大村ひであきブログ

2019-06-11 のつぶやき

2019/6/11 23:59
  • ①愛知県体育館は、1964年の東京オリンピック開催直前に完成し、以来半世紀以上にわたり、県民の皆様に親しまれてきましたが、施設の老朽化や規模・機能が国際基準を満たさないことから、愛知県では、2026年アジア競技大会に利用できるよう新たな体育館の整備に向けた準備を進めて参りました。 #
  • ②このたび、PFI事業による新体育館整備に向けた準備を進めるために、現時点で県が考えるイメージを「愛知県新体育館基本計画」として取りまとめましたので、今朝、臨時記者会見を開き、基本計画の概要について発表しました。 #
  • ③新体育館は、国際大会を開催するために必要な規模・機能を有することで、各種スポーツの国際大会などの誘致を可能とするとともに、大相撲名古屋場所の開催など、現体育館が紡いできた伝統や歴史をさらに発展させていく愛知・名古屋のシンボルとなる施設を目指して参ります。 #
  • ④そのため、新体育館は、「大相撲名古屋場所にふさわしい風格ある施設」「愛知県体育館の歴史を引き継ぐ施設」「全国大会を常時開催できる施設」「国際大会を開催できる施設」「全国レベルのコンサート、イベント等の拠点となる施設」の5つのコンセプトに基づき整備する計画としています。 #
  • ⑤新体育館の整備計画地については、名古屋市との間で名城公園北園野球場あたりで設置検討を進めることで合意しており、今回の基本計画では、名城公園北園の一部約4.6haを計画地としました。また、施設規模は、建築面積20,000㎡、延床面積43,000㎡程度となります。 #
  • ⑥メインアリーナは、各種スポーツの国際大会や全国レベルのコンサートやビッグイベントが開催可能な規模とし、また、天井に大型映像装置を設置した上で、各種国際大会の高さ基準をクリアするため、有効天井高さを20m以上とし、多彩なコンテンツに対応できるようにして参ります。 #
  • ⑦メインアリーナの観客席数は、フィギュアスケート国際大会開催時で11,000席、バレーボールやバスケットボールの国際大会決勝戦開催時で15,000席、大相撲開催時には、両国国技館と同レベルの11,000席を確保できる計画としています。 #
  • ⑧また、国際大会開催時にウォームアップ場として必要となるサブアリーナに加え、レセプション会場等として利用できる多目的ホールを設置します。サブアリーナと多目的ホールは一体利用を可能とし、単独でのスポーツ大会の開催や1,000人程度のレセプションなど多様な利用形態に対応して参ります。 #
  • ⑨新体育館の整備及び運営はPFI事業を想定しており、それにより費用の効率化やリスク移転といった効果に加え、全国レベルのイベント等を開催する拠点としての施設運営が期待できます。事業方式としては、BTO方式又はBT+コンセッション方式を想定。概算事業費は約300億円を見込んでいます。 #
  • ⑩2026年に愛知県で開催を予定しているアジア競技大会の会場として利用できるよう、2025年4月の供用開始を目指し、今後、PFI事業者の選定に向けて準備を進めて参ります。国内外の多くの皆様に愛される、日本を代表するスポーツアリーナとなるよう、しっかりと取り組んで参ります。 #
  • 新体育館の外観イメージ図(鳥瞰)です。(実際の施設整備に当たっては、PFI事業者のデザインが採用されます。以下同様。) https://t.co/LzNmKpO7TL #
  • 新体育館の外観イメージ図(アイレベル)です。 https://t.co/NLPKJngnC2 #
  • 1階エントランスの内観イメージ図です。 https://t.co/adobRlVcOw #
  • 大相撲開催時のメインアリーナ内観イメージ図です。 https://t.co/rJyAdpYooF #
  • 国際スポーツ大会開催時のメインアリーナ内観イメージ図です。 https://t.co/WSAqzQ3cia #
  • フィギュアスケート開催時のメインアリーナ内観イメージ図です。 https://t.co/J5MmuA2svD #
  • コンサート開催時のメインアリーナ内観イメージ図です。 https://t.co/9pBpXwKfwf #
  • ①続いて、知立市に本部を置き、外国人技能実習生の受入事業を行っているGTS協同組合の濱島専務理事がお越しになりました。愛知県内に1,710名の実習生を受け入れている優良な団体で、本年7月にハノイで開催する愛知県ベトナムサポートデスク主催の意見交換会でもご講演をお願いしています。 #
  • ②愛知県ベトナムサポートデスクでは、ベトナム計画投資省との覚書に基づき、県内企業の海外事業活動を支援しています。意見交換会では、帰国技能実習生の紹介や企業が抱える課題などについて、ベトナム政府も参加し意見を交わします。引き続き、両地域の架け橋として相互交流にご協力をお願いします。 #
  • GTS協同組合の濱島専務理事、永井県議とともに。愛知県公館にて。 https://t.co/vHlwOu9yO3 #
  • お昼前、6月16日の父の日を前に、三輪部会長始め愛知県花き温室園芸組合連合会ばら部会の皆様がお越しになり、愛知県のお父さんを代表してばらの花束を頂きました。愛知県は1993年以来、ばらの産出額が日本一です。父の日のシンボルフラワーとして、愛知のばらを大いにPRして参ります。 #
  • ばらの贈呈にみえた三輪部会長始め愛知県花き温室園芸組合連合会ばら部会の皆様、愛知県議会の石井議員、山田議員と。2018年11月に開催したあいちフラワーコンテストで最優秀の愛知県知事賞を受賞された「サムライ08」を頂きました。愛知県… https://t.co/wRYjYYa5Kk #
  • 正午から、ルブラ王山にて、アリアーレビューティー専門学校創立70周年記念式典で祝辞を述べました。長きにわたり、広い視野と高い技術を兼ね備えた人材の育成にご尽力頂き感謝申し上げます。次代の理容・美容業界を支える人づくりに、より一層のお力添えをお願いします。益々のご発展を祈念します。 #
  • アリアーレビューティー専門学校創立70周年記念式典にて、お祝いの挨拶を申し上げました。ルブラ王山にて。 https://t.co/pPh0xWZcTD #
  • 午後1時から、キャッスルプラザにて、愛知県旅行業協会総会に出席し、お祝いの挨拶を申し上げました。愛知県では、今秋にJRグループと連携して観光キャンペーンを実施します。愛知の観光を更に全国へ発信し、「観光あいち」の飛躍的な発展を目指して参りますので、引き続きお力添えをお願いします。 #
  • 一般社団法人愛知県旅行業協会の定時総会にて、お祝いの挨拶を申し上げています。キャッスルプラザにて。 https://t.co/5s1lRjH5fs #
  • 今夏の参議院議員選挙比例自民党公認候補の本田あきこ日本薬剤師連盟副会長と面談しました。頑張ってください‼️愛知県公館にて。 https://t.co/P9BUTG8WV8 #
  • 午後3時から、栄ガスビルにて、「あいちロボット産業クラスター推進協議会」の総会を開催し、主催者として挨拶を申し上げました。この協議会を愛知のロボット産業発展の原動力として、世界に誇れるロボット産業拠点の形成を目指して参ります。会員の皆様には、引き続き、ご協力をお願いいたします。 #
  • あいちロボット産業クラスター推進協議会総会にて、主催者として挨拶を申し上げています。栄ガスビルにて。 https://t.co/FCBbJ0g7uw #
  • あいちロボット産業クラスター推進協議会総会でご講演いただいた、CYBERDYNE株式会社の安永営業本部長、株式会社SkyDriveの山本技術渉外責任者と。貴重なお話をありがとうございました。栄ガスビルにて。 https://t.co/N1qRkqOtlB #
  • ①続いて名古屋競馬場に向かい、本日開催された3歳馬の頂点を決める「名古屋競馬場開設70周年記念 愛知県知事杯 第49回東海ダービー」を観戦しました。レースは、スタート直後から抜け出したエムエスクイーン号がそのまま逃げ切り8馬身差をつけ優勝、デビューから無傷の11連勝を飾りました。 #
  • ②レース後行われた表彰式では、私から、愛知県知事賞及び愛知県競馬組合管理者賞として、馬主の森哲様、調教師の竹下直人様、騎手の今井貴大様に、賞状、優勝カップ及び記念品を授与しました。今年70周年を迎える名古屋競馬場では、様々な楽しい企画を催して参ります。皆様もぜひご来場ください! #
  • 「名古屋競馬場開設70周年記念 愛知県知事杯 第49回東海ダービー」表彰式にて、優勝したエムエスクイーン号の馬主の森哲様、調教師の竹下直人様、騎手の今井貴大様並びに日本地方競馬馬主振興協会の増田理事、愛知県競馬組合の皆様と。名古屋… https://t.co/tyB4aCE3SY #
  • 午後6時から、港区役所講堂で行われた「名古屋港の未来を語る会」において、講演を行いました。名古屋港の現況から、取組、将来について、ご説明しました。併せて、来月の参議院選挙にて、安江のぶお候補予定者の応援をお願いしました。皆さん、よ… https://t.co/xEuDSNyBc8 #

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2019-06-10 のつぶやき

2019/6/10 23:59
  • ①愛知県では、将来の自動運転サービスの実現を目指し、全国に先駆けて2016年度から、県自らが先導して自動運転の実証実験を積み重ねています。昨年度には、複数台の遠隔型自動運転車両を同時に走行させたり、次世代通信規格「5G」を活用するなど、常に最先端の実証実験に挑戦して参りました。 #
  • ②今年度は、内閣府の「近未来技術等社会実装事業」を活用し、自動運転の社会実装を更に推進します。これまでの遠隔型自動運転等の技術に加え、AIを活用したオンデマンド配車やVRなどの最先端のテクノロジーも活用することにより、自動運転の社会実装を見据えた実証実験に挑戦して参ります。 #
  • ③実施地域は、長久手市、南知多町、常滑市を予定。長久手市では、集客施設内モデルとして「テーマパークにおけるエンタメ体験型の移動」をテーマに、モリコロパークで実施します。車内無人の遠隔型で2台同時に運行し、AIを活用したオンデマンド配車や、VRによる車内コンテンツの提供を行います。 #
  • ④南知多町では、住宅団地・郊外モデルとして「離島における観光型MaaSによる移動」をテーマに、日間賀島で実施します。新たにEVバスを投入するとともに、ICTを活用し、島外を含む交通手段・経路等を提供する疑似体験アプリ等を用いた実証を行います。 #
  • ⑤常滑市では、ショーケースモデルとして「空港周辺における最先端技術を用いた移動」をテーマに、8月末に開業する愛知県国際展示場周辺で実施します。携帯電話ネットワークによるセルラーV2Xの技術を活用し、信号情報や周辺車両の動向など、動的な交通環境情報を車内や遠隔運転席に表示します。 #
  • ⑥これらの実証実験を、株式会社NTTドコモを実施主体とし、7社1大学が参画する体制で行います。自動運転社会の実現に向け、自動車産業の一大集積地である愛知が、引き続き日本、そして世界をリードする存在であり続けるために、自動運転の更なる高度化、実用化を目指した取組を推進して参ります。 #
  • ①愛知県では、外国人旅行者と中小規模の観光関係事業者を対象とした「愛知県多言語コールセンター」を開設し、6月11日(火)午前9時から運用を開始いたします。センターの運用時間は、原則24時間、365日で、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語など、9言語に対応します。 #
  • ②コールセンターでは、電話通訳と翻訳のサービスを無料で提供。電話通訳サービスでは、宿泊施設や免税店などの観光関係事業者が外国旅行者を接客する際に、オペレーターを介して通訳します。また、翻訳サービスでは、飲食店のメニューや施設案内などの翻訳を行うことで、多言語表示の支援を行います。 #
  • ③訪日外国人旅行者数が、2018年には3千万人を突破し、過去最高を記録する中、愛知県では、今秋のラグビーワールドカップを始め世界的なイベントの開催により、更なる外国人旅行者の増加が見込まれています。愛知県を訪れる皆様にご満足頂けるよう、受入環境の整備をしっかり進めて参ります。 #
  • 午前11時半から、愛知県と中部地方整備局との事業調整会議に出席し、勢田局長始め幹部の皆様から今年度の直轄事業等について説明を受けました。道路や港湾、河川等の社会基盤整備は、県民生活の向上や経済の発展に不可欠です。引き続き、本県の社会基盤整備を強力に推進して頂くようお願いしました。 #
  • 午後1時に、10月13日に開催される5年に一度の「武豊ふれあい山車まつり」のPRに、籾山芳輝武豊町長、籾山信一実行委員会会長がお越しになりました。会場の武豊町民会館では、11台もの山車が一堂に会して、勇壮な曳きまわしやからくりなどがご覧頂けます。この秋には是非、お出かけください。 #
  • 籾山芳輝武豊町長、「第6回武豊ふれあい山車まつり」実行委員会の籾山信一会長と。愛知県公館にて。 https://t.co/vOxqZWracT #
  • 午後2時半から、富士通株式会社の有岡シニアアドバイザー、加藤官公庁営業本部官庁第一統括営業部統括部長、舛田西日本営業本部東海支社支社長、浦西日本営業本部東海支社公共営業部長始め皆様と面談しました。愛知県公館にて。 https://t.co/ucnQDkNOVU #

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