大村ひであきブログ

大村ひであき活動レポート(2010年5月27日号)

2010/5/27 14:45

5月26日(水)衆・厚生労働委員会で社会保険料で作った病院を独立行政法人を新設して移管する法案に対し、以下の点を主張。

  • 地域医療を支えているのは民間の病院、診療所であり、民間の医療機関というのが実態。病院数の7割が、病床数の6割が民間病院。救急施設の6割近くも民間病院。
  • 民間の医療機関でできるものはできるだけ民間に担ってもらうという行政改革の理念が原点。
  • 従って一遍に一把ひとからげにして全部独法で親方日の丸で合理化しないというのでは余りにも乱暴。今一度一つ一つ精査して民間に譲渡して一人立ちしてやってもらうものとそうでないものとを仕分けすべき。
  • 社保・厚年病院のコストと民間病院のコストを比較すると、人件費を中心にどうしても割高になっている。トータルで赤字になる恐れは消えない。その赤字の尻拭いを税金ですることは不可。その仕分けもすべき。

☆引き続き、地域医療の機能確保と行政改革の観点からフォローします。

2010-05-26 のつぶやき

2010/5/26 14:00
  • 鳩山民主党政権の無責任体質を見事に現した発言だったと思います。この人の政治家としての資質を改めて疑います。見えない敵と戦っている宮崎の方々の心を思うとやりきれない気持ちになります。またこの日感染が拡大した原因に埋める場所の確保が遅れたことを認めました。ここがポイントだと思います。
  • 農家や地元の自治体だけに任していて十万頭を超える牛豚の埋設場所を確保することは容易ではありません。そんなことは最初からわかっていたはずです。しかし民主党政権は何も手を打てませんでした。宮崎には国有林がたくさんあります。そこに自衛隊の工兵隊を使って穴を掘って埋めるしかありません。
  • そのことを私はかねてから関係方面に主張してきました。今こそこうした機動的なやり方でスピードを第一にしっかりと対応して貰いたいと思います。この点は与野党なく超党派で対応していかなければなりません。それが必死にがんばっている宮崎の畜産関係者に答える途だと思うのです。 #
  • 今日は朝7時から自民党厚生労働部会。その後ワクチンPT。アステラス製薬の竹中会長のお話しをお伺いしました。竹中会長は私の地元刈谷の出身。日本の製薬産業のトップリーダーが郷土の大先輩であることを誇りに思います。 #