大村ひであきブログ

2026-05-18のつぶやき

2026/5/18 23:59
  • ①現地15日午後6時から、駐米日本国大使公邸にて、山田大使と面談しました。 面談では、テキサス州で開催された「日米テキサス経済サミット」での成果について意見交換をするとともに、テキサス大学オースティン校やサウス・バイ・サウスウエスト社を訪問したことを報告しました。
  • ②また、ワシントンDCにおいて多くの連邦議員と面談し、トヨタ自動車を始めとする愛知県企業や日本企業の米国への投資状況を説明した上で、日米の経済関係の更なる発展について支援を求めたことをお伝えし、意見交換を行いました。
  • ③山田大使からは、米国における日本の位置付けや米国情勢についてご説明頂きました。 山田駐米日本国大使と。 駐米日本国大使公邸にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056296431045271681?s=20
  • ①現地16日午後、カリフォルニア州へ移動。 17日午前9時半から、2023年11月に経済産業省が、カリフォルニア州パロアルト市に設置したスタートアップ支援拠点「 #ジャパン・イノベーション・キャンパス 」を訪問し、明石所長と面談しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056296825326600685?s=20
  • ②施設内を視察した後、明石所長から、施設の運営状況や今後の活動方針、シリコンバレーの動向等について説明をして頂きました。 そして、シリコンバレーのスタートアップ・エコシステムや、お互いの取組などについて意見交換を行いました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056296830397489219?s=20
  • ③私からは、STATION Aiにおける海外スタートアップの現状や、海外のスタートアップ支援機関や大学等との連携について説明し「STATION Aiの海外スタートアップや女性起業家の割合を更に高めることで、STATION Aiのダイバーシティを高め、更なるイノベーションの創出に繋げたい。」とお伝えしました。
  • ④これに対して、明石所長からは、「STATION Aiの取組は日本で他に類を見ない素晴らしいものである。また、スタートアップ・エコシステムの発展・充実には、プレイヤーであるスタートアップの数や質に加え、自治体を始めとした行政との関係が重要だと感じている。」との発言がありました。
  • ⑤続けて、「ヨーロッパ等の他国からは自治体がシリコンバレーに来ることが多い。スタートアップやオープンイノベーションの分野で積極的に海外連携を進めている愛知県の取組は、世界の潮流を踏まえた非常に的を射た施策である。」と、愛知県のエコシステムの更なる成長拡大に期待を寄せて頂きました。
  • ⑥「ジャパン・イノベーション・キャンパス」の明石所長と。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056296843265659025?s=20
  • ①続いて、午前11時20分から、サンノゼ市内にて、 #ペガサス・テック・ベンチャーズ のアニス・ウッザマン創業者兼CEOと面談しました。 今年4月には、同社が主催する世界最大のスタートアップピッチイベント「 #スタートアップワールドカップ 」の予選が名古屋市で開催されました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056297269843071467?s=20
  • ②面談の冒頭、ウッザマンCEOから、名古屋予選での愛知県の協力について謝意が示され、「『スタートアップワールドカップ』の初代優勝者は愛知県発祥であり、それ以降も愛知県のスタートアップは決勝戦で優秀な成績を収めており、愛知県のポテンシャルの高さを感じている。」との発言がありました。
  • ③さらに、「ペガサス・テック・ベンチャーズはシリコンバレーで30年以上の経験を有し、インナーサークルと言われるコアのコミュニティと愛知県企業を繋ぐことができる。今後とも知事の力を借りながら、シリコンバレーと愛知県の架け橋となっていきたい。」との心強いお言葉を頂きました。
  • ④私からは、名古屋予選の成功をお祝いするとともに、「大会が更に世界に拡大していくことを期待している。」とお伝えしました。 続けて「ウッザマン氏の著書を拝読したが、日本のイノベーション創出への熱い思いが伝わってきた。愛知県及び日本企業に対する支援に感謝する。」と申し上げました。
  • ⑤また、STATION Aiの現状や取組について説明し、「愛知県には世界でも有数の製造業の集積がある。こうした土壌はディープテックを始めとしたスタートアップによるイノベーション創出の切り札となると考えている。」と述べた上で、同社の知見を活用した愛知県企業への支援をお願い申し上げました。
  • ⑥これに対し、ウッザマンCEOからは、一般的に創業期のスタートアップへの支援は政府や自治体が行い、企業はある程度成長するまで支援を行わないが、シリコンバレーでは企業が積極的にスタートアップに投資することで資金が流入し、現在の発展に繋がったと説明がありました。
  • ⑦そして、「STATION Aiにおいて、多くのスタートアップとパートナー企業がワンルーフで活動していることは、シリコンバレーの精神に繋がる大変素晴らしい取組であると思う。」との発言がありました。
  • ⑧さらに、「製造業を始めとした世界に誇る日本の事業会社がSTATION Aiにパートナー企業として参加していることは、海外から優秀なスタートアップを呼び込むにあたり、大きな魅力になっている。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑨最後に、ウッザマンCEOから「来年もスタートアップワールドカップの予選を名古屋市で開催したい。開催にあたり県と更に連携をしていきたい。」との発言があり、私からは「喜んで協力したい。」と申し上げました。
  • ⑩ウッザマンCEOとは、イノベーション創出に向けて連携していくことを確認しました。 ペガサス・テック・ベンチャーズのアニス・ウッザマン創業者兼CEOと。 サンノゼ市内にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056297292064592236?s=20
  • ①続いて、午後1時20分から、サニーベール市にある #Plug_and_Play 本社オフィスにて、シリコンバレー在住の起業家で #Junify の安武共同創業者兼CEO(元楽天株式会社最高技術責任者)と面談しました。 また、安武CEOとの面談に引き続き、Plug and Playのサイード・アミディ創業者兼CEOと面談しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056298105558151210?s=20
  • ②安武CEOとの面談では、まず、私から、STATION Aiの現状と愛知県の取組について説明し、安武CEOからは、シリコンバレーのスタートアップやソフトウェア産業の動向などについて説明して頂きました。 その後、愛知県のスタートアップ・エコシステムの更なる充実等に向けて、意見交換を行いました。
  • ③安武CEOからは、STATION Aiのような様々な人が集まる場所は重要で高い効果があるとして、「製造業の強い日本がソフトウェアの力をもっと持てばチャンスがある。今は人材の流動性が高まり、優秀な人材を日本に引き込むチャンスである。」との発言がありました。 Junifyの安武共同創業者兼CEOと。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056298112218739072?s=20
  • ④続いて、Plug and Play本社オフィスを視察。 施設内には、2016年4月に訪問した際の私のサインが今も残されていました。 視察後、Plug and Playのアミディ創業者兼CEOと面談し、Plug and Playが行っているスタートアップ支援やイノベーション創出支援の取組について説明して頂きました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056298118124273794?s=20
  • ⑤また、アミディCEOから、「2026年1月に、STATION Ai内に設立したPlug and Play Japan東海拠点で、産官学で連携したイノベーション創出の取組を推進していく予定であるため、愛知県とも一緒になって盛り上げていきたい。」との発言がありました。 Plug and Playのサイード・アミディ創業者兼CEOと。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2056298123321020500?s=20

2026-05-16のつぶやき

2026/5/16 23:59
  • ①現地15日午前9時45分から、上院議員会館にて、テキサス州選出のジョン・コーニン上院議員の補佐官であるドナルド・スティーブンス外交顧問と面談しました。 面談の冒頭、私から、昨年7月に日米政府間で関税に関する合意にあたり、コーニン上院議員にご尽力頂いたことへの謝意をお伝えしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055570152599801896?s=20
  • ②そして、「現在、米国政権が各国に対して関税措置を発動している中で、日米両政府には良好な日米関係のためにも引き続き、より良い方向に向けて協議して頂きたい。」と申し上げました。
  • ③また、愛知県からはトヨタグループを中心に多くの企業がアメリカに進出しており、現在500社が米国各地で活発に事業活動を行っていること、テキサス州には、プレイノ市に北米本社を構えるトヨタ自動車を始めとする32社が進出していることをお伝えしました。
  • ④そして、中でもトヨタ自動車は、米国においてグループ8社と合わせて660億ドル以上を投資していること、テキサス州では、プレイノ市の北米本社とサンアントニオ工場を合わせて10,000人以上を雇用し、サンアントニオ工場への投資額は47億ドルに達していることをご説明しました。
  • ⑤さらに、「対米投資については、日本からの対米投資額は6年連続で1位であり、雇用創出数は2番目に多い。なお、日本企業は10州で雇用創出数1位、4州で2位となっている。トヨタ自動車を始めとする愛知県企業が米国経済に大きく貢献していることを嬉しく思う。」と述べました。
  • ⑥そして、「両国にとって自由貿易が非常に重要であることを理解頂くとともに、今後も愛知県として企業の投資活動を支援し、日米の経済関係をさらに強化していきたい。」と述べ、より一層のご支援を頂くよう、お願いを申し上げました。
  • ⑦これに対し、スティーブンス外交顧問からは、「愛知県企業が行っている様々な投資活動については、通商関係のスタッフとも情報を共有していきたい。コーニン上院議員は通商分野に非常に熱心であり、大村知事にご説明頂いたことについて、ぜひ伝えて参りたい。」との発言がありました。
  • ⑧私からは、愛知県とテキサス州は2016年4月に「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結し、さらに2024年7月には覚書をアップデートして相互協力声明に署名したこと、スタートアップ支援、医療、青少年交流を始め様々な分野において、10年にわたり着実に交流を重ねてきたことをご説明しました。
  • ⑨そして、2019年から実施しているテキサス大学オースティン校とのスタートアップの創出・育成プログラムや、毎年オースティンで開催されるSXSWへの本県スタートアップの出展支援や学生チームの派遣、MDアンダーソンがんセンターとの共同研究や人的交流などの連携についてご紹介しました。
  • ⑩私の説明を受けて、スティーブンス外交顧問からは、テキサス大学オースティン校との研究活動やテキサス州における愛知県企業の活動に対して、連邦政府からの支援の必要性について、問いかけがありました。
  • ⑪私からは、オースティン校とはスタートアップなどイノベーションに向けたコラボレーションを今後も続けていくため支援をお願いするとともに、石油、天然ガス関係のエネルギー分野に愛知県企業が大きな投資を行っており、今後も投資を行っていくためサポートをお願いしたいと申し上げました。
  • ⑫最後に、日米同盟がアジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展にとって不可欠であることを述べ、引き続き日米同盟発展へのサポートをお願い申し上げるとともに、「コーニン上院議員、スティーブンス外交顧問始め皆様には、ぜひ愛知県にお越し頂きたい。」と、来県を呼び掛けました。
  • ①続いて、午前10時45分から、下院議員会館にて、テキサス州選出のホアキン・カストロ下院議員と面談しました。 面談の冒頭、2023年5月15日にお会いして以来、ちょうど3年ぶりの同じ日に再会できたことへの喜びをお伝えしました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055570786392633791?s=20
  • ②続けて、テキサス州とは、2016年の「友好交流及び相互協力に関する覚書」締結以来、10年にわたり着実に交流を重ねてきたことを述べるとともに、「現在米国政権は関税措置を発動しているが、日米両政府には、引き続き良好な関係のためにより良い方向に向け協議して頂きたい。」と申し上げました。
  • ③また、愛知県と米国は経済面でも強い繋がりがあり、愛知県からはトヨタグループを中心に多くの企業が米国に進出しており、現在500社が米国各地で活発に事業活動を行っていることや、テキサス州にはトヨタを始め愛知県企業32社が進出していることをお伝えしました。
  • ④そして、「愛知県企業を始め、多くの日本企業がテキサス州に投資するとともに、雇用創出に貢献し、活発に事業活動を行っていることを誇りに思う。カストロ下院議員のご支援に感謝する。」と申し上げました。
  • ⑤さらに、トヨタが米国で約70年にわたりビジネスを行い、グループ8社と合わせて660億ドル以上投資していること、また、今後5年間で更に100億ドルを投資する予定であることを説明しました。 加えて、トヨタがテキサス州のサンアントニオ工場へこれまで約47億ドルを投資していることも紹介しました。
  • ⑥また、サンアントニオ工場で生産されているピックアップトラック「タンドラ」は、米国内だけでなく今年4月から日本で販売されていることを紹介するとともに、トヨタが同工場に更に5億3,100万ドルを投資して部品製造施設を建設し、新たに400人以上の雇用が見込まれることを説明しました。
  • ⑦そして、「日本企業、中でもトヨタ自動車を始めとする愛知県企業が米国に多くの投資を行うことで、雇用を創出し、米国経済に大きく貢献させて頂いていることを嬉しく思う。」と申し上げました。
  • ⑧さらに、「双方にとって自由貿易が非常に重要であることをご理解頂くとともに、今後も、愛知県としてこれら企業の投資活動を支援し、日米の経済関係を更に強化していきたい。」と述べ、より一層のご支援を頂くよう、お願いを申し上げました。
  • ⑨加えて、日米同盟が、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展に不可欠であることを説明し、「愛知県としても関係各州や連邦議員、多くの米国の友人と交流を重ね、日米関係の発展に貢献していきたい。カストロ下院議員やスタッフの皆様のご支援を引き続きお願いしたい。」と申し上げました。
  • ⑩また、「カストロ下院議員は、米日コーカス(米議会日本研究グループ)の議長でもあり、現在80名近くの議員が参加していると聞いている。皆様のご支援に感謝する。ぜひ日本・愛知県にお越し頂きたい。その際には心から歓迎申し上げる。」と、来県を呼び掛けました。
  • ⑪これに対して、カストロ下院議員から、「今回ご訪問頂き感謝申し上げる。米日コーカスは2013年に設立され、その目的は、米国と日本の関係をより強化することである。大村知事のこうした訪問を見るにつけ、米日コーカスがうまくいっている証であると感じている。」との発言がありました。
  • ⑫また、「日本からテキサス州始め全米に多くの投資が行われていることを嬉しく思う。サンアントニオでは、トヨタ自動車が活発に事業活動を行っており、私もトヨタ自動車の関係者と緊密に連絡を取っている。」との発言がありました。
  • ⑬そして、「近い将来日本へ行って皆さんを訪問したい。これまでは日本へ行く場合、東京一辺倒だったが、次回日本へ行くときは、必ず愛知県を訪問したい。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑭一方、米国関税については、カストロ下院議員から、「個人的には大統領の関税政策には違う意見を持っている。米国連邦議会の権限で可能な範囲で、日米関係を強化できるよう対応していきたい。」との発言がありました。
  • ⑮私からは、「自由貿易が重要であり、日米同盟関係を強化するために、関税はできるだけ低いほうがいい。トヨタ自動車を始め日本の自動車産業にも大きなインパクトがある。関税があることで米国への投資が滞ることを心配している。」と申し上げました。
  • ⑯また、「中東が緊迫してホルムズ海峡の航行が自由になっていない。世界中の石油の値段が上がり、アジア地域だけでなく米国でも物価高となっている。そのため、現時点では1年前とは別のステージになっているので、関税を引き下げる方向が望ましいと考える。」とお伝えしました。
  • ⑰そして、「これ以上関税アップが続けば、米国の物価も上がり、米国国民にとっても困ることになると思う。ステージが変わったので政策も変える時だと思う。そうした認識をカストロ下院議員始め米日コーカスの皆様と共有できればありがたい。」と申し上げました。
  • ⑱これに対し、カストロ下院議員から、「知事の懸念に同感であり関税を下げるべきだと思う。私はイランとの戦争に最初から全く賛成していない。物価高を引き起こしている。米日コーカスのメンバーと今の話を共有したい。」との発言があり、私とカストロ下院議員で認識が一致したことを確認しました。
  • ⑲ホアキン・カストロ下院議員と。 下院議員会館にて。https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055570829354950841?s=20
  • ①続いて、正午から、上院議員会館にて、ノースカロライナ州選出のテッド・バッド上院議員の補佐官であるアビゲイル・ザルザー外交顧問と面談しました。 面談の冒頭、私から、昨年4月にバッド上院議員と面談し、その後7月に日米政府間で関税合意に向けてご尽力頂いたことへの謝意をお伝えました。https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055571195182137490?s=20
  • ②また、愛知県からはトヨタグループを中心に現在500社が米国に進出し、ノースカロライナ州にはトヨタを始め19社の愛知県企業が進出していること、約70年にわたり米国で事業展開するトヨタは、グループ8社で660億ドル以上投資し、トヨタ単体でも累計約500億ドルを投資していることをご説明しました。
  • ③さらに、11番目の米国内生産拠点となるEV用電池工場では昨年から電池の出荷を開始したこと、工場への総投資額が約140億ドル、新たに5,000人雇用したことに触れ、「ノースカロライナ州においても愛知県企業が地域の雇用創出に貢献し、活発に経済活動していることを誇りに思う。」と申し上げました。
  • ④続けて、「双方にとって自由貿易が非常に重要であることをご理解頂くとともに、今後も、愛知県としてこれら企業の投資活動を支援し、日米の経済関係をさらに強化していきたい。」と述べ、より一層のご支援を頂くようお願いを申し上げました。
  • ⑤ザルザー外交顧問からは、「バッド上院議員は、連邦議会の軍事や商業関係の委員会に所属しており、インド・太平洋の安全保障や、通商関係について注視している。本日お聞きした話は、議員にしっかりと伝えたいと思う。」との発言がありました。
  • ⑥これに対し、私から、日米同盟は世界で最も重要な二国間関係の一つであり、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展・繁栄にとって重要な関係であることをお伝えしました。
  • ⑦また、「ノースカロライナ州の州都ローリーなどに立地するリサーチトライアングルパークとは、名古屋大学が拠点を設けて連携している。両者は、スタートアップなどにおけるコラボレーションを行っている。」とご紹介しました。
  • ⑧そして、「愛知県は、テキサス大学オースティン校やカリフォルニア大学バークレー校と共に、スタートアップを育成するプログラムを展開している。リサーチトライアングルパークとも連携していけたらと思う。」と申し上げました。
  • ⑨これに対し、ザルザー外交顧問からは、「特定の取組について、我々に協力できることがあったら是非とも教えてほしい。リサーチトライアングルパークにおけるイノベーションのことなど、今後も連絡を取り合って協力していきたい。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑩面談の最後に、私から、「バッド上院議員始め皆様には、ぜひ愛知県にお越し頂きたい。その際には歓迎申し上げる。」と来県を呼び掛けました。 アビゲイル・ザルザー外交顧問と。 上院議員会館にて。https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055571218846392474?s=20
  • ①続いて、午後1時55分から、上院議員会館にて、ノースカロライナ州選出のトム・ティリス上院議員の補佐官であるダニエル・ケイリン首席補佐官、マイク・リーマン安全保障顧問と面談しました。

    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055583001611055530?s=20

  • ②面談では、まず、私から、「現在、米国政権は各国に対して関税措置を発動している中で、日米両政府には、引き続き良好な日米関係のために、より良い方向に向けて協議して頂きたい。」と申し上げました。
  • ③また、愛知県からはトヨタグループを中心に現在500社が米国に進出しており、ノースカロライナ州にも19社の愛知県企業が進出するなど、地域の雇用創出に貢献し、活発に経済活動していることを紹介しました。
  • ④そして、トヨタはグループ8社と合わせて660億ドル以上を投資していること、トヨタ単体では累計で約500億ドルを投資し、今後5年間で更に100億ドルを投資予定と説明するとともに、ノースカロライナ州のトヨタのEV用バッテリー工場が2025年からバッテリーの出荷を開始したことを説明しました。
  • ⑤加えて、この工場への総投資額は約140億ドルであり、新たに5,000人が雇用されることを紹介しました。 また、対米投資については、日本からの投資額が6年連続で1位、雇用創出数は2番目に多く、日本企業は10州で雇用創出数1位、4州で2位となっていることを説明しました。
  • ⑥そして、「トヨタを始めとする愛知県企業が米国経済に大きく貢献していることを嬉しく思う。そのような中で、両国にとって自由貿易が非常に重要であることを理解頂くとともに、今後も愛知県として企業の投資活動を支援し、日米の経済関係を更に強化していきたい。」と申し上げました。
  • ⑦また、「日米同盟は世界で最も重要な二国間関係の一つであり、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展にとって不可欠である。」と述べ、引き続き日米同盟発展へのサポートを頂くよう、お願いを申し上げました。
  • ⑧これに対し、ケイリン首席補佐官からは、「ティリス上院議員は自由貿易を支持しており、米国に大きな投資をし、雇用を創出している日本に対して関税措置を講ずることは理に適っていない。次期政権では日本のような重要な同盟国に対する関税が撤廃されることを期待する。」との発言がありました。
  • ⑨そして、リーマン安全保障顧問からも、「私もケイリン首席補佐官の意見に同意するし、ティリス上院議員も同意見である。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑩また、私から、イラン戦争による石油価格高騰を受け、「アジアだけでなく米国でも物価高となっており、関税は撤廃した方が良いと考えている。また、昨日の米中首脳会談において、ホルムズ海峡は開放されるべきという意見で一致しており、これが実現されることを期待する。」と申し上げました。
  • ⑪これに対し、ケイリン首席補佐官から、「大村知事の意見に同意する。イランでの紛争が早期に終結することと、ホルムズ海峡の開放が早期に実現することを願っている。また、ティリス上院議員は、関税を撤廃して、自由貿易とすることが基本的な考え方である。」との発言がありました。
  • ⑫また、ノースカロライナ州ランドルフ郡におけるトヨタの重要性を述べられ、「トヨタ自動車の進出により再活性が図られた地域であり、地元住民はとても感謝している。またノースカロライナ州はリチウムが多く採掘できるため、バッテリーの製造拠点にとっては最適である。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑬面談の最後に、私から、「ティリス上院議員始め皆様には、ぜひ愛知県にお越し頂きたい。」と来県を呼び掛けました。 ダニエル・ケイリン首席補佐官、マイク・リーマン安全保障顧問と。 上院議員会館にて。https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055583031063441702?s=20
  • ①続いて、午後3時から、上院議員会館にて、ミズーリ州選出のエリック・シュミット上院議員の補佐官であるジェームス・ハート次席補佐官・安全保障担当顧問と面談しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055583550653800503?s=20
  • ②面談では、まず、私から、「現在、米国政権は各国に対して関税措置を発動している。そのような中で、日米両政府には、引き続き良好な日米関係のために、より良い方向に向けて協議して頂きたい。」と申し上げました。
  • ③さらに、愛知県からはトヨタグループを始め現在500社が米国に進出し、ミズーリ州にはトヨタと豊田合成が工場を構えていることに触れ、「県内企業がミズーリ州地域の雇用創出に貢献し、活発に経済活動を展開していることを誇りに思う。」とお伝えしました。
  • ④そして、「トヨタは約70年にわたり米国で事業を展開し、グループ8社と合わせて660億ドル以上を投資しており、トヨタ単体でも累計で約500億ドルを投資している。今後5年間で更に100億ドルを投資する予定である。」と説明しました。
  • ⑤さらに、「対米投資については、日本からの対米投資額は6年連続で1位であり、雇用創出数は2番目に多い。なお、日本企業は10州で雇用創出数1位、4州で2位となっている。トヨタを始めとする愛知県企業が米国経済に大きく貢献していることを嬉しく思う。」と申し上げました。
  • ⑥続けて、「双方にとって自由貿易が非常に重要であることをご理解頂くとともに、今後も、愛知県としてこれら企業の投資活動を支援し、日米の経済関係をさらに強化していきたいと考えるので、より一層の支援をしたい。」と申し上げました。
  • ⑦さらに、「日米同盟は世界で最も重要な二国間関係の一つであり、アジア・太平洋の平和と安定、世界経済の発展・繁栄にとって重要な関係である。今後、愛知県としても、関係各州や連邦議会の方々、また、多くの米国の友人と交流を重ね、日米関係の発展に貢献していきたい。」と申し上げました。
  • ⑧これに対して、ハート次席補佐官・安全保障担当顧問からは、「シュミット上院議員もこれまで以上に日米関係が重要であり、経済的な関係性が基盤にあるという認識である。」との発言がありました。
  • ⑨私から、「イラン戦争によりホルムズ海峡が封鎖され、石油製品の高騰により、アジアの国々に加え米国でも物価高が生じている。その状況下において、国民生活のために関税は下げることが望ましいと考えている。引き続き日米両政府間で話し合い、連邦議会でも議論して頂きたい。」と申し上げました。
  • ⑩また、昨日の米中首脳会談では、ホルムズ海峡は開放されるべきという意見で一致しており、その実現を期待する旨お伝えしたところ、ハート次席補佐官・安全保障担当顧問からも、「我々も同感である。ホルムズ海峡の開放には、米国の最重要課題として取り組んでいる。」とのお言葉を頂きました。
  • ⑪さらに、ハート次席補佐官・安全保障担当顧問からは、「我々が重要視しているのは航行の自由の大切さであり、航行の自由を守るために米国はこれまで多額の投資をしてきた。そのため、米国政府もホルムズ海峡封鎖の深刻さは重々承知している。」との発言がありました。
  • ⑫また、私から、「日米合意に基づく5,500億ドルの対米投資について、特にデータセンターや発電所、エネルギー関係が中心になるのではないかと思う。」と申し上げ、引き続き、ミズーリ州に進出しているトヨタや豊田合成にご支援を頂くよう、お願いを申し上げました。
  • ⑬面談の最後に、私から、「皆様にはぜひ愛知県にお越し頂きたい。その際には歓迎申し上げる。」と来県を呼び掛けました。 ジェームス・ハート次席補佐官・安全保障担当顧問と。 上院議員会館にて。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2055583581834207329?s=20