大村ひであきブログ

2026/10/18 の投稿

2026-10-18のつぶやき

2026年10月18日 日曜日
  • ①午前9時、名古屋港湾会館にて、アジアパラ競技大会のためにお見えになった #マレーシア モハメド・タウフィク青年・スポーツ大臣、 #マレーシアパラリンピック評議会 のダトー・スリ・メガト会長、サブラマニアム・ラマン事務総長始め皆様と面談しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111658599592444408?s=20
  • ②マレーシアは、アジア競技大会では全体で11位となる、金9個を含む32個のメダルを獲得されるなど素晴らしい活躍をされました。 また、本日開会式を迎えるアジアパラ競技大会では、118人もの選手団が参加されています。
  • ③私からは、マレーシア選手団の皆様の躍動を期待するとともに、一緒にアジアパラ競技大会を盛り上げていきたい、そして愛知・名古屋での滞在を楽しんで頂きたいとお伝えしました。
  • ④モハメド・タウフィク青年・スポーツ大臣、マレーシアパラリンピック評議会のダトー・スリ・メガト会長、サムラバニアム・ラマン事務総長始め、本日ご出席の皆様と。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111658621960585591?s=20
  • ⑤来年2027年は、日本とマレーシアの外交関係樹立70周年に当たります。 5月に愛知・名古屋で開催する第60回アジア開発銀行年次総会を始め、今後も様々な分野でマレーシアとの関係を深めて参ります。
  • ①午後2時10分、コートヤード・バイ・マリオットにて、「AINAGOCレセプション」に出席し、歓迎のご挨拶を申し上げました。 ご出席の皆様、ようこそ愛知・名古屋へ!心より歓迎を申し上げますとともに、愛知・名古屋にお迎えできることを大変嬉しく思います。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111721910073688368?s=20
  • ②本日いよいよ開会式を迎えます。 選手の皆さんがこの日のために積み重ねてきた努力や夢、そして大会への期待が一つに集まる、特別な瞬間になることと思います。 関係する全ての皆様の記憶に残る、素晴らしい大会となることを祈念致します。
  • ③会場には文化プログラムとして、愛知・名古屋の文化を発信するコーナーが設置されています。 こちらは名古屋弁フォトスポットの前で。 また、こちらは名古屋友禅を使った匂い袋作りができるブースにて。 そして見事な日本舞踊をご披露頂いた、工藤流四世家元 工藤倉鍵さんと一緒に。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111721933591224750?s=20
  • ①午後6時、瑞穂公園陸上競技場にて、天皇陛下、大会名誉総裁であられる秋篠宮皇嗣殿下、同妃殿下のご臨席を賜り開催する「第5回アジアパラ競技大会 」の開会式に出席しました。 国旗掲揚に続き、栗栖良依さんプロデュースによるオープニングパフォーマンスにより幕を明けました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827801297019334?s=20
  • ②次に、APC加盟の45の国と地域の選手の皆様が、母国の国旗を手に入場されました。 手を振り、大きな声で歓声に応えながら悠々と行進される様子に、選手の皆様がこの大会において悔いなく、全力を出し切って頂きたいと強く感じました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827804832911587?s=20
  • ③次に、アーティスティックパフォーマンスとして、“「ひ」のまつり”をテーマとした、火の神聖さやまつりをきっかけとした人々の繋がり、まつりに集う人々の生命力を感じさせる、力強いパフォーマンスが展開されました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827808456769656?s=20
  • ④アーティスティックパフォーマンスの後は、AINAGOC会長として挨拶をさせて頂き、開催に向け尽力して頂いたAPC、JPC、日本国政府、そして多大なるご支援・ご協力を頂いた関係者、関係自治体、企業、ボランティアの皆様を始め全ての皆様に対し、深く感謝を申し上げました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827812290273620?s=20
  • ⑤続いて、パラアスリートの皆さんに対し、日頃のたゆまぬ努力を重ね、自らの限界にチャレンジし続けた結果として、見事にこの舞台に立たれていること、そしてこれまでの道のりが自信と誇りとなり、今、皆さんを眩しいほどに輝かせている、と申し上げました。
  • ⑥続いて、観客の皆さんに対し、皆さんの応援こそがパラアスリートの最大のエネルギーとなるため、ぜひ会場に足を運んで頂き、限界を超え挑戦するパラアスリートの姿に心を揺さぶられ、感動を共有して頂きたいと申し上げました。 そして天皇陛下による開会宣言により、大会が幕を開けました!
  • ⑦そして、愛知県一宮市出身で、車いすテニスに出場される小田凱人選手、パラ陸上競技に出場される前川楓選手、車いすバスケットボールの菅野英輔審判員、パラアーチェリーの中野真希審判員により、高らかに宣誓が行われました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827819693236309?s=20
  • ⑧次に、パラ水泳で数多くのメダルを獲得された河合純一スポーツ庁長官の手で運ばれた聖火が、同じくパラアスリートである木下あいらさん、廣瀬誠さん、池透暢さんに繋がれ、そして三宅克己さん、中西麻耶さん、村岡桃佳さんの手により、瑞穂公園陸上競技場の聖火台に点火されました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827823883407536?s=20
  • ⑨聖火台は、県内の窯業地である瀬戸・常滑・三州の土から、市民と職人の手でつくられたもので、聖火は県内31自治体が様々な形で採火し、大会スローガンである「IMAGINE ONE HEART こころを、ひとつに。」のもと、ひとつに集めたものです。 この大会を照らす、眩い光となると確信しています。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2111827827544989796?s=20
  • ⑩パラスポーツの意義は、ただ試合に勝つことのみにあるのではなく、多様性への気づきや理解を生み出し、すべての人が互いに認め合い、支え合いながらともに生きていく、共生社会の実現に貢献することにあると考えます。
  • ⑪大会の開催により、多様性を尊重し合う共生社会の実現に向けて心をひとつにしていく、人々の意識や行動を変容していくことが最大の目標であり、レガシーです。 すべての人々が感動を共有し、こころをひとつにして、この愛知・名古屋2026 アジアパラ競技大会を、素晴らしい大会にしていきましょう!