大村ひであきブログ

2026-08-06のつぶやき

2026/8/6 23:59
  • 本日、愛知県に今年18回目となる「熱中症警戒アラート」が発表されています。 本日も、朝から気温が上昇し、大変厳しい暑さとなる予報です。 涼しい場所に身を置き、水分や塩分をこまめに取るなど、熱中症にご注意頂き、お健やかにお過ごしください。 熱中症は適切な予防行動の実践で防ぐことができます。 県民の皆様には、 ◆エアコンを適切に使用 ◆外出はできるだけ控え、暑さを避ける ◆熱中症のリスクが高い方に声かけ ◆普段以上に「熱中症予防行動」(のどが渇く前のこまめな水分・塩分補給など)の実践 を心がけて頂きますようお願いします。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/2085138278437834777?s=20
  • ①愛知県は、7月24日に国会で「 #副首都 」の整備に係る法律が成立した直後、全国に先駆けて一番に「副首都」の指定を目指していくことを表明。 副首都指定に向けた具体的な準備を加速するため、本日午前8時20分から、愛知県庁正庁にて、第1回「 #愛知・名古屋副首都連携協議会 」を開催しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2085209460629541005?s=20
  • ②この連携協議会では、副首都指定の要件の1つである「必要な地方行政体制」について、政令で定めることが想定される「政令市」と「道府県」との「連携協約」を念頭に、愛知県と名古屋市で協議を行って参ります。
  • ③愛知県と名古屋市は、名古屋港管理組合、愛知万博、アジア・アジアパラ競技大会、来年のADB総会など、様々な取組で連携しています。 今回は、副首都にふさわしい地方行政体制の構築が求められるため、愛知県と名古屋市がこれまで以上に緊密に意思疎通を図りながら、取組を進めていく必要があります。
  • ④本日の連携協議会では、広沢名古屋市長と意見交換を行い、今後、政令などにより制度の具体像が示された際に速やかに対応できるよう、愛知県と名古屋市の企画部門の局長をトップに実務者からなる連絡調整会議を設置することで合意しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2085209471241052618?s=20
  • ⑤そして、今後の方針として、連携協議会と連絡調整会議とが一体となり、政令等の情報収集・分析を行い、連携協約の策定準備を進めるとともに、愛知・名古屋の特徴を踏まえた副首都の姿を検討し、その内容について県内市町村から意見を頂くことといたしました。
  • ⑥本日の「愛知・名古屋副首都連携協議会」は、副首都の指定に向けた準備のキックオフとなります。 今後、愛知県と名古屋市が一体となり、副首都指定に向けた具体的な検討を着実に進めて参ります。
  • ①「愛知・名古屋副首都連携協議会」に続いて、8時45分から、愛知県庁正庁にて、第1回「 #愛知県副首都推進会議 」を、オンラインを併用して開催しました。 推進会議では、県内全域で「副首都」を推進していくため、愛知・名古屋の副首都の姿について、県内全ての市町村の皆様と意見交換を行います。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2085210107466698983?s=20
  • ②愛知県の経済的な集積状況は、市町村別の総生産で見た場合、名古屋市が最大となっています。一方、市町村別の製造品出荷額等で見ると、豊田市が県全体の3割を超え、西三河地域で県全体の5割を超えており、名古屋市だけでなく、他の地域にも産業が集積しています。
  • ③また、新幹線の駅や中部国際空港を始めとした交通インフラは、名古屋市以外の地域にも分散しています。 こうした地域性を踏まえ、愛知県が副首都として、その機能を発揮していくためには、県内市町村の皆様にご理解・ご協力を頂くことが大変重要と考え、全市町村に参加頂く会議を設置しました。
  • ④本日の推進会議では、愛知県から「副首都」の整備に係る法律の概要や、愛知県の人口・経済・重要インフラの分布状況について説明しました。 その後、出席頂いた皆様と意見交換を行い、副首都指定への賛同や期待の他、各地域の強みや県全域における連携への意欲などについて意見を頂きました。
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  • ⑤副首都指定の最大のメリットは、国内外に対するこの地域の存在感とブランド力が高まることです。 それにより、企業や若者を引き付け、日本の成長エンジンとして、将来にわたって我が国の発展を力強くリードすることが、日本一の産業集積を誇る愛知・名古屋の役割であると考えています。
  • ⑥本日頂いた意見を踏まえ、愛知・名古屋における副首都の姿を具体的に検討して参ります。 県内市町村の皆様には、今後もご支援ご協力をお願いいたします。 「愛知・名古屋副首都連携協議会」と「愛知県副首都推進会議」を両輪とし、オール愛知で副首都指定に向けた準備を全力で進めて参ります。
  • ①午前9時25分、 #木曽川開発連絡協議会#尾張西部排水対策推進協議会 の皆様から、「木曽川用水濃尾第二施設改築事業等の推進」と「国営施設機能保全事業『尾張西部地区』の事業推進」に関する提案を頂きました。 引き続き、国としっかりと連携し、農業農村整備を着実に推進して参ります。
  • ②「木曽川用水濃尾第二施設改築事業等の推進」に関する提案を頂いた、木曽川開発連絡協議会会長の中野海部土地改良区理事長、日比津島市長、加藤稲沢市長、日永愛西市長、安藤弥富市長、横江蟹江町長、加藤飛島村長と。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2085231009428283789?s=20
  • ③「国営施設機能保全事業『尾張西部地区』の事業推進」に関する提案を頂いた、尾張西部排水対策推進協議会会長の中野海部土地改良区理事長、副会長の中野一宮市長・日比野日光川西悪水土地改良区理事長・鈴木宮田用水土地改良区理事長、八島あま市長始め地元自治体の皆様と。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2085231017703674131?s=20
  • ①本庁舎正面玄関では、8月のあいちの花「ケイトウ」を本日まで展示しています。 鮮やかな色合いと、その独特な形がケイトウの魅力で、夏の暑さの中でも元気に美しく咲く姿に、力強さを感じます。 暑い日が続きますが、ケイトウのように元気に夏を乗り越えていきましょう。
    https://x.com/ohmura_hideaki/status/2085231374978703758?s=20
  • ②こちらは、「アジア競技大会」をイメージした、あいちの花による花き装飾です。 白色の輪菊を染めた「カラーリングマム」とボールで、「水球」の躍動感や水しぶきを表現しています。 大会開催に向けた機運の高まりを感じます。 広沢名古屋市長と一緒に。
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  • 午前11時過ぎ、8月3日に着任された #陸上自衛隊第10師団 長の佐野陸将が挨拶におみえになりました。 第10師団の皆様には、昨年1月に県内で発生した鳥インフルエンザ対応に隊員を派遣頂くなど、災害時の対応にお力添えを頂いています。 今後も、自衛隊の皆様と連携して防災対策に取り組んで参ります。
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  • ①午前11時半、可知会長始め #連合愛知 の皆様から、「 #働くことを軸とする安心社会 」の実現に向けた要望を頂きました。 誰もが安心して働ける環境整備・活躍支援、産業や社会を支える人材の確保・育成、教育環境の整備・充実、物価高対策、防災・減災対策など、いずれも重要な課題です。
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  • ②可知会長、清水副会長、與後副会長始め連合愛知の皆様と。 富田団長始め #あいち民主県議団 の皆様と一緒に。 本日頂いた要望の趣旨を踏まえ、しっかりと検討して参ります。
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  • ①午後0時半、本日名古屋市内で開催される「 #チャレンジ_ふくしまフォーラム_in_あいち 」に先立ち、内堀福島県知事が挨拶におみえになりました。 このフォーラムは、東海地方の企業・団体・学校・自治体関係者の皆様に、復興に向けて歩みを進める福島県の姿や食と観光の魅力を発信するものです。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2085246957325566455?s=20
  • ②内堀知事とは今年5月、高市総理大臣や赤澤経済産業大臣に対し、水素社会の実現に向けた要請を一緒に行いました。 また、総務省の「南海トラフ地震における応急対策職員派遣制度アクションプラン」では、福島県が愛知県の即時応援県に位置付けられるなど、福島県とは様々な分野で繋がりがあります。
  • ③内堀福島県知事と。 福島県産の「桃」と「日本酒」をPRして頂きました。 本日のフォーラムを通じて、東海地方の皆様に福島県の魅力が広く伝わることを期待しております。 愛知県と福島県の更なる発展に向け、引き続き、しっかりと連携を図って参ります。
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  • ①午後4時から、ホテルグランヴィア大阪にて「 #愛知県産業立地セミナー2026_IN大阪 」を開催しました。 関西圏の企業の皆様に愛知の立地環境や優遇施策等を紹介し、愛知での新規立地・事業拡大に繋げて頂くことを目的としたセミナーで、今回は95の企業・団体から167名の皆様に参加頂きました。
  • ②セミナーでは、まず私から、愛知の厚い産業集積や優れた立地環境、日本トップレベルの立地補助制度のほか、STATION Aiを中核とするイノベーションの創出や、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会を始めとする愛知の大型プロジェクト、副首都の指定に向けた取組などについて講演しました。
    https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2085296329077706826?s=20
  • ③続いて、長坂豊橋市長、久世半田市長、竹本豊川市長、原犬山市長、安藤弥富市長から、順番に講演頂き、立地環境や雇用・行政のサポート体制など、各市の魅力や強みをPRして頂きました。
  • ④また、今日は、(株) #Prodrone の戸谷代表取締役社長にも登壇頂き、「ドローンで『防ぐ・救う・護る』~あいちから町工場の底力~」と題し、ドローンの開発・製造を通じた社会課題の解決や、愛知のモノづくりの可能性について紹介頂きました。
  • ⑤セミナー終了後には、交流会を開催しました。 ブースでは、愛知県や県内市町村の施策や優遇制度などを紹介するとともに、参加者の皆様に愛知の地酒や「 #なごやめし 」をお楽しみ頂きました。 このセミナーが、多くの関西圏の企業の皆様の愛知での事業展開に繋がることを大いに期待します。