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	<title>大村ひであきブログ &#187; 厚生労働委員会</title>
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		<title>大村ひであき活動レポート（2010年8月5日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/08/05/326/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 01:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>

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		<description><![CDATA[【8月3日(火) 衆・厚生労働委員会】 ○社会保険病院５２、厚生年金病院１０の存続期限が9月末に切れるのを2年延長する法案を実質的に自民党から非公式に提案したものを民主党側が丸のみして可決。 ○B型肝炎訴訟について、3月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【8月3日(火) 衆・厚生労働委員会】</h3>
<p>○社会保険病院５２、厚生年金病院１０の存続期限が9月末に切れるのを2年延長する法案を実質的に自民党から非公式に提案したものを民主党側が丸のみして可決。</p>
<p>○B型肝炎訴訟について、3月の和解勧告の後、5月に和解協議に入ってからも未だに何らの具体的な解決策、救済策も示されていない。これらの全体像を一日も早く示す責任が政権与党にはある。患者さんには時間がない。これでは時間稼ぎ、引きのばしではないか。責任感のかけらでもあるなら一日でも早く解決策を示すべきだ。<span id="more-326"></span></p>
<p>○7月28日発表された厚生労働省の職員アンケートでは、<br />
 ・厚労相ら政務三役から、納得のいく指示が示されている。<br />
 →わずか1.0％<br />
 ・おごりを感じる→48.0％<br />
 ・自由記述では、「現実的なスケジュール感のない宿題が山ほど」<br />
 「政務三役と職員との連携がうまくとれていない」<br />
 「互いの不信感が著しい」</p>
<p>○まさに、組織としては末期的症状ではないか。こんなことで仕事が進んでいくと思っているのか。そもそも長妻さん、あなたのやり方は非常識だ。2008年3月25日の資料が手元にある。夜8時10分に明日の朝の7時30分までに1,541件の年金記録の資料を提出しろ(厳守)。という要求があった。<br />
 私は当時も筆頭理事で委員会理事会でこういったやり方は慎んで欲しいと抗議した。<br />
 さすがに大臣になって役所に入ったら、こんなやり方はやめただろうと思っていたら、何とまだ同じようなことをやっているというのが今回のアンケートで明らかになった。<br />
 職員だって人間ですよ。あなたの私兵、使用人ではないんだ。もっと常識を持って仕事に臨んでもらいたい。<br />
 こんなことでは、成果があがる訳ないじゃないか。何がワーク・ライフ・バランスだ。<br />
 言っていることとやっていることが無茶苦茶。ハチャメチャだ。<br />
 大いに反省してもらいたい。あなたは、28日の報告会では沈黙していたというが、それはどういうことか。認めたということか。</p>
<p>○政治主導を履き違えて、自分たちで勝手に一人芝居かキリキリ舞いをしていただけではないか。マネジメントが何もできずに政策が前に進まない。長妻氏は、官僚機構をのりこなすのだと言っていた。現実には拒否されているではないか。こんな状態で政策もビジョンもなく、何も前に進まない。年金でも医療でも何ら具体的な提案がなく10ヶ月間何も前に進んでいかない。これが民主党政治の正体であり、バケの皮がはがれた。大いに反省してまともな仕事のやり方に改めなければならない。できなければ今すぐ辞めなさい。解散総選挙でいつでも代わってあげます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年6月1日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/06/01/383/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/06/01/383/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 07:06:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[B型肝炎]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働部会]]></category>
		<category><![CDATA[母子寡婦福祉議員連盟]]></category>
		<category><![CDATA[郵政改革]]></category>

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		<description><![CDATA[【5月21日(金) レポート】 ■5月21日(金)■ ○朝8時から自民党厚生労働部会。年金保険料などで作った病院を整理合理化し、売却した分を年金財源に戻すということでやってきたが、民主党政権が方針転換。全部残して独立行政 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【5月21日(金) レポート】</h3>
<h4>■5月21日(金)■</h4>
<p>○朝8時から自民党厚生労働部会。年金保険料などで作った病院を整理合理化し、売却した分を年金財源に戻すということでやってきたが、民主党政権が方針転換。全部残して独立行政法人へ。親方日の丸で合理化はしない。こんなことでは認められない。さらに詰める。病院を売却したときの利益が年金の財源に回るかどうかわからない。赤字が出たときにどうするのか?税金で尻拭いするのではないか?明確な答弁がない。行政改革の視点からして全くおかしい。</p>
<p>○10時過ぎからの厚生労働委員会で質問。母子家庭の母の就業支援。<br />
 一定の雇用率を目標にすべきではないか。B型肝炎訴訟。原告団との面談で冷たい官僚的答弁に終始したのは遺憾。なぜお詫びかねぎらいの一言でも言えなかったのか?また一日でも早く解決策を提示すべき。正規・非正規の格差是正のためには同一価値労働・同一賃金の原則を導入すべき。そして社会保険・厚生年金病院の独立行政法人化の法案について、先ほどの論点を中心に質しました。行政改革、国民負担、年金の財源などの観点からさらに議論してまいります。<span id="more-383"></span></p>
<p>○午後1時から自民党母子寡婦福祉議員連盟総会。事務局長として仕切り。すでに国会で議論し、付帯決議に養育費の確保、雇用の促進、常用雇用化などについて盛り込んだことを報告。喜んでいただきました。さらに具体化してまいりたいと存じます。</p>
<h4>■大村ひであき時局講演会 (18:30～)■</h4>
<p>○その後、トンボ帰りで刈谷に帰り、新装なった文化センターで、以下の点を中心に国政報告会。</p>
<ol>
<li>漂流する日本～民主党政権の経済無策～デフレ推進、円高放置、空洞化。</li>
<li>迷走する外交～日米同盟の危機、国家を滅ぼす鳩山政権の軽さ。</li>
<li>社会保障の安定・機能強化で安心社会と経済成長を。</li>
<li>世界は立ち止まらない～今求められるのは日本の成長戦略。</li>
<li>今こそ大きな政治で大きなビジョンを～富国有徳、日本の再生。</li>
</ol>
<p>○1,800人を超える多くの方にご参加いただき、盛大に開催できました。心から厚く感謝申し上げます。<br />
 日本を守るために、狂気の民主党亡国政権から日本を守るために。民主党の暴走を止めるために。参院選に全力で頑張ります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【5月28日(金)衆・厚生労働委員会】</h3>
<p>○自公で提案していた障害者自立支援法の改正が民主党との協議を経て合意し、賛成多数で可決。共産・社民は反対。</p>
<p>○内容は、民主党の主張も一部取り入れたが、骨格はほぼそのまま。</p>
<ul>
<li> 利用者負担を応能負担を原則に</li>
<li> 発達障害を対象に</li>
<li> 相談支援の充実</li>
<li> 障害児支援の強化、放課後デイサービスの創設</li>
<li> グループホーム、ケアホームの家賃補助</li>
<li> 重度の視覚障害者の移動支援を対象に</li>
</ul>
<p>○昨年、大村が厚労副大臣をやっていた時に政府提案で出したものを議員立法として成立させることができました。<br />
 党派の枠を超えて精力的に協議をし、成立に向けて努力していただいた皆さんに感謝申し上げます。<br />
 今後は施行の準備を進め、福祉現場で汗を流している皆さん、障害福祉の充実強化を待ち望んでいる皆さんに応えていきたいと思います。</p>
<p>○次に、B型肝炎について、原告団体との協議の場も設けない政府の姿勢を追及。</p>
<p>○最低賃金について、我々は地方の中小企業の生産性向上と最賃の引き上げをセットでやってきた。3年前、私は内閣府副大臣で成長力底上げ戦略の一環として、この最賃引き上げに取り組んだ。引き続き、このラインで進めてほしい。</p>
<p>○労働者派遣法について、膨大な解釈通達と行政機構がないと運用できないという今の制度は抜本的に改善、見直しをすべきではないか。<br />
 裁量行政。不透明で巨大な行政コスト。こうした規制のあり方は見直すべきではないか。</p>
<p>○今回の規制強化で職を失う人が出てくる。その悪影響を率直に認め、対策を講じるべき。そのシミュレーションもしないのは無責任極まりない。引き続きただしていく。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆なお、厚生労働委員長が何故か昨日突然交代。藤村氏が派遣法の強行採決はできないと言ったら、即更迭。最初に候補に挙がったのが城島氏。<br />
 しかし特別委員長との兼務はいかがかと言うことで没。次は小平氏。しかし強行採決のための委員長なんて嫌だということで固辞。最後にお鉢が回ってきたのが、鉢呂氏。今日質問で強行採決はしないと約束しろと迫ったが、ゼロ回答。来週の水曜日には強行採決。働き方を決めるこんな大事な法案を10時間も審議せずに強行。前代未聞です。我々が与党のときも労働法制は働き方だけに労使の合意を尊重して慎重にやってきました。それを委員長を差し替えてでも強行採決。狂っているとしか言いようがありま<br />
 せん。しかし鉢呂新委員長は久しぶりの役回りで張り切っているそうです。ビックリです。今日の郵政の強行。来週は派遣の強行。普天間の迷走、口蹄疫の無策。いよいよ末期症状、鳩山亡国政権の断末魔の叫びです。断固闘います。</p>
<p>○その後、5時半過ぎに、郵政改革逆戻り法案をたった6時間の審議で強行採決。亀井大臣始め不真面目で不誠実な答弁しかなく、まともなデータも示されないまま議論にフタをして強行採決。これで日本の金融機能は一気に劣化します。経済の再生はありません。日本経済が敗戦に向かって行く歴史的な瞬間、その時と言ってもいいと思います。後は国営に戻った郵政がひたすら国債を買ってブタ積みし、国債暴落と共に破綻します。日本経済の成長に何ら寄与することなく、財政を麻痺させ財政破綻のその時<br />
 までただ国債を買い続けます。そしてある日突然一緒に崩壊。こんな愚かな間違いだらけの政策しか出てこない国に誰が投資しますか?日本企業もどんどん海外に逃げ出します。ギリシャの次は日本。そして日本が破綻した時は誰も助けられません。世界経済が恐慌に陥る時です。こんな破綻シナリオを回避する為には参院選で民主党亡国政権に鉄槌を下すしかありません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月27日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/27/388/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/27/388/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 05:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>

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		<description><![CDATA[５月２６日(水)衆・厚生労働委員会で社会保険料で作った病院を独立行政法人を新設して移管する法案に対し、以下の点を主張。 地域医療を支えているのは民間の病院、診療所であり、民間の医療機関というのが実態。病院数の７割が、病床 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５月２６日(水)衆・厚生労働委員会で社会保険料で作った病院を独立行政法人を新設して移管する法案に対し、以下の点を主張。</p>
<ul>
<li>地域医療を支えているのは民間の病院、診療所であり、民間の医療機関というのが実態。病院数の７割が、病床数の６割が民間病院。救急施設の６割近くも民間病院。</li>
<li>民間の医療機関でできるものはできるだけ民間に担ってもらうという行政改革の理念が原点。</li>
<li>従って一遍に一把ひとからげにして全部独法で親方日の丸で合理化しないというのでは余りにも乱暴。今一度一つ一つ精査して民間に譲渡して一人立ちしてやってもらうものとそうでないものとを仕分けすべき。</li>
<li>社保・厚年病院のコストと民間病院のコストを比較すると、人件費を中心にどうしても割高になっている。トータルで赤字になる恐れは消えない。その赤字の尻拭いを税金ですることは不可。その仕分けもすべき。</li>
</ul>
<p>☆引き続き、地域医療の機能確保と行政改革の観点からフォローします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月17日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/17/399/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/17/399/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 07:41:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>

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		<description><![CDATA[【5月14日(金) 1ヶ月ぶりの衆・厚生労働委で討論】 ○4月14日(水)衆・厚労委でサラリーマンの医療保険料を引き上げ、ツケ回しする法案を民主党が強行採決した際の不手際により1ヶ月委員会が空転。民主党側からお詫びがあっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【5月14日(金) 1ヶ月ぶりの衆・厚生労働委で討論】</h3>
<p>○4月14日(水)衆・厚労委でサラリーマンの医療保険料を引き上げ、ツケ回しする法案を民主党が強行採決した際の不手際により1ヶ月委員会が空転。民主党側からお詫びがあって再開。大村の質疑は次のとおり。</p>
<p>○B型肝炎訴訟について、5月14日(金)が期日の和解協議が札幌地裁で始まった。どんな内容の解決策、救済策を提示したのか。いつまでに解決を目指すのか。<br />
→ しかし、和解協議のテーブルについただけで具体的なことは一切答えず、逃げの答弁に終始。<span id="more-399"></span></p>
<p>○労働者派遣法の改正は、この国会では時間が足らずもう不可能。雇用の減少。中小企業の人材確保が困難になる。など副作用が余りにも大きい。そのシミュレーションも対策もない。もっとじっくり時間をかけて議論していくこととする。</p>
<p>○児童扶養手当法の改正。大村は自民党母子寡婦福祉対策議員連盟の事務局長。その要望を踏まえて順次質問。</p>
<ul>
<li>平成15年議員立法で成立した「母子家庭の母の就業支援に関する特別措置法」は5年間で実績をあげた。にもかかわらず、今は失効している。復活すべき。</li>
<li>県による自律促進計画。企業等へ就業促進の協力要請。<br />
母子福祉団体等の受注機会増大。養育費の確保策。<br />
 公営住宅への優先入居。保育所への優先入所。学校給食の無償化。<br />
 などの政策を引き続き進めるべき。</li>
<li>母子家庭の母の一定数雇用を障害者の法定雇用率のように義務化するか、一定の数値目標を設けるべきではないか。</li>
</ul>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>以上、母子家庭、ひとり親家庭の支援、特に雇用面での支援、自律促進について引き続き取り組んでまいります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年4月2日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/04/02/411/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/04/02/411/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 06:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[新世代保守を確立する会]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[雇用保険]]></category>

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		<description><![CDATA[【新世代保守を確立する会を開催!】 ◆3月2日(火) 第4回◆ ○伊藤忠商事、丹羽宇一郎会長から自民党の再生に向けて、熱いエールとメッセージを頂きました。概要は次のとおり。 「★経済の成長なくして日本の再生はない。日本の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【新世代保守を確立する会を開催!】</h3>
<h4>◆3月2日(火) 第4回◆</h4>
<p>○伊藤忠商事、丹羽宇一郎会長から自民党の再生に向けて、熱いエールとメッセージを頂きました。概要は次のとおり。<br />
「★経済の成長なくして日本の再生はない。日本の経済力が落ちればpassingだ。発言力はどんどん落ちる。アメリカは直接中国、アジアへ向う。<br />
★昨夏の選挙の得票率は民主47%、自民38%。国民は民主党には白紙委任したのではない。自民党には自信を持って頑張ってほしい。特に民主党政権には経済政策がない。1月4日のウォール・ストリート・ジャーナルは、日本は行動しない。決めない。経済は病気だ。次の10年も3回目の“失われた10年&#8221;になるだろうと評している。<br />
★経済成長は、人口の伸び、生産手段への投資、生産性の向上から成る。それらが、いずれも減っていく中で、民主党の政策に答えは全くない。<br />
★今後ポイントとなるのは、教育、中小企業、農業だ。特に、教育への投資を増やし人材の厚みを増すことが重要。<br />
★トインビーは、国が衰退する原因は意思決定能力の欠如だと喝破している。まさに、今の民主党政権そのままだ。今こそ、自民党が明快な経済成長政策を打ち出して立ち向かってほしい。自民党の次世代を担う若手の皆さんに大いに期待する。」<span id="more-411"></span></p>
<p>○丹羽会長は、安倍内閣以降、経済財政諮問会議のメンバーとして、経済政策の司令塔を務めていただき、大村も経済政策担当の内閣府副大臣として大変親しくご指導いただきました。あわせて、名古屋出身の同郷ということもあり、今回ご無理をお願いし、ご講演をいただきました。<br />
また、当日同行した伊藤忠商事広報部長の中山さんは、大村の東大アメフト部の一年先輩であり、今回の件でほぼ30年振りにお会いしましたが、大変親身にお骨折りいただきました。<br />
人間の縁の不思議さを思い、あわせてこうした人と人とのつながりをこれからも大事にしていきたいと思っています。</p>
<h4>◆3月25日(木) 第5回◆</h4>
<p>○竹中平蔵慶応大教授(元総務、経済財政担当大臣)から、日本の経済運営、郵政問題についてお話を伺い、我々若手の力で自民党を再生し、日本を復活させてほしいと熱いメッセージをいただきました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【3月22日(月)】</h3>
<p>夜、自民党静岡県連の依頼で焼津市大井川支部で講演。<br />
自民党の再生と地域の再生について熱弁。<br />
最後に、「今年の参院選で民主党を一議席でも上回りたい。<br />
岩井しげき候補を圧倒的な票で当選させてほしい。」と訴える。<br />
大井川支部長は元静岡県信連の池谷専務。<br />
今から17～8年前に大村が農水省農協課にいた時以来で懐かしい話に花が咲きました。<br />
また、何かとお世話いただいた前大井川町長の池谷薫氏はじめ多くの皆さんと楽しくお話させていただきました。<br />
夏の参院選に向けてまたお伺いできればと思います。<br />
有難うございました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【衆・厚生労働委員会で追及 3月24日(水)】</h3>
<p>○子ども手当について、3月17日(水)参・本会議で、外国人の子ども、海外にいる場合の要件の見直しを検討すると表明した。<br />
誤りだと認めるなら、今修正したらいいではないか。<br />
間違いだと思っているのを無理やり強行するのか。<br />
参院選前の6月に何が何でも支給するということか。こんな問題の多い、つまっていない制度だ。一旦立ち止まって、1年かけて与野党で協議機関をつくって検討すべきではないか。</p>
<p>○B型肝炎訴訟の和解勧告が、3月12日、札幌地裁で出された。<br />
5月14日の期日までに政府としてどのように対応するのか。明確にすべきだ。</p>
<p>○日本年金機構の業務運営の改善について、2月26日(金)朝日放送「NEWSゆう+」のニュースで機構発足から2か月と題して、大村も出演した番組を例にあげて、健康保険証の発行が大幅に遅れていることを追及。今年の1月・2月、1ヵ月もかかるという事例が頻発。それを社保庁時代の1週間くらいで対応するように確認。</p>
<p>○雇用保険財政について、失業等給付の積立金が22年3月末で5.1兆円。それでも保険料率を8/1000から12/1000に引き上げると鳩山政権はいう。<br />
これは6000億円の負担増を勤労者に押しつけようとするもの。<br />
現下の不況を考えれば、認める訳にはいかない。撤回すべきだ。<br />
我々は、この保険料率を8/1000に据え置く修正案を国会に出す。<br />
是非成立させていきたい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年3月15日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/03/15/416/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/03/15/416/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 06:56:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[ＴＶタックル]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[子ども手当]]></category>

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		<description><![CDATA[【子ども手当で鳩山総理を追及】 ◆3月10日(水)◆ ○衆・厚生労働委で子ども手当法案を質疑。朝9時からの質疑で、在日外国人の方の扱いについて追及。 まず、鳩山総理に対象となる家族について聞いたところ、ロシアにいる自身の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【子ども手当で鳩山総理を追及】</h3>
<h4>◆3月10日(水)◆</h4>
<p>○衆・厚生労働委で子ども手当法案を質疑。朝9時からの質疑で、在日外国人の方の扱いについて追及。<br />
 まず、鳩山総理に対象となる家族について聞いたところ、ロシアにいる自身のお孫さんが対象になるかどうかご存知なかった模様。その程度の認識しかない。</p>
<p>○日本人でも海外駐在の場合は支給されず、日本にいれば外国人には日本で一緒にいる方はもちろんのこと母国にいる子どもの分まで支給される。人数は何人でもよい。とのこと。これは、国民感情からして理解が得られるのか。という観点から質問、追及。</p>
<p>○まず、在日外国人の方がどのくらい児童手当をもらっているか。母国に子どもがいてもらっている方がどのくらいか。と聞いたが、<br />
 →データは全くないとのこと。議論の基礎となるデータもなく、もう強行採決しようとしている。国民の理解・合意はどうでもいいのか。<span id="more-416"></span></p>
<p>○私が提出した新聞記事を示しながら、17歳の高校生が東京新聞への投書で、「国債を乱発して公約を果たすよりも、将来の日本のことを考えて、政治を行うべき」としている一方、民主党の山岡国対委員長が「子ども手当で支持戻る」と発言。「バラマキをすれば支持が戻るというのは国民を愚弄した話だ」と指摘されている。2つを比べて、あまりの志の低さ、性根の低さに情けなくならないか。</p>
<p>○こんな状況でも、まともなデータも出さないで、議論にフタをして強行採決しようとしている。国民の理解・合意はどうでもいいのか。<br />
 民主主義の大事なプロセスをすっ飛ばして急ごうとする目的は、ただ一つ。7月の参院選前に、6月に子ども手当を配って、お金を配って国民の歓心を買いたいということしかない。極めて問題だ。</p>
<p>○子ども手当は5.4兆円。防衛費4.7兆円、教育費5兆円より多い。生煮えのまま、見切り発車でスタートすると、後で取り返しのつかないことになる。<br />
 今、我々がすべきは、与野党で1年くらいかけて検討し、国民的議論の中で詰めていくこと。</p>
<p>○特に、国民は、在日外国人の子どもたちに対する支給について十分その実態を知らないと思う。日本国内にいる子ども達については、理解は得られると思うが、一方で、母国にいる子どもにまで無制限に支給されることについては、海外にいる日本人家族が支給されないことをあわせ考えると、理解は得にくいのではないか。<br />
 一体法案の趣旨にある「次代の子どもの健やかな育ちを支援する」というのは、どこの国の「子ども」であり、どこの国の「次代」を担ってもらおうというのか。法の趣旨はどうなっているのか。<br />
 議論の基礎となる外国人の子どものデータも示さないで、国民の理解も得ないで5.4兆円もの巨額の制度を強行スタートしようとするのは問題だ。次世代の国民に申し訳が立たない。そのためにも、これからも徹底的に正論で追及していく。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
 ■「ビートたけしのＴＶタックル」 ～ご長寿大国ニッポンの進む道～<br />
 3月15日(月)21:00～21:54<br />
 メ～テレ(テレビ朝日)</p>
<p> 人類が経験したこともない超高齢化社会の日本。高齢者を活用した新しいイノベーションを生むことが出来るのか?<br />
ご長寿大国ニッポンの行く末を考える!たけしさん、大竹まことさん、阿川佐和子さん、三宅久之さん、田嶋陽子さん、勝間和代さんらと大村で徹底討論!ぜひご覧下さい。<br />
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年2月26日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/02/26/421/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/02/26/421/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:12:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[こんにちは!鶴蒔靖夫です]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[国会ふるさと便]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[週刊☆コダワリタイム]]></category>

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		<description><![CDATA[■衆・予算委員会の集中審議(社会保障)で質問に立ちます! 2月26日(金)15:00～18:00 NHK・TV中継 うち大村は、16:00～16:30の予定 オリンピック女子フィギア・フリーの後の中継です。是非ご覧下さい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■衆・予算委員会の集中審議(社会保障)で質問に立ちます!<br />
2月26日(金)15:00～18:00<br />
NHK・TV中継<br />
うち大村は、16:00～16:30の予定<br />
オリンピック女子フィギア・フリーの後の中継です。是非ご覧下さい。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【衆・厚労委で追及 2月19日(金)】</h3>
<p>○まず、9日(火)衆・予算委においてただした年金問題についてさらに追及。「年金記録問題に取り組む工程表が出てこない。とりあえず、22年度で1割やって後は行き当たりばったりでは無責任。2年でやると言っていたのにやらない。マニフェスト違反だ。」<br />
「年金保険料を事務費に充てないということも実現のメドがない。できなかったら責任をとるべし。」</p>
<p>○次に、国立がん研究センターの理事長人事を政治がゴリ押しで歪めたことを厳しく追及。<br />
「国立がん研究センターが4月から独立行政法人になることに伴い、トップとなる理事長人事が発表された。同じく独法となる他の5つのセンターは現在の総長がそのまま理事長となるのに、がんセンターだけが代わる。この不可思議な人事に複数の医療関係者から私のところに声が届いている。例えば、<span id="more-421"></span></p>
<p>★廣橋現総長は、日本がん学会理事長でもあり、国際的にも著名ながん研究の第一人者。一方、嘉山氏は、がん研究の実績という点では、廣橋現総長と比較にならない。<br />
★今回の交替は極めて不可解。よくわからない。何か別の力が働いているのでは。<br />
★さらには、もっとハッキリと、嘉山氏は熱烈な民主党の支持者として有名な方だ。その論功行賞で昨年10月には中央社会保険医療協議会の委員にもなっている。そして、それだけでは足らなくて今回、山形大学医学部長から国立がん研究センターの理事長に抜擢された。<br />
★医療界のシンボルとも言うべき国立がん研究センターのトップ人事がこんな政治的なゴリ押しで決められてよいのか。医療現場の士気に大変な悪影響を及ぼす。ことは、日本を代表する国立がん研究センターだから、極めて深刻だ。二度とこのようなことがないように切に願う。</p>
<p>・・・・・などなど。」</p>
<p>○まさに行政の私物化。引き続き、医療界のためにも、二度とこのような歪んだ人事が行われないようしっかりと監視していきたい。</p>
<p>○医療費についてもマイナスとなっていることを追及。<br />
「我々がつくった21年度補正予算を約2600億円も医療分野だけでカット。それを診療報酬に振り替えると言っておきながら、これもマイナス。こういうのを日本語でウソと言う。民主党に医療政策はない。引き続き厳しく追及していく。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
■CBCラジオ「国会ふるさと便」<br />
 2月27日(土)5:00～5:15<br />
 (※放送は愛知・岐阜・三重・静岡の一部)<br />
 「民主党政権の問題点」「自民党再生に向けて」などについてお話します。早朝ですが、是非お聞き下さい。</p>
<p> ■ラジオ日本「こんにちは!鶴蒔靖夫です」<br />
 3月2日(火)11:30～11:50<br />
 (RFラジオ日本1422kHz)<br />
 年金問題の解決策、自民党のあるべき姿、方向についてお話します。是非お聞き下さい。</p>
<p> ■「週刊☆コダワリタイム」に出演<br />
 3月7日(日)5:25～5:40<br />
 中京テレビ</p>
<p>1月からスタートした中京TVの報道番組です。<br />
「自民党に今、求められている役割は何か?」を日曜の早朝ですが、是非ご覧下さい。<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 196px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden;">☆☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
<p> ■『ビートたけしのＴＶタックル』<br />
 ～ご長寿大国ニッポンの進む道～<br />
 ３月１５日(月)21:00～21:54<br />
 メ～テレ(テレビ朝日)<br />
 人類が経験したこともない超高齢化社会の日本。高齢者を<br />
 活用した新しいイノベーションを生むことが出来るのか？<br />
 ご長寿大国ニッポンの行く末を考える！たけしさん、<br />
 大竹まことさん、阿川佐和子さん、三宅久之さん、<br />
 田嶋陽子さん、勝間和代さんらと<br />
 大村で徹底討論！ぜひご覧下さい。</p>
<p>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年1月28日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/01/28/432/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/01/28/432/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 05:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[太田総理]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[放課後子どもプラン]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【学齢期の子どもの放課後をみんなで考えよう!シンポジウムに参加】 ○1月16日(土)午後、名古屋市教育センターにて、標記のシンポジウムにパネラーとして参加。 ○大村からは、平成19年から始まった「放課後子どもプラン」の趣 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【学齢期の子どもの放課後をみんなで考えよう!シンポジウムに参加】</h3>
<p>○1月16日(土)午後、名古屋市教育センターにて、標記のシンポジウムにパネラーとして参加。</p>
<p>○大村からは、平成19年から始まった「放課後子どもプラン」の趣旨と内容を説明。<br />
 放課後等に子どもたちに安全で健やかな居場所づくりを推進。<br />
 各市町村で教育と福祉の部局が連携して、子どもたちの健全な育成と指導を図るもの。<br />
 放課後児童クラブや学童保育を支える多くの関係者の皆さんに感謝しながら、さらなる普及と定着に向けて予算の確保と拡充について決意を申し上げました。</p>
<p>○今回主催された「なごやっ子の放課後を考える会」の皆さんに敬意を表しつつ、引き続き、全国レベルでも子育て支援の推進に向けて全力で頑張ってまいります。<span id="more-432"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【自民党新綱領策定の理念について提言】</h3>
<p>1月20日(水)午後の意見交換会で、次のように発言。<br />
 「戦後60年、日本は我々自民党政権の経済成長政策で世界第二の経済大国に発展した。まさに、坂の上の雲を目指してみんなで額に汗して働いて豊かな国を実現できたと思う。しかし、今や民主党政権の誤った政策、経済成長を放棄した上で、円高・デフレを推進する政策で日本経済は坂の下の泥沼に沈もうとしている。こんな状態が続けば、一年後には日本経済は焼け野原。経済敗戦は必至だ。今こそ、我々は自律と秩序ある市場経済を確立し、公正な競争でもって経済の成長戦略を力強く描き、活力あふれる日本経済を実現していく必要がある。その経済力で社会保障のセーフティネットを充実し、国際貢献を強化する。これこそが、我々が目指す国家の姿だ。是非綱領に具現化してもらいたい。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【1月25日(月)厚生労働委員会で民主党を追及】</h3>
<p>○衆・厚労委でトップバッターで質問に立ち、民主党を追及。<br />
 まず、政治倫理、政治とカネの問題で、鳩山総理の6億円の脱税を追及。<br />
 「億単位の脱税をすれば、普通の人なら逮捕されるが、今回は上申書のみ。法の下の平等という点からして異常ではないか。」<br />
 「小沢氏の政治資金問題では、「コンクリートから裏金へ」とまで言われている。それでも民主党の中からは擁護する声しか出てこない。そんなに恐いのか。鳩山総理が「どうぞ闘って下さい」とまで言った。狂っている。」</p>
<p>○雇用保険について、「雇用調整助成金の資金が足らなくなるなら、直接国庫資金を投入するなど真正面から取り組むべきではないか。」</p>
<p>○年金記録問題について、「2年間で集中的に取り組むと言っておきながら、予算は要求の半分。工程表も示さない。ウソを言ったのか。工程表をキチンと示さないと議論できない。記録問題の大半は我々がやってきた2007～2009年の3年間でメドがついてきた。最後の詰めが大事だ。引き続き詰めていく。」</p>
<p>
 ☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
 ■「太田光の私が総理大臣になったら<br />
 ・・・秘書田中」<br />
 1月29日(金) 19:56～20:54<br />
 中京(日本)テレビ    <br />
 ○番組冒頭の「国民の怒り」コーナーにも出演。<br />
 貴乃花親方が日本相撲協会の理事選に立候補する意向を表明し、所属する二所ノ関一門が支持する6親方を含めて事実上“破門&#8221;したニュースから、沖縄の普天間基地移設と日米関係の問題まで 幅広く議論。特に、日米関係では「鳩山総理のブレ。不見識な発言によってアメリカは本気で怒っており、今や戦後最悪の状態。日米同盟が揺らげば、アジア太平洋の平和と安定にも支障が生じ、経済関係にも悪影響が。今こそ日米の信頼関係を再構築する よう外交努力を積み重ねなければならない。」と発言!</p>
<p>○トップニュースは小沢氏の政治資金疑惑。スペシャルゲストとしてハマコーさんも登場。厳しく糾弾しました。</p>
<p>○マニフェストは「小沢幹事長が起訴されたら、直ちに解散総選挙を!」 <br />
 鳩山総理の脱税と小沢氏の政治資金規正法違反等の「政治とカネ」の疑惑について、2人とも直ちに責任をとって辞職すべきと鋭く追及しました。ぜひご覧下さい!<br />
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年11月24日号)</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/11/24/445/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/11/24/445/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 08:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働部会]]></category>
		<category><![CDATA[天皇陛下御即位20周年祝賀]]></category>
		<category><![CDATA[強行採決]]></category>
		<category><![CDATA[自動車政策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ohmura.ne.jp/?p=445</guid>
		<description><![CDATA[【11月13日(金)】 朝8時から、LPG対策議連に続いて、自動車政策懇談会。 ○自動車工業会各会員メーカー役員と意見交換。 「景気対策、円高対策と我々自民党政権がこれまで日本の自動車産業の振興に向けて取り組んできた政策 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【11月13日(金)】</h3>
<p>朝8時から、LPG対策議連に続いて、自動車政策懇談会。</p>
<p>○自動車工業会各会員メーカー役員と意見交換。<br />
 「景気対策、円高対策と我々自民党政権がこれまで日本の自動車産業の振興に向けて取り組んできた政策を今の民主党政権がことごとく否定しようとしている。我々がつくったエコカー減税、買い換え補助金も否定。製造業の派遣も禁止。円高も容認。2020年で排出ガス25%削減では、国内の自動車販売は90%以上ハイブリッドカー義務付けとなり、クラウン、レクサス、RVも国内販売禁止となる。これでは、日本で自動車はじめモノづくりが成り立たない。自動車総連も現実の政策から目を背けないで、日本で引き続き自動車産業がやっていけるように我々がやってきた政策をきちんと評価して、正しいものは正しいと支持するように言ってほしい。そうでないと日本の産業、モノづくりが壊れる。日本経済と産業を守るためにもこれからも頑張っていきたい。」</p>
<p>○午前10時から、天皇陛下御即位20周年祝賀の宮中茶会。<br />
 天皇・皇后両陛下、皇太子殿下にご挨拶。特に皇后陛下には、今年5月の全国赤十字大会にご臨席いただき、ご一緒させていただいた御礼を申し上げました。終了後、退場する際、前夜の祝賀式典で歌を披露したEXILEのリーダーHIROさんとボーカルATSUSHIさんと懇談。<br />
 大村から、「サングラスをかけずに歌うのは普通ありませんよね。でも昨日の歌は良かったですよ。CDで売れたら大ヒットですね。でも一回限りだそうですね。惜しいですね。これからも頑張って下さい。」と激励して握手。<span id="more-445"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【11月18日(水)】</h3>
<p>朝8時から厚生労働部会。口腔の健康の保持の推進に関する法律案。障害者虐待防止法案。原爆症認定問題解決法案。を議員立法で提出することを了承。</p>
<p>○10時から、衆院厚生労働委員会。大村は自民党を代表してトップバッターで質問。天下りの定義、日本年金機構への移行など民主党のマニフェスト破りがぞろぞろ。<br />
 また、年金記録問題でも進展が見られないこと。<br />
 また、インフルエンザ対応でも、予防接種の2回打ちと1回打ちで現場が大混乱したことの政治責任などを厳しく追及しました。<br />
 引き続き、国政が真っ直ぐ正しく運営されていくよう質していきたいと考えています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【11月19日(木)】</h3>
<p>より国会が大混乱</p>
<p>○民主党政権ができて最初の国会であるにもかかわらず、民主党側が審議を拒否し、各法案を強行採決。正直言ってここまでひどいやり方は戦後まさしく初めて。<br />
 我々自民党は、特に私はこの6年間、厚生労働委員会の責任者をずっとやってきたが、たとえ数があっても、まずは審議に入って、野党の面々が要求する審議時間をとりあえず確保した後、それで時間がきたという時には、与党だけでも採決してきたことはあるが、それでも重要法案なら、数週間から1ヶ月という相場観を持って運営してきました。<br />
 しかし、今回の民主党国対のやり方は、我々に審議もさせずに冒頭から採決。こんなことは前代未聞でまさに戦後初めて。国会のルールを無視してまで問答無用で一切の審議なしで強行するのは、鳩山首相の偽装献金問題、小沢幹事長の政治資金問題等を国会で議論されるのが嫌で、こうした政治とカネの問題を隠すためにやっているとしか思えない訳です。<br />
 これが小沢氏が言ってきた国会の活性化でしょうか。こんなことを続けていれば、国民の政治不信はさらに高まります。こんな民主主義のルールを踏みにじることをやっている面々がのさばることが長く続くとは到底思えないことを申し上げ、これからも徹底して正論で闘ってまいります。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
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