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	<title>大村ひであきブログ &#187; 雇用</title>
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		<title>大村ひであき活動レポート（2010年10月28日号） その2</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/10/28/756/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 08:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[公務員制度]]></category>
		<category><![CDATA[創生日本]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働部会]]></category>
		<category><![CDATA[地域医療再生基金]]></category>
		<category><![CDATA[安倍晋三]]></category>
		<category><![CDATA[尖閣諸島問題]]></category>
		<category><![CDATA[景気対策]]></category>
		<category><![CDATA[緊急人材育成支援事業]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【10月27日 補正予算の議論で怒り心頭】 10月27日(水) 朝、自民党行政改革本部の会合。 ○公務員制度の議論で、大村から、｢地方公務員の給与のあり方について、その地域の民間における賃金のあり方を、特に参考にすべき｣ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【10月27日 補正予算の議論で怒り心頭】</h3>
<p>10月27日(水) 朝、自民党行政改革本部の会合。</p>
<p>○公務員制度の議論で、大村から、｢地方公務員の給与のあり方について、その地域の民間における賃金のあり方を、特に参考にすべき｣と強く書き込むよう指摘。</p>
<p>○その後、厚生労働部会で22年度補正予算の議論。大村が昨年4月、麻生内閣での景気対策のための大型補正予算で組んだ2つの目玉の事業。雇用保険を受給できない方々に対し、無料の職業訓練と生活給付を行う｢緊急人材育成支援事業｣7,000億円。地域ごとの医療体制の整備を行う｢地域医療再生基金｣3,100億円。これを昨年10月民主党政権が理由もなく7,000億円を3,500億円に。3,100億円を2,350億円にカット。私は予算委等で厳しく追及しました。それが、今度の補正予算で前者に1,000億円。<br />
 後者に2,100億円をそのまま追加してきました。さすがに私も怒り心頭。｢民主党政権に告ぐ。いかに自分たちが愚かだったか。まず、お詫びと謝罪をしてから国会に出してこい。国会をなめるな!顔を洗って出直して来い!｣と指弾。最近ここまで腹が立ったことはありません。徹底的に追及します。<br />
 (それにしても血圧が大いに上がってしまった。イケナイ。イケナイ。)</p>
<p>○11時半から、渋谷駅ハチ公前で｢創生日本｣の街頭演説。安倍元総理をはじめ同僚議員とともに尖閣諸島問題等を中心に菅民主党政権を追及。<br />
 大村からは、｢民主党政権の無策が続くと円高が止まらない。日本からどんどん企業が逃げ出し、雇用の場もなくなる。日本と日本経済を守るためにも一日も早く菅民主党政権を打倒しなければならない。｣と訴えました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年8月23日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/08/23/557/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 00:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[アール・ブリュット]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問 その２】 ○8月19日(木)午前はドイツ手工業中央連合会を訪問。ドイツのマイスター制度について意見交換。100万の事業所と500万人の就業者。ドイツ経済に大きな役割。大村 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問 その２】</h3>
<p>○8月19日(木)午前はドイツ手工業中央連合会を訪問。ドイツのマイスター制度について意見交換。100万の事業所と500万人の就業者。ドイツ経済に大きな役割。大村から、資本主義の社会では中小企業がシェアを維持するのは難しいのではないか?と質問したところ、ドイツでは中小企業が強く安定している。これは変わらない。との答え。日本との国情の違いを思い知らされました。<br />
 その後、12時にドイツ労働社会省を訪問。大村から、リーマン後への対応、ギリシャ危機・ユーロ危機への対応と雇用対策をお聞きしました。<br />
 午後はパン職人のマイスター制度と事業所の視察。ドイツに根づいている職人気質を大いに感じました。<span id="more-557"></span></p>
<p>○8月20日。午前ベルリンからパリへ。午後、末期がん患者を中心とした終末期医療の緩和ケアを専門とする病院を視察。1874年に開設。81床。平均入院日数12日。フランスでは2005年の法律で患者の希望と選択で不適切な延命治療を拒否することができることとなった。生活の質を確保しながら痛みを緩和する緩和ケア・ホスピスの整備と確保が必要とのコメント。<br />
 大村から、安楽死について質問したところ、フランスでは安楽死は禁止されている。求める人は多いが、鎮痛剤で痛みをとればほとんどの人がそれ以上言わない。病院では患者は臓器として捉えられているが、ここでは全人格を尊重して人間として扱われる。苦しまないためのケアと一人にならないための付き添いが必要。日本でも人間の尊厳と緩和ケアの議論をさらに行い、その整備を進めていく必要性を感じました。</p>
<p>○次にアール・ブリュット ジャポネ展を視察。日本の知的障害の方60人の作品300点を展示。これは滋賀県社会福祉事業団が近江八幡市に持つ障害者のアートミュージアムから持ってきたもの。実はこの作品展は今年の2月に大津で開かれており、大村もシンポジウムの傍らで拝見。その展示をパリで実際に見ることができて感激しました。滋賀県事業団の北岡理事長が中心になって取り組んできており、大村も大変親しいのでよく報告したいと思います。</p>
<p>○アール・ブリュット（ART BRUT）とは精神障害など美術の専門教育を受けていない人による「加工されていない、生の芸術」を意味するもの。欧米と異なり、日本では十分な評価が行われてこなかったこともあり、これを機会に日本での評価の確立がされればと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月19日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/19/396/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/19/396/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 02:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[口蹄疫対策]]></category>
		<category><![CDATA[決算行政監視委員会]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【5月13日レポート】 ○5月13日(木)明治学院大学法学部政治学科の新入生を前に講演。 21世紀のこの国のかたち。外交、経済、社会保障のあり方。目指すべきは、日本型福祉国家、安心社会と経済成長。日本の成長戦略などについ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【5月13日レポート】</h3>
<p>○5月13日(木)明治学院大学法学部政治学科の新入生を前に講演。<br />
 21世紀のこの国のかたち。外交、経済、社会保障のあり方。目指すべきは、日本型福祉国家、安心社会と経済成長。日本の成長戦略などについてお話しました。新入生の初々しい姿に清々しさを感じました。<br />
 なお、明治学院大学副学長の川上和久先生とはテレビ番組でご一緒させていただいたことなどから親しくご指導いただいており、当日も激励のメッセージをいただきました。有難うございました。<span id="more-396"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【5月18日(火) 11:00～12:00 決算行政監視委員会で質問、追及】</h3>
<p>○B型肝炎訴訟について、正確な答弁を強く求める。不正確ないい加減な答弁ばかりでは議論できない。</p>
<p>○子ども手当でバウチャー、現物給付、サービスの検討状況を示すべき。</p>
<p>○労働者派遣法では、登録型派遣と製造業派遣で44万人の方が禁止対象となり、失業する恐れ。そのシミュレーションと対策は?と聞いたら、何の検証も検討もしていないとのこと。こんな大事なことを実験的にエイヤッと見切り発車でやるのは認められない。きちんとシミュレーション、万全の対策を講ずべき。</p>
<p>○日本の雇用政策としては、正規・非正規の格差是正、非正規雇用の処遇改善が最重要課題。これを実現するためには、同一価値労働・同一賃金(処遇条件)が不可欠。<br />
 しかし、現状は企業別の賃金体系で正規・非正規の格差も大きく程遠いもの。<br />
 日本の働き方、労使関係、企業風土、企業別労働組合のあり方など根源的なところを問うもの。難しいのは分かっている。しかし、これを乗り越えないと非正規の処遇改善という大問題が解決しない。難問だからこそ議論を早めにスタートさせるべき。中長期的視点で研究会を始めるべきだ。</p>
<p>☆今回は労働、雇用を中心に質問しました。引き続き議論を深めてまいります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【5月18日(火) 8時より自民党口蹄疫対策本部】</h3>
<p>○5月18日(火) 8時より自民党口蹄疫対策本部。畜産農家の悲痛な訴えが続く。感染拡大防止のために全力で取り組まなければ。それにしても初動の対応が遅れたのは事実だ。連休中ずっとキューバや中南米に外遊していた赤松農水相の責任は重い。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大村ひであき活動レポート（2010年1月28日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/01/28/432/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/01/28/432/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 05:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[太田総理]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[放課後子どもプラン]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【学齢期の子どもの放課後をみんなで考えよう!シンポジウムに参加】 ○1月16日(土)午後、名古屋市教育センターにて、標記のシンポジウムにパネラーとして参加。 ○大村からは、平成19年から始まった「放課後子どもプラン」の趣 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【学齢期の子どもの放課後をみんなで考えよう!シンポジウムに参加】</h3>
<p>○1月16日(土)午後、名古屋市教育センターにて、標記のシンポジウムにパネラーとして参加。</p>
<p>○大村からは、平成19年から始まった「放課後子どもプラン」の趣旨と内容を説明。<br />
 放課後等に子どもたちに安全で健やかな居場所づくりを推進。<br />
 各市町村で教育と福祉の部局が連携して、子どもたちの健全な育成と指導を図るもの。<br />
 放課後児童クラブや学童保育を支える多くの関係者の皆さんに感謝しながら、さらなる普及と定着に向けて予算の確保と拡充について決意を申し上げました。</p>
<p>○今回主催された「なごやっ子の放課後を考える会」の皆さんに敬意を表しつつ、引き続き、全国レベルでも子育て支援の推進に向けて全力で頑張ってまいります。<span id="more-432"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【自民党新綱領策定の理念について提言】</h3>
<p>1月20日(水)午後の意見交換会で、次のように発言。<br />
 「戦後60年、日本は我々自民党政権の経済成長政策で世界第二の経済大国に発展した。まさに、坂の上の雲を目指してみんなで額に汗して働いて豊かな国を実現できたと思う。しかし、今や民主党政権の誤った政策、経済成長を放棄した上で、円高・デフレを推進する政策で日本経済は坂の下の泥沼に沈もうとしている。こんな状態が続けば、一年後には日本経済は焼け野原。経済敗戦は必至だ。今こそ、我々は自律と秩序ある市場経済を確立し、公正な競争でもって経済の成長戦略を力強く描き、活力あふれる日本経済を実現していく必要がある。その経済力で社会保障のセーフティネットを充実し、国際貢献を強化する。これこそが、我々が目指す国家の姿だ。是非綱領に具現化してもらいたい。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【1月25日(月)厚生労働委員会で民主党を追及】</h3>
<p>○衆・厚労委でトップバッターで質問に立ち、民主党を追及。<br />
 まず、政治倫理、政治とカネの問題で、鳩山総理の6億円の脱税を追及。<br />
 「億単位の脱税をすれば、普通の人なら逮捕されるが、今回は上申書のみ。法の下の平等という点からして異常ではないか。」<br />
 「小沢氏の政治資金問題では、「コンクリートから裏金へ」とまで言われている。それでも民主党の中からは擁護する声しか出てこない。そんなに恐いのか。鳩山総理が「どうぞ闘って下さい」とまで言った。狂っている。」</p>
<p>○雇用保険について、「雇用調整助成金の資金が足らなくなるなら、直接国庫資金を投入するなど真正面から取り組むべきではないか。」</p>
<p>○年金記録問題について、「2年間で集中的に取り組むと言っておきながら、予算は要求の半分。工程表も示さない。ウソを言ったのか。工程表をキチンと示さないと議論できない。記録問題の大半は我々がやってきた2007～2009年の3年間でメドがついてきた。最後の詰めが大事だ。引き続き詰めていく。」</p>
<p>
 ☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
 ■「太田光の私が総理大臣になったら<br />
 ・・・秘書田中」<br />
 1月29日(金) 19:56～20:54<br />
 中京(日本)テレビ    <br />
 ○番組冒頭の「国民の怒り」コーナーにも出演。<br />
 貴乃花親方が日本相撲協会の理事選に立候補する意向を表明し、所属する二所ノ関一門が支持する6親方を含めて事実上“破門&#8221;したニュースから、沖縄の普天間基地移設と日米関係の問題まで 幅広く議論。特に、日米関係では「鳩山総理のブレ。不見識な発言によってアメリカは本気で怒っており、今や戦後最悪の状態。日米同盟が揺らげば、アジア太平洋の平和と安定にも支障が生じ、経済関係にも悪影響が。今こそ日米の信頼関係を再構築する よう外交努力を積み重ねなければならない。」と発言!</p>
<p>○トップニュースは小沢氏の政治資金疑惑。スペシャルゲストとしてハマコーさんも登場。厳しく糾弾しました。</p>
<p>○マニフェストは「小沢幹事長が起訴されたら、直ちに解散総選挙を!」 <br />
 鳩山総理の脱税と小沢氏の政治資金規正法違反等の「政治とカネ」の疑惑について、2人とも直ちに責任をとって辞職すべきと鋭く追及しました。ぜひご覧下さい!<br />
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年12月14日号)</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/12/14/441/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/12/14/441/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 08:17:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[三木谷浩史]]></category>
		<category><![CDATA[新世代保守を確立する会]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【11月30日(月) 肝炎対策基本法成立】 ○12時半より、自民党総裁応接室で谷垣総裁、福田元総理、舛添前厚労大臣等と肝炎患者団体の皆さんとの意見交換懇談会。 大村が進行で取り仕切り、谷垣総裁、福田元総理から、ねぎらいと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【11月30日(月)  肝炎対策基本法成立】</h3>
<p>○12時半より、自民党総裁応接室で谷垣総裁、福田元総理、舛添前厚労大臣等と肝炎患者団体の皆さんとの意見交換懇談会。<br />
 大村が進行で取り仕切り、谷垣総裁、福田元総理から、ねぎらいと今後とも前向きに取り組んでいくことを申し上げ、患者団体の皆さんから御礼と引き続きよろしくお願いしたい旨の発言をいただき、和気あいあいの雰囲気の中で行われました。大村も会終了後、多くの皆さんと握手をして別れましたが、改めて、今後とも前向きに取り組んでいく決意を強くいたしました。</p>
<p>○なお、こうした経緯について当日夜9時からのNHKニュースウォッチ9でも取り上げられ、大村のインタビューとして、<br />
 「ここまで来れてある意味、感無量です。超党派で肝炎対策を進めていく議員連盟を作って対策を進めてほしいという話もあります。具体的に各党各会派に話をしていければかなと思っています。」<br />
 と発言。<br />
 肝炎対策に中心的に取り組んできて3年半。これからも積極的に進めてまいります。<span id="more-441"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【新世代保守を確立する会(第2回)開催】</h3>
<p>○12月4日(金)昼、党本部にて開催。メインゲストは、楽天社長の三木谷浩史氏。<br />
 楽天は、日本最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」やポータルサイト「インフォシーク」の運営を行うインターネット総合サービス企業。1997年に三木谷氏が創業。会員数5,888万人(2009現在)プロ野球「楽天」。サッカーJ2「ヴィッセル神戸」を運営。</p>
<p>○三木谷さんからは、IT産業の振興と日本の国際競争力と題して講演をいただき、意見交換。<br />
 「ITが成長のための革命的な力を有し、国家の国際競争力の帰趨を制するというのはもはや世界的常識。」<br />
 「相対的に高い成長を続けているアジア等の新興諸国が世界経済の新たな成長エンジンとなる。」<br />
 「アジアを中心に新たなボリュームゾーンが発生し、日本ブランドが注目される。」<br />
 「日本の経済発展のためには、アジアとのクロスボーダー e-commerce取引の進展が重要。」<br />
 「汎アジア・インターネットFTA」の促進(関税や輸出入品規制の見直し等)「過剰な規制により、消費者・利用者や企業が不要なコストを負担させられ、社会経済全体の効率性が阻害される。」<br />
 「今こそ政治がリーダーシップをとって経済成長戦略を高らかに掲げて、日本の未来を拓いて欲しい。そのためには、我々経済人も応援を惜しまない。」<br />
 などなど迫力あるお話を伺い、経済成長を日本の国家像の柱とすることを求めている我々とは大いにかみ合った議論となりました。今後ともこの輪をさらに拡げていきたいと考えています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【12月9日(水)レポート】</h3>
<p>朝10時半より、自民党子ども HAPPYプロジェクト特別委員会。</p>
<p>「子育て支援、子ども施策については、我々は現金給付に偏るのではなく、サービス給付をもっと充実するよう主張すべき。特に、幼児教育の無償化。給食費の無償化。教育の公私間格差の是正。を重点的に掲げるべき。」</p>
<p>午後1時から、雇用問題対策プロジェクトチーム。<br />
 労働者派遣制度について議論。</p>
<ul>
<li>派遣規制でなく円高等の複合的要因で製造業の海外展開は加速していく方向。その際、国内の雇用をどう確保するのか。どう考えるのか。明確なビジョンを打ちたてていく必要。</li>
<li>派遣業者の規制・監督はさらに強化する。適正化を進めていく必要。</li>
<li>派遣だけでなく正規・非正規の格差の是正を真正面から議論し、取り組みを進めるべき。</li>
</ul>
<p>と指摘。</p>
<p>なお、当日は、昨年日比谷公園での派遣村で一緒に行動した湯浅誠氏と議論させていただきました。<br />
 さらに雇用政策、日本人の働き方について議論を深めていきたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年11月13日号)</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/11/13/451/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/11/13/451/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 09:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働部会]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援]]></category>
		<category><![CDATA[少子化対策]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[新型インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[■10月28日(水)  10時半より厚生労働部会。 少子化対策、子育て支援をテーマに議論。 大村から、子ども手当ての財源、スケジュールの問題点を指摘。 午後、本会議で代表質問。 ■10月29日(木)  9時より厚生労働部 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■10月28日(水)  10時半より厚生労働部会。<br />
 少子化対策、子育て支援をテーマに議論。<br />
 大村から、子ども手当ての財源、スケジュールの問題点を指摘。<br />
 午後、本会議で代表質問。</p>
<p>■10月29日(木)  9時より厚生労働部会。<br />
 新型インフルエンザ対策について議論。<br />
 大村から、「ワクチン接種を1回か2回にする経過があまりにも恣意的で不透明。また、接種費用の負担が実費なのはおかしい。ワクチンを国が買い上げる予算はあるのだから、負担の軽減はできるのではないか。今後強く要求していく。」<br />
 午後、本会議終了後、農林関係打合せ。「この間示された所得保障政策は全国一律の価格差補給金にすぎない。民主党マニフェストにあるすべての農産物販売農家に対する戸別の所得保障と全く違う。公約違反だ。しっかり指摘すべき。」<span id="more-451"></span></p>
<p>■10月30日(金)  8時より厚生労働部会。<br />
 年金問題について議論。大村から、「年金記録の紙台帳等とコンピューター記録との突合せについて具体的な進め方を示すべき。また、年金記録だけを印字するような年金通帳に導入だけで1,300億円もの費用をかけることが本当に必要なのか。ねんきん定期便や窓口での年金相談で事が済むのではないか。それよりも、今日まさにIT社会なのだから、我々がこれまで2011年中を目途に導入を進めてきた「社会保障番号・カード」を導入し、一枚のカードで社会保障サービス全般を確認できるようにした方が合理的・効率的ではないか。」</p>
<p>■10月31日(土)  第35回マーチングバンド・バトントワーリング東海大会(名古屋:日本ガイシホール)開会式にて激励のあいさつ。<br />
 大村は、日本マーチングバンド・バトントワーリング協会東海支部会長を務めており、この日も幼稚園・保育園・小学生・中学生・高校生・一般の部の選手の皆さんに、「これまでの練習でチームメイトとともに流した汗や熱い思いをぶつけ、今日が皆さんの人生にとって記念すべきシーンとなりますよう祈念します。頑張ってください。」と激励。</p>
<p>■11月4日(水)  8時より、厚生労働部会。<br />
 雇用対策について議論。<br />
 「年末に向けて雇用確保対策を緊急に行うべき。最低賃金の引上げについて、言葉だけでなく具体的な進め方を早く提示すべき。とにかく具体性が何もない。これでは議論できない。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【肝炎対策基本法案を国会に提出】</h3>
<p>○現在、350万人とも言われる肝炎患者の方々に対し、良質かつ適切な医療を提供し、予防・早期発見・治療・研究等の総合対策を講ずるための肝炎対策基本法案を再び国会に提出することとなりました。</p>
<p>○これは、2年前の10月に大村が中心となって議員立法として提出し、関係者と協議・調整してきましたが、その中身が固まったので、前回と同様自民・公明の共同提案で提出。</p>
<p>○11月6日(金)自民党厚生労働部会、10日(火)党政権政策委員会、総務会で了承。○10日(火)午後、日本肝臓病患者団体協議会主催の院内集会で基本法成立に向けての決意表明の挨拶。<br />
 その後16時半から、自民・公明の政調会長と患者団体、薬害肝炎原告団、弁護団の皆さんと懇談会。その場で大村から提出法案の説明。17時、大村を先頭に衆議院事務総長に法案を提出させていただきました。</p>
<p>○フィブリノゲンを原因とする薬害C型肝炎訴訟については、2年前の12月、当時の福田総理の政治的判断で、議員立法による全員一律救済を図ることとなり、年末年始を通して作業を行い、大村が先頭に立って肝炎1人2,000万円、肝硬変・がん・死亡4,000万円の一律救済を内容とする特別法を成立させました。</p>
<p>○その後、総合対策である「肝炎対策基本法」についても併せて成立させるべく取り組んできましたが、今般ようやくその機が熟してきました。今国会で成立させて、さらに医療体制の整備をはじめとした肝炎対策の前進に向けて取り組んでまいりたいと存じます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
 ■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」<br />
 11月20日(金)  19:58～20:54<br />
 中京(日本)テレビ</p>
<p> 今回は、板東英二さんマニフェスト「景気を戻すために公共事業は減らしません」。<br />
 是非ご覧下さい。<br />
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年7月9日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/07/09/490/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/07/09/490/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 04:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[山本一太]]></category>
		<category><![CDATA[朝まで生テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[福祉フォーラム]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【徹夜でTV討論。その後は、福祉フォーラム、自民党県連大会パワー全開でさらに頑張ります。】 ○6月26日(金)深夜25:20～28:20、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」で雇用、貧困問題を徹底討論。 大村からは、正月の派遣 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【徹夜でTV討論。その後は、福祉フォーラム、自民党県連大会パワー全開でさらに頑張ります。】</h3>
<p>○6月26日(金)深夜25:20～28:20、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」で雇用、貧困問題を徹底討論。<br />
 大村からは、正月の派遣村以降の雇用対策の進展を説明した後、「雇用と社会保障のセーフティネットを強化する。そのためにも強い経済をつくらなければいけない。我々自民党が責任を持って引き続き政権を担って社会保障と経済が両立する活力ある国を作っていきたい。」と力強くメッセージ。</p>
<p>○徹夜で討論した後、早朝の新幹線で地元へ。27日(土)朝10時から、刈谷市産業振興センターで「第2回碧海福祉フォーラム」で社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏と対談。<br />
 大村から、障害者福祉施策の拡充、法制度の見直しなどについて解説。その後の夕方のスタッフ等の会合では、大村から「障害を持った方も含めてすべての人が地域で住んで暮らして地域の活動に参加して、その人の個性と能力に合わせて働いていける。そんな社会、地域をつくっていけるよう、皆で頑張ってこの国に福祉の“革命&#8221;を起こしたい。それが私の願いです。これからも頑張りましょう。」と挨拶。<br />
 その後、午後1時から、名古屋で自民党県連大会へ。<span id="more-490"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【6月27日(土)自民党愛知県連大会で衆院選必勝へ向けて気勢】</h3>
<p>○愛知県内15選挙区の全候補と党員1500人を集め、党本部からは古賀誠選対委員長、神田真秋県知事、公明党荒木清寛県代表をお招きし、気勢をあげました。</p>
<p>○大村は、これまで2期4年、県連会長を務めましたが、この日さらに3期目の会長に就任。<br />
 大村からも、「日本の未来に責任を担えるのは我々自民党だけ。今一度この国をつくり直し、平和で豊かな国をつくり、日本、愛知、名古屋を前に向けていきたい。そのためにも、来るべき総選挙を必ず勝ち抜く。」と力強く決意表明。</p>
<p>○この日は、県連大会の後も愛知県自衛隊隊友会で挨拶。刈谷の福祉フォーラムの打ち上げ。高浜で北川市議後援会。自民党碧南市支部総会とこの日は徹夜明けの中で走り続けました。<br />
 さすがに少々疲れましたが、それでも一晩寝れば戻ります。これからも元気一杯頑張ってまいります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>◆◇◆◇山本一太 参院議員 来たる!◆◇◆◇</p>
<p> ■7月11日(土)10:30～刈谷事務所</p>
<p> ◇刈谷事務所の開所式にあたり、<br />
 山本一太参院議員に応援を いただきます。<br />
 皆様お誘い合わせの上、<br />
 ぜひご来場下さい。<br />
 刈谷市高倉町1-312<br />
 0566-28-6088</p>
<p> ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年4月24日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/04/24/534/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/04/24/534/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 01:56:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[ＴＶタックル]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[太田総理]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[経済対策]]></category>
		<category><![CDATA[臓器移植法]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【国費15.4兆円。事業規模56.4兆円。過去最大の追加経済対策を決定】 ○4月10日(金)政府・与党で深刻な状態の日本経済を下支えするための追加経済対策を決定。 中身は、雇用、環境、医療、福祉、金融などのほか贈与税減税 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【国費15.4兆円。事業規模56.4兆円。過去最大の追加経済対策を決定】</h3>
<p>○4月10日(金)政府・与党で深刻な状態の日本経済を下支えするための追加経済対策を決定。<br />
中身は、雇用、環境、医療、福祉、金融などのほか贈与税減税も盛りこみ、まさしく「政策総動員」となりました。<br />
4月27日(月)に国会に提出、直ちに審議入りし、連休をはさんで審議を進め、できるだけ早く成立させ実行に移してまいりたいと存じます。</p>
<p>○具体的には、「経済危機対策」と銘打って以下の対策を講じます。これにより21年度の実質経済成長率を2ポイント引き上げ、40万～50万人の雇用創出を見込みます。<span id="more-534"></span></p>
<h4>[雇用]</h4>
<ul>
<li>雇用調整助成金の拡充 助成率の上乗せ 4/5→9/10 <br />
 (大企業2/3→3/4)</li>
<li>非正規社員のセーフティネット拡充<br />
 職業訓練中の生活費支給月10～12万円<br />
 住宅手当を最大6ヶ月支給</li>
</ul>
<h4>[環境]</h4>
<ul>
<li>省エネ家電(冷蔵庫、エアコン、テレビ)の購入補助:5%還元。地デジテレビは10%</li>
<li>低燃費車の買い換え補助:最大25万円</li>
</ul>
<h4>[医療・福祉]</h4>
<ul>
<li>医師確保、救急医療体制強化の基金</li>
<li>難病患者の医療費負担の軽減</li>
<li>子宮頸がん、乳がんの検診料支援</li>
<li>介護職員の処遇改善(1人月1.5万円相当)</li>
<li>子育て応援特別手当 3～5歳の子ども1人3.6万円支給</li>
</ul>
<h4>[金融]</h4>
<ul>
<li>中小企業向け保証枠拡大20兆円→30兆円</li>
<li>中堅・大企業向け 政策投資銀行の投融資枠を15兆円増</li>
<li>個人向け住宅ローン「フラット35」を頭金なしで</li>
<li>政府関係機関に50兆円の政府保証を設定、株の買取りを減税</li>
<li>住宅取得のための生前贈与に500万円の税額控除を新設基礎控除とあわせて610万円非課税へ</li>
<li>企業の研究開発減税の拡充</li>
<li>中小企業の交際費の損金算入拡大　400万円→600万円(90%控除)</li>
</ul>
<h4>[地方] へ2.4兆円の交付金</h4>
<ul>
<li>公共事業などの追加に伴う地方負担の軽減　温暖化、少子高齢化、雇用対策など</li>
</ul>
<h4>[農林水産] へ1兆円</h4>
<ul>
<li>農地の大規模集約化、水田フル活用</li>
</ul>
<p>
○日本経済をめぐる厳しい状況を鑑みれば、これを政争の具や政局の駆け引きとすることなく、真剣に議論をし、一日も早く成立させ国民の皆様にお届けする責務が私どもにはあると考えます。<br />
与野党の国会の動向を国民の皆様には是非しっかりとご覧いただき、国民生活と日本経済を真に考え、行動しているのは、どこの政党であり、誰なのかをしっかりとご判断いただきたいと存じます。<br />
私ども自民党は国民生活と日本経済の立て直しのみを念頭に置いて愚直に政策づくりに取り組んでまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【4月14日(火)臓器移植法改正を進める会で挨拶】</h3>
<p>○憲政記念館で超党派の議員を招いて行われた会合で、大村からは、「臓器移植法が成立して12年。改正法案を私が提出者の右代表として国会に提出してから丸三年。この間、私は与党の筆頭理事として再三審議入りを提案してきたが、少数の強硬な反対者によって審議入りすら拒まれてきた。日本の国会はこういう判断の難しい問題となると少数の声の大きい反対者によって審議すらブロックされてしまう。多数決ではなく少数決。という情けない実態。しかし、今5月のWHO総会で臓器の自給自足と海外渡航移植の原則禁止が決議されようとしている今日、子どもの臓器移植に途を開く法改正は待ったなしの状況。今般、国会で党議拘束を外した中で審議、採決の方向となってきたことは誠に喜ばしいこと。是非今国会で法改正が実現できるよう努力したい。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」<br />
◆4月24日(金)20:00～20:54<br />
◆5月1日(金)  20:00～20:54<br />
中京(日本)テレビに出演 </p>
<p>■『ビートたけしのTVタックル』<br />
◆4月27日(月)21:00～21:54<br />
◆5月 4日(月) 21:00～21:54<br />
名古屋テレビ(テレビ朝日)<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年4月10日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/04/10/541/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/04/10/541/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 02:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[エコカー減税]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[経済対策]]></category>
		<category><![CDATA[自動車]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ohmura.ne.jp/?p=541</guid>
		<description><![CDATA[【自動車買い換え支援対策を決定】 ○今の日本経済は想像を絶する厳しさ。足下が崩れおちるような感。非常時には非常の策。特に波及効果の高い分野に重点的に対策を講ずる必要があります。 ○自動車は住宅・電気・ITと並んで日本経済 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【自動車買い換え支援対策を決定】</h3>
<p>○今の日本経済は想像を絶する厳しさ。足下が崩れおちるような感。非常時には非常の策。特に波及効果の高い分野に重点的に対策を講ずる必要があります。</p>
<p>○自動車は住宅・電気・ITと並んで日本経済の中心。<br />
 自動車の生産額は54.1兆円。雇用は関連も含めて501万人。<br />
 その自動車産業の低迷が関連産業も含めて日本の経済・雇用に甚大な悪影響を与えています。</p>
<p>○21年4月から環境対応車には、過去最大の2,100億円規模の減税(自動車重量税、取得税)が行われるものの、年明けの状況はさらに厳しさを増しており、関連産業を含めた日本全体の景気の下支えや雇用の確保を考えれば、さらなる対策を講じていく必要があると考えます。<span id="more-541"></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">cf. プリウス(次世代自動車)     ▲約17万円の減税<br />
 ノア(燃費+25%の車種)      ▲約13.5万円の減税</p>
<p>○諸外国でも、自動車産業のすそ野の大きさと雇用確保の観点から、政府が何らかのテコ入れを行っています。<br />
 (ドイツでは、古い車の買い換えに約30万円の補助を出し、販売回復に寄与。)</p>
<p>○以上の観点から、大村は1月末から「自動車の買い換えに国が補助金を出す制度を創設することで日本の経済と雇用を守る必要がある。巨大な製造設備と人を余らせて失業給付や生活保護をはじめとした福祉で受けるよりも、若干のインセンティブを投入することで自動車産業全体を稼動させた方が国民経済全体をみればコストは安いし、税収もあがることになる。今こそこれまでになかった発想で自動車買い換えのインセンティブをつくるべき。」と訴えて、今日まで2ヶ月間、経済産業省及び自動車工業会はじめ関連団体と調整し、さらには自動車議員連盟会長の青木幹雄先生の全面的な指導をいただいて、その対策の創設に奔走してきました。</p>
<p>○結果、以下のとおりの対策を創設し、環境対応車への買い換えなど普及促進(平成21年4月10日に遡及適用)を図ることとなりました。</p>
<h4>～4月10日政府・与党決定～</h4>
<p>(1)乗用車(登録車・軽自動車)                <br />
 1.経年車の廃車を伴う新車購入補助(スクラップインセンティブ)<br />
 [財源規模:約1,850億円、台数効果:約35万台] <br />
 [要件]<br />
 車齢13年超車から2010年度燃費基準達成車へ</p>
<table style="text-align: center; border: 1px solid #a8afb6; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">[登録車] </th>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">[軽自動車]</th>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">25万円</td>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">12.5万</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>2.新車購入補助(経年車の廃車を伴わない)<br />
 [財源規模:約1,550億円、台数効果:約33万台]<br />
 [要件]     <br />
 4☆かつ2010年燃費基準 +15%以上</p>
<table style="text-align: center; border: 1px solid #a8afb6; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">[登録車] </th>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">[軽自動車]</th>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">10万円</td>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">5万</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>(2)重量車(トラック・バス)<br />
 1.経年車の廃車を伴う新車購入補助(スクラップインセンティブ)<br />
 [財源規模:約50億円、台数効果:約0.3万台]<br />
 [要件]<br />
 車齢13年超車から新長期規制適合車へ</p>
<table style="text-align: center; border: 1px solid #a8afb6; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">小型GVW3.5tクラス)</th>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">中型(GVW8tクラス)</th>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">大型(GVW12tクラス)</th>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">40万円</td>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">80万</td>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">180万</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>2.新車購入補助(経年車の廃車を伴わない)<br />
 [財源規模:約170億円、台数効果:約1万台]<br />
 [要   件]<br />
 平成27年燃費基準達成車かつNOx又はPM+10%低減</p>
<table style="text-align: center; border: 1px solid #a8afb6; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">小型GVW3.5tクラス)</th>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">中型(GVW8tクラス)</th>
<th style="border: 1px solid #a8afb6;">大型(GVW12tクラス)</th>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">20万円</td>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">40万</td>
<td style="border: 1px solid #a8afb6;">90万</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>■合計 【財源規模】約3,700億円【台数効果】約69万台<br />
 【雇用効果】全産業約9万人</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>○こうした措置により、4月からスタートした環境対応車への減税措置とあわせて、総額5,800億円の対策で、今年度100万台の国内販売のプラス、約12万人の雇用増を見込んでいます。<br />
 後は、これを盛りこんだ補正予算を4月末に国会に提出し、一日も早い成立を図ってまいります。<br />
 日本経済と雇用のためには、政局の駆けひきや政争の具とすることなく速やかに成立させ、直ちに実行に移していく必要があると考えます。関係の皆さんのご理解とご支援の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年2月27日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/02/27/574/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/02/27/574/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 01:45:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[ＴＶタックル]]></category>
		<category><![CDATA[太田総理]]></category>
		<category><![CDATA[朝まで生テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[闘論]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【CS日テレNEWS24「闘論」に出演「ニッポン雇用再生への道」を熱く議論】 ○2月19日(木)夜21:00～22:00 1時間生放送で討論しました。 雇用の問題での討論会になると、大村も最近よく声がかかります。そこで、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【CS日テレNEWS24「闘論」に出演「ニッポン雇用再生への道」を熱く議論】</h3>
<p>○2月19日(木)夜21:00～22:00 1時間生放送で討論しました。<br />
雇用の問題での討論会になると、大村も最近よく声がかかります。そこで、多くの方とよくご一緒になる機会が多いのですが、この日の出演者もよくご一緒させていただいた方々ばかりで、活発な議論ができたのではと思います。</p>
<p>○樋口美雄(慶応大教授)、城繁幸(ジャーナリスト)、勝間和代(ジャーナリスト)さんらは、日本の雇用法制を見直し、欧米型の能力給を中心とした体系への移行が望ましい。<br />
終身雇用よりも実力主義を。そして労働法制の規制緩和が必要。といった主張。古賀伸明(連合事務局長)さんは、日本型労働慣行の維持。雇用の確保を主張。</p>
<p>○こうした中で、大村の主張は、「一番大事なのは、正規・非正規の格差をいかに是正していくか。このためには、これまでの日本型の雇用のあり方の見直しの議論を始めなければいけないと思う。しかし、進め方は慎重にしなければならない。現下の情勢をかんがみれば、派遣法の規制強化も必要。また、労働法制の規制緩和は、それだけが一人歩きするおそれがあるので現段階では慎重であるべき。」というもので、今回の出演者の中では、大村と古賀さんが同じような論陣を張っていたと思います。</p>
<p>○日本人の働き方の問題は、大変大きなテーマです。引き続き、皆さんと共に考えていきたいと思います。<span id="more-574"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」<br />
2月27日(金)20:00～20:54<br />
中京テレビ(日本テレビ)<br />
爆笑問題の2人を中心にゲストはKABA. ちゃん,エハラマサヒロ,TKO,慶,ふかわりょう,五月みどり,金美齢さん他です。ぜひご覧下さい。</p>
<p>■「朝まで生テレビ!」<br />
2月27日(金)深夜25:20～28:20<br />
名古屋テレビ(テレビ朝日)</p>
<p>☆医療をめぐる厳しい現状～医師不足、医療格差、地域と診療科目の偏在、救急医療、医療過誤訴訟、モンスターペイシェント</p>
<p>☆どうすれば解決できるのか～医療費亡国論は?<br />
医師会のホンネと病院現場の苦悩、OECD諸国と日本医療の格差と問題点、医師を増やせば問題は解決するのか?医師達のホンネは?<br />
☆あるべき医療制度と課題は～目指すべきモデルは?<br />
安心の医療制度と国家予算は?</p>
<p>以上のような諸問題について、日本の医療をめぐるすべての課題について、総ざらいにして徹底討論します。<br />
田原総一朗さんを中心に現場の医師やジャーナリストの方々との熱い議論。深夜ですが、ぜひご覧下さい。</p>
<p>■「ビートたけしのTVタックル」<br />
3月2日(月)21:00～21:54<br />
名古屋テレビ(テレビ朝日)<br />
今回は雇用をテーマに「激変する労働環境」「農・漁業など新たなアイデアで雇用を創出」「新たな雇用“グリーン・ニューディール&#8221;は」など徹底討論します。ぜひご覧下さい。<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
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