2026-07-17のつぶやき
2026/7/17 23:59- ①今日は、全国知事会議の最終日です。 昨日に引き続き、午前9時から、鳥取市内のダイキンアレス青谷にて、国への各種提言等について議論を行いました。
- ②私からは、まず、深刻化する少子化の現状と課題、国・地方のそれぞれに求められる施策を検討・整理することを目的として2024年8月に設立した「少子化の観点から結婚や子どもの法的保護等を巡る現状と課題について考える研究会」で取りまとめた報告書のポイントについて発言しました。
https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2077984273538433391?s=20
- ③少子化の要因は様々であることから、単一の施策では十分な効果を期待することは困難であり、あらゆる分野における総合的・継続的な取組が必要です。 また、多様な家族のあり方を支える法制度の整備など、意識面・制度面からの検討や支援が重要となります。
- ④各自治体には、地域の実情や若者のニーズに即した実効性ある施策を進めることが求められるとともに、全国共通の課題については、国が制度設計や財政支援に責任を持って、地方と連携して着実に取り組む必要があります。
- ⑤今後、国と地方が車の両輪となって、既存の枠組みにとらわれず、科学的根拠に基づく政策を進めていく必要があるため、今回の研究成果を国へ説明し、少子化の流れを少しでも変えていけるよう取り組んでいきたいと申し上げました。
- ①次に、「脱炭素社会の実現に向けた対策の推進に関する提言」に関連して、燃料電池商用車導入重点地域の知事などの連名による「激動の国際情勢下での水素社会の実現に向けた一層の取組強化を求める緊急声明」を取りまとめ、5月29日に高市内閣総理大臣へ要請を行ったことについて発言しました。
- ②高市総理には、水素・アンモニア施策に対する「GX経済移行債」の割り当ての拡充・延長や「新たな投資枠」の十分な割り当て、研究開発・需要創造・国際展開を加速させる「水素大動脈構想」への重点的支援、水素・アンモニアのサプライチェーン構築や燃料電池商用車の普及への支援などを要請しました。
- ③高市総理からは、「まさにピンチをチャンスに変えていくとき。官民連携による水素大動脈構想など、政府としても推進していく」との発言があったことを紹介し、水素社会の実現に向け、国・自治体・民間が一丸となって取組を進めていくため、全国知事会の皆様に引き続きのご協力をお願いしました。
- ①最後に、「第20回アジア競技大会及び第5回アジアパラ競技大会を契機とした地域活性化、地方創生に向けた提言」について発言しました。
- ②観戦客など海外から多くの皆様が来日する両大会は、全国各地で交流機会が拡大し、観光振興が図られるなど、地域活性化に向けた取組を推進する契機となり、地方創生にもつながります。
- ③フルスタジアムを実現し、アスリートに大歓声の会場で最高のパフォーマンスを発揮して頂くとともに、両大会を地方創生につなげていくため、機運醸成やチケットの販売促進、大会を契機とした地域活性化に資する地方の取組の推進について、国に対して強力な後押しを求めていきたいと申し上げました。
- ④また、両大会のPRを行うとともに、中部各県や県内空港からの就航先自治体と連携して、アジア圏で高い影響力を持つインフルエンサーによる観光スポット紹介や、大会期間中に来訪する海外メディア向けの視察ツアーなど、全国各地へ大会の開催効果を波及させる取組を進めていることも紹介しました。
- ⑤そして、両大会を通じて日本を元気にしていくため、引き続き、全国知事会の皆様のご協力を頂くようお願い申し上げました。
- 全国知事会議は全日程を終えました。 全国の知事としっかりと議論することができ、大変有意義な会議となりました。 阿部会長、開催地の平井鳥取県知事始め、会議の開催・運営に関わられた皆様に心から感謝申し上げます。 今後とも、全国知事会を通じ、愛知県の意見・提案を積極的に発信して参ります。
- ①全国知事会議の会場内のPRコーナーで。 こちらは「 #とっとり弥生の王国 」ブースです。 #鳥取県 には、 #妻木晩田遺跡 と #青谷上寺地遺跡 の2大遺跡を始め多くの弥生文化が息づいているそうです。
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- ②「とっとりのおすすめドリンク」ブースで、伊原木岡山県知事と。 私が手にしているのは「 #砂プリン 」です。とても美味しかったです!
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- ③最後に、鳥取県の皆さんと一緒に、鬼太郎のチャンチャンコを着てコナンポーズ! 鳥取県の皆さんの温かいおもてなしに心から感謝申し上げます。 ありがとうございました!
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- ①午後5時から、今年5月にアメリカ・アイオワ州で開催された創造的問題解決コンテスト世界大会「 #Odyssey_of_the_Mind_2026 」に日本代表チームとして出場し、「ストラクチャー部門」のDivisionⅡ(中学生の部)で準優勝を果たした「 #豊田少年少女発明クラブ 」の皆さんが、受賞報告に来てくれました。
- ②2年連続の準優勝です。おめでとうございます! 「Odyssey of the Mind 2026」は、与えられた課題に対して、創造的なアイデアとチームワークで解決策を導き出す力を競う国際大会です。 今大会には、アメリカ各州を始め世界10か国から全683チームが参加しました。
- ③この大会では、事前に与えられた課題の創造的な解決方法を考える「長期課題」、その課題解決方法を8分間のストーリーで演じる「英語劇」、そして、大会当日に与えられた課題の解決方法をその場で考える「当日課題」の総合点によって順位が決定されます。
- ④今日は、大会の映像を見ながら、豊田少年少女発明クラブの皆さんから、当日の心境や大会の様子を説明して頂きました。 大会では、長期課題として製作したバルサ材(軽い木材)を用いた構造物の耐荷重や耐久性を証明する実験を盛り込んだ、英語劇を披露されたそうです。
https://x.com/ohmura_jimusho_/status/2078098135906423159?s=20
- ⑤「Odyssey of the Mind 2026」の「ストラクチャー部門」DivisionⅡで準優勝を果たした「豊田少年少女発明クラブ」の皆さんと。 これからも発明に親しみながら、独創的な発想力を磨いて頂き、「モノづくり王国・愛知」を支える人材として、大きく成長されることを期待しています。
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