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	<title>大村ひであきブログ &#187; 肝炎訴訟</title>
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		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月20日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/20/390/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2010 05:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[長妻昭]]></category>

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		<description><![CDATA[【5月18日(火) B型肝炎訴訟の原告団と面談】 ○夕方6時からB型肝炎訴訟原告団の皆さんと厚生労働委員会のメンバー、そして長妻大臣はじめ政府の面々との面談。かねてから大村が言ってきたことが実現。そのことは評価したいと思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【5月18日(火) B型肝炎訴訟の原告団と面談】</h3>
<p>○夕方6時からB型肝炎訴訟原告団の皆さんと厚生労働委員会のメンバー、そして長妻大臣はじめ政府の面々との面談。かねてから大村が言ってきたことが実現。そのことは評価したいと思うが、中身がいけない。まず冒頭の挨拶だけでマスコミはシャットアウト。当然原告団から抗議。</p>
<p>○結局4人の方の訴えは非公開。一番大事なことを隠す必要があったのか疑問。こうした段取りを我々に全く相談せず、民主党だけで勝手にやっている。われわれには只6時に来てくれと言っただけ。2年半前のC型肝炎で原告団と舛添大臣との面談を私がセットした時は与野党で事前に相談してきちんとやった。<span id="more-390"></span></p>
<p>○こんな一方的なやり方は極めて遺憾。原告団が面談後の記者会見で言っていたように選挙目当てのパフォーマンスととられても仕方ないのでは。そして一番遺憾なのは長妻大臣の締めくくりの発言。「原告団の皆さんの声は、仙谷大臣、鳩山総理に伝え、内閣全体で誠実に協議していきます。よろしくご指導お願い申し上げます。」あまりにも冷たい官僚的答弁にびっくりしました。現に役所が作った答弁書を棒読みしていましたが、こんなことしか言えないのだったら、何でこの場をセットしたのだろうと率直に思いました。すかさず原告団から「それだけ?」との発言が。さらに謝罪を求める声も。</p>
<p>○最後に各党から発言があり、大村からは、「今日の原告団の皆さんのご意志をしっかりと受け止め、直接の協議の場を設けるべき。これまで国会質問でも言ってきたように、一日も早く解決策、救済策を提示すべき。」と申し上げました。面談後の原告団の記者会見では相当厳しい声が出たようです。</p>
<p>○今回の民主党のやり方は極めて遺憾です。長妻大臣のただひたすら役所の答弁書を読む対応はもっと遺憾です。この問題は、超党派で国会全体として取り組み、解決していくべき問題だと思います。C型肝炎問題に携わった自分は、これからもこの問題の全面解決に向けて全力で取り組んでまいります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月19日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/19/396/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/19/396/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 02:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[口蹄疫対策]]></category>
		<category><![CDATA[決算行政監視委員会]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【5月13日レポート】 ○5月13日(木)明治学院大学法学部政治学科の新入生を前に講演。 21世紀のこの国のかたち。外交、経済、社会保障のあり方。目指すべきは、日本型福祉国家、安心社会と経済成長。日本の成長戦略などについ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【5月13日レポート】</h3>
<p>○5月13日(木)明治学院大学法学部政治学科の新入生を前に講演。<br />
 21世紀のこの国のかたち。外交、経済、社会保障のあり方。目指すべきは、日本型福祉国家、安心社会と経済成長。日本の成長戦略などについてお話しました。新入生の初々しい姿に清々しさを感じました。<br />
 なお、明治学院大学副学長の川上和久先生とはテレビ番組でご一緒させていただいたことなどから親しくご指導いただいており、当日も激励のメッセージをいただきました。有難うございました。<span id="more-396"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【5月18日(火) 11:00～12:00 決算行政監視委員会で質問、追及】</h3>
<p>○B型肝炎訴訟について、正確な答弁を強く求める。不正確ないい加減な答弁ばかりでは議論できない。</p>
<p>○子ども手当でバウチャー、現物給付、サービスの検討状況を示すべき。</p>
<p>○労働者派遣法では、登録型派遣と製造業派遣で44万人の方が禁止対象となり、失業する恐れ。そのシミュレーションと対策は?と聞いたら、何の検証も検討もしていないとのこと。こんな大事なことを実験的にエイヤッと見切り発車でやるのは認められない。きちんとシミュレーション、万全の対策を講ずべき。</p>
<p>○日本の雇用政策としては、正規・非正規の格差是正、非正規雇用の処遇改善が最重要課題。これを実現するためには、同一価値労働・同一賃金(処遇条件)が不可欠。<br />
 しかし、現状は企業別の賃金体系で正規・非正規の格差も大きく程遠いもの。<br />
 日本の働き方、労使関係、企業風土、企業別労働組合のあり方など根源的なところを問うもの。難しいのは分かっている。しかし、これを乗り越えないと非正規の処遇改善という大問題が解決しない。難問だからこそ議論を早めにスタートさせるべき。中長期的視点で研究会を始めるべきだ。</p>
<p>☆今回は労働、雇用を中心に質問しました。引き続き議論を深めてまいります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【5月18日(火) 8時より自民党口蹄疫対策本部】</h3>
<p>○5月18日(火) 8時より自民党口蹄疫対策本部。畜産農家の悲痛な訴えが続く。感染拡大防止のために全力で取り組まなければ。それにしても初動の対応が遅れたのは事実だ。連休中ずっとキューバや中南米に外遊していた赤松農水相の責任は重い。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月17日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/17/399/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/17/399/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 07:41:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>

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		<description><![CDATA[【5月14日(金) 1ヶ月ぶりの衆・厚生労働委で討論】 ○4月14日(水)衆・厚労委でサラリーマンの医療保険料を引き上げ、ツケ回しする法案を民主党が強行採決した際の不手際により1ヶ月委員会が空転。民主党側からお詫びがあっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【5月14日(金) 1ヶ月ぶりの衆・厚生労働委で討論】</h3>
<p>○4月14日(水)衆・厚労委でサラリーマンの医療保険料を引き上げ、ツケ回しする法案を民主党が強行採決した際の不手際により1ヶ月委員会が空転。民主党側からお詫びがあって再開。大村の質疑は次のとおり。</p>
<p>○B型肝炎訴訟について、5月14日(金)が期日の和解協議が札幌地裁で始まった。どんな内容の解決策、救済策を提示したのか。いつまでに解決を目指すのか。<br />
→ しかし、和解協議のテーブルについただけで具体的なことは一切答えず、逃げの答弁に終始。<span id="more-399"></span></p>
<p>○労働者派遣法の改正は、この国会では時間が足らずもう不可能。雇用の減少。中小企業の人材確保が困難になる。など副作用が余りにも大きい。そのシミュレーションも対策もない。もっとじっくり時間をかけて議論していくこととする。</p>
<p>○児童扶養手当法の改正。大村は自民党母子寡婦福祉対策議員連盟の事務局長。その要望を踏まえて順次質問。</p>
<ul>
<li>平成15年議員立法で成立した「母子家庭の母の就業支援に関する特別措置法」は5年間で実績をあげた。にもかかわらず、今は失効している。復活すべき。</li>
<li>県による自律促進計画。企業等へ就業促進の協力要請。<br />
母子福祉団体等の受注機会増大。養育費の確保策。<br />
 公営住宅への優先入居。保育所への優先入所。学校給食の無償化。<br />
 などの政策を引き続き進めるべき。</li>
<li>母子家庭の母の一定数雇用を障害者の法定雇用率のように義務化するか、一定の数値目標を設けるべきではないか。</li>
</ul>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>以上、母子家庭、ひとり親家庭の支援、特に雇用面での支援、自律促進について引き続き取り組んでまいります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月10日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/10/408/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/10/408/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 07:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[太田総理]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>

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		<description><![CDATA[【4月20日(火)レポート】 ○4月20日(火)11:00～ B型肝炎訴訟の原告団、弁護団の皆様の抗議集会で挨拶。和解に向けて支援する決意を申し上げました。その後、11:30～自民党本部で谷垣総裁との面談をセット。自民党 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【4月20日(火)レポート】</h3>
<p>○4月20日(火)11:00～ B型肝炎訴訟の原告団、弁護団の皆様の抗議集会で挨拶。和解に向けて支援する決意を申し上げました。その後、11:30～自民党本部で谷垣総裁との面談をセット。自民党として正式に和解に応じるよう表明しました。これからも応援して参ります!<span id="more-408"></span></p>
<p>(参考) 谷垣総裁談話</p>
<blockquote><p>わが国においては、B型・C型肝炎ウィルスに感染されている方が約350万人、患者の方は約50万人と推計されており、肝炎は国内最大級の感染症となっています。</p>
<p>こうした状況に対処して自由民主党は、これまでこの肝炎対策に全力で取り組んでまいりました。2年前には薬害C型肝炎の全員一律救済法を成立させ、昨年11月には肝炎対策基本法も2年越しで成立させることができました。</p>
<p>こうした中で、今般、全国で行われているB型肝炎訴訟において、去る3月12日札幌地裁で5月14日を、3月26日福岡地裁で5月17日を、それぞれ期日とする和解勧告が出されました。原告団も、国が一日も早く和解に応じてくれるよう強く訴えています。</p>
<p>私ども自由民主党は、これまでの経過及び現在の状況、特に多くの患者さんが一日でも早い救済を待っておられることに深く思いをいたし、現在行われているB型肝炎訴訟について、政府が和解に向けて早急に協議に応じることとし、適切な解決策と救済策を講じるべきと考えます。</p>
<p>鳩山総理はじめ政府においては、いつまでも「政府部内で総合的に検討する」というような官僚的な答弁に終始し、問題を先送りするのではなく、和解に向けた具体的協議開始の決定を強く求めるものであります。</p>
</blockquote>
<p>○その後、羽田→札幌へ。吉川貴盛前代議士のセミナーで応援演説。<br />
 札幌は雨で寒く景気も冷えて良くないと。早く民主党政権を退場させて本格的な景気経済対策をしないといけない。社会保障、医療、介護を重点的に整備する。などの話をしました。<br />
 セミナーは、大変熱心な方々ばかりで大いに盛り上がりました。自民党草の根で盛りかえします。吉川貴盛頑張れ!</p>
<p>○帰りの飛行機で哀川翔さん夫妻と一緒。思わずびっくり。飛行機から降りた際、いろいろ話しました。5月からロードショーになるゼブラーマン2の話も。前作から6年。三倍の予算をかけたそうです。前の作品は良かったです。自分の2005年の選挙の時の決め台詞は、白黒つけるぜ!でした。今度の作品も楽しみにしてます。<br />
 えっ!何で翔さん知ってるかって。もう7年も前から翔さんの映画祭を仲間と一緒に5回もやってます。その度に翔さんにも私の地元の愛知に来てもらって楽しいトークショーもやってもらってます。本当にいい人。<br />
 ナイスガイのアニキです。奥さんもそれ以上にいい人です。<br />
 奥さんからはゼブラーマン2のビラと鹿児島の翔さんの水をもらっちゃいました。今日はちょっと疲れたけど、翔さん夫妻に会えたので、いい1日でした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【4月22日(木)レポート】</h3>
<p>○4月22日(木)朝ドクターヘリ勉強会。NPO救急ヘリ病院ネットワーク國松孝次理事長よりお話を伺う。<br />
 大村から、「私は4年前厚生労働部会長の時、それまでドクターヘリには腰が引けてたが、國松さんの説明を受けて宗旨替えをした。推進の急先鋒となった。そして特別措置法をつくった。当時11機が現在22機へ。47全県に配置し半径50km、15分圏内に1機をというのが目標。運航経費1機年2億円で約120億円。これを国が中心となって措置していく必要がある。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【4月23日(金)レポート】</h3>
<p>○4月23日(金)朝、自民党成長戦略委員会。公文教育研究会の角田社長と意見交換。教わるのではなく、自学自習。基礎学力を高める。個人別の環境づくり。などそのとおりだと思います。大村からは、地域格差の是正。公立の小中のレベルアップの方策などについて申し上げました。朝からいい会合でした。</p>
<p>○4月26日(月)夜、名古屋で2010政経セミナー。「元気だせ ニッポン!」を開催。川口中部経済連合会会長。額賀福志郎元財務大臣。神田知事。岡田名古屋商工連盟会長。妹尾県医師会長。伊藤県歯科医師連盟会長。など多くの方々にご挨拶をいただきました。<br />
 大村からは、日本の再生のため民主亡国政権と徹底的に闘う決意を宣言するとともに、「政治のリーダーシップで日本の成長戦略を描いた「戦略なき政治を斬る」という本を出版した。自民党を再生して日本を立て直す。全力で頑張ります!」と決意表明。ご支援の程、心から厚く御礼申し上げます。</p>
<p>○4月23日(金)「太田光の私が総理大臣になったら」に出演。<br />
 三遊亭円楽さんのマニフェストは、都道府県をなくします。そこでなぞかけ合戦がありました。大村も即興で、「都道府県をなくすとかけて野球のピッチャーの決め玉ととく。その心は。フォークボールは抜くのが大事です。」すかさず、プリティ長嶋さんから、「落ちませんでしたねぇ。」で大笑い。いきなりふられたので、頭の中真っ白で大変でしたが、楽しかったです。次はもっとうまいのを作れるようにチャレンジしたいと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【4月24日(土)レポート】</h3>
<p>○4月24日(土)15:00～知立タウンミーティング。知立駅鉄道高架事業について意見交換。知立駅を3階建てにして名鉄本線と三河線を交差する大事業。総事業費が615億円、区画整理200億円を足せば800億円を超える世紀の大事業です。しかし、きれいな街をつくるだけでは意味がなく、そこに住む人たちの心が通う温かい街にしなければなりません。<br />
 事業計画や道路が先行するのではなく、知立の街に連綿と住んで活動してきた地元の人たちの声をもっと大事にしなければと思います。<br />
 これからも知立の皆様と一緒にしっかりと取り組んでまいります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年4月2日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/04/02/411/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 06:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[新世代保守を確立する会]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[雇用保険]]></category>

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		<description><![CDATA[【新世代保守を確立する会を開催!】 ◆3月2日(火) 第4回◆ ○伊藤忠商事、丹羽宇一郎会長から自民党の再生に向けて、熱いエールとメッセージを頂きました。概要は次のとおり。 「★経済の成長なくして日本の再生はない。日本の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【新世代保守を確立する会を開催!】</h3>
<h4>◆3月2日(火) 第4回◆</h4>
<p>○伊藤忠商事、丹羽宇一郎会長から自民党の再生に向けて、熱いエールとメッセージを頂きました。概要は次のとおり。<br />
「★経済の成長なくして日本の再生はない。日本の経済力が落ちればpassingだ。発言力はどんどん落ちる。アメリカは直接中国、アジアへ向う。<br />
★昨夏の選挙の得票率は民主47%、自民38%。国民は民主党には白紙委任したのではない。自民党には自信を持って頑張ってほしい。特に民主党政権には経済政策がない。1月4日のウォール・ストリート・ジャーナルは、日本は行動しない。決めない。経済は病気だ。次の10年も3回目の“失われた10年&#8221;になるだろうと評している。<br />
★経済成長は、人口の伸び、生産手段への投資、生産性の向上から成る。それらが、いずれも減っていく中で、民主党の政策に答えは全くない。<br />
★今後ポイントとなるのは、教育、中小企業、農業だ。特に、教育への投資を増やし人材の厚みを増すことが重要。<br />
★トインビーは、国が衰退する原因は意思決定能力の欠如だと喝破している。まさに、今の民主党政権そのままだ。今こそ、自民党が明快な経済成長政策を打ち出して立ち向かってほしい。自民党の次世代を担う若手の皆さんに大いに期待する。」<span id="more-411"></span></p>
<p>○丹羽会長は、安倍内閣以降、経済財政諮問会議のメンバーとして、経済政策の司令塔を務めていただき、大村も経済政策担当の内閣府副大臣として大変親しくご指導いただきました。あわせて、名古屋出身の同郷ということもあり、今回ご無理をお願いし、ご講演をいただきました。<br />
また、当日同行した伊藤忠商事広報部長の中山さんは、大村の東大アメフト部の一年先輩であり、今回の件でほぼ30年振りにお会いしましたが、大変親身にお骨折りいただきました。<br />
人間の縁の不思議さを思い、あわせてこうした人と人とのつながりをこれからも大事にしていきたいと思っています。</p>
<h4>◆3月25日(木) 第5回◆</h4>
<p>○竹中平蔵慶応大教授(元総務、経済財政担当大臣)から、日本の経済運営、郵政問題についてお話を伺い、我々若手の力で自民党を再生し、日本を復活させてほしいと熱いメッセージをいただきました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【3月22日(月)】</h3>
<p>夜、自民党静岡県連の依頼で焼津市大井川支部で講演。<br />
自民党の再生と地域の再生について熱弁。<br />
最後に、「今年の参院選で民主党を一議席でも上回りたい。<br />
岩井しげき候補を圧倒的な票で当選させてほしい。」と訴える。<br />
大井川支部長は元静岡県信連の池谷専務。<br />
今から17～8年前に大村が農水省農協課にいた時以来で懐かしい話に花が咲きました。<br />
また、何かとお世話いただいた前大井川町長の池谷薫氏はじめ多くの皆さんと楽しくお話させていただきました。<br />
夏の参院選に向けてまたお伺いできればと思います。<br />
有難うございました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【衆・厚生労働委員会で追及 3月24日(水)】</h3>
<p>○子ども手当について、3月17日(水)参・本会議で、外国人の子ども、海外にいる場合の要件の見直しを検討すると表明した。<br />
誤りだと認めるなら、今修正したらいいではないか。<br />
間違いだと思っているのを無理やり強行するのか。<br />
参院選前の6月に何が何でも支給するということか。こんな問題の多い、つまっていない制度だ。一旦立ち止まって、1年かけて与野党で協議機関をつくって検討すべきではないか。</p>
<p>○B型肝炎訴訟の和解勧告が、3月12日、札幌地裁で出された。<br />
5月14日の期日までに政府としてどのように対応するのか。明確にすべきだ。</p>
<p>○日本年金機構の業務運営の改善について、2月26日(金)朝日放送「NEWSゆう+」のニュースで機構発足から2か月と題して、大村も出演した番組を例にあげて、健康保険証の発行が大幅に遅れていることを追及。今年の1月・2月、1ヵ月もかかるという事例が頻発。それを社保庁時代の1週間くらいで対応するように確認。</p>
<p>○雇用保険財政について、失業等給付の積立金が22年3月末で5.1兆円。それでも保険料率を8/1000から12/1000に引き上げると鳩山政権はいう。<br />
これは6000億円の負担増を勤労者に押しつけようとするもの。<br />
現下の不況を考えれば、認める訳にはいかない。撤回すべきだ。<br />
我々は、この保険料率を8/1000に据え置く修正案を国会に出す。<br />
是非成立させていきたい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年12月14日号)</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/12/14/441/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/12/14/441/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 08:17:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[三木谷浩史]]></category>
		<category><![CDATA[新世代保守を確立する会]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ohmura.ne.jp/?p=441</guid>
		<description><![CDATA[【11月30日(月) 肝炎対策基本法成立】 ○12時半より、自民党総裁応接室で谷垣総裁、福田元総理、舛添前厚労大臣等と肝炎患者団体の皆さんとの意見交換懇談会。 大村が進行で取り仕切り、谷垣総裁、福田元総理から、ねぎらいと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【11月30日(月)  肝炎対策基本法成立】</h3>
<p>○12時半より、自民党総裁応接室で谷垣総裁、福田元総理、舛添前厚労大臣等と肝炎患者団体の皆さんとの意見交換懇談会。<br />
 大村が進行で取り仕切り、谷垣総裁、福田元総理から、ねぎらいと今後とも前向きに取り組んでいくことを申し上げ、患者団体の皆さんから御礼と引き続きよろしくお願いしたい旨の発言をいただき、和気あいあいの雰囲気の中で行われました。大村も会終了後、多くの皆さんと握手をして別れましたが、改めて、今後とも前向きに取り組んでいく決意を強くいたしました。</p>
<p>○なお、こうした経緯について当日夜9時からのNHKニュースウォッチ9でも取り上げられ、大村のインタビューとして、<br />
 「ここまで来れてある意味、感無量です。超党派で肝炎対策を進めていく議員連盟を作って対策を進めてほしいという話もあります。具体的に各党各会派に話をしていければかなと思っています。」<br />
 と発言。<br />
 肝炎対策に中心的に取り組んできて3年半。これからも積極的に進めてまいります。<span id="more-441"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【新世代保守を確立する会(第2回)開催】</h3>
<p>○12月4日(金)昼、党本部にて開催。メインゲストは、楽天社長の三木谷浩史氏。<br />
 楽天は、日本最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」やポータルサイト「インフォシーク」の運営を行うインターネット総合サービス企業。1997年に三木谷氏が創業。会員数5,888万人(2009現在)プロ野球「楽天」。サッカーJ2「ヴィッセル神戸」を運営。</p>
<p>○三木谷さんからは、IT産業の振興と日本の国際競争力と題して講演をいただき、意見交換。<br />
 「ITが成長のための革命的な力を有し、国家の国際競争力の帰趨を制するというのはもはや世界的常識。」<br />
 「相対的に高い成長を続けているアジア等の新興諸国が世界経済の新たな成長エンジンとなる。」<br />
 「アジアを中心に新たなボリュームゾーンが発生し、日本ブランドが注目される。」<br />
 「日本の経済発展のためには、アジアとのクロスボーダー e-commerce取引の進展が重要。」<br />
 「汎アジア・インターネットFTA」の促進(関税や輸出入品規制の見直し等)「過剰な規制により、消費者・利用者や企業が不要なコストを負担させられ、社会経済全体の効率性が阻害される。」<br />
 「今こそ政治がリーダーシップをとって経済成長戦略を高らかに掲げて、日本の未来を拓いて欲しい。そのためには、我々経済人も応援を惜しまない。」<br />
 などなど迫力あるお話を伺い、経済成長を日本の国家像の柱とすることを求めている我々とは大いにかみ合った議論となりました。今後ともこの輪をさらに拡げていきたいと考えています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【12月9日(水)レポート】</h3>
<p>朝10時半より、自民党子ども HAPPYプロジェクト特別委員会。</p>
<p>「子育て支援、子ども施策については、我々は現金給付に偏るのではなく、サービス給付をもっと充実するよう主張すべき。特に、幼児教育の無償化。給食費の無償化。教育の公私間格差の是正。を重点的に掲げるべき。」</p>
<p>午後1時から、雇用問題対策プロジェクトチーム。<br />
 労働者派遣制度について議論。</p>
<ul>
<li>派遣規制でなく円高等の複合的要因で製造業の海外展開は加速していく方向。その際、国内の雇用をどう確保するのか。どう考えるのか。明確なビジョンを打ちたてていく必要。</li>
<li>派遣業者の規制・監督はさらに強化する。適正化を進めていく必要。</li>
<li>派遣だけでなく正規・非正規の格差の是正を真正面から議論し、取り組みを進めるべき。</li>
</ul>
<p>と指摘。</p>
<p>なお、当日は、昨年日比谷公園での派遣村で一緒に行動した湯浅誠氏と議論させていただきました。<br />
 さらに雇用政策、日本人の働き方について議論を深めていきたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年11月13日号)</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/11/13/451/</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 09:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働部会]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援]]></category>
		<category><![CDATA[少子化対策]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[新型インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[■10月28日(水)  10時半より厚生労働部会。 少子化対策、子育て支援をテーマに議論。 大村から、子ども手当ての財源、スケジュールの問題点を指摘。 午後、本会議で代表質問。 ■10月29日(木)  9時より厚生労働部 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■10月28日(水)  10時半より厚生労働部会。<br />
 少子化対策、子育て支援をテーマに議論。<br />
 大村から、子ども手当ての財源、スケジュールの問題点を指摘。<br />
 午後、本会議で代表質問。</p>
<p>■10月29日(木)  9時より厚生労働部会。<br />
 新型インフルエンザ対策について議論。<br />
 大村から、「ワクチン接種を1回か2回にする経過があまりにも恣意的で不透明。また、接種費用の負担が実費なのはおかしい。ワクチンを国が買い上げる予算はあるのだから、負担の軽減はできるのではないか。今後強く要求していく。」<br />
 午後、本会議終了後、農林関係打合せ。「この間示された所得保障政策は全国一律の価格差補給金にすぎない。民主党マニフェストにあるすべての農産物販売農家に対する戸別の所得保障と全く違う。公約違反だ。しっかり指摘すべき。」<span id="more-451"></span></p>
<p>■10月30日(金)  8時より厚生労働部会。<br />
 年金問題について議論。大村から、「年金記録の紙台帳等とコンピューター記録との突合せについて具体的な進め方を示すべき。また、年金記録だけを印字するような年金通帳に導入だけで1,300億円もの費用をかけることが本当に必要なのか。ねんきん定期便や窓口での年金相談で事が済むのではないか。それよりも、今日まさにIT社会なのだから、我々がこれまで2011年中を目途に導入を進めてきた「社会保障番号・カード」を導入し、一枚のカードで社会保障サービス全般を確認できるようにした方が合理的・効率的ではないか。」</p>
<p>■10月31日(土)  第35回マーチングバンド・バトントワーリング東海大会(名古屋:日本ガイシホール)開会式にて激励のあいさつ。<br />
 大村は、日本マーチングバンド・バトントワーリング協会東海支部会長を務めており、この日も幼稚園・保育園・小学生・中学生・高校生・一般の部の選手の皆さんに、「これまでの練習でチームメイトとともに流した汗や熱い思いをぶつけ、今日が皆さんの人生にとって記念すべきシーンとなりますよう祈念します。頑張ってください。」と激励。</p>
<p>■11月4日(水)  8時より、厚生労働部会。<br />
 雇用対策について議論。<br />
 「年末に向けて雇用確保対策を緊急に行うべき。最低賃金の引上げについて、言葉だけでなく具体的な進め方を早く提示すべき。とにかく具体性が何もない。これでは議論できない。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【肝炎対策基本法案を国会に提出】</h3>
<p>○現在、350万人とも言われる肝炎患者の方々に対し、良質かつ適切な医療を提供し、予防・早期発見・治療・研究等の総合対策を講ずるための肝炎対策基本法案を再び国会に提出することとなりました。</p>
<p>○これは、2年前の10月に大村が中心となって議員立法として提出し、関係者と協議・調整してきましたが、その中身が固まったので、前回と同様自民・公明の共同提案で提出。</p>
<p>○11月6日(金)自民党厚生労働部会、10日(火)党政権政策委員会、総務会で了承。○10日(火)午後、日本肝臓病患者団体協議会主催の院内集会で基本法成立に向けての決意表明の挨拶。<br />
 その後16時半から、自民・公明の政調会長と患者団体、薬害肝炎原告団、弁護団の皆さんと懇談会。その場で大村から提出法案の説明。17時、大村を先頭に衆議院事務総長に法案を提出させていただきました。</p>
<p>○フィブリノゲンを原因とする薬害C型肝炎訴訟については、2年前の12月、当時の福田総理の政治的判断で、議員立法による全員一律救済を図ることとなり、年末年始を通して作業を行い、大村が先頭に立って肝炎1人2,000万円、肝硬変・がん・死亡4,000万円の一律救済を内容とする特別法を成立させました。</p>
<p>○その後、総合対策である「肝炎対策基本法」についても併せて成立させるべく取り組んできましたが、今般ようやくその機が熟してきました。今国会で成立させて、さらに医療体制の整備をはじめとした肝炎対策の前進に向けて取り組んでまいりたいと存じます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
 ■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」<br />
 11月20日(金)  19:58～20:54<br />
 中京(日本)テレビ</p>
<p> 今回は、板東英二さんマニフェスト「景気を戻すために公共事業は減らしません」。<br />
 是非ご覧下さい。<br />
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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