響を受ける歯科技工所に対する助成」に関する要望におみえになりました。 物価高騰対策は、国の責任において適切に行う必要があります。 要望の趣旨を受け止め、全国知事会等を通じ、国に働きかけて参ります。pic.twitter.com/
  • 午後2時半から、長久手市長選挙を目指して活動している岩岡ひとみさんが、ご挨拶に来られました。私からも、激励させて頂きました。pic.twitter.com/
  • ①愛知県では、障害のある方のアートイベント「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」を開催します。 今年で10回目となる「あいちアール・ブリュット展」は、9月14日~18日に東区の名古屋市民ギャラリー矢田で作品展を、9月14日~16日に東区の名古屋市東文化小劇場で舞台企画を開催します。pic.twitter.com/
  • ②作品展では、637点の公募作品を展示するほか、「あいちアール・ブリュット美術館」と称して、これまでの作品展で複数回入選された方や、「絵を描くこと」を仕事として企業で活躍されている方など、愛知を代表する作家49名の作品を展示します。pic.twitter.com/
  • ③また、障害のある方の芸術的な才能の発掘に協力頂いている一般社団法人アティックアートと連携し、「あいちアール・ブリュット展」の展示作品から原画を選定して、企業がボックスティッシュやクリアファイルなどのノベルティグッズを制作します。
  • ④舞台企画では、障害者雇用の現状等を紹介するセミナー、障害のある方も気兼ねなくクラシック音楽をお楽しみ頂けるコンサート、障害のある方を交えた器楽演奏など、障害のある方の社会参加と障害への理解促進を図るプログラムを実施します。pic.twitter.com/
  • ⑤作品展・舞台企画ともに無料ですが、舞台企画のみ9月8日までに事前申込みが必要です。 開催内容の詳細と舞台企画の申込書はこちらをご覧ください。 https://pref.aichi.jp/press-release/artbrut-arts2023.html
  • ⑥私も、毎年、「あいちアール・ブリュット展」の個性豊かな作品に出会い、感銘を受けています。 今年もたくさんの力あふれる作品を拝見することを楽しみにしています。 ぜひ、多くの皆様にご来場頂き、障害のある方の「芸術のチカラ」を直に感じて頂きたいと思います!
  • ⑦なお、2014年度から開催している「あいちアール・ブリュット展」が10周年を迎える今年度は、「10周年記念美術館」と称した作品展など様々な記念事業を10月に開催する予定です。 詳細については、決まり次第お知らせしますので、こちらも楽しみにお待ちください!