大村ひであきブログ

2023-08-21 のつぶやき

2023/8/21 - PM11:58
  • ①米国のアンシュッツ・エンターテインメント・グループ(AEG)本社及びペルー政府機関への訪問、在アルゼンチン愛知県人会総会及びブラジル愛知県人会創立65周年記念式典への出席等のため、8月20日から31日までの12日間、アメリカ、ペルー、アルゼンチン及びブラジルの4か国を訪問します。
  • ②アメリカでは、まず最初に、現地20日午後3時30分から、ロサンゼルスのザ・ペニンシュラビバリーヒルズで、ユダヤ教施設「サイナイ・テンプル」のラバイ(指導者)であるデイビッド・ウォルペ師と面談し、第二次大戦中に多くのユダヤ人難民を救った杉原千畝氏の人道的功績等について意見交換しました。
  • ③ウォルペ師には、2018年、本県が県立瑞陵高校に整備した杉原氏の人道的功績を顕彰する屋外型展示施設「杉原千畝広場 センポ・スギハラ・メモリアル」の完成記念式典でスピーチをして頂きました。 また、帰国後には、杉原千畝の功績について、米ニューヨークタイムズ紙に論説を寄稿して頂きました。
  • ④面談では、私から、2018年の「センポ・スギハラ・メモリアル」完成記念式典への出席について改めて御礼を申し上げ、5月の米国渡航で「ホロコースト記念博物館」や「米国ユダヤ人協会」を訪問した際と同じく、メモリアル開設の記念冊子と関連資料を収めたフォトブックを寄贈しました。pic.twitter.com/
  • ⑤私からは、「今日の国際社会において、杉原氏の偉業を後世に語り継いでいくことが、愛知の持つ使命であり、ホロコーストの悲劇と教訓を未来へ語り継いでいくために尽力していく。日米相互の交流や更なる発展に向け、引き続き、ご協力頂きたい。」と申し上げました。
  • ⑥ウォルペ師からは、「大事な歴史なので、私でできることなら何でも言ってほしい。メモリアル完成時の愛知への旅は、これまでの中で一番思い出に残っている。また機会があれば是非訪問したい。」と、大変嬉しいお言葉を頂きました。
  • ⑦ロサンゼルス サイナイ・テンプル ラバイのデイビッド・ウォルペ師と。 今後も、平和と交流の輪を広げていくとともに、ホロコーストの記憶を若い世代に伝え、二度と同じ悲劇が起きることがないよう尽力して参ります。pic.twitter.com/