大村ひであきブログ

2012-04-21 のつぶやき

2012/4/21 23:59
  • おはようございます。今日は、まだ曇りです。雨はまだ降っていません。何とかメーデーやれそうです。よかった! #
  • 朝9時から第1回国際先端生物学・医学・工学会議に出席します。会場の名古屋大学豊田講堂に向かいます。 #
  • 医工連携の研究開発を進めている最先端研究者が、研究成果と夢の医療技術の構想について講演するとともに、パネルディスカッションも。医工連携による研究開発と医療機器等の産業化、実用化に向けた取り組みを進めるとともに、日本、愛知における医工連携研究の促進と医療産業の活性化を進めることを #
  • 目的とした会議です。大いに成果をあげて頂きたいと思います。 #
  • 続いて、第83回愛知県中央メーデーに参ります。会場の久屋大通り公園に着きました。 #
  • 愛知県中央メーデーで挨拶。連合の皆さんが東日本大震災の被災地の支援に全力で取り組んでいることに感謝申し上げました。その上で、被災地の瓦礫の引き受けの要請を連合愛知の皆さんからいち早く頂きましたが、それも踏まえ愛知県が主体となって責任をもって100万トンの震災瓦礫の引き受けを表明 #
  • 産業の空洞化を食い止め、雇用の確保を図って参ります。また、若年者の雇用を確保するため、愛知県は来年度の一般行政職の採用を280人から320人に増やし、教員採用も21年度に次ぐ1670人とします。若者の雇用確保に率先して取り組みます。「働くことを軸とする安心社会」作って参ります。 #
  • しました。民主党の愛知県連にも瓦礫の引き受け対策本部を設けて頂きました。しっかりと連携して一日も早く受け入れていきたいと思います。また、東日本大震災からの復興を果たすためには、日本一の産業県の愛知がフル回転していかなければなりません。愛知県の産業経済を支える皆さんと一体となって #
  • 続いて、東浦町の於大まつりへ。徳川家康の母です。出身の東浦町で毎年侍行列&イベントがあります。会場の於大公園に着きました。 #
  • 徳川家康の生母、於大の方は水野忠政の娘として東浦町で生まれ、六歳の時父が築いた刈谷城に移り、十四歳の時に岡崎の松平広忠に嫁ぎ、翌年竹千代(後の徳川家康)を産みました。今日は、於大の菩提寺の江戸小石川の傳通院のご住職もお出で頂きました。これからも、東浦町と刈谷市でこうした歴史を #
  • 大いに盛り上げて頂きたいと思います。また、愛知県も武将のふるさと、愛知を大いに盛り上げていきたいと思います。 #
  • 続いて、最終日となりました碧南市議会議員選挙の激励に参ります。 #
  • 大岡越前のルーツは三河岡崎です。"@konotarogomame: 大岡越前守忠相の法要に。今年は浄見寺の仮本堂です。越前守は南町奉行、桜吹雪は北町奉行です。ん、ですよね。" #
  • 大岡つながりで岡崎市と茅ヶ崎市は友好都市になっています。いいことですね♪"@konotarogomame: 大岡越前守忠相のお墓参り。忠相は大岡家第五代。現在の御当主は第十五代。" #

2012-04-20 のつぶやき

2012/4/20 23:59
  • おはようございます。中部国際空港に着きました。今日も一日朝から仕事です。頑張ります。 #
  • 中部国際空港に帰ってきて直ぐに朝8時過ぎから、愛知県が造成した常滑市のりんくうタウンにある「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」を視察。愛知県が設置している新エネルギー体験館、特殊レンズの集光型太陽光発電、EV,PHV用充電器インフラ、バイオマス利用スターリングエンジン発電の #
  • 実証研究などを視察しました。続いて、隣にあるエナックス㈱を訪問。世界最先端のリチウムイオン電池、電極の開発、製造の拠点です。電力、エネルギーに国民的な関心が高まっている今日、ここ常滑、愛知の地から、新たなエネルギー革命を起こしていきたいと思います。これからも、全力で取り組みます。 #
  • 愛知県庁へ戻って早速、愛知県茶業連合会の石川会長さんをはじめ、豊田市と下山の茶業組合の皆さんから「とよた茶」の贈呈を受けました。私が石臼で挽いた抹茶を園児が点ててくれ、香りも味も抜群でした。てん茶をごはんにまぶした「てん茶飯」、豊川いなりとコラボした「茶いなり」もいただきました。 #
  • お茶の風味が生かされとてもおいしかったです。愛知県のてん茶は全国第2位の生産量を誇り、4月は私の名刺でもPRしています。最後にいただいた「かぶせ茶」は品評会でも農林水産大臣賞など数々の賞を受賞しており、品質は全国トップクラス。これから新茶の季節。「とよた茶」を是非ご賞味ください。 #
  • 午後、ベトナム渡航の成果と瓦礫の受入れに関し記者会見。4月15日から岩村愛知県議会議長、日越友好愛知県議連、高橋名商会頭、三田中経連会長らと訪問したベトナムでは、ズン首相やゾアン国家副主席など政府要人と意見交換したほか、医療・経済・人的交流など様々な分野で連携強化を図った旨報告。 #
  • 愛知県がんセンターでの高度な医療の提供や研修生の受入れ、サポートデスク等の実績を踏まえた一層の経済交流、交流の架け橋となる留学生の支援などに、今後しっかりと取り組んでまいります。 #
  • また、今回の一番の成果は、ベトナム航空のミン社長から、セントレア・ベトナム間の増便(ハノイ線のデイリー化、ホーチミン線の週4,5便化)の表明があったこと。さらに、ベトナム・米国直行便の経由空港としてセントレアを検討するとの意向も伺いました。関係者一丸となってその実現に努めます。 #
  • 今回の渡航は、愛知県、県議会、経済界がタッグを組んで、関係者の方々に地域の熱意を伝えることができたことが、大きな成果につながったものと考えています。今後とも、地域をあげてベトナムとの交流促進を図ってまいります。 #
  • 一方、震災瓦礫の受入れに関しては、専任のチームとして23日(月)に「災害廃棄物処理推進プロジェクトチーム」を愛知県東大手庁舎に設置します。環境部・建設部の職員で構成し、まずは15人体制でスタート。事業の進捗に応じて順次拡充していきます。 #
  • このチームを中心として、地元自治体や関係者との連絡調整、県独自の受入れ基準の設定、生活環境影響調査をはじめ廃棄物処理施設の整備に向けた調査・設計などに精力的に取り組んでいきます。 #
  • なお、調査・設計については、先日専決処分した6億円の補正予算をもとに11件の委託業務契約を予定しています。既に、受入れ基準策定支援業務の入札公告を4月16日に開始するなど契約作業を急いで進めており、スピード感を持って実施してまいります。 #